青春・恋愛小説一覧

舞台上で息をする
るゆき/著

総文字数/831

青春・恋愛2ページ

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彼女にとって演劇とは、 鳥が空を飛ぶようなもので、 魚が水の中を泳ぐようなもので、 人が息を吸うような物だった。 高校で出会った先輩に恋をしたり同級生と衝突したりする話
サークル『4』

総文字数/996

青春・恋愛2ページ

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死にたいJD:こんにちは、管理人の死にたいJDです。 死にたいJD:ここは、死にたい人たちが死にたいって愚痴を言い合うサークルになってます。 死にたいJD:運営にバレて消されるまで、みんなで死にたい気持ちを分かち合えたらいいかなって思ってます。 蝶子:死にたいJDさんはじめまして!ここって他のサークルみたいにオフ会とかはあるんでしょうか? 死にたいJD:いえ、今のところそういうのは企画してないです。なんか、死にたい人たちで集まっても集団自殺くらいしかすることなくない?って笑 三浪丸:はじめまして〜面白そうなので入らせてもらいますwああ〜今日も死にたい! ユキ:はじめまして。承認ありがとうございます。色々愚痴ることも多いと思いますが、よろしくお願いします。 蝶子:お願いしま〜す! メガネ男:死にたいです。ただただ、死にたい。
いつかまた、キミと笑い合いたいから。

総文字数/89,904

青春・恋愛162ページ

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中学三年の夏。花火大会の日。 わたしたちの人生は、一変してしまった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 三上 芽衣 (Mikami Mei) 「わたしは、あの日のことを後悔したことなんてない」 × 永原 大雅 (Nagahara Taiga) 「……俺は……なんてことを……」 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* ねぇ大雅。 わたしは大雅に嫌われてもいい。 迷惑なやつって思われてもいい。 ただ、大雅の中にわたしという存在が ほんの少しでも残るのならば、 わたしはそれでいい。 だからどうか、 大雅の中に残るわたしが、 笑顔のわたしでありますように。 *2024.03.25公開* *2024.03.30完結*
『執事のシャルール』へ、ようこそ。
白亜凛/著

総文字数/29,573

青春・恋愛62ページ

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毎日同じことの繰り返し。 引っ込み思案で地味なOL、田中羽菜子には唯一の楽しみがある。 路地裏のレストランバー 『執事のシャルール』 そこには、まるで執事のような風貌の無口なマスターがいて、 とても美味しいおすすめディナーがある。 クリスマスイブの夜、 羽菜子は、店に招待された。 その日から運命の歯車が大きく軋み始める。 *---*---*---*---*---*---* 2019/12/22~
走馬灯の中で、恋をしよう

総文字数/5,894

青春・恋愛9ページ

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もう死ぬのだと、覚悟を決めた。 思い出すのは、初恋の死にたがりな彼のこと。 死を悟って走り始めた記憶の中で、 私はもう一度、『彼』に恋をする。 そう、死ぬ間際の私と死にたがりの彼との 終わりが見えた恋──
メガネ君はヤングケアラー

総文字数/3,243

青春・恋愛5ページ

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進学就職半々くらい、特段特徴のない私立高校。いい所は可愛い制服にゆるい校則。 まあまあのルックスにまあまあの頭、まあまあの運動神経。彼氏はクラスで1番のイケメン男子。友達関係もまあまあ。 学校ではある程度の地位を得てはいる。 でも、そんな自分に価値を見出せないでいた高坂愛弓《たかさかあゆみ》。 彼女のバイト先のカラオケ屋に、新しく入ってきたのは、クラスの陰キャ、メガネ君。 でも彼は、自分もクラスメイトも知らない、別の世界を持っていた。 ※表紙画像はchatGPT(生成AI)によるものです!
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第37回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた“あり得ない出会い”」【優秀賞】受賞作品 【祝・書籍化】 2023年10月 スターツ出版よりアンソロジーとして発売中! ※書籍化に伴い、試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 人の心の声が聞こえる僕は、人間の心の醜さにうんざりしていた。ある日、通学電車の中で自分の心に語り掛ける一人の声に心惹かれるが、その声の主は耳が聴こえない女子高生だった――。心の声が聞こえる僕と、誰の声も聞こえない彼女。対照的な二人ですが、どちらも共通して自分のそんな一面にコンプレックスを抱いていて、だからこそ互いに変化を促す「ありえない出会い」だったのかなと思います。伝えたいメッセージ、そのための登場人物。そして彼ら彼女らが変わるためのきっかけ。その物語の構成が素晴らしかったです。二人の「自分らしく生きる」選択に勇気を貰うことができる素敵な作品でした。
今日がなんだって、いつかは忘れる
桐山朔/著

