たまゆら。

作品番号 735487
最終更新 2012/08/27

たまゆら。
/著
その他

200ページ

総文字数/89,803





玉響に
昨日の夕べ見しものを
今日の朝に恋ふべきものか







――――それは息もできないほどに、短い時間でした。




「俺は、あなたのお母さんの恋人です」



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この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:愛庭ゆめさん
ネタバレ
わずかな時間
内容を見る
2012/11/04 01:32
★★★★★
投稿者:桜月舞姫さん
ネタバレ
綺麗
内容を見る
2012/10/20 16:59
★★★★★
投稿者:琴鈴さん
たまゆら、

恋って、残酷。

客観的に見たら、ばっかにみたいと思うことも止まらなくて。
ずるくて、現実はどこまでも現実で。
それでも恋は、

--たまゆらだからこそ、キラキラしているもの。


きっと、あれは恋だったのでしょう。
たまゆらだったけれども、あれは間違えなく恋だった。





だって私の胸に、いつまでも輝いているから。

2012/09/17 16:13

この作品の感想ノート

はじめまして。
「たまゆら。」とっても素敵でした!

繭さんの作品に出合ったのは、「風にキス、君にキス」です。風にキス、を読んで以来、繭さんの大ファンなんです!(*^^*)

繭さんの作り出す言葉の繋がり、文章がとても素敵で心に響いてきます。
繭さんに、繭さんの作品に出合えて本当に嬉しいです!
これからもがんばって下さい!

長文失礼しました(__)

2012/10/20 16:43

初めて繭さんの作品を読ませていただいたのが、この「たまゆら。」でした。

お話の設定が面白いと思い、読みはじめましたがすごく繊細で綺麗で純粋なお話で、ユッキーに共感できる部分がたくさんありました。

お互いが惹かれあえば、付き合うのが当たり前だと思っていましたが、それだけの選択だけじゃなくてもある意味ハッピーエンドなんだなと感じました。

ユッキーと蒼ちゃんの純粋さに胸がキュンとしました♪

2012/09/27 10:08

繭さんに出会えて、この作品を読むことができて、とても幸せです。

有紗·美奈子との関係。
一緒にいるけど友達ではなくクラスメート。

私もその悩みに苦しんできたし、今でもそうです。

自分は誰からも必要とされてはいないと感じることがあります。
この作品を読んで、何かが自分の中にストンと落ちました。

ずっと探し続けた答えの一部を見つけられました。

ありがとうございました。

2012/08/26 20:14

この作品のかんたん感想

すべての感想数:25

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