後宮ファンタジー小説一覧

後宮のモブ転生妃による皇帝肉体改造計画

総文字数/83,770

後宮ファンタジー160ページ

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栄養士を目指すべく勉強中の大学生である主人公(18)は家に帰宅途中、トラックにはねられてしまう そんな彼女が目を覚ましたのは、自身がはまっている後宮中華風乙女ゲーアプリの世界だった。 しかし転生したのは、ストーリーではほんのちょっとしかセリフの無いモブ妃・金春蘭。 そして春蘭の元に皇帝・浩国がやって来る。無口ながら優しく接する彼の顔は非の打ち所がないほどの完璧な美男子……ではあるのだが、ある問題を抱えていた……!
雪原で咲く椿のように

総文字数/4,082

後宮ファンタジー2ページ

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 時代の流れに翻弄された二人  後世の支配者によって塗り替えられた真実  「ただ、一緒にいたかった」  少女はその想いを胸に抱き  二人の未来のためだけに顔を上げた  「ただ、幸せにしたかった」  少年はその誓いを胸に刻み  彼女の笑顔を守るためだけに剣を握った  これは、二人が二人でいるために懸命に生きた物語               ( 2022/7/13 開始 )
毒小町、宮中にめぐり逢ふ

総文字数/116,670

後宮ファンタジー49ページ

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時は平安のころ。生まれつき体に毒を持つ、藤原氏の娘、菫子(すみこ)。 毒に詳しいという理由で、宮中に出仕することとなり、帝の命を狙う毒の特定と、その首謀者を突き止めよ、と命じられる。 生まれつき毒が効かない体質の橘(たちばなの)俊元(としもと)と共に解決に挑む。 しかし、その調査の最中にも毒を巡る事件が次々と起こる。それは菫子自身の秘密にも関係していて、ある真実を知ることに……。 幸せになりたいと願う少女が、めぐり逢う、平安ファンタジー
雷帝の妃、烏の躯

総文字数/15,688

後宮ファンタジー9ページ

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 烏の躯は、私の愛した彼だった。  不遇で孤独な日々を送る雷帝の十三番目の妃、氷乃華。  そんな雷帝の治める国に黒天王の使者としてやってきた不死の黒天狗の青年、令悧。  氷乃華と令悧は、種族と身分の違いを超えて惹かれ合うが、雷帝と黒天王の激しい怒りを買ってしまい――。 「来世は、かならずともに」  瑠璃唐草の花畑の上で繰り広げられる、異類悲恋譚。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
皇帝兄妹のお気に入り〜偽りの宦官と流行りの恋物語〜
阿須山/著

総文字数/29,264

後宮ファンタジー7ページ

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城下町の料理店「廉廉」の娘・緋燕は、宦官として性別を偽りながらも浥国皇妹であり幼馴染の青藍の専属料理人として後宮で働いていた。 ある日、料理の仕込みをしていると、皇帝・蒼琳に出会い、夜中に腹をすかせた蒼琳に餌付けをする日々を送ることに。 そんな中、青藍に皇帝と身分を偽った宦官の恋愛物語が出回っていると告げられる。 青藍の言葉で今まで気に留めていなかった蒼琳を意識するようになり、ひょんなことから女だと気づかれてしまい……。 むっつり皇帝陛下✕訳あり平民出身 のシンデレラストーリー。 ※どうしてもこのお題で物語が書きたく、短い時間で書き上げました。 コンテスト終了後、大幅改稿の可能性があります。
あぁ、美しい鬼王様、甘すぎます。
青野恋/著

総文字数/10,829

後宮ファンタジー4ページ

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登場人物 花坂愛藍(はなさかあいらん) 一条炎鬼(いちじょうえんき) 翠(すい) 東堂蓮華(とうどうれんげ) ※登場回数が多い順に書いてます。 作品中に苗字が出てくることは殆どありません 後宮ファンタジー&溺愛寄りの小説になってます!
蠱毒の後宮妃~不遇の皇子は父の妃に禁じられた恋をする~

総文字数/105,284

後宮ファンタジー45ページ

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蠱毒によって後宮妃が呪殺される事件が起きた。 呪いを信じない不遇の皇子・楊胤は、犯人捜しという危険な役目を押し付けられる。 協力者として引き合わされたのは、蠱師見習いの異端妃・仙霞。 気味の悪いものを愛し、未来を垣間見る予知の力を持つ孤独な彼女は、とにかく変人だった。 陰謀渦巻く後宮で、蠱毒の謎に挑むふたり。 やがて芽生える想いは、禁じられた恋となるのか──? 【中華後宮怪異ロマンス】
山賊の娘、後宮にかどわかされる
狭倉朏/著

総文字数/17,210

後宮ファンタジー8ページ

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平安時代、山野にお忍びで出掛けた東宮(皇太子)は鞠を追いかける少女と出会う。 少女は山賊の娘だったが、東宮は彼女を一目で気に入り、後宮へとさらってしまう。 月日は流れ東宮は帝となり、少女は鞠の君と呼ばれるようになる。 山賊の娘から帝の妃へ、異例の出世を遂げた鞠の君であったが、その表情はかんばしくなく……。
袖の露 ―泣かない陰陽師と、腹ペコ泣き女―
mekoneko/著