総文字数/2,306

青春・恋愛8ページ

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1年の中の、たった1日。 今日という日は、 ───なんとなく、独りでいるのは寂しかった。 けれどその寂しさを埋めるように、 私はそっと、口にした。 『今日がなんだって、いつかは忘れる』 公開 2020.08.07
藤の日の記憶

総文字数/6,314

青春・恋愛16ページ

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 1995年、阪神大震災による疎開から戻ってきたばかりの頃、かつての仲間と久々に会った。  そして連れていってくれたのは、藤が見頃の平等院だった。  少しだけ甘くちょっとほろ苦い、青春の一瞬を描いた短編。
モミジの色づくあの頃に

総文字数/13,917

青春・恋愛10ページ

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ネットで出会った彼が私の学校にある日転校してきて…… 近づき、離れ、また近づくが離れ離れになってしまって!? 彼が隠していた秘密とは?
余命1ヶ月の僕と、君の1週間

総文字数/82,912

青春・恋愛241ページ

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「余命一か月の僕と君の一週間」 余命宣告をされた直樹はとある少女を巻き込んで自殺してしまう。 しかし、目が覚めると余命宣告をされた日の一週間前だった。 その上、巻き込んでしまった少女まで一緒にループしていた! 少女とともに心残りを解消しながらループからぬけだそうとするのだが…?
昨日へ、
イナカ/著

総文字数/12,536

青春・恋愛18ページ

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拝啓、あの時の私へ どうか、彼を好きになったことに胸を張って。 それを、隠し続けたことに誇りを持って。 自分を、悪者にしてあげないで。 泣いてばかりいた私を、私がちゃんと覚えているから安心して。
私を満たして

総文字数/4,447

青春・恋愛8ページ

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君と私の音楽室。 そのささやかな幸せを壊したくなかった。 これは、愛に飢えた少女と少年の物語。
君と僕の物語
ひよこ/著

総文字数/2,106

青春・恋愛3ページ

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これは君と僕の物語。僕は君のことを忘れないよ。
くちびるからラブソング
石田空/著

総文字数/68,831

青春・恋愛16ページ

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人前だとまともにしゃべれない愛莉は、ひとりでSNSで歌い手として活動している。特に大きくネットで取り上げられることもなく、掃除当番していたところで、歌っているのを聞かれてしまう。 同じクラスで勝手に類友だと思っていた無口な萩本は、有名歌い手のカズスキーだった。 最初はふたりでこっそりと歌い手同士で親しくしていたが、リアルでもネットでも、人の交流をとやかく言ってくる声は消えなくて。 上手くしゃべることはできないけど、歌うことはできるよ。 愛莉は萩本に届ける歌を歌いはじめる。
嘘つき社長のセカンドラブは天使と💛

