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龍神と許嫁の赤い花印~運命の証を持つ少女~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]龍神の花印~花の証を持つ少女~
クレハ/著

総文字数/90,236

和風ファンタジー25ページ

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 龍神の住まう地区がある。  そこは天界に住まう神と、人間である伴侶を引き合わせるために作られた町。  伴侶の手には神と同じ花のアザがある。  それこそが神の伴侶となれる証。  遠い地でミトは生まれた。  椿の証を持って。  けれど、アザを持ったミトが生まれたことを喜んだのは両親だけだった。  ミトは出会えるのだろうか。  同じアザを持つ龍神と。  彼は望んでくれるだろうか、自分の存在を。
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ここから先は幼なじみ以上です
  • 書籍化作品
モト/著

総文字数/86,013

BL11ページ

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・書籍はBeLuck文庫より2025年6月20日発売予定 ・こちらは一部改稿前の原稿となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。 (番外編は、攻めの想いです。その後のふたりは一気にラブコメ度が上がります!) 超一途な攻めと世話焼きな受け ある日、幼なじみから告白されて── よく分かんないよ。なんで、どうしたらいいんだよ⁉ 離れたくない大事な幼なじみ。そんなふたりのお話です。 読んでくださると嬉しいです。
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初めましてこんにちは、離婚してください 新装版
  • コミック掲載中
[原題]初めましてこんにちは、離婚してください。

総文字数/116,384

青春・恋愛333ページ

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2017年ベリーズ文庫より発売された 今作品ですが、大幅に改稿し 2019年4月スターツ出版文庫から発売されます こちらはベリーズ文庫版の改稿前の作品になります ご了承ください 十六歳の誕生日に私は愛のない結婚をした 相手の男は家柄だけを望み結婚式も挙げず 紙切れ一枚送ってよこした傲慢な男 顔も知らない男に私の心はズタズタにされた そして十年の時を経て大人になった私は 一人で生きる決意をする 「初めましてこんにちは。あなたの妻です。 早速ですけど離婚してくださる?」 辛いときこそ微笑みを浮かべる 純粋な心を持つ令嬢 結城莉央(ゆうき りお)二十六才 その夫 目的のためなら手段を選ばない IT界の若き帝王と呼ばれる タカミネコミュニケーションズCEO 高嶺正智(たかみね まさとも)三十五歳 「君が欲しくて堪らない。 どうしたら俺を愛してくれるんだ」 逃げる妻と追う夫の甘くて苦い攻防戦 start→20160220 end→20160317 【番外編・高嶺正智の有給休暇】追加→20160324
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私この度、愛した人の弟と結婚することになりました。

総文字数/110,482

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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その知らせはまさに、瑠璃にとって晴天の霹靂とも言えた。 「昨晩、一條伊織――お前の許婚が戦死したとの知らせが届いた」 妖魔とよばれる化け物が存在する世界。 桜霞国には、国を守る三つの公爵家が存在する。 防壁の異能をもつ橘家、 治癒の異能を持つ白藤家、 攻撃の異能をもつ一條家。 橘家の長女でありながら、母の出自が不明だったこと、本人が異能を使えなかったこともあり不義の子ではないかと噂され、家の中ですら蔑まれてきた橘瑠璃。 帝の娘である継母と、その子どもである双子の弟妹に疎まれている瑠璃の夢は、許婚に嫁いで家から離れること。 幼い頃から思いを寄せていた、美しく心優しい年上の幼馴染、一條伊織との結婚を心待ちにしていた彼女だったが、祝言の日を控えた彼女のもとに届いたのは、彼の戦死の知らせだった。 伊織は妖魔との戦闘で、大怪我を負い仲間を逃がす殿(しんがり)を務め、そのまま行方知れずという。 急遽、瑠璃の結婚相手は、伊織の三つ年下で瑠璃とは一つ下の伊織の弟、一條香月に。 一條家には三人の妻がおり、香月は第二夫人の子だ。稀有な才能を認められている香月だったが、彼の寡黙さもあり、瑠璃はこれまでほとんど話したことがなかった。 初夜、伊織を愛していた瑠璃は、香月を拒否してしまう。 「助けて。伊織様……っ!」 香月は、震える瑠璃に静かに告げる。 「貴方が兄を愛していたことは知っています。これは家同士の取り決め。――貴方は、私のことを愛さずとも構いません」 瑠璃との結婚と同時に、香月は次期当主に決まる。 夫である愛した人の弟は、瑠璃の想い人である伊織の居場所を上書きしていく。 ――この場所には、本来あの方がいらっしゃらはずだったのに……。 そう思う一方で、柔和だった兄の伊織と比べ、言葉は少ないものの心優しい夫の香月に、少しずつ惹かれていく瑠璃。 そんな彼女は、ある日とある老人との出会いで、母の血筋を知ることになり――……?
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不覚にも金髪ヤンキーの胃袋を掴んでしまったみたいだ
金色葵/著

