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愛しさくらの君へー桜の鬼・現代編-【完】

総文字数/17,530

和風ファンタジー30ページ

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『桜の鬼』から、時代は今にうつる。 夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。 +++ 壱川桜葉 (いちかわ さくは) 冬森氷室 (ふゆもり ひむろ) 岬李 (みさき すもも) 櫻 (さくら) +++ 2022.10.20~ さくらぎ ますみ
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※こちらの作品は改稿したものです、以前応募した作品があまりに齟齬だらけだったので再投稿します。完結しています※ 「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
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君の傍にいたいから
こつ/著

総文字数/16,131

青春・恋愛7ページ

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余命3年の君と最後の約束を描くまで

総文字数/114,762

青春・恋愛47ページ

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流されるまま、適当に生きていた中学三年生の壮馬は、入院中、心臓病を患う少女の雫と出会う。 彼女は20歳まで生きられないかもしれないと医師から宣告を受け、絵を描きながら孤独な日々を送っていた。 一目ぼれした壮馬は雫の気を引くため様々な約束を交わし、それを果たしていく 時にすれ違い、喧嘩をすることもあったが、絵を描くという共通の言語を通して、二人は仲を深めていく。 壮馬は雫との約束を果たすため、家族を動かし、時にクラスメイトたちを集め、台風の目のように、時に大勢の人を巻き込んでお祭り騒ぎを起こすことになる。 充実した日々を送っていた二人。 しかし、徐々に雫の寿命が終わりに近づいていた。 彼女の寿命が燃え尽きていくそのさなか、二人はある約束をする。 決して一人では叶えられない約束。 果しえない願い。 それでも壮馬は筆をとる。 雫の軌跡を、一瞬を、一生を、色鮮やかに映し出すために。 最後の約束を果たすためにーー。
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 戦後一代で財をなした湊家は、家名を大きくする為に貴族であった六条家との縁談を進めていた。湊家の御曹司・圭一郎と旧貴族の令嬢・桃の婚約が内々にまとめられた。当人はまだ15歳と6歳。おままごとだと揶揄されても交流を深めていった。  だがそのわずか一年後、六条家は突如一家離散。桃は行方不明に。  納得のいかない圭一郎はずっと桃の行方を探している。あれから十二年。父の事業を受け継いで多忙を極める圭一郎の所に新しくメイドがやってくる。  彼女は「六条桃」と名乗った。
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花散る雨、里で生る

総文字数/12,578

現代ファンタジー5ページ

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 花の“声”が聞こえる、特殊能力を持つ人間の少女。  雲の“声”を聞き、地上に雨を降らす役目を担う、古都の水神。  本来なら交えるはずのなかったふたり(?)の、  不思議な出逢いが起こした、小さな奇跡の御話。 ※主人公や友人は京都弁を話します。 ※フィクションです。実在の人物、土地、出来事とは関係ありません。 ※エピソードや恋愛要素を加筆した改稿版を、私事により別投稿しています。 ★2023.7『今読みたい作品 ハートフル・現代ファンタジー特集』に選出して頂きました。ありがとうございます!
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大学一年生の相沢悠斗には、好きな人がいる。 同じ大学に通う、水原美緒。 しかし、恋愛経験ゼロの悠斗には、彼女にどう近づけばいいのかさっぱり分からない。 そこで彼が頼ったのは、学内でも有名な美少女――黒川玲奈だった。 告白してきた男を何人も振ってきた彼女なら、きっと恋愛にも詳しい。 そう思った悠斗は、玲奈に頼み込む。 「俺に、彼女を作る方法を教えてくれ」 玲奈は少し黙ったあと、条件付きでその頼みを引き受けた。 服装。 会話。 メッセージ。 デート。 女の子との距離の縮め方。 玲奈の指導のおかげで、悠斗と美緒の距離は少しずつ近づいていく。 ――ところが。 「今日、水原と二人で帰ることになった」 「……へえ」 「なんでスマホ握り潰しそうになってるの?」 「気のせいよ」 なぜか先生の機嫌がどんどん悪くなっていく。 しかも最近は、 「デートの練習よ」 「それ、手を繋ぐ必要ある?」 「あるわ」 「腕まで組む必要は?」 「……ある」 どう考えても練習では説明できないことまで増えてきた。 俺はただ、好きな女の子と付き合いたかっただけなのに。 どうして恋愛を教えてくれている本人が、一番彼女みたいになっているんだ? 好きな子を振り向かせたい男子大学生と、 彼に恋愛を教えながら自分の気持ちに気づいてしまう美少女。 少しずつ立場が逆転していく、大学青春ラブコメ。
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★フォロワー限定公開です 深夜のファミレス どこにでもある、普通の夜のはなし 帳谷 彗斗 とばりたに けいと 19歳 明槻 七晴 あかつき ななせ 19歳
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太陽のような君に恋をする
一色/著

総文字数/83,791

青春・恋愛6ページ

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またね、初恋。

総文字数/3,653

青春・恋愛1ページ

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彼を想い続けて9年間 今日も私は虚しく過去にしがみつく
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たとえ消えゆく運命だとしても

