青春・恋愛小説一覧

運命の人

総文字数/10,659

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
スケッチブックに舞う二人の記憶

総文字数/11,149

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 スケッチブックに織り込んだ二人の恋愛ものがたり
私だけの王子様。

総文字数/28,432

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校三年生の珠生は、美しく心優しい女の子。学校でも一番の人気者の珠生だったが、それは、偽りの姿だった。 まるでなにかの呪いのように自分を偽り続け、必死に自分の居場所を守り続ける珠生。 しかし、そんな彼女の前に現れたのは王子様ではなく…… きらわれ者のお姫様とその家臣? 呪いを解いたのは、だいきらいなあの子と幼なじみの男の子だった。 お姫様を救えるのは王子様とは限らない。 もしかしたら、ひとりとも限らない……かも?
雪がとけるころ、君はいないけど

総文字数/31,997

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【表紙フリーイラスト】ノーコピーライトガール様
素直すぎる俺と、悪意がわかる君

総文字数/17,364

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小学五年生の頃。 ”悪意”のある言葉がわかるという友人が、転校する前に言った。 ――俺の先祖が神様を食べたから
青色の夏、僕は君のとなりで息をする。

総文字数/20,958

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
優等生の柚月は周りの期待に応えるため、いつだって自分を殺して生きてきた。 高校生。特待生として入学した柚月の前に現れたのは、同じく特待生ながら自由奔放な振る舞いをする三石コウというクラスメイトだった。 これは、『特待生』である優等生と劣等生のふたりの青春が閉じ込められた箱庭の物語。 ◆ノベマ! 第41回キャラクター短編小説コンテスト【優秀賞】受賞作品
勝手でメランコリックな君が好き。
蜃気羊/著

総文字数/11,714

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集、第四弾です。 新作書き下ろしの詩15作、Twitterで公開した詩53作、 あわせて68作の詩が収録されています。 夏の終わりの切なさや、 秋の始まりの気配を切り抜いた作品になっています。 つらいときにかけてほしい優しい言葉や、 失恋の気持ち、 夏色が強い、君の様子、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、君と青かった夏が終わるね。(完全新作15作) 2、花火大会を遠くから見るのは、僕たちらしい気がするよ。(2023.7~8公開の22作) 3、そして、僕と君との新たな秋が始まる。(2020~2021公開の31作) ☆君との思い出を一瞬にしたくない。 孤独に慣れた君に届く言葉は少ないと思うけど、 遠くで打ち上がり水面に落ちる 花火の花びらのように、 簡単に君との関係を消したくない。 ☆すべて受け入れて、抱きしめるよ。 臆病な君が悩みを抱えることは、 夏に青がないくらい似合わないことだよ。 だから、君はもっと青くなっていいし、 僕はそんな君を受け入れるよ。 つまり、今の君に言いたいのは、 僕が生きる理由のすべては君だってことだよ。 ☆ふたりきりで海を眺める。 テトラポッドに座る君はぼんやりしていて、 髪の毛先が潮風で弱く揺れている。 夕日に照らされた君のその表情も美しいけど、 君の悩みをすべて消し去る魔法をかけてあげたい。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
透明感100%の君が消えてしまわないように。
蜃気羊/著

総文字数/19,740

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集、第三弾です。 新作書き下ろしの詩25作、Twitterで公開した詩103作、 あわせて128作の詩が収録されています。 つらいときにかけてほしい優しい言葉や、 失恋の気持ち、 夏色が強い、君の様子、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、1、すべての一瞬を溶かす恋。(新作25作) 2、夏が始まったばかりだから、君と甘え続けたい。 3、見たくない余韻はプリズムに反射する。 (2、3章合わせて 既存作128作) ☆夏は別れの季節じゃない。 突然、君に別れを告げられて、 1週間が経った。 君と真夏日にカラフルな水風船を投げ合い、 はしゃぐつもりだった夏休みは、 ベッドの上で気持ちはモノクロだった。 つまらない喧嘩なんか、 寂しくなるだけだから、 しなければよかった。 だから、もう無理かもしれないけど、 君に『ごめんね』とメッセージを送ると、 すぐに既読がついた。 ☆傷を塞ぐ絆創膏は次の恋しかない。 終わった恋はりんごの皮を剥くのを失敗し、 人差し指を縦に赤く滲ませたように、 今までのことを自己否定していて痛い。 ただ、胸の中に君の甘さがまだ残っていて、 思い出が無駄に涙に変換される。 ☆この夏の無力感は、きっと忘れない。 消える雲みたいに自分が無力に思えたから、 オレンジの空に右腕を伸ばした。 夢の欠片すら感じない夏の夕日が、 優しくて、すごく寂しく思えるのは、 今の自分がそれだけ弱っている証拠だから、 これ以上、自分を責めることをやめることにした。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
君とレモンソーダをかき混ぜたい。
蜃気羊/著

