青春・恋愛小説一覧

うたのおにいさんは毒毒でした

総文字数/9,952

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
うたのおねえさんに憧れていたのどかが、念願のうたのおねえさんに就任した。 有名なキッズソングという幼児向け歌番組マニアでオタクののどか。 番組にファンレターという名の熱い感想文を送っており、 うたのおにいさんとうたのおねえさんの大ファンでもある。 以前からおねえさんになるべく、おねえさんの募集がないか何度も確認をしていた。 ようやく大学卒業前に募集があることを知り、 見事、うたのおねえさんとしてデビューをすることに。 しかしながら、うたのおにいさんはイケメンだが、毒舌でわがままで子供嫌い。 元うたのおねえさんも子供が好きではなく、タレントとしての踏み台として考えていたということを知る。現実を知ってがっかりするのどか。 うたのおにいさんは子供を好きではないけれど、電車男になりたくない(親の敷いたレールに乗りたくない)という気持ちから、在任中は絶対にスキャンダルを起こさないと決意のもと仕事に対してはまじめだ。プロとしては超一流。 あまり女性に興味を持たないおにいさんが、天然で一生懸命なのどかに対して興味を持ち、連絡先を教えてきた。 おにいさんは無意識のうちに、いじると面白いのどかを気に入ったらしい。 この人の心を溶かすことができたら……彼の心の闇を見つけながらも懸命に恋愛初心者のおねえさんは彼を愛する。これは禁断の愛なのだが。
放課後爆音少女

総文字数/86,162

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の憂鬱は、爆音で掻き消せ。
栞を挟んだこの場所で
もちお/著

総文字数/83,464

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大の本嫌い図書委員、藤川学はある日図書室で北条希美と出会う。 難病を抱え学校に通えない希美は、週に一度だけ図書室で学と会うことを約束する。 本が好きで人懐っこい希美に次第に惹かれる学。 しかし、夜の屋上で一緒に過ごした日を最後に希美は姿を消してしまう。 不安になった学が彼女が入院している病院に訪れるも、そこに『北条希美』という人間は存在しておらず、やがて彼は希美の本当の真実を知ってしまう。
恋が水色

総文字数/131,094

青春・恋愛26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
羨ましいと悶絶し のたうち回り渇望するのが 真っ当で大変望ましい むかし野いちごに載せていたお話を全面書き直ししました。 表紙イラストはきま餅さま(twitter @kima_mochi)です。
遅刻しすぎのロマンチック

総文字数/11,332

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今夜一晩付き合ったら……わかってるね?」  耳元で囁かれた言葉に、私はなけなしの勇気を総動員して頷いた。 「後悔は残したくないの」 ――だってこれを逃したら、死んでも死にきれない!! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ イケメン陰陽師×恋人との素敵な一夜に憧れる幽霊の、 ロマンチック(?)な一夜の過ちラブコメディ!
どん底にいる障がいを抱えている子とトップアイドルの恋の病の恋愛ストーリーが今、始まる。

総文字数/6,637

青春・恋愛1ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
この作品は、ふと思いつきで書きました。
白雪姫

総文字数/6,512

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鏡よ鏡。 わたしはこれから 自分自身を変えることができますか?
終電を逃して、君と一緒に

総文字数/6,036

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
サークルの飲み会後、二次会には参加しなかった二人のお話
チリコト
RexxsA/著

総文字数/18,269

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「メロディーと愛の間の感動の旅、青龍学園へようこそ!」
窓越しの君に、光の花束を

総文字数/6,095

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「-またどこかで会おう」 「…約束だよ!」 「1話だけ大賞」 青春・恋愛部門に参加中の作品です。 小説大好き中学生、汐見夏衛先生に憧れて、小説を書き始めました。 「この世界から消えてしまった君に百万回のありがとうを」も同じく参加中です。 見てもらえたら嬉しいです。
きみが教えてくれた世界

総文字数/6,364

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『死にたい…』  わたしは、いつからこの言葉が頭を過ぎるようになったのだろう。     〖1話だけ大賞〗参加作品です。
いつか想いをわたす日に。

総文字数/6,064

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「わたしの人生でいちばんだって信じたあの愛を、一生に一度だって信じた人を、明け渡すのはこわいよ」 2024-11-18
ビターシュガー 〜午前0時、知らない君〜

総文字数/6,834

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一番近くで、一番長く、 同じ時間を共有してきた唯一無二の存在。 時間をかけて築いてきた、 『幼なじみ』という他に代わりのいない関係。 それは特別枠で、 永遠に終わらない関係だと思ってきた。 いつか終わりを迎えてしまうかもしれない恋愛なんかとは比べ物にならない深い繋がり。 壊したくない、壊すつもりもなかった。 ずっと、今のふたりのまま……。 2024.07.01 公開
あと2秒で、正しい恋だった。

総文字数/6,492

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
終電を逃すように仕向けられたら嫌だな、が 終電を逃して一緒にいたい、に変わった深夜。 たった2秒の決断が、運命を左右する―― 2024.6.26 公開・完結
ひと夏に、線香花火みたいな恋をした。

総文字数/6,785

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はきっと、このひと夏の夜を忘れない。 ※6/8、改稿しました!
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
素直になれない 大人たち

総文字数/6,131

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
素直になりなさいって大人はよく言う。 けど、素直になれずに一番苦しんでいるのは、実は大人だったりするんだ。
午前零時を過ぎて
源侑司/著

総文字数/6,842

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
週末の午前零時を過ぎると、僕は動き出す。 中学生の僕は、深夜に両親の目を盗んで家を抜け出していく。 約束もない、確証もない。 だけど、会えることを期待して、僕は夜の中を進む。 君が、今日もそこにいると。
pagetop