小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
12,693
きみのヘブンリーブルー

総文字数/8,232

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校一年の夏 県大会前の大事な時期に入院することになった俺、ハルカは絶望感に打ちひしがれる。 そんな入院中の俺の気持ちを和ませてくれたのは青色の花畑の絵だった。 ある日、俺はその絵を描いた女の子に出会う。 彼女の名前はかえで。 かえでは小さな頃から入退院を繰り返し、実際の花畑をみたことがないという。 会うたびに彼女に惹かれていく俺は、本物の花畑を彼女に見せたいと強く思い始めるのだった。
お願い、今日だけは全部忘れて

総文字数/8,686

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
朝陽のことを俺は守るつもりだった。 決して離れずに一生。 でも俺は、俺たちは知ってしまった。俺たちが結ばれてはいけない関係であることを。 表紙はかんたん表紙メーカー様にて https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
冬の贈り物
/著

総文字数/8,169

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“変わらない日常”“ありふれた幸せ” 物語の主人公が望むものが、僕には到底理解ができなかった。 生まれてからずっと、僕の日常には幸せなんて存在していなかったから。 けれど、“永遠なんてない”と思っていた僕が、いつからか永遠を信じるようになったんだ。 “変わらぬ日常”を願うようになったんだ。 それもこれも全部、神様が僕にくれた、最初で最後の“贈りもの”だ。
きらきら、ばらばら

総文字数/8,445

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
濡れたエンドロール、あるいは、終幕の煌めきについて
葡萄の月

総文字数/8,090

青春・恋愛1ページ

今夜だけは彼女気分で

総文字数/8,818

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今夜だけは―― 駅まで歩くこの時間だけはあなたの彼女になった気分でいたい。 たったそれだけのことなのに、ほんの少しだけ心がうきうきとした。 彼女気分を味わったら、この恋は終わりにしよう。 2024.6
真夜中の終着駅

総文字数/8,093

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校の時からつきあっていた妻が先週死んだ。 やりきれない想いをどこにもぶつけられない男は酔い潰れて電車を乗り過ごし、終着駅へと運ばれる。 そこは亡き妻と初めてデートした漁港の街だった。 岬の灯台、キャベツ畑、醤油煎餅。 懐かしい思い出がよみがえり、真夜中のローカル電鉄で彼は妻と再会する。 二人を乗せた電車はどこへ向かうのか。 終着駅で彼が見た風景とは。 ワンナイト・ピュア・ラブストーリー
午前二時。月明かりの下で。

総文字数/8,911

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初詣で隣に並んでいた男性。 彼は、少し強引だけど優しい人だった。
私は、初恋の人の恋のキューピッド。

総文字数/8,942

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリ」応募作品。 ノベマさんでは初投稿です。
クズを蹴散らし、夜ふたり、【改稿中】

総文字数/8,307

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「普段ちゃんとしてる奴だろうがいざってときに流される奴はちゃんとしてねーんだよ。悪いことだって分かった上で身体重ねて寝た時点でクズ決定なんだよ。そこに同情の余地なんかねーよ」
聖夜の贈り物

総文字数/8,063

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クリスマスの夜は、いつも彼との思い出が蘇る。 今年の聖夜も、そのはずだった。
ペンギンのワルツ

総文字数/8,253

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私たちはみんな、よちよち歩きのペンギンなんだ。 ◆ノベマ! 第48回キャラクター短編小説コンテスト【最優秀賞】受賞作品
どうも、子ども部屋おばさんです。
谷地雪/著

総文字数/8,179

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人暮らしは偉い。 実家暮らしは怠けている。 他人に生活の詳細なんて、普通は話しません。 ※後味が悪いため、苦手な方はご注意ください。
表紙を見る 表紙を閉じる
ワケあり聖女とワケありアサシンの話。 すべては語らないけどこうなんだろうなと予想がつく背景でお送りします。
表紙を見る 表紙を閉じる
 第一王子の婚約者ヴィオラを断罪の真っ最中に、聖女セアラは転生前の記憶を思い出した。 (あ、これ、私、今から断罪返しされるんじゃ……?)  断罪返しされたヒロインの末路は、死罪や娼館行きなど悲惨。 「い、いやぁあああああ!?」  生き残るためにセアラが必死にあがいた結果、なんとか生き残ることに成功。  その後、自分が痛いヒロインだと自覚したセアラは、神殿に入り大人しく過ごしていたが、セアラの世話役の神官もまた乙女ゲームの攻略対象者で……。 ※だいぶ前に書いた短編の設定を変えて、恋愛要素を足して書き直したものです。
pagetop