青春・恋愛小説一覧

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粉骨砕身のヤンデレ疑惑なデンジャラスヒロイン。敬語を使いつつ時折物騒な単語が混じる後輩ちゃんはいかがですか。 ※この物語はフィクションです。
さようなら。ネコの瞳と、透明なキミの嘘。

総文字数/73,578

青春・恋愛12ページ

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第10回 スターツ出版文庫大賞 参加作品。 例えば、ネコの瞳の中だとしても。 俺はキミをーーーーーーーー。
栞を挟んだこの場所で
もちお/著

総文字数/83,464

青春・恋愛13ページ

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大の本嫌い図書委員、藤川学はある日図書室で北条希美と出会う。 難病を抱え学校に通えない希美は、週に一度だけ図書室で学と会うことを約束する。 本が好きで人懐っこい希美に次第に惹かれる学。 しかし、夜の屋上で一緒に過ごした日を最後に希美は姿を消してしまう。 不安になった学が彼女が入院している病院に訪れるも、そこに『北条希美』という人間は存在しておらず、やがて彼は希美の本当の真実を知ってしまう。
心が読める私と秘密を知った彼

総文字数/27,799

青春・恋愛22ページ

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 人は、何でもない顔をして嘘を吐く。  心が聞こえる能力なんてなかったら、そんなこと知らなくて済んだのかな?  物心つく頃から相手の心の声が聞こえた私は、この能力を隠し、本音を隠して生きてきた。  だって、気持ち悪いもんね、私。  こうして生きていくのだと覚悟していたはずのなのに、校舎の三階窓から見上げた夕陽があまりにも美しすぎて、私の心は吸い込まれていった。 [苦しい……。誰か……]  そんな時に聞こえた、助けを呼ぶ心の声。  すがるような苦しさを感じ取った私が駆け寄ると、そこに居たのは同じクラスの長谷川亮太くんだった。 「お前、人の心読んでるだろ?」  全てを見通した目でそう告げられた私は秘密を守るために、長谷川くんに絶対服従することになってしまった。  いつも机に突っ伏して居眠りしていて、気怠げで、口から出るのは尖った言葉ばかり。  だけどその心からは負の感情が聞こえない、不思議な人だった。
ヨシツネ先輩と密室弁慶ガール

総文字数/31,102

青春・恋愛8ページ

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吉武恒久(よしたけつねひさ)、通称ヨシツネには恋人がいる。 彼女の名は大橋伍月(おおはしさつき)。同じ高校の、一つ下の後輩だ。 美少女だがお世辞にも愛想が良いとは言えない伍月は、彼氏であるヨシツネにツンツンと棘のある態度を振りまく。 「はぁ?」 「うざっ」 「調子に乗らないでください」 などなど…… そんな伍月には、秘密があった。 それは……密室になった時だけ本心を曝け出す、"密室弁慶ガール"だということ。 密室になる度に素直に甘えて迫る伍月。 そんな伍月を大事にしたいあまり、手を出せずにいるヨシツネ。 これは絶対にキスがしたい彼女と、絶対にキスを回避したい彼氏の、密室攻防戦の記録である。
温厚柔和な若旦那さまは愛のためなら喧嘩上等!

総文字数/31,213

青春・恋愛11ページ

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「茜――俺が、怖いか?」 茜を貫く鋭いまなざし。 藤ヶ森 徹はいつも柔和な遊び人のお坊ちゃんだったはずなのに――。   ❖ ❖ ❖ 茅原 茜は呉服商の藤ヶ森家へ女中奉公に来た。 そこで出会った徹は、誰にでも優しい社交界の人気者。だけど何故か茜のことをかまってきて――? 明治末期。 いまだ西洋と国風の間で揺れる東京市で、新しい風を求める男に翻弄されながらも凛々しく前を向こうとするヒロインのシンデレラストーリーです。 ◆茅原 茜(かやはら あかね) 財界人の茅原が、妾に産ませた娘。母は元芸者。 生まれのせいで軽んじられてきたが……。 ◆藤ヶ森 徹(ふじがもり とおる) 呉服商の妾腹の次男。境遇が似た茜が気になっていく。 遊び人の仮面をかぶるが水面下で企むことがあり……。 ※ファンタジー要素はありません。 ※作中に特定の社会的地位をおとしめるような表現・用語が使用されていますが、当時の社会状況を反映させたもので差別的意図はありません。 旧習を打ち破ろうとする姿が主題ですので、演出としてご了承下さい。 ※エブリスタにも掲載しています。
推し作家様、連載中につき。

