青春・恋愛小説一覧

終わる日に始まり

総文字数/20,263

青春・恋愛6ページ

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 今日で終わりだと思っていた日、ある人と出会った。 「あたしと付き合ってください!」  初めましての一言目がそれだった。  理解不能で面倒臭くて、コロコロと表情が変わる人。  でも、そんな始まりがあったから僕は──。   『終わる日に始まり、そして──』 START▶︎2023.10.16 END▶︎2023.10.31
さよなら、2%の私たち

総文字数/43,282

青春・恋愛2ページ

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自分の笑った顔が嫌いだった。 自信がなくて、見られるのが嫌で、笑顔を手で隠す。 そうすることで、私は自分の心を守ってきた。 高校に入り始まった“ペアリング制度”。 相性が良いと判定された生徒同士がペアとなり、一年間課題に取り組んでいく。 けれど、相性98%の相手は正反対な男子——沖浦くんだった。 〝自分の笑顔〟を取り戻すための物語。 ※12月28日からは、試し読みになります。
そして穂花は学校を辞めた

総文字数/34,822

青春・恋愛41ページ

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青春時代に直面する問題と葛藤を描いた作品です。
きみと、もう一度
  • 書籍化作品
[原題]リトライ 〜もう一度、きみと〜

総文字数/99,864

青春・恋愛122ページ

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   あのとき、ああしていれば あのとき、こうしていれば 思い返せば後悔ばかりが 蘇るあのときを もう一度やり直せるのだとしたら きっと、今度はうまく過ごせる きっともう、後悔なんてしない ・ もう一度、やり直したいんだ ――きみと ・ 20090615→20090710END 20160617 全面書き直し 20160828 文庫化 \加筆修正前データです/ 原題:リトライ〜もう一度、きみと〜
水曜日は図書室で

総文字数/129,701

青春・恋愛120ページ

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綾織 美久(あやおり みく)は地味で引っ込み思案な高校二年生。本が好きで、図書室によく通っていた。 ある日、図書室でちょっと変わった男子、久保田 快(くぼた かい)と出会ってひょんなことから「水曜日は図書室で会おう」と約束することに。 図書室と本が繋いでくれた、成長と恋の物語。 ※こちらの作品は『野いちご』にも掲載中です
秋色のふたりは恋で強くなる。
蜃気羊/著

総文字数/6,821

青春・恋愛1ページ

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X(Twitter)で公開した エモい詩(44作)をまとめた詩集です。 秋の始まりから、秋が深まっていく中で、 イエローゴールドのリングが似合う君や、 カーキのアウターに黄色のスカートが似合う君、 孤独や悩みの中、 絶望から希望、 些細な恋や淡い青春、 君が強く立ち直る一瞬を切り取っています。 ☆ 離れない約束はすでに無効で、 そんなことは忘れて ぼやけた毎日を過ごしている。 そんな昔の誓いを思い出したのは、 夜の公園で自販機で缶コーヒーを買ったときだった。 タイムラインは止まったままで、 あなたとは、 お互い忙しくて、 交わる気配は微塵もない。 今更、後悔したって遅いね。 ☆ 自由になりたいから、 真夜中のコンビニで、 濃厚バニラといちごパフェとモンブランをかごに入れた。 時計の針は回る。 すでに頭の中は鐘が鳴る。 今日も上手く行かなかったことを 忘れ去るために自分に魔法をかけたい。 最高にとろける甘さの向こうにある 明日の現実を思うと、 ため息が出た。 ☆ 雨の水曜日にさよならを告げる。 深夜の公園は雨がしとしと降っていて、 水瓶の中のように暗く湿っていた。 雨の夜中にさよならを告げたい。 深夜の公園は自問自答に最適で、 ここで未来を決めては 明るい希望を作る。 どうして生きるのって、 こんなに面倒なんだろう。 頬に雨粒があたった。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
夜月/著

総文字数/1,935

青春・恋愛2ページ

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言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
優しい優しい嘘つきの君

総文字数/16,835

青春・恋愛5ページ

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雨が降る、とある金曜日。 高校生の律は学校をサボった。 そんな中、律は見知らぬ美少女、 羽奏と出会う。 一日、二日、三日と日を重ねるごとに、 お互いにどんどん惹かれていくふたり。 しかし、律は羽奏が大きすぎる運命に 一人で立ち向かっていたことを 知らなかった。 律が真実を知るとき、羽奏はもう 律のそばにはいないー。
痛みさえ愛しい恋だった

総文字数/7,182

青春・恋愛3ページ

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✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 君が僕に 痛みを教えてくれた ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
おばあちゃんに、花嫁姿を見せたいんだ!
ほこり/著