総文字数/31,968

後宮ファンタジー31ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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人生でいちばんおいしかった椿餅は、七つのとき、知らない男の子の袖から出てきた。  平安の都には、弔いに雇われて泣く「泣き女」という仕事があります。十七歳の露(つゆ)は、葬列のいちばん後ろまで声の届く、腕利きの泣き女。ただし、涙は流しません。死者に素手で触れると、その人の最期の想いが流れこみ、本気で泣いてしまうから。だから死者には、いつも袖ごしにしか触れないのです。  帝にいちばん愛された妃、梅壺の更衣の葬儀。露はうっかり触れて、うっかり口走ります。 「この方、寝床で亡くなったんじゃありません」  凍りつく広間に、露の腹の虫が盛大に鳴りひびく。そこへ無言で椿餅を差し出したのは、泣かない陰陽師・昴(すばる)でした。  立后を目前にした後宮に、亡き梅の方の霊が出る――。昴の手引きで下っ端女官として潜りこんだ露は、星の記録と、梅の花びら一枚と、ゆるがぬ食い意地を手がかりに、隠された死の真相を追いはじめます。期限は立后の前夜。それまでに想いを晴らせなければ、梅の方は怨霊になってしまう。 「向こうで、自分の涙だけは流すんじゃないよ。流したら、帰ってこられなくなる」  叔母の言いつけの本当の意味を、露はまだ知りません。 【登場人物】 露……十七歳の泣き女。声は出す。涙は出さない。たとえ話は、だいたい食べ物。 昴……陰陽寮の見習い。死者が見える。白玉みたいに整った顔で、泣きもしなければ笑いもしない。なぜか袖から椿餅が出てくる。 猛……滝口の武士。昴の幼なじみで、腰にはいつも握り飯。幽霊は怖くない。見えないから。 時雨(しぐれ)……露の叔母。都でいちばんの泣き女にして、都でいちばん銭勘定にうるさい女。 かぐや……亡き梅の方の白い唐猫。毎晩、誰もいない渡り廊下で鳴いている。 【見どころ】 ・泣くのが仕事の娘と、泣かないと決めた青年。凸凹コンビの後宮謎解き ・丑の刻にだけ渡れる「夜の後宮」。死者のいる灰色の世界を、白い猫が道案内 ・古今和歌集の名歌と、渡せなかった一首。梅の香りでつながる、ひと月遅れの恋の歌 ・彼女は覚えていない。けれど彼は十年間、袖に椿餅をしのばせてきた 「袖の露」とは、袖を濡らす涙のこと。 泣けて、笑えて、おなかがすく。一気に読める約三万二千字で完結します。
貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/86,986

後宮ファンタジー58ページ

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新皇帝の妃として まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに (この人は……なんて、寂しくて、優しい人) 「忘れません。……決して」 蔡紅華 十六歳 黎晴明、黎天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/31,108

後宮ファンタジー16ページ

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妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、余の妃として余のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妃となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 '22/11/03〜'22/11/17
北の暁

総文字数/26,794

後宮ファンタジー20ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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【世界】 この国は四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)の加護の元にあり、国を統べるのは皇帝麒麟。 次期皇帝になるには「巫女」と婚姻を結ぶ必要が、あり、四人の皇子たちの巫女探しが激化していたーー。 【登場人物】 小夜(さよ) 16歳 寺の孤児院で育った 健気で賢い少女 後宮に奉公に出された。 玄武の宮 暁(あかつき) 18歳 北の御殿に住む第四皇子 人嫌いで暴君と恐れられている容姿端麗の青年。でも、実際は……。 朱雀の宮 煉 (れん)  南の御殿に住む第一皇子 派手で傲慢、策略家。側室を多く囲っている。 腹違いの弟である暁の事を敵視している。 【玄武の家臣たち】 ・北辰(ほくしん)  暁の腹心 武官最強の男。涙もろく情に厚い。暁の母方の血筋であり、将来は帝の側近になるのだから、と言われて育った。 •椿(つばき)  小夜の侍女 隠密の訓練を受けている。精神年齢高めの女の子。 •黒曜(こくよう)  小夜の護衛。冷静沈着。剣技はピカイチ。北辰を兄のように慕っている。 【皇帝と皇子】 •第二皇子青龍の宮 藍(らん) •第三皇子白虎の宮  •現皇帝 麒麟
香帳の空白に、陛下だけが気づいていた