総文字数/21,200

青春・恋愛13ページ

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「初めまして、渡辺くん。私は同級生の吉永 詩織です」  目の前に現れたのは、高校のクラスメイトを名乗る女性。  しかしどう見ても、そこには大人の美しさがあり。そして何より、俺が知っている吉永さんではない。 「私は十年後の世界から来たの。渡辺くんにお願いがあって」  そう言い差し出してきたのは、蒼い一冊のノート。  それは、彼女とやっていた「リレー小説」だった。  俺と渡辺さんは河川敷で共に過ごし、共に小説を書いていたが、その関係は途絶えてしまった。  それは、俺が弱いからだった。
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湯けむりの7日間

総文字数/93,076

青春・恋愛24ページ

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笑顔の絶えなかった君に、僕は永遠の恋をした

総文字数/42,376

青春・恋愛7ページ

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もう二度と経験することのできない、僕と彼女の人生で最も輝いた一週間。 彼女の残してくれた、一冊のノートを抱きしめ、僕はあの日を思い出す。
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輝く夏の日、天使みたいな君と出会った。
綴詩翠/著

総文字数/14,573

青春・恋愛4ページ

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一瞬だけ潮の香りが強くなり、風は涼しさを帯びて通り去っていく。 俺の瞳に映ったのは。 「ふふん〜……ふんっふふ〜♪……」 「っ……」 ラムネ瓶を片手に鼻歌を歌う、 天使みたいな女の子──。 『ただひたすらに眩しい、二人の青春恋物語』
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きみの片想い
七映/著

総文字数/13,285

青春・恋愛4ページ

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きみが彼女に向ける、その一途な想いが……たまらなく愛しかった。
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ふり向いてくれよ、アマデウス

総文字数/69,413

BL23ページ

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二人の天才が運命的に出会い、自分たちの才能を見つめ直しながらもどかしく近づいていく、青春ボーイミーツボーイBL。 ・キャラクター紹介 小鐘奏音(こがね かなと)→受け 天才バイオリニスト。絶好調だったある日、突然自分の才能が信じられなくなり悩んでいる。 自尊心が高いが傷つきやすく、寿瑪の態度に振り回される。 なんでも音楽に例えがちで周囲から少し浮いているが自覚がない。 佐藤寿瑪(さとう すずめ)→攻め 奏音を「アマデウス」と呼ぶ不思議な天才(?)監督。 猫背でぼーっとしているためクラスメイトからはおばけと呼ばれているが、奏音のこととなると妙にはりきったり執着したりわがままになったりする。 どうやら奏音のことを昔から知っているらしい。
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【完結】 「俺は、お前を忘れた日はない」 妹を陥れた罪で断罪され、辺境へ追放された元侯爵令嬢エリザベート。追放先の辺境で監視役として現れたのは、幼少期に恋心を抱いた相手ーー平民のベリルだった。 『掃き溜め』と呼ばれる地区で人を束ねていたベリルは、かつての面影を残しながらも危険な色香を纏う、人の食えない男となっていた。 そうしてしまったのはエリザベート自身。 かつて彼の家族はエリザベートの父によって人生を狂わされ、それを救おうとして逆に彼らを追い詰めてしまった。 当然、憎まれていると思っていた。 それなのに彼は優しく抱き寄せ、「今度は俺を見て歩け」と笑う。 罪人である自分が愛される資格などない。 なのに距離を置こうとしても、彼は変わらず寄り添い続ける。 「天地がひっくり返っても届かないと思っていたものが、ようやく俺のところへ落ちてきた気分だ」 ーーそんな彼の言動にエリザベートは翻弄され…… これは、すべてを失った令嬢が、初恋と再会し、自分を赦し、もう一度幸せを選ぶまでの物語。 △ △ △ ※『傲慢令嬢ヒストリアの救済証明』のスピンオフ、追放後のエリザベートの短編ですが、本作だけでもお楽しみいただけます。 ライラック……初恋の香り
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猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
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君とふたり、忘れられない初恋を。
咲妃/著

総文字数/31,943

青春・恋愛71ページ

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■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■ 近所の幼なじみに恋をした。 淡い淡い、初恋の思い出。 最初で最後の恋になってしまったその初恋を どうしても、最高の思い出にしたいから。 だから私は、 終わってしまった初恋を、 自分勝手に掘り起こすと決めた。 「私、旭陽と仲直りしたいんだ」 余命を宣告された、前向き女子高生 花岡 澪音(はなおか みお) 「は?そもそも喧嘩してねーだろ」 クールで意地っ張りな、初恋の幼なじみ 三浦 旭陽(みうら あさひ) ごめんね、旭陽。 私の、最期の我儘に、付き合って。 ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
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直球青春物語です! 高校二年生、秋。 文化祭シーズンを迎えた高校生たち五人の物語を、各章ごと五人の視点で描きました。 内気で、初めての彼氏との接し方に戸惑う、栗原一果。 一人、芸術専科高校に通う、伏見はる。 お調子者で馬鹿ばかり繰り返してきた、山田爽太郎。 余裕感を漂わせる気怠げなギャル、青木茉莉。 なんでも卒なくこなすクラスの人気者、今宮郁人。 五人がそれぞれ関わり合いながら、文化祭シーズンを過ごしていく。 仲良く過ごしているのだが、表面に見えているものと、裏にひそんでいるものは、まったく別物で……? 必ず泣ける青春群像劇です。 舞台は、兵庫県宝塚市!
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