総文字数/2,925

青春・恋愛1ページ

奇術師と不思議な物語

総文字数/19,514

青春・恋愛18ページ

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幼い頃、不思議な男性と特別な瞬間を共有していた陽茉莉。しかし、その男性はいつの間にか姿を消し、彼女の心に静かな傷跡を残していた。中学三年の春休み、偶然出会った奇術師は、幼い陽茉莉のことを知っているようで、彼女の心を揺さぶっていく。謎めいた力を持つ奇術師と、失踪した男性との意外な関係が明らかになるにつれ、陽茉莉は自身の過去と向き合わざるを得なくなる。果たして奇術師の正体とは
来年の夢をみれば、心も笑う。
  • 書籍化作品
長久/著

総文字数/30,806

青春・恋愛1ページ

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「僕の心臓は、来年を越せないらしいよ」 「――ねぇ、君は将来の夢とか目標ってある?」 「――……は?」 ※第8回スターツ出版文庫大賞にて優秀賞とU-18審査賞を賜り、改稿修正&改題して『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』という名前で刊行いただきました。 ※WEB版は導入1ページまで公開中です。 ※本作はエブリスタにて、集英社ナツイチ小説大賞2022最終選考作に選ばれた作品を改稿修正したものです。
お見合い結婚します―僕たちやり直すことにしました!
登夢/著

総文字数/65,653

青春・恋愛31ページ

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僕たちお互いバツイチですが見合い結婚してやり直すことにしました!
溺れて、からまる。

総文字数/65,954

青春・恋愛24ページ

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魔力を生み出す力がないと生きられない世界で、双子のフィオナとセシルは不完全に生まれた。フィオナは魔法を使う力がない代わりに、魔力を生み出す力を二人分。セシルは魔法を使う力を二人分持つ代わりに、魔力を生み出す力を持たなかった。 セシルはフィオナに魔力を与えられて命を繋ぎ続け、一人前の人のように振る舞っている。しかし両親にセシルに魔力を与えるための道具として扱われているフィオナには、家の外に出る自由すら与えられなかった。母親に虐げられ、退屈と憂鬱を煮詰めたような日々を過ごす中、セシルだけがフィオナに優しかった。双子の弟と大切なものを奪い合って生まれてきたと思っているフィオナには、その理由が分からずにいる。 少しでも自立するために薬草を育て始めるフィオナと、それを手伝うセシル。薬草作りを通して少しずつ仲を深めていく二人。セシルはフィオナへの執着心を隠しつつも、彼女が心を開きつつあることに喜んでいたが、セシルが通う学園に彼を恋い慕う少女がやってくる……。 ※ヤンデレ、近親愛 ※若干の性描写と暴力描写あり ※フィオナを主人公として読むかセシルを主人公として読むかで、メリバかハピエンかが変わります。 イラスト:山神さやか様
君と僕と、死神と

総文字数/14,490

青春・恋愛16ページ

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『お前、死神が憑いてる。死ぬぞ』 『私ね、三日後にはこの世にはいないの』 『面白そう。特別に付き合ってもいいよ』 それは、この世から消える君と無気力に生きる僕と面白いことが好きな死神の三日間の話。
ニコイチ

総文字数/96,745

青春・恋愛17ページ

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中国の伝統楽器、二胡(にこ)。 女性の歌声にも聞こえるその音色は、哀愁を帯び、どこか懐かしさを感じた。 自分探し中だった音大生の理太郎(りたろう)。 中国の伝統楽器である二胡(にこ)の音色に魅せられ、こっそり音大の練習室で弾いていた。 それを、見つけてしまった中国からの留学生、リーユーシェン。 自分も二胡奏者だったため、友好的に話しかけるが、理太郎から返ってきた言葉は 「俺は中国も、中国人も嫌いなんだよ」 強く拒絶されるも、理太郎の演奏に心惹かれたリーユーシェン。 理太郎はピアノもできることを知り、自分の伴奏をして欲しいとお願いする。 伴奏をきっかけに、次第に仲良くなった二人は公園で、二胡を演奏するようになる。 たまたま公園にいた人がお客さんになり、自分たちの演奏を楽しんでもらえていると感じる理太郎たち。 演奏を動画サイトに投稿すれば、中国の人からも、たくさんのコメントが寄せられた。 理太郎は嫌いだったはずの中国でも、二胡を演奏してみたいと思うようになり…… ※一部、「中国嫌い」と発言するシーンや反日デモなどのシーン、香港のデモのシーンがあります。
70年分の夏を君に捧ぐ
  • 書籍化作品

総文字数/21,236

青春・恋愛29ページ

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それは、70年もの時を越えた出逢い。 奇跡が運ぶ、狂おしいほどの愛――。
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