総文字数/31,928

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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今日のお弁当は日の丸だったーーーー!? 料理が大好きなのに、男で家庭科部なことを周囲に隠している高校生・堀田蒼。 ある日、怖がられて孤立している金髪ヤンキー・小鳥遊絆と廊下でぶつかったことから、弁当が入れ替わり...... 「堀田の料理めちゃくちゃうまい」 と、不覚にも金髪ヤンキーの胃袋を掴んでしまいーーーー。 一途な金髪ヤンキー×純粋で素直な家庭科部部長 料理が繋ぐ、甘くて優しい青春初恋BL。
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またね。─もう会えなくても、君との恋を忘れない─

総文字数/124,204

青春・恋愛106ページ

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〝またね〟  それは 君と私の合言葉  君のすべてを愛してた  絶対に忘れないよ  たとえ もう会えなくても  ずっとずっと そばにいたかった  叶わないとわかっていても 諦められなかった  結ばれないとわかっていても 離れられなかった  どんなことをしてでも 私だけを見てほしかった  君さえいてくれれば 他になにもいらなかった  感動的な純愛物語なんかじゃない  決して綺麗じゃないけれど  誇れるような恋じゃないけれど  私にとって 一世一代の恋でした 【書籍】 2013.08.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2018.02.25/単行本(野いちご) 2021.09.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2023.09.28/スターツ出版文庫 ※こちらは改稿後の最新版のため 野いちご版とは内容が異なる箇所があります。
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拾って愛して、愛されて

総文字数/90,350

BL11ページ

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君無しじゃ、生きていけなくなっちゃうよ? 心配症で過保護な社会人(32才)と、不運な大学生(21才)の溺愛甘々年の差BL♡
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たった二文字の香りと重さ

総文字数/30,746

青春・恋愛11ページ

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34年間、ずっと言えなかった「たった二文字」の言葉。 言葉の掛け違い、あと一歩踏み出すことが、出来なかった。 バニラの香りが連れてくる、甘く切ないラブストーリー。 50歳の今だからわかる、言葉の香りと重み―― あの3年間は、私の中の大切な……。      もしも、願いが、叶うのならば……。
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かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
/著

総文字数/79,154

BL26ページ

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「うちに…泊まっていきませんか?」 「マジ?助かる」 台風の夜。 世話焼きな後輩の家に泊まることになった俺。 甲斐甲斐しく尽くしてくれる後輩に、ほっこりしていた矢先。 「他の部屋は見ちゃダメって、言ったじゃないですか。──先輩。僕に、怒られたいの?」 「はぁ…。……好き…。早く、俺のものになって…?」 なんだこれ。 なんだこれ!? 大人っぽい甘い声で囁かれて、なぜかドキドキする…! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 週一のお泊まりの約束、一緒に受ける授業、バイトの時間。 何気ない日常に、知らない感情。 かわいい後輩の、甘々アピールに、だんだん恋させられていく♡ ピュアでじれ甘なラブストーリーです! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 2026.05.14 ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に掲載していただきました…!🥺⟡.· 本当にありがとうございます🌸 続編も週1ペースで更新中ですので、よかったらそちらも読んでいただけたら嬉しいです♩໒꒱
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君はきっとまだ知らない
  • 書籍化作品

総文字数/51,413

青春・恋愛61ページ

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【試し読み版】 君はきっとまだ知らないだけなんだ 君を包んでいる愛と優しさを 君の中に息づく愛と優しさを 君が全ての真実を知ったとき 君に 僕らに 光り輝く金色の雪が降り注ぐだろう それはきっと 君と僕の絆が起こした奇跡だ ※こちらは2019.12.25発売の単行本の試し読み版です。改稿前の原稿をもとにしており、書籍版とは異なる部分もありますことをご了承ください。
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「俺が探し求めていた唯一の女はおまえだったのか」 追い求めていた初恋の少女は姉ではなく、目の前の「身代わりの妻」だった 虐げられた妹が真実の愛を掴み取る『逆転シンデレラストーリー』
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     ◇ ◇ ◇ ◇ ・・会った時からずっと 一番好き・・      ◇ ◇ ◇ ◇
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選択的ぼっちの俺たちは

総文字数/72,422

BL29ページ

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蓮は会話が苦手すぎて、不良のような格好で周りを牽制している高校生だ。 下校中におじいさんを助けたことをきっかけに、その孫でエリート高校生の大和と出会う。 蓮に負けず劣らず無表情で無愛想な大和とはもう関わることはないと思っていたが、一度認識してしまうと下校中に妙に目に入ってくるようになってしまう。 少しずつ接する内に、大和も蓮と同じく意図的に他人と距離をとっているんだと気づいていく。 ひょんなことから大和の服を着る羽目になったり、一緒にバイトすることになったり、大和の部屋で寝ることになったり。 一進一退を繰り返して、二人が少しずつ落ち着く距離を模索していく。
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君がひとりで泣いた夜を、僕は全部抱きしめる。

