青春・恋愛小説一覧

花散る雨、里に恋しなりゆく

総文字数/21,410

青春・恋愛8ページ

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 花の“声”が聞こえる力を持つ、人間の少女。  雲の“声”を聞いて雨降らす、古都の水神。  交えるはずのなかった出逢いから始まる、小さな奇跡と……淡い恋。 ※以前投稿した短編の加筆改稿版です。エピソードや恋愛要素が増えてます。 ※フィクションです。実在する名称、出来事、伝承とは関係ありません。 ※主人公と友人は関西(京都)弁を話します。 【2023.12 作品タイトル改題しました】
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本作は、スターツ出版文庫様から出版していただいている『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』のスピンオフ作品&スターツ出版文庫創刊9周年祝いの書き下ろし短編です。 二作目、『星に誓う、きみと僕の余命契約』と重なる部分もあるかも!? 皆さま。どうぞ、楽しんでやってください。 表紙画像は、両作の書影イラストを描いてくださったSakura先生からのクリスマスプレゼント書き下ろしです(※出版社様からも許諾をいただいております)。 Sakura先生、改めて素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。 読者様が、より楽しんでくださいますように!
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同居人の一輝くんは……。 「結菜ちゃん、一緒にお風呂に入ろ」 なんでいきなりそんなことを⁉ 「結菜ちゃん、今日、一緒に寝よ」 えっ⁉ 「結菜ちゃん、こっちにおいで」 そんなの恥ずかしいよ。 「結菜ちゃんのこと、どうしようもなく、 ほしくてほしくてたまらない」 そんなにドキドキさせないで‼ 「僕は結菜ちゃんのこと誰にも渡したくない」 一輝くん……。 君は不器用なところもあるけれど、 なんか一生懸命。 優しいところもたくさんある。 でも……。 「一緒にお風呂に入ったら教えてあげる」 ちょっぴりイジワルなところもあって。 そして……。 「そんなに可愛いと理性が破壊寸前になる」 えっ⁉ ちょっと待って……‼ ちょっぴり危険なところも。 そんな君は……。 ちょっぴり不器用でちょっぴり危険……。 。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・* 如月結菜 Kisaragi Yuna 高校三年生 恋愛に鈍感 椎名一輝 Shiina Itsuki 高校一年生 本当は恋愛に慣れていない 。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・* ♡何が起こるかわからないハチャメチャドキドキラブ♡
幸せでいるための秘密
雪静/著

総文字数/149,838

青春・恋愛17ページ

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友達の結婚式で大学時代の元彼・波留と再会した百合香。 「何かあったらいつでも呼べ」 今彼と喧嘩別れをした夜、行き場を失ってしまった百合香は、その言葉を頼りに波留に縋りついてしまい……。 偏愛? 狂愛? ある意味純愛? 前半はラブコメ、後半はちょっとダークな大人の恋愛小説を目指します。 ――――――――――――――――――――― 中原百合香(26歳) 主人公。会社員 波留樹(26歳) 大学時代の元彼。弁護士
レプリカは、まだ見ぬ春に恋を知る。

総文字数/115,640

青春・恋愛9ページ

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とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。 桜との出会いをきっかけに、汐風は、彼女のまっすぐな性格と笑顔に絆され、少しづつ変わっていく。 過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。 次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。 「私、ふつうじゃないから」 「君は君だよ」 桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。 トラウマを抱える孤独な少年 錦野汐風  × 秘密を抱えながらも明るく無邪気な少女 千鳥桜 ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする。 ◆アルファポリス 第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品
こころ

総文字数/137,439

青春・恋愛37ページ

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「俺はずっと待ってるよ」 ねぇ、和臣 私と出会ってくれてありがとう
防風林の松

総文字数/138,751

青春・恋愛38ページ

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成績劣等生から抜け出して技術者になった作者が、同様の経歴をもつ青年を主人公にして、このような恋愛小説を書きました。この小説に続いて創作した作品が、特攻隊員を主人公とする「造花の香り」です。
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「1話だけ大賞」 青春・恋愛部門に参加中の作品です。 中学生で、勉強と小説を書く練習を両立しながらやっるのでおかしなところもあると思いますが、ぜひ読んでください。
君への愛は嘘で紡ぐ

総文字数/129,969

青春・恋愛117ページ

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人は生まれた瞬間、終わりに向かって生きていく 死ぬまでの時間は人それぞれだが、どれもわずかな時間であることに変わりない その限られた時間でなにをするか 彼は、周りにどう思われても、後悔しないようにやりたいことをやることを選んだ ◆ 人は他人と関わらずに生きていくことはできない 本音でぶつかり合うときや、上辺だけの付き合い どんな関係でも、他人と関わらないという選択肢は選べない それなのに、彼女は上辺だけの付き合いに疲れ、そこから逃げ出した
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☆「俺はミクの犬だけど、あなたは?」忠犬男子、元カレを自然に威圧 カフェで働く三久(ミク)は、過去に起こったあることが理由でなかなか外に出られずにいる。トラウマ克服のために大型犬を飼う決意をするが、譲渡会で出会った「運命の相手」は、夜になるとなぜか人間のオスに姿を変えて――? くり返される愛と献身の物語をあなたに。ミステリアスな犬型イケメン×心に傷を持つヒロインのほろ甘ラブファンタジー。
color me