総文字数/25,401

青春・恋愛11ページ

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私が愛するすべての推し作家様に捧げます。 生きがいとなってくださる方々に 最大級の愛と感謝を込めて。 推し作家様、連載中につき。
君の襷を、僕が繋ぐ

総文字数/77,490

青春・恋愛15ページ

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 中学時代から「天才ランナー」と呼ばれ、都大路を夢見ていた弟。  その背中を追いかけるように笑っていた幼馴染の少女。  そして、何をやっても中途半端な兄。  入学を目前にした春、弟は事故で帰らぬ人となった。残されたのは、彼の夢と約束、そして幼馴染の涙。  ――「兄ちゃん、俺の代わりに茜を支えてくれ」  生前に言い残した言葉が、兄の胸に深く刻まれる。  才能なんてない。  走ることも好きじゃなかった。  それでも、弟が目指した景色を一度でいいから見てみたい。  そして、茜に胸を張って告げたい。  ――「俺は俺の足で、君を守りたい」  高校三年間をかけて都大路を走り、さらに大学で箱根駅伝を目指す凡人ランナーの軌跡。  襷に託された夢と恋を、汗と涙で紡ぐ青春感動ストーリー。  泣きたい夜に、心に差し込む希望の光を。
四月のきみが笑うから。

総文字数/97,052

青春・恋愛17ページ

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『笑って、特別なひと』 わたしはあなたの           笑顔がみたい。  俺は きみの ※表紙画像は写真AC様よりお借りしています。
10万1ルクスの君へ
微炭酸/著

総文字数/110,550

青春・恋愛31ページ

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「――私、太陽になりたいんです」
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彼女は明日、僕のことを忘れてしまう―― 学校に展示されている絵にひとめぼれをした、高校生の青慈。 絵の作者、茉白を見つけた青慈は、一日だけふたりで過ごし、彼女に惹かれていく。 しかしそのあと、茉白は事故に遭い、記憶障害となってしまう。 青慈のことを忘れてしまった茉白は、記憶が一日しかもたない。 今日一緒に過ごした人も、明日になれば知らない人。 それでも毎週日曜日、青慈は茉白に会いに行き、自己紹介を続けていたが…… 表紙はkayu*さまのフリー素材をお借りしました。 https://www.pixiv.net/users/26036146
雨男 ✕ 雨女

総文字数/3,603

青春・恋愛5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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プロローグ (こんな曇天の日にフラなくてもいいだろうに…。) 俺の視線の先で、遊び仲間の一人が、彼の幼馴染をフッテいる。 空は、幼馴染の心模様のように、今にも泣き出しそうだ。 やがて話が決着したのか、幼馴染を残して、奴はどこかへ立ち去った。 (おいおい、報告あるんじゃないのか?) こんな厄介な場面に呼び出されたのも、奴の愚痴を聞かされる手筈になっていたからだ。 まったく、昼食一週間奢りなんて、チンケな報酬に目がくらんだ俺も馬鹿な奴だよね。 そう思っていると…フラれた幼馴染さんと、バッチリ目があってしまう。 視線を逸らす努力はしてみたけれど、彼女は俺をロックオンしたらしく、ズカズカと歩いて来る。 「いつから見ていたの?」 彼女は詰問してきます。 (はじめから…) という心の声を圧し殺し 「五分ほど前から…」 「全部見てたのね!」 俺の答えにピシャリと言ってのける幼馴染さん。 って、あなた達の別れ話ってそんなに短かったの? 彼女の瞳に涙が迫り出して来ると、待ってましたと言わんばかりに降り出す五月雨。 「ああ、立ち話も何だから、あそこに行きましょう!」 目に留ったファストフード店を指差せば、黙って頷く幼馴染さん。 雨が本降りになる前に、二人揃ってファストフード店に向かうのでした。
ひょっとしてHEAVEN !? 3

総文字数/141,841

青春・恋愛30ページ

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『HEAVEN』の行事に超多忙な日々の中、ついに気づいた自分の本音…… え、待って……私って諒のことが好きなの!? なのに、元来のいじっぱりと超カン違い体質が災いして、 なかなか言えずにいるうちに、事態は思わぬ方向に…… は? 貴人が私のことを好き……? いやいやそんなはずが…… 「本気だよ」って……「覚悟しといて」って…… そんなバカな!!!? 星颯学園生徒会『HEAVEN』の恋愛戦線は、大波乱の模様…… 恋と友情と青春の学園生徒会物語――第三部!
一瞬の永遠を、きみと
  • 書籍化作品

