プロフィール

涼風すい
【会員番号】1313901
はじめまして。涼風すい(すずかぜ すい)です。
中学3年生です。
独学で、主に青春ジャンルの小説を書きます。
感想やレビュー等、お待ちしています。
まだまだ未熟ですが、よろしくお願いします。
・晨星、黎明に駆けて 更新中です!
コンテスト応募作品です。さなとみゆの「正解」を、ぜひ一緒に見届けてあげてください!
※小説は土・日曜日更新です。

作品一覧

晨星、黎明に駆けて

総文字数/27,731

ヒューマンドラマ13ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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久しぶりに出会ったあなたは、夜の街角に咲く花になっていた。 寂しくて、虚しくて、どこにもぶつけようのない感情を抱えて、君たちはここに集まる。 涙を拭い合って、夜に溶けて、自分を否定して、自分を肯定してもらう。 消えたい、という気持ちが、身体のどこかで永遠に渦を巻く。 でも、そんな勇気なんてない。 もうあの光には戻れない。 それでも心のどこかに、みんな希望を持っている。 あなたたちは、明け方に光る星だ。晨星だ。 夜明けは迫る。黎明だ。 さあ、この瞬間を、共にどう駆け抜けてやろうか。
涼風すい短編集

総文字数/4,500

青春・恋愛3ページ

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涼風すいの短編集です。 普段投稿する小説よりも少し短いものを、ここに詰め込んでいきます。 ジャンルは色々ですが、青春系統が多めかも…? 不定期更新です。ぜひ気軽に読んでみてください!
僕はまだ言葉を知らない

総文字数/12,559

ヒューマンドラマ17ページ

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「僕の言ったことが君に通じることはないけれど、それでも僕は君の言葉がわかるよ」 とある田舎のポスト。その隣には、いつも一匹の猫がいる。 名前は「ぽすちゃん」。どこから来たのかもわからない。ただいつも、ポストの隣に座っている。 そんなぽすちゃんには、毎日たくさんの人が話しかけに来る。ポストを利用しなくとも、通りがかりだって。 恋をしている女子高生も、働くサラリーマンも、あったかいおばあちゃんも、みんなぽすちゃんの友達。 どこかに暮らすぽすちゃんと人々の毎日を綴った、温かな物語。
蒼になるまで待とう

総文字数/17,312

青春・恋愛15ページ

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大切な人がいた。 どんなに大切に思っていても、必ず別れは訪れる。 そして、抗えない宿命に、私たちは抗おうとする。 君がいなくなって、何もない毎日だった。 でも。 私たちを出会わせてくれたから、また笑えるようになった。 ねえ、君。 蒼になるまで待つ私たちが、そこから見える?
デトックスウォーター

総文字数/34,298

ヒューマンドラマ30ページ

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一陽来復。 それは、冬が終わり春が来ること。 あなたの疲れた心を、カフェ「DETOX」は優しくデトックスいたします。 「僕の生きがいなんてなかったけど、あなたを見てから、僕が生きてないとって、思えるようになりました」 後悔ややり残しは、自分で思い出さないと勝手に消えてくれない。 それでも、「誰か」ではなく、「あなた」のそばに居させてほしい。 あなたのご来店を、心よりお待ちしています。

公開リスト一覧

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レビュー一覧

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