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少女は幸せを願い……でもそれは儚く消えゆく……。 ★★★★★ 【短編として編集して掲載】  ☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜ 《小説家になろう・ノベルアッププラス掲載》《カクヨム・短編のみ掲載》 《2話文を1話とし、加筆修正しています。短編を掲載》 《短編版:カクヨム・小説家になろう・ノベルアッププラス・ノベマ!・90 KU-KANに掲載》
冬の爆弾
remu/著

総文字数/6,532

ヒューマンドラマ1ページ

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  「しんゆう」と聞いて貴方はどの「しんゆう」を思い浮かべますか? 親しい友達・心の友達・深い友達・信じられる友達・真の友達・新しい友達。まだまだあるでしょう。 大切な「しんゆう」が苦しんでいるとしたら。貴方は一体どんな選択をしますか?
素直になれない 大人たち

総文字数/6,131

青春・恋愛1ページ

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素直になりなさいって大人はよく言う。 けど、素直になれずに一番苦しんでいるのは、実は大人だったりするんだ。
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「私なんでこんなに必死に頑張ってるんだろう」 仕事に疲れた女性社会人は、終電で異界に迷い込む。 そこにはホッとあたたかな『思い出の味』を出してくれる洋食店があった。 ◇◇◇ 『ごちそうさまでした、良き思い出、忘れられし追憶を』 廃墟な異界の洋食店×ほっこりお夜食×お狐さんの美形男子 まずはカレーを一皿、召し上がれ。
あの春、君とすれ違う世界線を選びたかった。
蜃気羊/著

総文字数/6,578

青春・恋愛1ページ

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「付き合ってよ」  遥斗(はると)くんにそう言われて、ドキッとしたけど、シチュエーションは最悪だ――。 「恋って、3か月で冷めるんだよ」 「俺は冷めないよ」 「――どうして?」 「だって、めっちゃタイプだから」  こんな私なのに? と一気に頭の中が混乱して、思わず立ち止まってしまった。  だから、私に引っ張られるような格好で遥斗くんは私の一歩先で立ち止まり、そして、振り返った。 これは遥斗くんと私との恋が徐々に進んでいく話。 Twitterで公開した詩を恋愛小説化しました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 『青かった君とすれ違わない世界線を選びたかった。』 君との青い時間を思い出すと切なくて。 胸がはち切れそうだったあのときからは 記憶の端まで遠ざかっている。 温かいカフェラテを飲んで一息、 空想はカフェの天井へ昇る。 タイムスリップはできなくて、 言葉につまり、思いをかき消した。 自然に弾む会話が楽しかったね。 チーズケーキを型に流し込むように 溶けた思いを混ぜて整えたいな。 iPhoneで君とのトーク履歴を開くと あの時で時が止まっていた。 君の優しさをふと思い出して息を吐いた。 幻だった君は今、何しているかな。 https://twitter.com/shinkiyoh/status/1608946396924882947 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
死神の少女

総文字数/6,158

現代ファンタジー1ページ

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少女は笑わない。 にこりと微笑むこともない。 そんな少女を街人たちは、このように呼ぶ。 “死神の少女”
そして河童になる

総文字数/6,833

青春・恋愛1ページ

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河童にされたら河童になるらしいー。 街の不審者・スティンクレスジョーから宇宙人の話を聞いた僕ら四人は 話の真相を確かめるため、そして一度しかない「14歳の夏」の思い出を作るため 奈良県南部・吉野に向かう。 その時にしかできない青春がある!
百よりも一を

総文字数/5,932

ヒューマンドラマ1ページ

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山田太郎との出会いが私の人生を大きく変えた。
きみに恋した数ヶ月。〜君にさようならをする時〜
Ria/著

総文字数/19,516

青春・恋愛31ページ

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余命僅かな私が出会った君は、 「感情が無かった」 嬉しい、楽しい、面白い、そして感謝の気持ち。ちゃんと君に教えてあげた。          でも、あと一つだけ残っていた。 ごめんね、最後まで一緒に居られなくて。好きだった。とてつもなく、好きだった。 あのとき、梅雨の時期に出会って私は君に一目惚れした。 会いたい。そう、叶わぬ願いを私は告げた。 野いちごでは、加筆版を公開中。こちらは、修正前です。
茜と半妖の絵師 〜現世と幽世を繋ぐ龍の物語〜
透野紺/著

