青春・恋愛小説一覧

好きだ、好きだと僕は泣いた

総文字数/55,066

青春・恋愛118ページ

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いつも絵ばかり描いている中学二年生の彼方は、唯一の美術部だ。夏休みに入って「にしししし」と笑う元気で行動力のある一人の女子生徒が美術室にやってくるようになった。ただ一人の写真部である彼女は、写真集を作るのだと言い――
余命僅かな君との最期の日々

総文字数/82,952

青春・恋愛31ページ

シング・ア・ラブソング!

総文字数/19,596

青春・恋愛28ページ

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「なんでもしてくれるって、さっき言ったよね」  低くて柔らかい声が、鼓膜を揺らす。  目の前に迫った綺麗な瞳が、私を真っ直ぐに見据えていた。 「言ったけど……」  私は絞り出すように呟いた。  ほとんど話したことのないクラスメイトの男子と、狭い部屋に二人きり。  どうしてこんなことになってしまったのだろう。  私があんなことを言わなければ。  つい最近まで仲の良かった女子から嫌がらせを受け、教室の掃除を押し付けられていた水岡光莉。そこに、あまり話したことのないクラスメイトの男子、藪本慎が現れて、光莉は掃除を手伝ってもらうことに。  何かお礼がしたいと言った光莉に対する、藪本の予想外の要求とは……?
僕の妹は明日、君を殺す
青空/著

総文字数/1,703

青春・恋愛7ページ

俺の前世は同級生の嫁。
直行/著

総文字数/127,670

青春・恋愛81ページ

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 親父の転勤が決まったのは、春休みに入る直前だった。  姉は新しい高校が決まっていたし、ある意味丁度いいという流れになった。だったら、俺も姉と一緒に住むと言った。それ言った途端、親父大好きの母親が嬉しそうにした。それが何か知らんけれど、癪に障った。  俺は別に姉が大好きとかで、一緒がいいって言ったんじゃない。嫌いじゃあないけれど、あんまり得意じゃないくらい。そんな姉との同居を希望した理由は、住む場所が従兄の家だったからだ。  従兄は俺の命の恩人だ。三年前、一緒に遊んだ時に、秘密基地で火事に巻き込まれた災厄がある。どっちも子供で、お互い何も出来なかったけれど。消防車が来るまで、必死に俺を励まし続けてくれた姿を見て、俺は一生ついていくと決めたんだ。  四月までには、従兄の家への引っ越しが終わった。芸能人である姉は時間が合わなかったけれど、叔母と従兄の三人で引っ越し祝いのパーティをしてくれた。従兄の家は三年前に、親父さんが亡くなっていた。自分の立場でいう叔父だ。だから余った部屋を、俺と姉で丁度良く当てがって貰えたのだ。  叔母も二人が来てくれて嬉しい、と言ってくれた。本当は俺を恨んでいるんじゃないか、って思っていた。三年前の火事で、俺と従兄を助ける為に、叔父は命を落としているんだ。後で従兄に相談したら、あり得ないと笑顔で怒られた。まるで俺の気持ちなんて見抜いていたかのように、優しい言葉を掛けてくれたんだ。  従兄の名前は押立鉄。鉄はクロガネって読むんだけれど、彼の名前はクロと読む。従兄の母親が間違えて、出生届にガネを書き損じた結果らしい。だけれどクロが無えより、黒単体の方がカッコいいんじゃんか。って感じで、本人はむしろ気に入っているみたい。  青い空は普通だけれど、黒い空は宇宙だ。宇宙は無限、三六五日いつでも胸騒ぎが起こってもおかしくない。名前が宇宙(ソラ)の俺からすると、クロと居ると何でも出来そうな気がしたんだ。
色褪せた心にもう一度

総文字数/107,381

青春・恋愛179ページ

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先へ進めば進む程、貴方が遠のく事が恐かった……。 ※誹謗・中傷はご遠慮下さいませ。
私はなにも悪くない

総文字数/27,712

青春・恋愛15ページ

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夏木愛はその日、今まで起きた「思い出の栞」が走馬灯のように蘇り「悪モノ」達に対しこう言い放った。 ー私はなにも悪くないー
もう一度、君を待っていた

総文字数/99,125

青春・恋愛24ページ

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生きることに疲れて、生きることから逃げようとした私の前に現れたのは 誰からも好かれる明るい転校生だった。 「友達になろう」 皆が私を避けるのに、彼だけは違った ※完全新作です 公開20210720
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2020年 6月17日。 あの時君を見た時。 やっと、やっと奇跡が起きたと思ったんだ。 たとえ、君と一緒にいた時間がどれだけ短いものだったとしても。 あの時君がくれた笑顔、言葉、仕草。 全てが、私の宝物です—
キミの秘密も愛してる

