青春・恋愛小説一覧

君と僕のタイムラプス
七星南/著

総文字数/86,946

青春・恋愛5ページ

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僕は、この世で一番大事な人を───殺した。 あの日に戻れるなら……違う明日があったのだろうか。 「もしも、ひとつだけ。願い事が″なんでも叶う″としたら君は何を願う?」 それは、満月の夜。 僕の人生を変えたひとつの願い。 全てはその願いから始まった。 ______________________________ ラスト一行で全てが変わる
マイ・ディア、
世良綴/著

総文字数/89,175

青春・恋愛5ページ

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はじめて書いた恋愛小説です。
キミは、桜の下で笑う。

総文字数/4,549

青春・恋愛9ページ

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春。風。桜。この三つがそろうと、僕は死んだ幼なじみのことを思い出す。 小説の中でなら、いつだって幼なじみに会えるんだ。
ありのままに生きる

総文字数/7,146

青春・恋愛7ページ

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「傷ついた心は、時に誰かの優しい歌声によって癒されることがある。」 桜庭陽菜は、孤独と虚無感に悩む普通の少女。 周りには人々が溢れ、日々はただ流れていく。 しかし、心の中では空っぽな何かが渦巻いており、その空白を埋めることができないでいる。 そんな彼女の前に現れたのは、路上で歌う桐生宙。 彼の歌声は、誰に求められることもなく、ただひたすらに響く。 しかし、その歌が陽菜の心に深く響き渡り、彼女の中で何かが動き出す。 彼の歌に触れたことで、陽菜は自分の心の奥底にある不安や恐れと向き合うことになり、 次第に自分をありのままで生きる力を見出していく。 しかし、そこには恐れや痛みも伴い、決して簡単な道のりではない。 彼女は、傷つくことを恐れながらも、少しずつ自分を開き、過去の痛みと共に生きる覚悟を決める。 物語は、陽菜が歌声を通じて少しずつ変わり、心の傷を癒していく様子を描いています。 彼女の歩みは、必ずしも救いに満ちているわけではないけれど、それでも前を向き、新しい一歩を踏み出す力を得る姿は、 読者に深い共感と希望を与えてくれることでしょう。 痛みと向き合いながらも、未来に向かって生きる勇気を見つけた彼女の物語は、きっとあなたの心にも響きます。
花火の夜に、もう一度
夏野/著

総文字数/11,176

青春・恋愛3ページ

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高校二年生の夏休み。 親元を離れ、祖母の家で過ごすことになった栞(しおり)は、田舎の寂れた駅でとてもきれいな顔だちをした青年に出逢う。 神社に奉納するための花火を作っているという彼は、亡くなったひとを蘇らせることのできる特別な花火師、『迎え人』。 彼の作った花火を上げた夜、ひと晩だけ、もうこの世にはいない大切なひとと、再会することができるのだという。 ひょんなことから、彼の仕事を手伝うことになった栞は、さまざまな人たちの故人への想いに触れ、それを支える彼の真摯さに惹かれてゆき……。 山間の田舎町を舞台にした、夏休み話です。
猫背の僕たちは。

総文字数/11,692

青春・恋愛2ページ

それは、徒然なるままに。

総文字数/11,853

青春・恋愛2ページ

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キミに近づきたい。 本を読むのも、最初はそんな不純な動機だったんだ。 公開&完結→2024/8/29
音楽でつながる

総文字数/10,851

青春・恋愛1ページ

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「死にたいなら俺にその命をくれないか。俺は、こう見えて近々死ぬらしい」  古びたノートを鞄から取り出す美しい男子。流我奏(りゅうがかなで)。 「俺、不思議な予知ノートを持っているんだ。俺は事故に遭う運命で、長生きはできないって書かれていた。予知ノートは、俺の家に代々受け継がれているんだ。これに毎日生きる意味を書き込むと自分の寿命が延びるって書かれているんだ。自分が生きるためには、誰かに死を交換してもらわなければいけないらしい」  織川美音(おりかわみおと)と同じ中学出身の流我奏は元天才ピアニストだった。  今は二人とも高校生。  ピアノを教えてくれるのならば、死ぬのを代わってもいいと申し出る。すると、 「俺の代わりに死ぬ価値があるか見極めたい」と言われる。  旧校舎のグランドピアノを深夜に奏でる時間。  一人ぼっちの夜は二人きりの夜に変わった。  二人の距離が近くなったころ、深夜に帰宅途中、交通事故に遭い、二人きりの音楽の時間が終わってしまう。  流我奏には、ずっと秘めた想い出があった。  深夜の旧校舎での出会いには秘密があった。  無意識な親切――。    生きる意味――深くて難しい問題だ。  生きる意味がない人、価値がない人なんているのだろうか?  生きる価値を見つける物語。  
君がくれたもの
恋乃葉/著

総文字数/11,412

青春・恋愛2ページ

僕と彼女の優先順位
/著

総文字数/10,050

青春・恋愛2ページ

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※本作はフィクションです。  実在の人物や事件・企業・地域、および  機械語などとは一切関係ありません。 ―――――――――――――――――――― 他サイトでも重複掲載。 https://shimonomori.art.blog/2021/07/23/priority/ ※本作は横書き基準です。  1行23文字程度で改行しています。
オアシスと揺らぎ

総文字数/17,573

青春・恋愛45ページ

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青春を共にした二人が、大人になって再会する。 その痛みにも意味があるよう願う話。
キミを幸せにするためのファーストキス

総文字数/14,145

青春・恋愛10ページ

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真凛は、運命の相手を信じている、大学一年生の女の子。 幼いころから、ずっと見つづけている不思議な夢の中で、真凛はいつもその男の子と一緒にいるのだ。名前だって知っている。彼の名前は、ルキだ。 サークルの友達からは、大学生にもなって運命の相手を信じて待っているだなんて痛いとバカにされているけれど、めげていない。 「真凛ちゃんは健気だねぇ。運命の男だなんて曖昧なものを信じるのはやめて、オレにしておけばいいのに」 そんな真凛は、最近、サークル内でも随一のチャラさを誇る三坂玲に絡まれている。 真凛は三坂のことが嫌いだ。 真面目なルキとは、対極にいるような人だから。 「決めたよ。次の満月の夜まで、キミを口説きつづけることにする」 これは、運命の相手を信じている女子大生と、女の子を泣かせてばかりいるらしいクズな色男の出会いからはじまる、途方もない愛の物語。 ※表紙はかんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)さまからお借りしました。
クロとシロと、時々ギン

総文字数/112,057

青春・恋愛106ページ

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いつの間にか、心の中に棲みついてた人は…… ※「小説家になろう」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。 ※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
正しき者の杖を振れ3

総文字数/69,385

青春・恋愛25ページ

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今作は長めです
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