青春・恋愛小説一覧

君の世界に、色を塗る

総文字数/5,929

青春・恋愛1ページ

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誰にも分からないことがある。そう言われて、真っ先に思い浮かぶことはなんだろう。ある人は、未来。と言う、またある人は、過去。と言う、そしてまたある人は、哲学。と言う。そう言われると、きっと僕は、生きる意味。と答えるだろう。それは厨二病などではなく、何よりも分からない事だった。
今君に。今あの時を想う。

総文字数/207,832

青春・恋愛20ページ

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貴女へ。 嬉しい。楽しい。心が痛い。苦しい。泣きたい。 色々な…恋を知って欲しい。 私の大事な娘へ。 まだ、愛を知らない貴女へ。
初恋心中
飴月/著

総文字数/8,221

青春・恋愛2ページ

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「ねぇ先輩、私と心中しませんか?」 アイドル的人気を誇る死にたがりな後輩と、家庭内暴力でいつもボロボロな先輩は、毎日屋上で待ち合わせをして。 不幸も君とだけ。 絶望も君となら。 死すらも、君と共有出来たら。 それはきっと、世界で一番美しいものになるだろう。 だから僕達は今日も、誰にも見つからないようにキスをする。 ────今、初恋に堕ちていく。
この夏。太陽のような君に花火のような恋をする

総文字数/16,659

青春・恋愛5ページ

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「この太陽のように眩しい笑顔でいっぱいな君に惚れたんだ」 「俺は━━━━━━━━」 同性愛者の宮村颯馬と白髪の少年加賀夏海の『普通』ではない2人の恋の話。
好きの位置
アイヲ/著

総文字数/31,452

青春・恋愛6ページ

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「好き」になりたかった。 「好き」と言いたかった。 「好き」にならないでほしかった。
あの日の春に、嘘をついた

総文字数/33,694

青春・恋愛6ページ

心とりかえっこ

総文字数/26,071

青春・恋愛5ページ

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私 見た目はサバサバ、中身は涙脆い × アイツ 見た目は気弱そう、中身は自信満々で怖いもの知らず
キミとまた恋をはじめよう
遊野煌/著

総文字数/26,079

青春・恋愛5ページ

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高校三年の夏休み。来瀬理一は近所の川辺にやってくると幼なじみの夏希に返せないままになっている小説を片手に腰を下ろした。 2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。 もう会えない。そう思えば思うほどに会いたい。そんな理一の耳元からふいに夏希の声が聞こえてきて──。 ※表紙、作中画像は全てはフリー素材です。 ※2024.8.19〜21執筆
八月の修学旅行を君と

総文字数/22,719

青春・恋愛4ページ

その星に僕達は手を伸ばす
天音/著

総文字数/31,020

青春・恋愛6ページ

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《昔々の遠い時代…人ならざる力を持ったある男を、人々は“神様”と呼んだ。 ある時、神様は自分の力を分散させ、感情を与える。 その力に選ばれた者を、この時代の者は“能力者”と呼んだ。》 私立星影学園に転校してきた近藤廉斗。 彼が“能力者”の代表-Star Shadow-となった事で、運命の歯車が動き出す。 手が届きそうで届かない、そんな恋の物語。
唯一の生きがい

総文字数/2,567

青春・恋愛1ページ

こんな私ですが、先輩に恋をしてもいいですか?

総文字数/31,995

青春・恋愛18ページ

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コンロの左手には揚げ物鍋、 右手にはフライパン、 中央奥には雪平鍋。 今日も三口コンロの全てを稼働させてお弁当作りに励む私。 おかずカップやバランを使って配置に工夫し、 野菜の彩りにこだわって見た目でも楽しめるように世界観を広げて、 心の中で『美味しくなぁれ』と呪文をかけた。 最後のレシピは、 ワクワクドキドキと期待に溢れながら作った思い出の1ページ目。 彼が初めてお弁当を口にしたあの瞬間を思い返しながら菜箸を揺れ動かす。 幸せだったあの頃を頭の中に描きながら、 お弁当箱の隙間におかずを詰め込んでいくけど……。 これからお弁当を渡す相手は大好きな人じゃない。 私は今日、”影武者生活”にピリオドを打つのだから。 執筆開始 2025/3/13 完結 2025/3/16
ヒカリサザンカ
oKaYu❣/著

総文字数/15,603

青春・恋愛13ページ

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タイトルの由来は、樋口一葉の『闇桜』から来ています。惹かれ合う男女がいて、あるとき劣等感を感じてしまったヒロインの子が恋煩いで亡くなってしまう――そんな感じのお話です。 「せっかくなら報われたバージョンも」と思い、対になるように『ヒカリサザンカ』にしました。 闇⇔光 桜⇔山茶花(開花時期10月〜12月)
純粋な私の汚れた復讐

総文字数/20,530

青春・恋愛11ページ

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私、越智香苗には、社内に秘密の恋人がいる。 若手ながら将来の地位が約束されている、有能な彼の名は溝沼紘一。「香苗の純粋なところが好き」と真摯な目をして言った彼はしかし、私の知らないところで既婚者になっていた。 あまりの衝撃に、現実逃避のためにアルコールを大量に摂取した私は、泥酔して意識を失ってしまう。 次に気づいた時、目に映ったのは、秘密の恋人との関係が始まったあの日の居酒屋の風景だった。 強烈な依存心はやがて憎悪となる。騙され、転がされ、仕事も恋人も失った純粋な私の汚れた復讐が今、幕を開ける。
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