後宮ファンタジー小説一覧

Legend
ChillGuy/著

総文字数/2,297

後宮ファンタジー1ページ

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一株の草が万物を生み出し、一つの意志が救世をもたらすか、破壊をもたらすか。 多種多様な種族が暮らし、争い、そこでは神秘と神話は並行して存在する伝説に過ぎない。 人間として社会の底辺から這い上がってきた青年、タン・ティエン。彼に寄り添うのは、ただ日々鍛え抜かれた鋼の意志のみである。
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皇后としての生活に慣れた翠蘭。西方の『聖夜祭』を知ったことで元の世界のクリスマスが恋しくなる。生クリームの乗ったケーキが食べたいと願う翠蘭に、皇帝勝峰が用意したものは……。
黒龍王の縁結び師

総文字数/14,669

後宮ファンタジー28ページ

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市井の片隅で『縁結び師』として有名だった蘭花(ランファ)は、 とある貴族の清恭(セイキョウ)より、 我が主と契れる相手を見つけて欲しいと頼まれる。 大金に目がくらんだ蘭花がその仕事を承諾し連れてこられた先は、 何故か恐ろしいと言われる黒龍王の後宮。 そこで姫として入りながらも、 裏では蘭花の侍女、明蘭として、 早く黒龍王のお相手を探すはず、 だったのだが・・・・・・ 【ご報告】 「スターツ出版 小説投稿サイト合同企画 1話だけ大賞」 ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて 【特別賞】を頂きました。 ありがとうございました。
香帳の空白に、陛下だけが気づいていた

総文字数/16,728

後宮ファンタジー1ページ

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正妃でありながら、誰にも顧みられない。 陛下に忘れられた后として、後宮の片隅で静かに生きる蘇芳花は、それでも香の記録帳「香帳」だけは毎夜欠かさずつけ続けています。記されなければ、なかったことにされる。そんな思いで残し続けた小さな記録が、やがて宮中を蝕む毒香と、長く隠されてきた陰謀を暴く鍵になっていきます。 この物語で描きたかったのは、誰にも見向きもされない場所で、それでも役目を手放さずにいる人の強さです。芳花は派手に戦うヒロインではありませんが、静かに耐え、観察し、記録し続けることで真実へ辿り着きます。そして、冷酷で無関心に見えた皇帝が、公の場で彼女を唯一の后だと認める瞬間、長く積み重なっていた冷遇が一気に反転します。 冷遇、ざまあ、大逆転、そして溺愛。 後宮ロマンスとしての気持ちよさを大切にしつつ、最後には「本日、空白なし」と言える未来へ辿り着く物語を目指しました。 忘れられた后が、誰よりも大切に呼ばれるまでを楽しんでいただけたら嬉しいです。
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こころやさしい王子さまに溺愛された美しくこころ強き燕はきびしい寒さを『ざまぁ』して王宮に春を呼びました
見捨てられ嫌われ姫の打算婚【コンテスト版】

総文字数/14,645

後宮ファンタジー1ページ

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草原に住む遊牧民の族長の娘セオラは、知勇と身体能力に優れた姫だったが、それ故に男尊女卑の父親から嫌われていた。ある日、隣国サンサルロの兵が領内へ侵入し、セオラは仲間たちと共に彼らに攫われてしまう。ピンチに陥るセオラだったが、そこを助けてくれたのはサンサルロの王子ジャンブールだった。ジャンブールはセオラを第一妃に迎えたいと言うが、それにはサンサルロ領内の複雑な事情が絡んでいた。 2025/7追記 長編化するにあたり、第一話も少し修正を加えたくなったので こちらはコンテスト版として残し、長編版を別に執筆しようと思います。 2025/10追記 こちらで長編版を開始いたしました。 https://novema.jp/book/n1762856
桃源郷の運命恋

