新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
海獣だって走りたい

総文字数/87,596

BL14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この作品に触れてくださり、ありがとうございます。 循環する自然の一部になる恐怖と、繰り返し訪れる抗えない無常。 そんな〝彼ら〟と共生し続ける人々の見る世界を少しでも、象れていたら幸いです。
モイライ来りて糸を繰る

総文字数/70,414

BL50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美形×平凡 男子高校生二人が過去の事故に端を発する怪異に巻き込まれ、否応なく互いの関係を見直す話です。
表紙を見る 表紙を閉じる
「いい加減にしろ!」 そう、俺こと松崎颯太の幼馴染である天城大地が叫ぶと、怪奇現象はぴたりと止まった。 そして、大地は申し訳なさそうに颯太に言うのだ。 「悪いな……、颯太。こいつら、人が来るって言うから浮かれ切っているようだ」 幼馴染であり、ぬいぐるみ作家でもある大地は心霊現象を楽しんでいた。 彼は自作のぬいぐるみが動き出すのを見て、心を動かされたというのだ。 「俺の作ったぬいぐるみの中に入って動き出した時、俺は恐怖よりも感動を覚えた。全てのぬいぐるみ制作者の夢じゃないか? 自分の作ったぬいぐるみが動くというのは」 最初は戸惑っていた颯太だったが、実際にぬいぐるみが目の前で動き出した時、心が動いてしまった。 「……か、かわいい!」 そうして、そんな颯太にぬいぐるみに入った幽霊がなつき、颯太の秘めた恋心まで見抜いてしまう。 「応援する」と宣言した幽霊たちの行動は、果たして吉と出るか凶と出るか——。
表紙を見る 表紙を閉じる
俺は心中に失敗した。 らしい。 目が覚めた「俺」こと佐伯空(さえきそら)はここ2年近くの記憶をなくしていた。 島を牛耳る地主の息子、高宮直紀(たかみやなおき)はそんな俺に言う。 「お前は怪異に魅入られていて、心中しようとしていたんだ」と……。 そんな時、地震に見舞われ非難した先で俺はこの世のものとは思えない美しい男に抱きしめられ、告げられた。 「空、大好きだよ。一緒に天国へ行こう」 俺に執着するこの男は当然俺の記憶にはない。 彼は怪異か、それとも別の何かなのか。 孤島に受け継がれる蛇神信仰の闇と、記憶を失った俺のたどり着いた真実は、とても恐ろしいものだった。 青春ホラーBLコンテスト参加作品です。
夏が囁く
いちる/著

総文字数/75,695

BL14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【注意】物語の構成上、暴力や虐待のシーンがあります。ご注意下さい。 【登場人物】 ●綾川 宗介(15)主人公。幼少期、母に捨てられ、祖母のミツと暮らしている。突然現れた大学生・笹木に嫌悪感を抱くが、次第に心を開いていく。 ●笹木 樹(19)都内の大学生。社会学部で民俗学を専攻。飄々としているが、宗介のためにと、怪異達の謎を解こうとする。霊感も霊能力も無いことを嘆いている。 参考文献・サイト  ●『新訂 字統』(2007・平凡社・著 白川静) ●『漢字源 改訂第六版』(2018・学研プラス・編 藤堂 明保 ほか) ●厚生労働省「介護保険制度について」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/2gou_leaflet.pdf
そのけもののけもの

総文字数/96,869

ホラー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
——鍵のかかる部屋、十円玉に触れるのは二人だけ、場の全員が十円玉だけを見ること。全部守ってこっくりさんを呼ぶと「参加者がひとり増える」—— 梅雨明け直後の初夏。高校二年生の臨城謙介(りんじょう けんすけ)は、ほとんど話したことのない同級生・七森明(ななもり あける)にある相談を持ちかける。 好きだった子が、こっくりさんのせいで変わってしまった。 どうにかして彼女を元に戻したいがオカルトに詳しくない臨城は、お供物さえすればどんな悩みも解決してくれると噂され「ナナモリさん」と呼び慕われる七森を頼ることにする。 二人は真相を知るために「秘伝のこっくりさん」とされる儀式を執り行うが… 少しチャラくて情けない少年と、穏やかだけど本心の見えない少年がひっそりと行われている儀式の真相を追う青春ホラーです。 よろしくお願いします。 ※完結しました。 投稿先 ノベマ!、カクヨム
落日の影