総文字数/7,221

青春・恋愛4ページ

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独占欲の強めな女の子と、 いかにも独占されそうな男の子の話。
「えびすや」のロックスミス

総文字数/119,159

青春・恋愛77ページ

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 お好み焼き屋「えびすや」  インターネットで検索すれば、必ず1ページ目に表示される有名店だ。  たたみ一畳分以上の巨大な鉄板で焼かれるお好み焼きは絶品で、市内はもとより近隣の市町村、ときには県外から訪れる者もいる。  まるでクレープのように、そばやキャベツ、生地等が層を作り、その上にたっぷりとかけられた甘辛いソースの香りが、鼻こうをくすぐる。  常連客は箸では食べない。手の平に納まるサイズのヘラで切り分け、ハフハフと湯気を立てながら口に運ぶ。至福の瞬間だ。  「えびすや」には魔女がいる―――一部では、特に女性の間では有名な都市伝説。  手にしていた金属製の大きなヘラを置き、曲った腰を自ら叩きながら顔を上げる。そして、弓なりの優しげな目を客に向け、店主は穏やかな口調で話し掛けた。 「じゃあ、ちょっとだけ見てみようかね」  お好み焼きを食べ終えた客が、ヘラを置いた手を差し出す。その表情は期待に満ちている。  来店客に対してのみ、サービスとして行われる手相占い。  的中率はほぼ100パーセント。  何も話さなくても、ビシバシと悩み事を言い当てる。  そして、年輪を刻んだ笑顔で的確なアドバイスをする。  このサービスが口コミで広がり、さらに「えびすや」の名を有名にした。
二回目の出会えた奇跡というものは
万花/著

総文字数/28,118

青春・恋愛15ページ

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熱血教師と一年間過ごすことになった小六の倉坂華花。 憂鬱な日常を変えてくれたのは、その熱血教師だった______
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!注意!  本作品は「君と見上げたい、たった一度の8月31日の夜空を」の外伝作品で第三章と第四章の間に当たる物語です。  先に下記の作品の第三章まで読んでおくことをお勧めします。  https://novema.jp/book/n1627677  二○二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する天体ショー! 一度切りの特別な夏休みを、思いっ切り笑って! 泣いて! 叫んで! そして奇跡を起こせ!!  夏休みを一年で一番特別な時期だという思い入れを持つ少年、朝霧光(あさぎりひかる)は六月のある晴れた日に元吹奏楽部でフルート奏者だった風間夏海(かざまなつみ)が偶然屋上で叫んでいる姿を見てしまう。  偶然彼女の日記帳を拾った光は一緒に彗星を見る約束をした友達の如月望(きさらぎのぞむ)と彼の幼馴染みの雪水冬花(ゆきみずとうか)と共に彼女を見つけ出す過程で元テニス部の桜木春菜(さくらぎはるな)とも出会い、一緒に「夏休みをちゃんと夏休みしよう」と二人を誘い、更に春菜のライバルである花崎千秋(はなさきちあき)も加わる。  八月に入り、夏休みも後半に入り始めた彼らはそれぞれの田舎で思い思いのお盆休みを過ごす日常回です。
音にあふれた世界できみの声が聴きたい

総文字数/26,240

青春・恋愛5ページ

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教室はまるで水槽だ。 こんなに狭くて息苦しい場所、本当は来たくなかった。 ストレスにより人の声だけが聞こえない少女と 留年して不登校になった少年が綴るふたりきりの物語。
色、色々[短編集]

総文字数/126,194

青春・恋愛136ページ

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いろんな色を 感じたい いろんな色から 感じたい 20091011*Start ◇◆◇ ジャンルごちゃ混ぜ 趣味満開短編集 未完で完結 ◇◆◇
夜が明けたら君に幸せを。
杏柚/著

総文字数/62,061

青春・恋愛189ページ

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あの日、私はたしかに死のうとした。 朝が来るのがずっと怖くて、それならいっそのこと この世界から消えていなくなればいいとそう思ったんだ…。 ◆ ◇ ◇ 過去の出来事から人を信用しない 如月明日香(Kisaragi Asuka) × 秘密を隠したお調子者のチャラ男 汐江朝陽(Shioe Asahi) ◇ ◇ ◆ 「明日香って名前、可愛いね」 君はどんなに私が強く突き放してもしつこく付き纏ってきて 大切なことをたくさん教えてくれた。 「明日香がどこにいたって必ず見つけるから」 いつからだろう。 そんな君に惹かれるようになったのは。 「朝陽…?」 「明日香、好きだよ。…だから、」 そっかそうだったんだね、朝陽。 君はずっと私を照らしてくれていたんだね–––。
憧れのあなたに近づきたい
四条葵/著

総文字数/10,293

青春・恋愛4ページ

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 凛とした生徒会長女子 (実は大人しくて引っ込み思案)     ×  自由気ままな明るい人気者男子 (実は超真面目な堅物)    なりたい自分と本当の自分。  ギャップを持つ二人の青春恋愛物語。
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