総文字数/18,489

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集、第二弾です。 夏をテーマにした詩集です。 新作書き下ろしの詩30作、Twitterで公開した詩57作、 あわせて87作の詩が収録されています。 夏色が強い、君の様子や、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、君とレモンソーダをかき混ぜたい。(新作30作) 2、君との夏が永遠に感じるのは、君が透明だからだ。(既存作57作) ●夏生まれの君は透明。  レモン色のワンピースが似合う君は、  最高に透明だから、  手を繋いだまま水族館へ行こう。  8月生まれの君は、  生まれつき夏が似合うから、  君は永遠に光を失わないよ。 ●切り裂く告白。  広がった青空をジェット機が切り裂いてく。  そんな轟音の下で君に告白された。    君の言葉はほとんどかき消されたけど、  いいよ。  君のことが好きなのは変わらないから、  許してあげる。 ●こぼれた恋をたまに思い出す。  アイスコーヒーを飲みながら、  ずっと前に思いを伝えられなかった君を思い出した。  まだ、少年少女だった二人は、  恋の進め方を知らなくて、  思いを秘めて、  無限に君と会話をすることだけが楽しかった。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
P.S.桜のしたで君を待つ。

総文字数/27,909

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今日だけ、悪いことしちゃおうか」 2024.4.4 第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」にて優秀賞をいただきました
世界の終わりに君へ送るメッセージ 二人のMiwa

総文字数/20,952

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『君は今、どうしている? あの時、どんな気持ちだった? 本当にごめん』  既読のつかないことは承知の上でメッセージを送信する。  これは懺悔であり、自分の気持ちを整理するには一番の方法だった。君の気持ちを無下にした覚の償いは、誰にも見られることもなく、ただひたすらに一方的な気持ちを書き込む。  好きだという気持ちを素直に伝えてくれた君に俺は何をした? 思い出すだけで、心が凍てつく。  中学生になり、クラスのカーストで上位にいた覚は、気持ちを覚られたくなかった。好きだと思っても絶対にばれたくなかった。雨下美和(あましたみわ)はどんくさい。勉強ができるわけでもなく、運動もできない。ぱっとしない部類のクラスのカースト下位に所属していた。  久しぶりに話した会話は「雨の日は嫌い」という話だったと思う。  何気に帰りが一緒になって、傘を持っていなかった覚に傘を貸してくれた美和。  覚に片思いしている女子が目撃したのが運のつきで、あっという間に噂が広がった。  狭い教室内で女に興味がないモテる覚が冴えない女子と帰宅していることに批判と好奇心の目が向けられた。  美和は更に教室内で肩身の狭い思いをした。  中学生の彼女の心はどんどん孤独にさいなまれていた。  二階のベランダから転落した美和。  奇跡的にケガはなかったが、転校してしまう。  その後、殺人犯扱いをされる覚。  中学校に居場所がない覚は河原で派手なメイクをした女子、美羽(みわ)と出会う。  美羽は美和の代わりにラインの話し相手になってくれ、無事受験を乗り越え高校に合格する。  合格した高校に雨下美和がいた。  謝罪をして再び連絡先を交換する。  ふたりの「みわ」の間で揺れ動く覚の心は?
ありのままの私で恋がしたかった
  • 書籍化作品
蜃気羊/著