総文字数/16,728

後宮ファンタジー1ページ

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正妃でありながら、誰にも顧みられない。 陛下に忘れられた后として、後宮の片隅で静かに生きる蘇芳花は、それでも香の記録帳「香帳」だけは毎夜欠かさずつけ続けています。記されなければ、なかったことにされる。そんな思いで残し続けた小さな記録が、やがて宮中を蝕む毒香と、長く隠されてきた陰謀を暴く鍵になっていきます。 この物語で描きたかったのは、誰にも見向きもされない場所で、それでも役目を手放さずにいる人の強さです。芳花は派手に戦うヒロインではありませんが、静かに耐え、観察し、記録し続けることで真実へ辿り着きます。そして、冷酷で無関心に見えた皇帝が、公の場で彼女を唯一の后だと認める瞬間、長く積み重なっていた冷遇が一気に反転します。 冷遇、ざまあ、大逆転、そして溺愛。 後宮ロマンスとしての気持ちよさを大切にしつつ、最後には「本日、空白なし」と言える未来へ辿り着く物語を目指しました。 忘れられた后が、誰よりも大切に呼ばれるまでを楽しんでいただけたら嬉しいです。
見捨てられ嫌われ姫の打算婚【コンテスト版】

総文字数/14,645

後宮ファンタジー1ページ

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草原に住む遊牧民の族長の娘セオラは、知勇と身体能力に優れた姫だったが、それ故に男尊女卑の父親から嫌われていた。ある日、隣国サンサルロの兵が領内へ侵入し、セオラは仲間たちと共に彼らに攫われてしまう。ピンチに陥るセオラだったが、そこを助けてくれたのはサンサルロの王子ジャンブールだった。ジャンブールはセオラを第一妃に迎えたいと言うが、それにはサンサルロ領内の複雑な事情が絡んでいた。 2025/7追記 長編化するにあたり、第一話も少し修正を加えたくなったので こちらはコンテスト版として残し、長編版を別に執筆しようと思います。 2025/10追記 こちらで長編版を開始いたしました。 https://novema.jp/book/n1762856
桃源郷の運命恋

総文字数/13,272

後宮ファンタジー1ページ

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「……雀の子が風に飛ばされてしまったの」  正直に話すと、撫子の親王は目線を合わせるようにしゃがみ込む。 「そうだったのですね」そして、優しく微笑む。 「大丈夫ですよ。小鳥は、あなたが思っているよりもずっと強い存在ですから。きっと、どこかでまた、元気に飛んでいるはずです」 「……」  撫子の親王は、まるで幼子にでも語り掛けるかのように千草を諭してきた。それに正直面食らってしまった。千草の世界を形成していたのは、すべて御酒草の君の不愛想な言葉だけだったからだ。 「……あなた、お名前は?」  名前を訊かれ、千草は内心焦った。悩んだ末、「こ、更衣様でいいよ」と答えた。 :本編より一部抜粋 Writer's message 幸せ幸せと言うけれど、本当の幸せなんて、ひとによって違うものです。 それを他人に決めつけられるなんて、ある意味馬鹿にされてるんじゃないかと思ってしまいます。
黄金の砂に降る銀の雫
緋村燐/著

総文字数/12,105

後宮ファンタジー1ページ

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警察官の夏夜乃はストーカーに追われている少女を助けた際脇腹を刺され殉職してしまう。 弱い者を守りたいと願う死に際、月の神カーマシャルを名乗る存在に拾われ世界を助けて欲しいと頼まれる。 カーマシャルの加護を受け商人の娘・カディラとして生まれた夏夜乃だったが、生まれた場所は太陽の神シャズハラムスの加護を持つ者しか生まれないアズハーラ帝国で!? アズハーラ帝国人の証・アンバーの目と、月の神の加護を強く持つ者の証・銀の髪を持つカディラは伯父家族に疎まれ、17の年のある日奴隷商に売り飛ばされることに! 逃げた先で出会ったのは、太陽の神シャズハラムスの加護を強く持つ、皇帝シャリフ・アル=ナーイファルだった。 「俺の熱を抑えるには、お前が必要だ」 そう言ったシャリフの命で、カディラは彼の後宮(ハレム)に入ることに! 公開 ’25/02/05 *1話だけ大賞参加作品です。
恋猫後宮譚 ~捨て猫少女と孤独な皇帝陛下の呪い返し~
ねるね/著

総文字数/26,225

後宮ファンタジー1ページ

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真面目で不器用な主人公と、ミステリアスな皇帝陛下がでてくる、後宮シンデレラストーリーです。 ミステリー風味で、もふもふな猫が沢山出てきます。
踊り子は後宮に舞う

総文字数/15,030

後宮ファンタジー1ページ

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人の感情を色のついた澱みで見る事のできる暘谷(ヨウコク)は、 旅のキャラバン隊で男装の踊り子として陵という大国で滞在をする事になる。 そこで出会った帝の付き人を名乗る睿(ルイ)の相談により、 帝暗殺を企てている犯人を見つけてほしいと言われた。 澱みを見る中で、睿の振る舞いは風変りなもの。 今まで男同然の扱いを受けていた暘谷は、そんな睿に惹かれていく。 しかしある日暘谷は聞いてしまう、睿がもっとも帝暗殺に近い存在である事を。
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高官の娘ティアはファラオ・ウナセトの側室のひとり。 だが、ウナセトは戦と政治に忙しくティアは一度も閨を共にしていなかった。そんなティアは日陰妃と呼ばれている。 暇つぶしに始めたのは、実家でもよくやっていたスープやパン作りをはじめとした料理。 試しに侍女や神官達に振る舞ってみた所、これが大好評! さらにウナセトの胃袋を掴む事に!?
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