総文字数/13,272

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「……雀の子が風に飛ばされてしまったの」  正直に話すと、撫子の親王は目線を合わせるようにしゃがみ込む。 「そうだったのですね」そして、優しく微笑む。 「大丈夫ですよ。小鳥は、あなたが思っているよりもずっと強い存在ですから。きっと、どこかでまた、元気に飛んでいるはずです」 「……」  撫子の親王は、まるで幼子にでも語り掛けるかのように千草を諭してきた。それに正直面食らってしまった。千草の世界を形成していたのは、すべて御酒草の君の不愛想な言葉だけだったからだ。 「……あなた、お名前は?」  名前を訊かれ、千草は内心焦った。悩んだ末、「こ、更衣様でいいよ」と答えた。 :本編より一部抜粋 Writer's message 幸せ幸せと言うけれど、本当の幸せなんて、ひとによって違うものです。 それを他人に決めつけられるなんて、ある意味馬鹿にされてるんじゃないかと思ってしまいます。
黄金の砂に降る銀の雫
緋村燐/著

総文字数/12,105

後宮ファンタジー1ページ

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警察官の夏夜乃はストーカーに追われている少女を助けた際脇腹を刺され殉職してしまう。 弱い者を守りたいと願う死に際、月の神カーマシャルを名乗る存在に拾われ世界を助けて欲しいと頼まれる。 カーマシャルの加護を受け商人の娘・カディラとして生まれた夏夜乃だったが、生まれた場所は太陽の神シャズハラムスの加護を持つ者しか生まれないアズハーラ帝国で!? アズハーラ帝国人の証・アンバーの目と、月の神の加護を強く持つ者の証・銀の髪を持つカディラは伯父家族に疎まれ、17の年のある日奴隷商に売り飛ばされることに! 逃げた先で出会ったのは、太陽の神シャズハラムスの加護を強く持つ、皇帝シャリフ・アル=ナーイファルだった。 「俺の熱を抑えるには、お前が必要だ」 そう言ったシャリフの命で、カディラは彼の後宮(ハレム)に入ることに! 公開 ’25/02/05 *1話だけ大賞参加作品です。
恋猫後宮譚 ~捨て猫少女と孤独な皇帝陛下の呪い返し~
ねるね/著

総文字数/26,225

後宮ファンタジー1ページ

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真面目で不器用な主人公と、ミステリアスな皇帝陛下がでてくる、後宮シンデレラストーリーです。 ミステリー風味で、もふもふな猫が沢山出てきます。
踊り子は後宮に舞う

総文字数/15,030

後宮ファンタジー1ページ

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人の感情を色のついた澱みで見る事のできる暘谷(ヨウコク)は、 旅のキャラバン隊で男装の踊り子として陵という大国で滞在をする事になる。 そこで出会った帝の付き人を名乗る睿(ルイ)の相談により、 帝暗殺を企てている犯人を見つけてほしいと言われた。 澱みを見る中で、睿の振る舞いは風変りなもの。 今まで男同然の扱いを受けていた暘谷は、そんな睿に惹かれていく。 しかしある日暘谷は聞いてしまう、睿がもっとも帝暗殺に近い存在である事を。
今宵、皇帝様の花嫁となりまして
花碧怜/著

総文字数/9,381

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私は、間違えて入れられた後宮で虐げられる——— はずだったのに、、、、
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 自分が読んでいたラノベの第三公主、翠蘭(スイラン)として生まれ変わった翠(ミドリ)。  中華風ファンタジーのその小説では翠蘭は兄の妃である主人公をいじめる小姑であり、悪役令嬢のように断罪エンドを迎える運命だった。  翠蘭はその運命から逃れるために、隣国へ逃亡する。  そこで酔っ払いに絡まれる、長身の女性春鈴(シュンリン)を助け出す。  しかしその春鈴は、この国の皇帝・春蕾(チュンレイ)だった。  春蕾は、先帝である兄が崩御したため城から抜け出していたのだ。  自分が即位する代わりに、翠蘭を皇后にすると言い出す春蕾。  全力拒否すればするほど、春蕾の溺愛は強くなりーー
蒼天乃王
runa0316/著

