小説を探す

「夜」の作品一覧・人気順

条件
夜 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
882件
後宮処刑人は、眠り香の夜に私を逃がさない

総文字数/39,189

後宮ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
香帳の一行の空白は、命の空白だった。 後宮の片隅で香を数えるだけの下女・小鈴は、医官印のない「眠り香」の出庫記録を見つける。翌朝、処刑予定者名簿に自分の名が載った。罪状は「御前香箱不正」。三日後――のはずが、高位妃の一言で明日の巳刻に前倒しされる。 助けの手を差し伸べたのは、冷酷で知られる後宮処刑人・黎。優しい言葉は一つもない。ただ「言葉は消える。紙だけが残る」と言い、証拠を“記録”として固めていく。封紙の貼り直し、巡回記録、そして眠り香が動いた夜の“痕”。 逃げれば罪が確定する。ならば、逃げない。囮になると決めた小鈴は、消される側から残す側へと踏み出す。 処刑台は、終わりの場所ではなく――裁きの場所へ。 公の場で呼ばれた名は鎖ではなくなる。小鈴は自分の字で、自分の一行を選び返す。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕にだけ愛の重い王子様な幼なじみ君

総文字数/51,860

BL24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~~ 愛が重い。みんなから王子と呼ばれてイケメン。4人の間では「みゆ」と呼ばれてる 「東堂 美幸 」 (とうどう みゆき) × アイスが大好きで、喜怒哀楽が激しい。見た目は普通だと思ってるが、実は……? 「堂本 陽太」 (どうもと ようた) ~~ そんな二人の話です!あと、 「東岩 康太」 (とういわ こうた) みゆと陽太の幼なじみ。この人も王子と呼ばれてる。 「堂安 連」 (どうあん れん) 高校2年生から仲良くなったコミュ力お化け も主に出てきます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
知るか、ぼけ

総文字数/3,283

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「告白?」 「違う。こんな最低な愛の伝え方があるか」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
名前のない僕らが色づくのは

総文字数/3,003

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君の隣、夜明けの歌を

総文字数/20,213

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
歌う事が好きだった。 好きな事を好きだと思える事が当たり前だと思っていた。 それが当たり前じゃないと分かった時、閉じ込める事にした。 そして、もう二度と、誰かに打ち明けることは、無いと思っていた。 苦しくて、心にかけた鍵を君が開けてくれた。 自分に自信がない、    自分を一歩後ろに思ってしまう人へ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ただ青く咲く

総文字数/27,954

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 『僕らはずっと、未完成を生きていく』  夢か現実か、退屈な安定か波乱な不安定か。 そんな選択の中で揺れる高校生を繊細に描いた青春小説です。  生きるということ、誰かを救うということ、その先で誰かを愛するということ。 若く、未熟だからこそ直面する問いにふたりの高校生が向き合う物語。  読者の皆様の心の中で、自分の未完成さを知りそれをどう捉えるか 考えるきっかけを残せたら嬉しいです。  全十三章、数えきれない感情に揉まれながら味わってくだされば嬉しいです。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
少女は夜眠らない
洋梨/著

総文字数/81,119

ヒューマンドラマ51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【短編集】少年少女は今日も葛藤する
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
—そして勇者は闇堕ちする

総文字数/15,620

異世界ファンタジー13ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
可惜夜を歩く

総文字数/10,000

ヒューマンドラマ5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――少しずつ世界は明るくなって、海は輝きを増していく。赤みがかっていた世界が青みを帯びて、世界が喧騒を帯びていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夜に溶けて
夏木蒼/著

総文字数/6,130

青春・恋愛5ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ぽてまろ猫と夜間飛行の隠れ宿

総文字数/12,170

現代ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
家出した高校一年のカフカが訪れたのは、三年前に他界した田舎の祖母が残した家。霧に包まれた誰もいないはずの家に光が灯り、一匹の猫が現れた。 『お待ちしておりましたぞ、カフカ殿』 「……猫、にゃんこがしゃべった⁉︎」 祖母の家は、ぽってりした猫が営む【最終時間まで】の隠れ宿となっていた。 ひょんなことから宿の手伝いをすることになったカフカ。お客さんの悩みを聞きながら、祖母の残したレシピを再現するが、新たな猫が尋ねてきて……? 猫と少女が織りなす、ほっこり和風ファンタジー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君が世界のすべてだった

総文字数/80,867

ミステリー23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 君だけがいてくれれば、それでよかった。  君以外はどうでもいいって、本気で思ってた。  でも、それじゃダメなんだって、後悔と共に学んだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
どうか、先輩だけは幸せにならないで