総文字数/11,470

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの作品が原型になっています。 書籍版とは別物で違った雰囲気になっています。 書籍では、79作の短い文章+短編小説3編が収録されています。 8割程度、新規書き下ろし作です。 ※書籍化にあわせて、タイトルも書籍と同じものにしました(24.2.16) 旧題『君とセンチメンタルを詰め合わせて。』 Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集です。 新作書き下ろしの詩30作、Twitterで公開した詩78作、 あわせて108作の詩が収録されています。 淡い青春の一瞬や、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、君が思っているほど、世界は悪くない。(新作30作) 2、君とセンチメンタルを詰め合わせて。(既存作78作) ●景色が変わっても、君が中心にいる。  時が過ぎても、君のこと忘れないよ。  そう約束した日から、  だいぶ離れたけど、  君との関係は、今も続いている。  だから、  ひっくり返した砂時計が無限に続くように  君の理想に近づけるよ。 ●上手くいくよ、きっと。  君ならきっと、上手くやれるよ。  凍りついた心に手を当てて、  溶かして、  臆病な君にときめきの魔法をかけてあげる。 ●未来をポケットに入れて。  生活がまだ、  馴染まなくて、  寂しさと焦りで疲れているけど、  大丈夫だよって、  自分を励ますために、  コンビニで思わず買ってしまった、  期間限定のアイスで頭を甘くしてあげよう。
雨の日の初恋
完菜/著

総文字数/13,298

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋なんてしないと思ってた。 だって、一番身近にいる男の人(パパ)が素敵過ぎるから。 でも、自分でもびっくりするくらい出会いは突然だった。 こんなに気になる人ができるなんて思わなかったんだ。 まっさらな空じゃない、曇った灰色の空の元、私は初恋を自覚した――――。
中途半端が大嫌い。

総文字数/11,894

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「才能がない」「やっても意味がない」「無駄だ」そう言われた経験は、ないだろうか。 やりたいことがある、もしくはやり続けたいことがある。 だけど、周りから否定される。馬鹿にされる。 他人のことなんか気にせずにやり続ければ良い、と思うかもしれない。 しかし、それは、実際には、難しいことだ。 なぜなら、人間は気づかないうちに、人に流されていくものだから。 他人の影響は、思ったより大きい。 ある少女も、一時は抗っていたが、自然に、やめてしまった。 自分のやりたいことを無理やり失われた、息苦しい世界で、少女は、ある少年に出会う。 その出会いは、はたまた、運命か。それとも偶然か。 きっかけなんて、ちっぽけなものかもしれない。でも、突き動かされる、「何か」があるはずだ。 「まだ、どこかであきらめきれないんでしょ?中途半端じゃ、終われないんじゃないの?」 ーーこれは、一度は諦めて、生きづらくなった少女と、その少女にかつて惹かれた少年が、前を向く物語だ。
永遠のセレナーデを君に送る。
蜃気羊/著

総文字数/24,746

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼い君のことを、なぜ思い出すのだろう。 琴音はつまらない毎日を淡々とこなしている。 琴音の唯一の楽しみは給料日に石鹸屋さんで、カラフルな香料つきの石鹸やバスボムを無数に買うことだ。 日々、幼いときの、君とのやり取りを思い出し、琴音はだんだん上手くいっていない今の生活に嫌気がさしてきて――。 ☆この作品について☆ この作品は2014年ころに作った作品を加筆修正しました。 当時は、まだ20代前半で、尖ったことをやろうと模索していた時期です。 『「」』を1つしか使わないで、文体でどれだけ作品を作ることができるのか、 ということを、意識して作った作品で、 今より、硬派で、使っているものや、世界観も、シックな仕上がりになっています。 まだ、書き始めたときには残っていた、 2000年代の雰囲気、空気感が残っている作品です。 現代に舞台を移したので、多少、現代のものが出てきますが、 2000年代風のノスタルジックな世界観を楽しんでいただけると嬉しいです。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
下の名前で呼んでほしい
ぴの/著

総文字数/11,279

青春・恋愛1ページ

君と歌うためのラブレター

総文字数/16,699

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美奈は合唱コンクールの練習を屋上でしていた時、壮馬と名乗る生徒に出会い音痴と言われてしまう。 最初は馬が合わないと思った相手だったが、壮馬は美奈の成長を見る、と屋上での観客を買って出る。 立入禁止の屋上での、観客一人の音が外れたライブ会場。 壮馬の人柄やその声はどこまでもまっすぐで、美奈は次第に壮馬に惹かれていく。 しかしそんな日々の中で、壮馬は突然姿を消す。 まるで、最初からそこにいなかったかのように。 最初から、壮馬自体が美奈の見ていた幻覚だったかのように。 音痴の美奈と、そんな美奈の歌を聴く壮馬。 二人の出会いにある正解は、どのような音なのか。
だから私は、君に恋をする。

総文字数/19,787

青春・恋愛1ページ

「私」の話

総文字数/16,338

青春・恋愛1ページ

pagetop