総文字数/74,713

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人見知りで内気な高校二年生、樫本 穂高(かしもと ほだか)は、幼なじみで同い年の織原 準(おりはら じゅん)に片思いをしている。 人と接することが得意でなく、友人ができなかった穂高に手を差し伸べてくれた準は恩人であり、憧れの存在でもある。 そんな穂高が何より大切にしているものは、準とふたりきりで過ごすことが出来る下校時間。 町を染める黄昏時の帰り道、人通りも少ない帰り道で準と話をする時間は、穂高にとって何よりも大切なものだった。 だが、ある日の帰り道に準から告げられたことがきっかけで、穂高の幸せは崩れていき…。 ホラー要素は低めですが、何となく伝わる気持ち悪さを自分なりに存分に詰め込みました。
雨にほどける
呉茱萸/著

総文字数/70,867

BL19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大切な幼馴染は、一年前の大雨の日、事故で死んだ。
あの夏の日、先輩は

総文字数/54,229

BL43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
送り火に揺れる景色の向こうで。 森の中を一緒に歩いたあの時も。 ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。 6歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。 「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。 【攻め】転校生(高2):神座 亮司 表紙左の長髪/182cm 無表情と気だるげな喋り方から周りにダウナー系だと思われているイケメン。 視える人。 初恋相手のお兄さんである久勢先輩と転校先で再会。今も好き。 16歳。 今年の8月に17歳になる。 【受け】転校先の先輩(高3):久勢 晃紀 表紙右の短髪/180cm 目元が凛々しい男前。 周りが年下ばかりだからか世話好き。 今年の送り盆における奉納舞の舞い手であり、送り火で火矢を放つ送り火人。 17歳。 今年の9月に18歳になる。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします R8年4/10(金)タイトル改題)
戯陀跋扈の埋葬
昂機/著

総文字数/81,401

ホラー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
怪異の噂がはびこる学校で、俺は何度も死に続けているらしい。
表紙を見る 表紙を閉じる
予期せぬ出来事が起きてAIと同化してしまった幽霊と人間とのホラーラブストーリー。 大学三年生の律(りつ)は友達と遊びに行った帰りに車にひかれ、気がついたら幽霊になってしまっていた。絶望感の中たまたま声をかけてくれた大学2年生の四温(しおん)と知り合う。 まさか幽霊だとは思わなかった四温はなんとか距離を取ろうと試みるが、アクシデントが起きて幽霊の律はAIと同化してしまう。 AIと同化した事で具現化は出来たものの充電50%を切ると消滅してしまうかもしれない…。 そんな困難を2人で乗り越えていくうちにお互いの大切さに気づいていく。そんな中可愛い弟キャラの幽霊ジュンの出現や、人には戻れない不安から関係がギクシャクしてしまって。 それでもお互いを大切に思う気持ちは確かな物へと変わっていく。 何故自分は幽霊になってしまったのか… 原因を知りたい律は四温と一緒に自分の家族の元へ行く事を決心するが、思いがけない事故に見舞われてしまって。 このまま2人は離れ離れになってしまうのか? 律が幽霊になった本当の理由とは? 真実を知った時、2人の恋は再び動きだす。 登場人物 ■藤城 四温 (ふじしろ しおん) ■南条 律 (なんじょう りつ) 恋のライバル ■幽霊のジュン 友達 ■小野っち ■亮 ■風香(小野っちの彼女) ■ユイ(風香の友達)
呪いが初恋に変わるまで