総文字数/95,554

青春・恋愛183ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしたちの関係に名前なんていりません。 だって、ただの先輩と後輩ですから。 第1話『置いていかないで、先輩』    先輩×卒業×後輩 第2話『明日が来るのなら』    先輩×家出×後輩 第3話『飴玉と雨催い』    先輩×雨の日×後輩 第4話『背伸びしたつまさきが踏まれる』    先輩×深淵×後輩 第5話『もう傘はいらないね』    先輩×クズ×後輩 第6話『いなくならないで、わたしの神さま』    先輩×就活×後輩 第7話『夏に、羽ばたいて』    先輩×バドミントン×後輩 第8話『青をとめて』    先輩×ラムネ×後輩 第9話『観覧車を燃やしたい』    先輩×観覧車×後輩 第10話『先輩とわたし。』    先輩×後輩 だから先輩だけは幸せになんてならないで。 どうか、幸せになんて⋯⋯言えないです。 これは後輩から先輩に向けた懺悔と後悔の記録 『どうか、先輩だけは幸せにならないで』
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「私」が変わるきっかけをくれたのは、「君」だった
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
言の葉の夜
まさを/著

総文字数/45,410

青春・恋愛44ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
数分で読める言の葉の夜です。 書かれている内容は散文詩です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
明けない夜も、君のそばにいる。

総文字数/21,767

和風ファンタジー31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
早くこの家を出たい。そのためなら、愛のない結婚でも、相手が敵国の王太子でも構わない――。  昔から、ある特別な力で国を治めてきた、白神家。白神の皇帝が治めている国を、人々は白神帝国と呼んだ。  ――時は流れ、20XX年。特別な力は、いつの間にか封印され、白神家は、実力と信頼で国を治めていた。  白神の第一皇女・菜花と皇太子・芹惺は、皇后だった母を亡くしてから、母を妬んでいた后らにずっと虐げられていた。  そんな白神と敵対する、黒宮王国。王国を治めている黒宮家には、白神家の分家である、御子ノ宮家の血が流れている。  黒宮の第一王女・結明と王太子・遥流は、第一王子である海衣の親族らから嫌がらせを受けていた。  白神と黒宮は、いつの時代も戦っていたが、ある条件で、和解することになり……。 登場人物 白神 菜花  Shirakami Nana 「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」 黒宮 遥流  Kuromiya Haru 「俺なんて、生まれてこなければ良かった、ってずっと思ってた」 黒宮 海衣  Kuromiya Kai 「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」 杏野 月璃  Anno Ruri 「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」 白神 芹惺  Shirakami Sei 「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」 黒宮 結明  Kuromiya Yume 「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」 白神 澪音  Shirakami Mito 「菜花お姉さまは、幸せだったのかな……」 目次 運命の相手 兄弟の確執 名前の由来 彼女の最期 国王の遥流 海衣の反抗 黒宮の滅亡 二国の統一 天国の再会
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
化け狐さん、襲わないでください!

総文字数/23,505

和風ファンタジー33ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
彩る君に恋をする

総文字数/57,061

BL24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「凛月くんって、ほんと優しいよね」 言われ慣れたその言葉は凛月にとって呪いの言葉。 「優しい人でいること」を強いられて育ち、自己表現が苦手な高校2年生・佐野凛月。 座右の銘は「波風立てずに穏便に」。その言葉通り、彼は周囲の期待に応えるように生きてきた。 そんな凛月の密かな趣味はメイク。匿名アカウント「moon」として、メイク姿を投稿することで心のバランスを保っていた。 一方、同級生の一ノ瀬颯太は、将来メイクアップアーティストを目指す無口な少年。 ある日、一ノ瀬は「moon」の正体は凛月ではないかと気づき、少しずつ距離を縮めていく。 やがて、一ノ瀬が凛月にメイクを施した日をきっかけに、2人は恋人同士になる。 しかし凛月は、「一ノ瀬は女の子の姿をしている俺が好きなだけなのでは」と不安を抱えるのだった──。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夜の空に君を見る

総文字数/93,545

青春・恋愛80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
星と月が眩しい夜空の下で、あなたを見かけた。 不器用な二人が、ゆっくりと歩み寄っていく――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
音楽でつながる

総文字数/10,851

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「死にたいなら俺にその命をくれないか。俺は、こう見えて近々死ぬらしい」  古びたノートを鞄から取り出す美しい男子。流我奏(りゅうがかなで)。 「俺、不思議な予知ノートを持っているんだ。俺は事故に遭う運命で、長生きはできないって書かれていた。予知ノートは、俺の家に代々受け継がれているんだ。これに毎日生きる意味を書き込むと自分の寿命が延びるって書かれているんだ。自分が生きるためには、誰かに死を交換してもらわなければいけないらしい」  織川美音(おりかわみおと)と同じ中学出身の流我奏は元天才ピアニストだった。  今は二人とも高校生。  ピアノを教えてくれるのならば、死ぬのを代わってもいいと申し出る。すると、 「俺の代わりに死ぬ価値があるか見極めたい」と言われる。  旧校舎のグランドピアノを深夜に奏でる時間。  一人ぼっちの夜は二人きりの夜に変わった。  二人の距離が近くなったころ、深夜に帰宅途中、交通事故に遭い、二人きりの音楽の時間が終わってしまう。  流我奏には、ずっと秘めた想い出があった。  深夜の旧校舎での出会いには秘密があった。  無意識な親切――。    生きる意味――深くて難しい問題だ。  生きる意味がない人、価値がない人なんているのだろうか?  生きる価値を見つける物語。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop