青春・恋愛小説一覧

ヒカリサザンカ
oKaYu❣/著

総文字数/15,603

青春・恋愛13ページ

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タイトルの由来は、樋口一葉の『闇桜』から来ています。惹かれ合う男女がいて、あるとき劣等感を感じてしまったヒロインの子が恋煩いで亡くなってしまう――そんな感じのお話です。 「せっかくなら報われたバージョンも」と思い、対になるように『ヒカリサザンカ』にしました。 闇⇔光 桜⇔山茶花(開花時期10月〜12月)
もう一度、好きというために

総文字数/20,948

青春・恋愛11ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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 「ねえ、あなたのことほんとにだいすきだったよ」  別れても、あなたとの想い出を消さないと決めた。 「わたしはまだ想ってるけど……」  付き合いたいとは思わない。  またおんなじこと繰り返してしまいそうで怖い。   「俺、結蘭のこと好きだから!」  あの告白も。 「結蘭は後悔しないようにね」  親友の悲しい過去も。  すべて、わたしの原動力となる。   「ねぇ、あなたのことほんとにだいすきだよ!」  いつまでも笑ってこの言葉を伝えられるように。 『きみを想った日々に終わりを告げるまで。』の続編になりますが、こちらだけでも話がわかるようにしています。
999本のひまわり

総文字数/16,177

青春・恋愛10ページ

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「……ねぇ、葵。一緒に死にに行かない?」 「行こう!一緒に……」 そうして、私たちの『自殺の旅』が始まった━━━━━━━━━━━━━━
女子高生白書

総文字数/18,595

青春・恋愛12ページ

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高校生のわたしが せっせと書いていた作品を ほんの少し直して公開します。 当時、図書委員をしていて、 コバルト文庫にとてもはまっていました。 物語を考えることが楽しくて楽しくて。 今はもう戻れない、 懐かしいあの頃のお話です。 (もちろん実話ではありません(笑))         ✽✽✽ 拙い文章ですが、 お読みいただけると嬉しいです。
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たとえ、その愛が歪んでいたとしても、 人から愛されることを嫌いになれない。 __クラスの人気者の彼は、地味な私のストーカーでした。
君はどんな瞳でわたしを見ていた? 二人卒業式

総文字数/8,783

青春・恋愛6ページ

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リンネとミナモは男女の友情で繋がっていると思っていた。けれど、卒業式の前日に担任が言った言葉は、 「1年の時から、ミナモが 好きなんは リンネ、お前や。」 だった。
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過去にトラウマを抱えた立花葵(たちばな あおい)は、家族や幼馴染以外の前で声を出せなくなった。 社会人になっても、なお、状況は変わらず。 そんな時、急に、他部署の先輩男子、小坂蒼斗(こさか あおと)から毎日『差し入れ』をもらうように。 今まで全く関わりのなかった人なのに、何故突然こんなことになったのか。 葵は混乱するが、その『差し入れ』の内容は、妙に葵のツボを押さえていてーーー!? 心に傷を抱えた女の子と、初めての気持ちに猛進する男の、焦ったいけど、純粋で少し重たい(?)ピュアラブストーリーです。
あなたがしあわせでありますように

総文字数/58,238

青春・恋愛8ページ

君に捧ぐ歌
橙里/著

総文字数/28,926

青春・恋愛24ページ

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朱莉、君のためにこれからも歌うって誓うよ。 __向日葵みたいな、君のために。
君の背中を追って

総文字数/89,468

青春・恋愛10ページ

ただずっと、君が好き

総文字数/85,572

青春・恋愛156ページ

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初恋相手が忘れられない 海崎ひなた ーKaizaki Hinataー × 周りの目を気にして自分を出せない 近江嵐士 ーOumi Arashiー × 密かに長い片想いを続ける 矢野聖 ーYano Hijiriー × 自分に自信が無いガラスメンタル 天形晃 ーAmagata Akiraー ◇ 君と結ばれないとわかっていても ただずっと 君が好き ◇ 十六歳 傷つき、傷つけ、迷い、間違う それが青春
四月のきみが笑うから。

総文字数/97,052

青春・恋愛17ページ

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『笑って、特別なひと』 わたしはあなたの           笑顔がみたい。  俺は きみの ※表紙画像は写真AC様よりお借りしています。
ニコイチ

総文字数/96,745

青春・恋愛17ページ

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中国の伝統楽器、二胡(にこ)。 女性の歌声にも聞こえるその音色は、哀愁を帯び、どこか懐かしさを感じた。 自分探し中だった音大生の理太郎(りたろう)。 中国の伝統楽器である二胡(にこ)の音色に魅せられ、こっそり音大の練習室で弾いていた。 それを、見つけてしまった中国からの留学生、リーユーシェン。 自分も二胡奏者だったため、友好的に話しかけるが、理太郎から返ってきた言葉は 「俺は中国も、中国人も嫌いなんだよ」 強く拒絶されるも、理太郎の演奏に心惹かれたリーユーシェン。 理太郎はピアノもできることを知り、自分の伴奏をして欲しいとお願いする。 伴奏をきっかけに、次第に仲良くなった二人は公園で、二胡を演奏するようになる。 たまたま公園にいた人がお客さんになり、自分たちの演奏を楽しんでもらえていると感じる理太郎たち。 演奏を動画サイトに投稿すれば、中国の人からも、たくさんのコメントが寄せられた。 理太郎は嫌いだったはずの中国でも、二胡を演奏してみたいと思うようになり…… ※一部、「中国嫌い」と発言するシーンや反日デモなどのシーン、香港のデモのシーンがあります。
あなたに真実の花束を
月ヶ瀬/著

総文字数/21,488

青春・恋愛10ページ

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苦しい思いをしたあなたに言いたい。 「よく頑張ったね」と。
空へ、大好きを叫びたい

総文字数/21,908

青春・恋愛6ページ

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雨をぽろぽろこぼしながら、わたしたちは狭い景色のなかで〝嫌い〟について思い巡らせていた。
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