総文字数/84,700

BL26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「これからの人生が欲しい。それ以外はなんだっていい」 初恋が憎しみに変わり、そしてまた恋になる。 狂おしい執着心が二人の人生を変えていく。
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺が守るって約束しただろ」 震える一軍エースの手を強く握り返したのは、地味なオカルトオタクだった。 凍りつくような怪異の気配の中で、君の体温だけが痛いくらいに熱かった。 「幽霊より、お前のほうが心臓に悪い」 怪異の恐怖に襲われながら、二人の距離は限界まで近づいていく。 怖がりな王子様 × 素直になれないオカルト男子の青春BL。 <2026/8/1追記> 現在は改稿中のため、一部非公開です。
シュレディンガーはたぶん猫。

総文字数/98,526

ホラー35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
風紀委員長をしており、潔癖で人と触れ合うことに抵抗を感じるところがある宮本政信。 彼は、制服をだらしなく着崩し素行不良でもある片山蒼をいけ好かないと感じていた。 毎日のように登校時間の挨拶運動と身だしなみのチェック時には険悪になっている二人。 ある日の放課後、片山と宮本の体を、「黒っぽい猫型の幽霊みたいなもの」が通り過ぎる。 それにより、「二人の体にお互いの体の一部が感覚共有した状態でコピーされる変異」が生じてしまった。 実は「猫」の正体は幽霊ではなく、天敵の虫を追って迷子になり、地球に辿り着いてしまった宇宙生物だった。 「猫」が語るには、変異を解決するためにはお互いの体に触れ合い続ける必要があるという。 接触をためらう宮本だったが、片山には全くためらいはなくて――。 そして二人は「猫」、通称「シュレ」の主人の元への帰還と、天敵の虫の駆除に協力することに。 虫に対抗するために心身の変異を深め、それを癒すためにさらに触れ合う。 そうしているうちに、二人は互いへの理解を深め、依存心をも深めていく……。 異能と心身の変異に翻弄されながらも、二人にしか理解できない奇妙な絆を必死に紡ぐ、素粒子SFホラーなバディ・アクション。 ※ボディホラー注意(体が変異します) ※虫ホラー注意(虫から襲われたり虫を殺します) ※女性・妊婦さんが虫に襲われます注意 ※周辺キャラの死ネタ注意 ※グロい表現かもしれません ※虫退治後に体の変異は全て消えます カクヨム様・Tales様・小説家になろう様・Pixiv様に転載しています。
Counterfeit heart

総文字数/99,973

現代ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
マキシと礼真シリーズ、すべての始まりを描くエピソードゼロです。 怪異と人の狭間で生きる高校生・礼真と、どこか掴みどころのない青年・マキシ。事件をきっかけに出会った二人が、怪異と向き合いながら少しずつ信頼を育んでいく物語です。 この作品だけお楽しみいただけます。 【登場人物紹介】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 霊と人の区別がつかないほど"見えすぎる"高校生。困っている人を放っておけない、素直な性格。その体質ゆえ、怪異と関わる日常を送っています。 〈マキシ〉 怪異に関する豊富な知識を持つ、どこか掴みどころのない謎の青年。軽口ばかり叩いていますが、礼真を気にかけ、怪異事件の解決へと導いていきます。 〈田中花子〉 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」所長。黙っていれば絶世の美女ですが、実際は豪快で口が悪く、礼真とマキシを容赦なく振り回します。 〈佐藤真美(さとう まみ)〉 礼真の大切な妹。病弱ながらも明るく優しい性格で、誰よりも兄である礼真を気にかけています。
地獄からバイバイ

総文字数/70,266

ホラー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 日常は、ある日唐突に、壊れた。  鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。  特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。  進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。  ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。  クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。  散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。  そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。  男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。 「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」  これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。  ――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。 【登場人物】 ■主人公 鈴木散月(すずきさんげつ) 特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。 進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。 地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。 ■謎の男 イコ 右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。 散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。 命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。 散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
pagetop