総文字数/113,870

青春・恋愛290ページ

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あなたが私を忘れても それでも私は構わない 私がずっと忘れないから だからお願い 終わりがないように いつだって 始まりがあるように あなたはずっと 笑っていて *・゚゚・*:.。☆.。.:*・゚゚・*:.。☆.。.:*・゚゚・* 消えてしまおうと決めた日 わたしはきみに出会った *・゚゚・*:.。☆.。.:*・゚゚・*:.。☆.。.:*・゚゚・* 海を目指して 一瞬の永遠を、きみと ◇◆◇ 2010.7.12~8.24 2011.4.15 2012.12.25 文庫化 ◇◆◇ 素敵なレビューありがとうございます
この夢がさめても、君のことが好きで、好きで。
  • コミック掲載中
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    『 君は僕の、鼓動そのもの 』 【 第三音楽室 】 世界から切り離されたその場所が たったひとつの、居場所だった。 閉じた瞼、聴こえる音。 高鳴る鼓動……君の声。 「好き」って、ただ、それだけだったよ。 だけど、「好き」って気持ちが、 もう一度、奇跡を起こす力をくれた──。 * ・ ゜ + . ●書き下ろし作品のため 試し読み公開となります ▷縦書き単行本書籍化(小春りん 名義) ▷イメージソング『君に聴かせたい』 収録アルバム発売中 ▷『君に聴かせたい』MV公開中   
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大学一年生の相沢悠斗には、好きな人がいる。 同じ大学に通う、水原美緒。 しかし、恋愛経験ゼロの悠斗には、彼女にどう近づけばいいのかさっぱり分からない。 そこで彼が頼ったのは、学内でも有名な美少女――黒川玲奈だった。 告白してきた男を何人も振ってきた彼女なら、きっと恋愛にも詳しい。 そう思った悠斗は、玲奈に頼み込む。 「俺に、彼女を作る方法を教えてくれ」 玲奈は少し黙ったあと、条件付きでその頼みを引き受けた。 服装。 会話。 メッセージ。 デート。 女の子との距離の縮め方。 玲奈の指導のおかげで、悠斗と美緒の距離は少しずつ近づいていく。 ――ところが。 「今日、水原と二人で帰ることになった」 「……へえ」 「なんでスマホ握り潰しそうになってるの?」 「気のせいよ」 なぜか先生の機嫌がどんどん悪くなっていく。 しかも最近は、 「デートの練習よ」 「それ、手を繋ぐ必要ある?」 「あるわ」 「腕まで組む必要は?」 「……ある」 どう考えても練習では説明できないことまで増えてきた。 俺はただ、好きな女の子と付き合いたかっただけなのに。 どうして恋愛を教えてくれている本人が、一番彼女みたいになっているんだ? 好きな子を振り向かせたい男子大学生と、 彼に恋愛を教えながら自分の気持ちに気づいてしまう美少女。 少しずつ立場が逆転していく、大学青春ラブコメ。
雨が好きな理由

総文字数/22,005

青春・恋愛3ページ

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 中学生になったばかりの頃だった、雨を好きになったのは。  中学で陸上部に入った瑠衣くんは、朝練で早くに家を出てしまう。晴れの日も、曇りの日も。  だから雨を好きになった、水玉模様の傘だって買った。  理由は全部、瑠衣くんだったのに。
24時の秘めごと。

総文字数/7,430

青春・恋愛1ページ

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「仕事も大事だけど、今はお前の方が放っておけない」 神谷先輩が、私を見下ろしながらそう言った 恋人に浮気され家を飛び出し私をなぐさめてくれたのは 尊敬する職場の先輩で 悪い男だという噂の絶えない神谷先輩 彼のタバコの煙と甘い香水が 私の罪悪感を麻痺させる
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★フォロワー限定公開です 深夜のファミレス どこにでもある、普通の夜のはなし 帳谷 彗斗 とばりたに けいと 19歳 明槻 七晴 あかつき ななせ 19歳
正論ラリアット
藤白/著

総文字数/7,687

青春・恋愛1ページ

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コンプレックスを理由に周りから一歩引いて、さまざまなことを諦めてきた少女が、スクールカウンセラーと普通を目指す物語。
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