総文字数/7,966

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時は流れ、昔、この世は貴族の時代、青龍、光龍が存在した。龍は互いに手を取り合い、国を築いた。だが青龍は力を恐れ、光龍アルゴスを殺害しようと計画をたてた。だが突如現れた巫女、蒼天の巫女、姫宮により、竜同士の争いは幕を下りた。時は流れ、昭和時代、光天耕一郎が青龍国と戦い圧勝の勝利を得た。だが人々から不満が費やしていた。 耕一郎の妃、美弥音姫が何も家事などができない王妃だからだったからだ。耕一郎はなんとか評判をよくしようと思い、民の呪詛を浄化したり、家事をこなしたりしながら評判をよくしようとした。時が流れ、平成時代、二代目光天王に息子の勇気がなった。 勇気は祝賀のため光天国をでた。そこで出会ったのが二代目青龍王斎藤友也だった。 二人は友になった。二人は「蒼天乃世界を作る夢を叶えよう」と約束を交わした。 だがその約束は突然途切れた。突如、現れた光の神が東の国境に光を落とした。 民たちは苦しみ、青龍王、友也に助けを求めた。友也は民の声を城の窓から聴き、 村に向かい、青龍の光りで民を光の呪詛から救った。 だが友也自身も苦しんでいた。友也も光の神の力を浴び、苦しんで倒れた。 青龍の火で浄化するが光の神の力が強くて浄化ができなく。友也は光りに包まれた。 そして、 友也は光を恐れ、光天国を破壊しようと決め、光天国に攻め込んだからである。 光天は友也と和解しようと決断し、青龍国と戦う。その戦いは長く続いた。 娘の鈴が中学に上がった頃、再び戦争が始まった。鈴は友達の浩之と力合わせ 友也を救おうとするが青龍軍に追い詰められてしまう。 一方、娘の鈴は光天国を助けようと幼馴染の浩之達と光天国の援護に行く。 だがそこで待ち構えていたのは友也だった。 鈴は吉岡達と青龍国と戦う、だが友也の力が強くて、鈴は死にかける。 だが奇跡が起きた。父が友也の力を受け止めて、傷を負い、倒れてしまう。 一方、晶樹と浩之は呪詛切り女王と戦うが女王の力に押されてしまう。 だが鈴の祈りの言葉に救われ、契約術を使い、呪詛切り女王を切り裂くが… 一方、鈴は父が目の前で倒れたことに悲しみに陥る。だが父から友也を救え と言葉をいただく。そして再び、立ち上がり、吉岡と共に青龍軍をげきはする。 一方、友也は光天王を殺したことに複雑な気持ちを描いていた。 これは友也と光天の夢を叶えるための物語である。 果たして二人の夢はどうなる。
後宮幽妃と華の蜜

総文字数/7,611

後宮ファンタジー1ページ

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 時の皇帝・春蕾が治める後宮には、幽妃と呼ばれるいわく付きの上級妃が住んでいた。  彼女はあらゆる毒を操り、さらに人ならざるものが見えるという。  何度毒殺の刺客を向けられても生きている彼女を、後宮に住む誰もが怖がっていた。  だが、ある日彼女の宮・星霞宮にとある男が来訪する。
雪原で咲く椿のように

総文字数/4,082

後宮ファンタジー2ページ

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 時代の流れに翻弄された二人  後世の支配者によって塗り替えられた真実  「ただ、一緒にいたかった」  少女はその想いを胸に抱き  二人の未来のためだけに顔を上げた  「ただ、幸せにしたかった」  少年はその誓いを胸に刻み  彼女の笑顔を守るためだけに剣を握った  これは、二人が二人でいるために懸命に生きた物語               ( 2022/7/13 開始 )
消えた金玉

総文字数/6,348

後宮ファンタジー1ページ

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消えた金玉。 触れた相手の心の声が「駄洒落」として聞こえる能力を持つ少女が、皇帝の弟に見出され、金玉失踪事件と後宮に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。
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