青春・恋愛小説一覧

いい人を辞める。ワインを飲む。

総文字数/14,103

青春・恋愛11ページ

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会社をサボり、衝動的の乗った反対方向への電車 知らない駅で再会した片思いの相手は、喪服を着ていた
二日月の夜に
紗知/著

総文字数/8,978

青春・恋愛9ページ

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これはまだ恋なのか、 それとも情でしかないのか、 すり減るだけの気持ちの名前が 私にはわからずにいた。 答えを教えてくれたのは、 絶対に好きになってはいけない あなたの手の温もりだった。 90%のリアルと10%のイミテーション。 これは、私が学生の時に経験した物語。 Illustration by Sokata
ファクティス・ライフ

総文字数/114,858

青春・恋愛21ページ

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本当の自分と向き合う青春物語
君が脅すから……
七映/著

総文字数/11,250

青春・恋愛10ページ

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この男と早いとこ手を切らなければならない――ずっとそう思っているのに、甘い言葉と美しい笑顔にだまされてどんどん深みにハマっていく「私」 いつだってふりまわされるのは「私」だけ! この男がもたらす恋は苦しいことばっかりなのに、なぜ離れられないの? 甘々な溺愛といじわるに翻弄され、ヤキモチに泣いた日々の結末とは……
短編 おでんの夜

総文字数/10,012

青春・恋愛33ページ

へいこう日誌

総文字数/112,386

青春・恋愛39ページ

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もしよかったらいいね、感想よろしくお願いします!
あの日、あの場所で。

総文字数/25,852

青春・恋愛4ページ

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初めまして、小説家志望の中学3年生、森乃宮伊織です。 今作は半年近く前に書いた初小説でして、一番好きな作品です。 何度も推敲するために読み直していると、涙がぼろぼろ溢れてきて――。 ぜひ、これからもよろしくお願いします。
君は光り輝く名前のない星

総文字数/21,531

青春・恋愛41ページ

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ずっと会いたかった。 だけど会いたくなかった。 好きだから、だよ。
ドミノ
波佐見/著

総文字数/9,650

青春・恋愛9ページ

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好きな人のノートを拾ったら僕の名前が書いてあった。
別世界の君の瞳に映るのは

総文字数/14,305

青春・恋愛9ページ

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君の瞳は病になって、それから私との距離はだんだん遠くなっていった。 ちょっと雰囲気が変わった君は空色の髪の毛に染めた。 まさか、そのあと、別な病になっているなんて私は知らなかったんだ。 私の瞳にはずっと君が映っているのに、君の瞳に私は映らない。 別世界の人間になってしまったんだと勝手に思っていた。 からっぽに支配された青い髪の君。 青い空を見たら君を必ず思い出すよ。
飛びたがりのバタフライ
  • 書籍化作品

総文字数/19,574

青春・恋愛21ページ

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  出来損ない       と       死に損ないの 飛び立つための逃飛行 ・ 空には自由が、広がっている 地には希望が、埋まっている 世界はいつでも 変えられる ・ 20170110 ※書きおろし作品のため 途中までの限定公開です (加筆修正前データ) 20170128 文庫化
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「もう諦めてくれよ……女神様」 「いやいや、それは出来ないなー。何度も言うけど、君には圧倒的な才能があって、無駄にさせるわけにはいかないんだよー」 神童と呼ばれた八鬼英人(やぎえいと)は挫折してサッカーを諦めていた。しかし、女神はその圧倒的な才能を見過ごせず、その才能が開花させられるラストチャンスである高校の時期に再開させるため、高校生活をやり直させていた。英人はそれでも始めることはせず、高校3年間を7回も繰り返した。 「ふっふっふっ。次はすこーし君をその気にさせるために色々するから楽しみにしててねー」 その女神の言葉と共に始まった8回目。初めはいつもと変わらない日々を送っていたが、高校2年生になると日常は大きく変わっていく。 そして最初の変化は一人の女の子からだった。 「なので八鬼さん、ボクの主人公になるために協力して欲しいです。その、師匠として」 「へ?」 カクヨム 小説家になろうでも掲載
明日の空は、おそらく透明。

総文字数/3,803

青春・恋愛3ページ

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空はなぜ青いのか そんなありきたりな質問から生まれたお話です。
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 勘違いが酷い童貞くん……の兄、モテないくん。  モテないくんは、いつも女の子に異性として見てもらえません。  だから、カノジョがいない時は、情緒不安定です。  モテないくんの前で、イチャつかないでください。  絡まれてしまいます。
素直…… Boys Side & Girls Side Story
HI-BANA/著

総文字数/1,523

青春・恋愛3ページ

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「素直」 を、テーマにした。 ある意味ザッピングな男女双方の視点の書き物。
キミとの恋がドラマチックなんて聞いてない!

総文字数/101,548

青春・恋愛48ページ

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一番近くのものが、 一番よく見えていない。 自然とそう悟ったのは、 十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。 パティシエを目指すキミと、 キミの夢を応援する私。 私達はあまりにも近い存在だから、 周りの目を気にするあまり、 無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、 いつしか本音を封印していた。 しかし、 キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、 私はある事が引き金になって、 人生最大級のドラマチックな恋を知った。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/2/22 完結 2024/3/17
君に恋した私を、忘れてください

総文字数/57,455

青春・恋愛5ページ

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海沿いの町に吹く風は、いつも少しだけ潮の匂いがした。 写真部の瀬戸未来は、人の笑顔を撮るのが苦手だった。 でも、転校してきた橘海斗の笑顔だけは、どうしてもシャッターを切りたくなる。 彼はいつもどこか遠くを見ていた。 みんなの前では明るく振る舞うのに、夕焼けの中でふと見せる横顔が寂しげで、 未来はその寂しさに惹かれていった。 夏の文化祭準備、写真部の展示、放課後の屋上。 少しずつ距離が近づいていく二人。 けれど、ある日未来は知ってしまう——海斗が転校してきた本当の理由を。 「俺、もう長くここにいられないんだ」 そう告げた海斗の声は、 波の音と一緒に、未来の胸の奥へ落ちていく。 忘れたいのに、忘れられない。 触れた温度も、笑い声も、写真に残した笑顔でさえも——。 どれも、未来の心を離れなかった。 だから未来は、最後に祈るように言葉を残す。 ——君に恋した私を、忘れてください。 青春のきらめきと痛みを描く、ひと夏の恋の物語。 本作の表紙イラストには、「ノーコピーライトガール」様!配布されているフリー素材を使用させていただきました。 素敵なイラストを提供してくださった「ノーコピーライトガール様」に、心より感謝申し上げます。
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