総文字数/245,819

青春・恋愛43ページ

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恋人からの暴力に傷つく私が、ある晩偶然に出会ったのは、 名前も教えてくれない年下の男の子だった。 彼の秘密と恋人の執着に怯えながらも、惹かれていく心は……止められない。 あなたは誰ですか。 どうして私の前に現われるの。 私のこと、本当はどう思っていますか……? 厳しい状況の中、不安に怯える心は次第に彼でいっぱいになって…… ※「それでもキミに恋をした」の真実視点です。  あわせて読んでいただくと、各場面でのそれぞれの状況と心情が、  よりおわかりいただけるかと……  もちろん、片方ずつでもお読みいただけます。
白い紫陽花 向日葵編

総文字数/73,976

青春・恋愛9ページ

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今までの人生で様々な経験をした主人公が会話や授業、行動によって人と関わり、気持ちやこころが変化していく。 辛い過去があったからこそ伝えられるもの、伝えたいものを届ける。少し特殊な環境下であっても自分を支える誰かのために力を尽くす。誰になんと言われても、思われても。
ゆるりと春
夏目/著

総文字数/106,502

青春・恋愛50ページ

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隣の席の春原くん。いつも眠たげでどこか不思議でおもしろい人。 そんな彼は天然なのか計算なのか。 ポンコツ少女 × ポンコツ少年(?)ののほほんラブコメディ!
寂しがりな青のブルース
美也/著

総文字数/31,876

青春・恋愛7ページ

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 寂しかった世界で彼女と出会い……初めて恋をした。そして、宇宙で一番大切にしたい恋人になった。  誰より何よりも、一生をかけて心から愛したいんだ―――。 「しろとあおのクオリア」を描いた『しろ』の物語に繋がる、もうひとつの『あお』の物語。
セカイを見るフィルター

総文字数/20,644

青春・恋愛64ページ

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あの日の”法令”が発表されてから、私は、未定の存在になった。 名前の中に込められた意味を、名前に込められた私の生きる方向性を、託してくれた未来を、ちゃんと、見れているんだろうか。 私はちゃんと、高校生らしく生きていけているだろうか。 私の生きる道を、私の存在を未定から、確定にしてくれることを願って。 名前だけで、生きる道なんか、大袈裟かな。 だけど・・・・・私は、お母さんの気持ちを汲み取ってあげていられない。 16歳高校一年生 神楽 ひあめ (かぐら ひあめ) 「私は、名前だけじゃなくて存在まで未定だったんだなって思ったら生きる意味がない気がした。」 そんなことを思う私の存在を確定してくれる人が、現れますように。 16歳高校1年生 河戸 灯利 (かわと とうり) 「ねぇ、青春ってさ、世界を見るフィルターをキラキラにさせる時期なんだって。」 私が明るくなる日は、自分から作ることができてよかった。 それもぜんぶ、君のおかげ。 青春って、全部キラキラじゃなくていい。不安な気持ちも、わずかな希望も、その先の絶望だって、全部全部、青春で。 これらは全部君がくれたんだから。 私は、今、世界を見るフィルターがキラキラだよ。それは、灯利のおかげ。キラキラだから、多少嫌なことがあっても、悲観的なことがあっても、生きていけている。 青春って、セカイを見るフィルターをキラキラのラメで飾る時って君の言葉、ほんとにその通りだね。 これは、私にライトを当ててくれた君との、短いけど、長くて濃い、青春と恋が混じったような、物語。 5月1日▶︎▶︎5月25日 5月27日タイトル変更 ノベマ!コンテスト、綺麗事じゃない青春エントリー中
叶わぬ夢〜御曹司の悲痛な叫び

総文字数/22,840

青春・恋愛48ページ

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目黒侑斗 二十五歳 飛鷹不動産に中途入社して立花つばさと出会う 星の数ほど彼女がいるプレイボーイ つばさに特別な感情を抱く 今まで感じた事がない気持ちに戸惑いを現す 実は目黒コーポレーション御曹司である 立花つばさ 三十八歳 飛鷹不動産勤務 つばさの後輩として総務部に入社してきた侑斗に愛を囁かれ、しかし一回り年下との事で相手にしない そんな時飛鷹不動産新社長が就任してきた つばさは飛鷹社長に惹かれる
死にゆく僕らの話

総文字数/1,728

青春・恋愛3ページ

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「君と私で全部壊しちゃおう。何もかも。そうして、全てなくなって、2人だけで、死のう」 君と僕とのなんてことない物語。
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