青春・恋愛小説一覧

この恋の結末は雨さえも知らない

総文字数/9,876

青春・恋愛5ページ

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土砂降りの日に傘を忘れた星来(せいら)は、家路を急ぐあまり車に轢かれそうになる。 間一髪のところを助けてくれたのは、何故か星来を知っている輝星(こうせい)という見知らぬ青年だった。 喫茶「スターダスト」のマスターだという輝星に誘われて雨宿りすることになった星来だったが、そこで恋人と照れ臭そうに写る輝星の写真を見つける。 どうして輝星が星来を知っているのか。 すでに恋人がいるはずの輝星が星来に優しくする理由は何なのか。 その鍵を握っているのは、輝星と写真に写っていた恋人のようで――。
冷たい君の隠しごと

総文字数/25,931

青春・恋愛7ページ

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「……で? 辻はどうして鈴川さんが気になってんの?」  その質問と共にすっとみんなの意識が名前を呼ばれた辻君の元に集まるのを感じて、私も一緒になって彼をじっと見つめる。その中心で辻君はいつもの感情の読めない整った顔で、 「雪女みたいだなって」  そう、答えを返した。  これがのちに、“鈴川美玲を雪女呼ばわり事件”と名付けられ、私の愛称として“雪の女王”が定着した原因であり——私が辻君に恋に落ちた、きっかけであった。
となりの彼

総文字数/5,117

青春・恋愛24ページ

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私が好きな彼には、好きな人がいる。 だけど彼の想いも、私の想いも、決して届くことはないんだ。
約束してるんです

総文字数/2,454

青春・恋愛5ページ

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抱えきれないほどの、バラの花束をキミに
恋心に、さようなら

総文字数/13,303

青春・恋愛13ページ

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先生に恋してる女の子佐久良は、卒業式を間近に控えていた。 叶わない思いとわかっているのに、好きを伝えたくなってしまう。 それでも勇気が出ず、先生とのたわいもない時間を過ごしていた。 先生から聞いた「願い事を叶えてくれる幽霊」を探し始めるが……
桜の下で3人で

総文字数/4,445

青春・恋愛8ページ

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君の名はの二次創作を書いていきたいと思います(瀧くん視点) 瀧くんが中学生の頃を書いてみました
そして、すべてが青になる

総文字数/158,164

青春・恋愛16ページ

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高く広く透明な青空の先を夢想し、羽ばたこうと美しく藻掻く青年少女の再生の物語。
真夜中に散った恋の花

総文字数/10,000

青春・恋愛6ページ

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 初恋とは花のようなもの。  一度散ってもまた根付き、新たな花を咲かせてくる。  だけど。もう二度と、その花を咲かせたくないから。  今夜だけ、あなたの彼女にしてください。
どうして僕らは親友になれない

総文字数/60,521

青春・恋愛6ページ

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「好きだ」より先に、“パス”を出した。 置いてけぼりにされた体育館で──  ◆ 元・親友への《未送信メッセージ》  ◆ 幼なじみ男子への《名前で呼べない片想い》  ◆ 距離ゼロのマネージャー姉弟が揺らす《恋と嫉妬》 友情も恋愛も、言葉にしなければ届かない。 でもシュートと同じで、踏み込んだ足が震える。 新キャプテン・希咲は、消えた相棒の穴を埋めようと強すぎるパスを放ち、後輩を負傷させてしまう。 そこへ現れたのは“距離感ゼロ”の転校生マネージャーと、鼓動までシンクロする双子の弟。 ――体育祭・二人三脚、深夜のコート、そして電話越しに響く声。 恋と友情が交錯する一瞬ごとに、未完だった言葉が少しずつ輪郭を得ていく。 最後のページを閉じるとき、あなたにも “誰かに言いたかったこと” がきっと浮かぶ。 これは 〈君が誰かに言いたかったこと〉コンテスト応募作、バスケと恋と親友への片想いが交差する青春ラブストーリーです。 ※この物語には 〈挫折/喪失/嫉妬〉 といった苦みも描かれます。  バスケ部の仲間を負傷させてしまう痛み。  “親友がいない” 体育館でひとり音を立て続ける絶望。  幼なじみが誰かに奪われるかもしれない焦燥――  読むあいだ、希咲と一緒に胸が締めつけられる瞬間がきっとあるでしょう。  けれど最後に残るのは〈重さ〉ではなく〈跳ね返る音〉です。  ネットを揺らすシュートのように、  未送信だった言葉が “――届くかもしれない” と感じられる一歩。  部活も友情も恋も、負けを知ったコートから始まる。  苦いスポーツドリンクの後味に、微かな甘さが残るような――  ビターエンドではなく “リスタート・エンド” を約束します。  シリアス多めの青春群像をお探しの方へ。  そして、いま誰かに「ごめん」も「好き」も送れずにいるあなたへ。  希咲の物語が、次のメッセージを打ち込む勇気のリバウンドになりますように。
その想いは『一生』を超えて

総文字数/84,538

青春・恋愛7ページ

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彼氏が交通事故で亡くなってから二週間後。 学校には行かなくなり、友達とも連絡を取らず、両親とさえも顔を合わせて会話をすることが無くなってしまった。 「私も死んだら、もう一度会えるのかな」 そんなことを考えるようになるまで追いつめられた状態だった。 そしてその夜、雨音を聞きながらベッドで膝を抱えていると、ふいに声が聞こえてくる。 それはもう二度と聞けないと思っていた、最愛の人の声だった。
ラストラリー

総文字数/88,261

青春・恋愛7ページ

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ラストラリー。 いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。 ろうそくは消えるその瞬間に、 いちばん大きな炎になるという――――。 2024.10
散りゆく君へ、僕は最後の恋をする

総文字数/82,819

青春・恋愛8ページ

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 大切な人をつくることは、時に深い悲しみを伴うことだと思います。 それは誰にも予想できなくて、きっと神様すら味方をしてくれません。 それならと繋ぎ止めていた気持ちも重ねてきた時間にすら、目を背けられてしまう時もあります。  ただ、それでも大切にしていたい、この人の隣にいたいと感じられる人がいたら、あなたはその人へどんな言葉をかけて、優しさの形を手渡しますか。 この問いへの答えを、読後それぞれに感じ取っていただける作品となれたら嬉しいです。
Lingerie

総文字数/18,992

青春・恋愛34ページ

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『体目当てです』 そう告げた彼は毎夜私の素肌に触れる。
【プロット】エメラルドの終わりに

総文字数/6,024

青春・恋愛2ページ

青の向こうに
琥珀糖/著

総文字数/11,001

青春・恋愛3ページ

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かなり短めです 慣れてないので設定等甘いところがあると思いますが、読んで頂けると嬉しいです
恋も文化祭も準備で終わりたい

総文字数/3,871

青春・恋愛1ページ

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本番よりも、準備のほうが楽しかったりする。 ※6/8、改稿しました!
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