総文字数/107,798

青春・恋愛57ページ

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逃げ出したくて、もがいていた『夏ぐれ』も 花火の残り香に、胸が苦しくなった『夕月夜』も 不甲斐なさに、涙した『霜夜』も 君の紡ぐ『言の葉』は、まるで永遠に消えない木漏れ日のように どこにいようと、なにをしていようと 絶えず私を優しく包み込んでくれていたのです そんなことも知らず 私はただ、自分のことにせいいっぱいで 君の苦しみにも、底知れない想いにも気づかぬまま 毎日をやり過ごすように生きていたのでした <普通でいたい少女×孤高の隠れ文学少年> 2023年8月”ユニモン”名義にてスターツ出版文庫様より発売になります。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版は改稿を重ね、よりよいものに仕上げています。 また、真菜と桜人のその後を描いた番外編も収録されています。 読んでくださったらうれしいです……!
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その笑顔、俺限定。
彩依/著

総文字数/67,952

BL21ページ

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「俺を彼氏にして?」 クールな彼が俺にだけ見せる、甘すぎる独占欲。 最初はただの隣の席のクラスメイト。 なのに、俺を呼ぶ声も、嫉妬も、全部が俺限定だった。 執着クーデレ男子 × 無自覚ピュア男子 泣けるほど切なくて、甘い、青春BL。
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夏の終わりに唄う歌
なつ/著

総文字数/98,370

BL29ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「今度は、絶対に離さない」 過保護な暴走わんこ×怖がり天然。田舎の夏を舞台にした、両片思いな従兄弟BLです ******** 【あらすじ】 祖母の葬儀で、幼い頃に夏を過ごした水守町を訪れた高三の佐伯優馬(さえき ゆうま)。 密かに想いを寄せる従兄・神崎航大(かんざき こうだい)と再会したその夜から、優馬にだけ奇妙な歌が聞こえ始める。 それは六年前、航大の弟・翔太(しょうた)が禁足地の池で姿を消す直前に聞いた、水神伝承の歌だった。 「今度は、絶対に離さない」 過去の後悔から、怪異に狙われる優馬を異常なほど過保護に守ろうとする航大。 日に日に近づく歌声と、優馬のカメラが捉えてしまった不穏な影。 忘れたはずの夏と初恋が、二人を深い水底へと誘ってゆき——。 田舎町を舞台にした、ノスタルジック青春ホラーBLです。
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カースト上位拗らせ攻め×ネガティブ陰キャ受け
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まーくんとぼくはおとなりどうし

総文字数/72,711

青春・恋愛12ページ

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少しずつ更新していく、隣人大学生BLです。 更新のたびに、ゆっくり距離が縮まっていきます!
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有能すぎる押しかけ婿様に完全包囲されました

総文字数/64,260

青春・恋愛27ページ

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暖炉はある。火の気はないけれど。 没落した一条伯爵家で、澄乃はひとり針を動かしていた。亡き母から受け継いだ刺繍の腕だけが、身体の不自由な父と、古い屋敷と、年老いた女中を支えている。 薄暗い部屋で絹地に向かい、ひと針ごとに祈るように繍う。美しいものを生み出す手が、いつしか美しさを味わう余裕を失っていた。 そんな年の瀬の夕暮れ。 門の前に止まった黒塗りの自動車から降り立ったのは、若き陸軍少佐・橘朔也。 父の借財を肩代わりし、婿としてこの家に入ると告げた男は、書斎で向かい合った澄乃を無言で見つめた。 値踏みでも、好奇心でもない。 まるで、ずっと前から知っている誰かを確かめるかのようなまなざしで。 なぜ、この人はそんな目で自分を見るのだろう。 とまどいを抱えたまま、澄乃は朔也との仮初めの婚姻を受け入れる。 夫婦になっても、二人の距離はぎこちない。 それでも朔也は、冷静で隙のない軍人の顔を崩さないまま、一条家の暮らしを少しずつ整えていく。 冷え切った部屋に暖を入れ、灯りを整え、父の薬を手配する。 そして澄乃の刺繍を、けっして単なる「趣味」と見なさない。 ただ、それだけのことなのに。 何故か、凍えていた心が少しずつほぐれ始める。 何気ない暮らしの中で、ゆっくりと恋が育ってゆく。 気丈な没落令嬢と、怜悧で甘い押しかけ婿の、じれ恋・大正浪漫。 ※表紙イラストはAI生成のイメージ画像です。
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君は僕の一番星
桜詩/著

総文字数/90,577

青春・恋愛5ページ

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