総文字数/57,768

青春・恋愛69ページ

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 幸せな結婚を手に入れたと思っていて…  子供も産まれてこれから賑やかになり、また家族が増えてゆくのだと思っていた。  家族の為になら頑張れると思って仕事も頑張っていた。  それなのに…  愛する妻と、愛するわが子を同時に失った…  だからもう二度と、誰も好きにならないし結婚もしないと決めた。    大手コンサルティング会社の社長森沢悠大38歳は、15年前に妻のサキと息子の一樹(かずき)当時1歳を交通事故で失ってから「誰も愛さない、誰とも結婚しない」と決めて、ずっと殻に閉じこもっていて。  仕事だけに目を向け、会社を大きくすることだけしか頭にない悠大。  しかしまだ若い悠大に周りは再婚を進めて来る。  断っても、断っても話が絶えない悠大は、周りを黙らせるために適当に再婚相手を選んだ。  ある日。  親戚の伝いで紹介された1人女性、水森嶺亜(みずもり・れいあ)25歳。  弁護士になって2年程の女性で、あまり表立った仕事はしていなく、主に市役所などで行われる無料相談を引き受けているおとなしい感の人。  両親は1年前に他界して、現在は姉の芹那(せりな)35歳がいるだけ。  情報だけ見て、悠大は両親がいな事から面倒な事がないと思ったことから再婚を決めた。  結婚する条件として、結婚式まで会わない顔写真もいらないと言って名前と年齢以外の情報はいらないと言った。  優太も嶺亜に会う事はなく、そのまま結婚した。  結婚してもお互い無関心で、悠大は相変わらず仕事ばかりで嶺亜を見ようとしない。  そんな時。  悠大の秘書である男性が急病で倒れ、その代わりに新しくやって来た男性・澤村和也がやって来て、悠大の家に住み込みで働くようになった。  和也は嶺亜と仲良くなり、とても親しそうに話していつも楽しそうにしている。  無関心だった悠大は、次第に和也と嶺亜が気になり始めてモヤモヤしてきた。  嘘つき社長の悠大とちょっと変わった嶺亜の運命の結婚から始まる恋。  そして、時空を超えてやって来た愛する我が子が果たしたかった本当の犯人への復讐?  愛と憎しみ・・・その果てにある壮大なラブストーリー。         
限られた時間〜愛する気持ちを伝えたい、でも……

総文字数/19,986

青春・恋愛40ページ

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海斗  驍 二十三歳  ある日驍は事故にあい黄泉の国への迎えが来てしまう。 驍は愛する琴葉が気になり、死神に頼み込み三ヶ月の猶予を与えて貰う。 驍は琴葉に気持ちを伝えたかった。 なぜなら琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を持ったのである。 浜咲 琴葉 三十五歳  急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱く琴葉。 霊感を感じる琴葉はそれから不思議な出来事に遭遇する。 危険な目に遭うが霊体が危機を救ってくれた。 驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと助けてくれた霊体が驍であって欲しいと思う気持ちの狭間で揺れていた。        2021年2月10日 完結
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突然。 同居することになった。 幼なじみの一輝くんと。 一輝くんは大人しくて子羊みたいな子。 ……だったはず。 なのに。 「結菜ちゃん、一緒に寝よ」 えっ⁉ 「結菜ちゃん、こっちにおいで」 そんなの恥ずかしいよっ。 「結菜ちゃんのこと、どうしようもなく、 ほしくてほしくてたまらない」 そんなにドキドキさせないでっ‼ 今までの子羊のような一輝くん。 そうではなく。 オオカミになってしまっているっ⁉ 。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・* 如月結菜(きさらぎ ゆな) 高校三年生 恋愛に鈍感 椎名一輝(しいな いつき) 高校一年生 本当は恋愛に慣れていない 。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・* オオカミになっている。 そのときの一輝くんは。 「一緒にお風呂に入ったら教えてあげる」 一緒にっ⁉ そんなの恥ずかしいよっ。 恥ずかしくなる。 そんな言葉をサラッと言ったり。 それに。 少しイジワル。 だけど。 一輝くんは。 不器用なところもある。 そして一生懸命。 優しいところもたくさんある。 そんな一輝くんが。 「僕は結菜ちゃんのこと誰にも渡したくない」 「そんなに可愛いと理性が破壊寸前になる」 なんて言うから。 余計に恥ずかしくなるし緊張してしまう。 子羊の部分とオオカミの部分。 それらにはギャップがある。 だから戸惑ってしまう。 それだけではない。 そのギャップが。 ドキドキさせる。 虜にさせる。 それは一輝くんの魅力。 そんな一輝くんの魅力。 それに溺れてしまう。 もう一輝くんの魅力から……? ♡何が起こるかわからない⁉♡
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