総文字数/108,124

和風ファンタジー18ページ

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修学旅行で班のメンバーから外されてしまった立原茜は、一人で寺の雲龍図を拝観することにした。しかし、そこで目にしたのはただの雲龍図ではなく、本物の龍だった。
タツナミソウ
くじら/著

総文字数/17,674

青春・恋愛11ページ

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「延命譲渡法」 これは自分の残りの命を人に渡すことができるという法律。 これを兄の為に使うと決断した大橋奏はなんとも気弱そうな青年だった。 そんな奏と出会った日高桜は1度自殺をしようとしたことから精神科に通ってた。 「やり残したことないの?」という桜の問いに「命に代えて守りたいと思う人に出会いたい」と奏は笑う。 「じゃあ私のこと命に代えて守ってよ」いう桜の言葉からこの物語は始まった。 着々と近づく奏のタイムリミット。 その短い時間で挫折しつつも成長し、お互いを大切に思う2人をどうか見届けてください。
青と夏と眩しい太陽

総文字数/13,269

青春・恋愛11ページ

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ずっと息苦しかった。 足りない何かを探していた。 自由を求めていた。 でもそれは、現実から逃げるための“口実”だった。 でも大丈夫。 わたしは、変われる。 自由に、なれる。 あなたが、隣でいてくれるのならーー。
君と過ごす最後の夏に、捧げる運命の12分。

総文字数/84,545

青春・恋愛173ページ

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吹奏楽部の“運命の12分”って知ってる? 全日本吹奏楽コンクールで 与えられる時間が、 その12分なんだって。 青春全てその時間にかけて 演奏したのに、 全国大会に行けないって……。 神様は、意地悪だね? そう話す君の横顔を 一生忘れない。 音楽でしか得られない気持ちもあるんだと、 知って欲しい。 そして、この出会いも、“運命のひとつ” だと、思いたい……。 ୨୧𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄୨୧ 「今更全国大会目指したって しょうがないじゃん?」 二階堂 琴乃(にかいどう ことの) × 「……本気で、全国大会目指さないの?」 出雲 真宙(いずも まひろ) ୨୧𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄୨୧ 青春全てをかけたこの夏。 吹奏楽部に捧げた、 6年間に終止符が打たれるーー。 思いがけない出会い、 思いがけない結果。 恋愛も部活も。 輝く青春の1ページに……。 2024 年8 月4日 執筆開始 2024年9月22日 完結
この思い出に鈴蘭を
みょん/著

総文字数/67,348

青春・恋愛36ページ

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私は今まで人のことを本気で好きになったことがなかった。 だからこれからの人生、普通に生きて普通に恋愛して普通に就職して普通に死んく、そう思ってたのに。 私との思い出をあの子で書き換えないでよ。 間違ってる、わかってるけどもう引き返せない。貴方のこと忘れられないよ。 教えてくれてありがとう。 本気で人を好きになる気持ち 大切な人から裏切られる気持ち 貴方が最後に私に伝えたかったことはなんですか? 今なら笑顔で言えるよ。 幸せになってね。 貴方は人のことを本気で愛した経験はありますか?
僕が君を忘れるための、八月の泥棒。

総文字数/116,800

青春・恋愛21ページ

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七月七日の催涙雨が、前日から飾られていた短冊を泣かせた日。 僕達の小さな街に、『忘れん坊の泥棒』がやってきた。 その泥棒は気に入らないものを拒絶して、盗んでしまう。 オムライスのピーマンだって、七夕の日の雨だって。初恋の女の子だって、みんな盗んでしまう。 盗まれたものは行方知れず。ただ世界はその存在を忘れて、なかったことになってしまう。 「だから世界は優しくない」と彼女は言って、僕に問いかける。 ──一緒に、優しい世界を探してくれませんか?  泥棒、天月、僕がそれぞれ抱く、三つの秘密。それぞれが切なく絡み合い、物語は終わった後から始まる。  これは、ひねくれ者の「僕」と、『優しい世界』を探す冷たい少女──天月詩乃が、小さな都市伝説を巡って歩んだ、青くて苦い恋の物語。
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、魔法のiらんどなどにも掲載中
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
保護猫、飼ってます。

総文字数/26,413

BL22ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「いつ、僕を好きになってくれる?」 獲物のような目つきで俺を見る、 人間になった猫。 そんなこと聞かなくても、 もう好きだよ。 河西 祥夜(かわにし しょうや) 主人公 れお 猫
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