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優しい嘘つきの君へ
夢月/著

総文字数/13,722

青春・恋愛1ページ

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 これは孤独な少年と、一人の嘘つきの少女の物語。
guilty moon

総文字数/10,873

青春・恋愛1ページ

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 贖罪月、それは室町時代から言い伝えられる数千年に一度の『全ての罪を奪い去る月』。 どんな重罪も、過去の恋心も、本音を隠した嘘も、全ての罪がその月の純白の光によって消し去ることができる。  月和は一つ上の先輩、一夜に恋をしている。 一度散ってしまった想いを棄てきれないまま、気持ちを隠し持っていた。 そんな中、贖罪月が浮かぶ夜。一夜からの着信を受ける。 空き地のベンチ、並んで月を眺めるふたりだけの時間。 美しいはずの月は、月和の目には映らなくて……。  恋する人と過ごす、美しすぎる時間。 室町時代に記された風雅集からの物語を、令和創造新釈とともにお届けします。 奥ゆかしい月の光のように、この物語が響きますように。  ※作中に登場する『贖罪月』は実在しないフィクションによって創られたものとなっております。
小さな青い花たちの物語

総文字数/11,657

ヒューマンドラマ1ページ

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今を精一杯生きる人たちのためのハートフルストーリー。
嫌いな君の素直さが知りたい。
蜃気羊/著

総文字数/15,025

青春・恋愛1ページ

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君はなんでもっと素直になれないんだろう――。 里緒奈(りおな)はクラスの1軍女子に目をつけられた。 その理由は1軍女子の仲間に瀬川隼人(せがわはやと)と駅のホームで話しているのを目撃されたからだった。 瀬川隼人には彼女がいるのに、手を出したと噂を立てられ、里緒奈は1軍女子のいじめの対象に――。 君の素直さなんて、 砂浜の上に書いたハートが波に触れるくらい 青くて、切なくて、儚いものだね。 君は素直になるのが得意じゃないのは知っているし、 笑った姿を少しでも見ていたいから、 今日一番いい出来の微笑みを君にあげる。 ☆『嫌いな君の気持ちが知りたい』のシリーズ第2段です☆ こちらの作品も似たような読み味になっています。 『嫌いな君の気持ちが知りたい』 https://novema.jp/book/n1670578 ※プロフィールからも作品読むことができます。 嫌いな君の心の声は、なぜ聞くことができないのだろう。 人の心の声が聞こえる高校生エリイは、人間不信でクラスでは一日中黙って過ごしている。 ある日、後ろの席のカノウにデートに誘われて、デートに行くが、 カノウとデートをしているところをクラスの一軍女子にバレてしまい、エリイはいじめの対象に――。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
音楽と夜空があなたに届くまで

総文字数/14,049

青春・恋愛1ページ

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私が初めて書いた作品の第1章の部分ではありますが公開致します。 初心者の小説なので上手く文章がまとまっているか分かりませんがもし良ければ読んでください! あらすじでは1章以降のことも書いてあります。
運命の人

総文字数/10,659

青春・恋愛1ページ

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  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
君の涙色の恋を、いつまでもこの胸に抱いている

総文字数/28,427

青春・恋愛1ページ

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ねえ、沙弥。あなたは私を恨んでいますか?
徒花と知れど私たちは上を向く。

総文字数/25,716

青春・恋愛1ページ

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姉の死をきっかけに、自身にとある呪いをかけてしまった少女・陽毬。 孤独な彼女が転校先の高校で出会ったのは、余命わずかの少年・爽。 爽との出会いによって陽毬は、囚われていた過去から解放され、次第に前向きになっていく。 しかし、いつも明るい爽はとある秘密を抱えていて……。 儚過ぎる初恋の先にふたりが見つけたものは、生きることのままならなさだった。
打ち上げ花火は夜空に消えて

総文字数/10,275

青春・恋愛1ページ

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「初香ちゃん。二人きりでデートしたくない?」 私にそうやって耳打ちをしたのはつい先日まで恋心を抱いていた相手、真田だった。
卒業文集、題『ラブレター』

総文字数/25,025

青春・恋愛2ページ

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 わたしの恋は、世界の誰にも、理解されない。  幽霊の男の子に恋をする、『普通』でいたい女子高生のお話。
25年目の卒業
透野紺/著

総文字数/18,719

ヒューマンドラマ1ページ

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満開の桜の下、亡き人に告げる三度目の「さよなら」 強い絆で結ばれた容子と純の姉弟。一緒に旅に出た二人は沖縄県鳩間島で茂樹という青年に出会う。惹かれ合う茂樹と容子だったが、共に事情を抱えた二人は自分たちの気持ちに素直になれない。純はそんな二人をなんとか結び付けようとするが...
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「卒業式って言うのはね、いい式にするんじゃなくて。皆と一緒に過した時間を思い出し笑い合うことで、自然といい式になるんだよ」
入学と卒業

総文字数/28,582

青春・恋愛1ページ

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 ――私にとって入学であり卒業である。
離した手のひらは空に透かして。

総文字数/18,260

青春・恋愛1ページ

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高校三年生の羽石ことりは、ずっと憧れていた美術大学への進学も決まり、あとは卒業式を待つのみとなっていた。 幼なじみで恋人同士の奏と高校最後の日常を謳歌していると、女手一つでことりを育ててくれていた母が倒れてしまう。 母はなんとか一命を取り留めたものの、右半身に障害が残ってしまった。 進学か、母か。ことりは進路を迷い始める。 迷いを奏に相談するが、ことりは厳しく批難されてしまい……。 結局、進学か帰郷か決められないまま学校が始まる。奏と会うことに気まずさを感じて登校するが、奏は学校に来なかった。 奏に連絡すると、冬休み中に奏が事故に遭っていたことを知り……。
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