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名もなき剣に、雪が降る ― 厳島影譚

総文字数/127,143

異世界ファンタジー18ページ

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■舞台背景  天文二十四年(1555年)、安芸国・厳島。  毛利元就はわずか四千の兵を率いて、三万を誇る陶晴賢を奇襲した。  嵐の夜、狭く山と海に挟まれた厳島は、まさに血の雨が降る戦場となる。  海鳴りと豪雨に紛れ、敵も味方も見境なく刃を交える。  ここに、のちに名を残さぬ「白き影」と一人の若武者の物語が始まる。 ■登場人物紹介 ◎沖田 静(おきた しずか)  毛利方に雇われた白装束の暗殺者。  嵐と闇を好み、敵陣深くへ潜入して将兵を斬り伏せる。 「海に流れる血を見ると生きている気がする」と語る異常な感覚を持ち、敵味方から等しく畏れられる。  名に縛られることを拒み、ただ「存在しなかった者」として戦場に立つ。 ◎矢野 蓮(やの れん)  陶方の若き指揮官。  撤退を促す仲間を守るため、自ら刃を取り沖田と対峙する。  必死で防ぐも、いつでも殺せる間合いを取った沖田が不意に刀を下ろした瞬間を目撃する。 「あなたの死は、ここじゃ似合わない」――その言葉とともに闇に消えた沖田の姿は、彼の運命を大きく変えることになる。 ◎毛利 元就(もうり もとなり)  安芸の小領主から中国地方を制した智将。  四千の兵をもって陶の大軍を奇襲。  冷徹な策謀家として知られる。 ◎陶 晴賢(すえ はるかた)  大内氏の重臣として権勢を誇った武将。  三万の大軍をもって厳島に臨む。  この戦の勝敗は西国の勢力地図を一変させる。 ■合戦について  厳島は瀬戸内海に浮かぶ小島で、狭い地形と変わりやすい天候が戦を左右した。  本作では、この合戦を背景に「白装束の剣客・沖田静」と「陶方の若武者・矢野蓮」が出会い、運命を交錯させる。  歴史に名は残らなかった二人――その影の軌跡が描かれる。
名もなき剣に、雪が降る ― 天文蓮華戦乱記

総文字数/99,702

異世界ファンタジー18ページ

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雪に消える足跡のように―― 名を遺さずとも、生は残る。 元治元年、京。 白装束の剣士・沖田静は、斬ることだけを生きる理由としていた。 だが、ある冬の夜、少年・矢野蓮、今村秋一と出会い、彼の刃は少しずつ変わり始める。 敵地への潜入、奪還、雪の路地での戦い。 かつては人を斬る笑みしか知らなかった剣士が、守るために刃を抜く日が来る――。 降り積もる雪は血の色を覆い、名もない者たちの記憶をも覆い隠す。 それでも、その背中を見た者が語り続ける限り、生は消えない。 やがて蓮もまた、白い影を追って雪の中に消える。 残された秋一が記すのは、二人の名なき剣の軌跡。 静かな筆が、雪よりも白い記録となっていく。 これは、声なき者たちのための物語。 読後、あなたの胸にも、消えぬ影が残るだろう。
白いドレスに滲むもの

総文字数/31,990

ミステリー4ページ

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結婚式。それは人生で最も幸福な一日。家族や友人に祝福され、誓いの言葉を交わし、純白のドレスが未来を照らす――はずだった。 本作は、その一日を克明に記録したはずの映像から始まる。笑顔の新郎新婦、楽しげな余興、涙ぐむ両親。どこにでもある結婚式の光景。しかし編集段階で、誰も知らない参列者が何度も映り込み、誓いの声が突然別人の声へと変わり、花束の投げられる瞬間に“腕の数が合わない”異常が捉えられていたことが判明する。 やがて照明が落ちた会場の闇に、消えた参列者の席、聞こえないはずの泣き声、そして退場する二人の背後に広がる“異形の参列者”たちの影が映し出される。 誰がこの映像を撮り、誰のために残したのか。幸福の記録は、恐怖の証拠へとすり替わり、祝福と絶望が交差する瞬間がスクリーンの奥から迫ってくる。 「その日、式場にいたのは本当に人間だけだったのか――?」
夫婦喧嘩を猫が食う

総文字数/4,121

ヒューマンドラマ1ページ

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ぱくたそフリー素材さまからいただいた画像です。
シロくんは先輩の腕の中

総文字数/10,109

BL8ページ

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幼馴染のお兄ちゃん大好き、こじらせ執着攻め×年下幼馴染の我がままが可愛くて仕方ない、無自覚執着受け
親友は俺に優しすぎる。

総文字数/10,147

BL59ページ

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    側にいたくて、側にいて欲しい     平凡で、鈍感な 佐伯 唯(さえき ゆい) 高校1年生、16才、書道部          ✖️   イケメンで甘々な幼なじみ 笹原 碧(ささはら あおい)、 高校1年生、16才、サッカー部
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無事に子を産んだ美鶴は、内裏での二度目の冬を迎えた。 そんな折、少し変わった木の予知をして――。 *こちらは『妹に裏切られた後宮の最下妃の私が今宵、ご懐妊いたしました』の本編後のお話になります。 スタ文の【2025クリスマス企画】として執筆いたしました。
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第四作] 皆さんはじめまして。放送部部長の一年一組・海原昴(うなはら すばる)と申します。 このたびシリーズ四作目を迎えさせていただきました。 まずは初回からお付き合いいただけている、読者の方々に。 作者に代わりまして、深く御礼申し上げます。 とはいえ、どこから読んでも僕たちの物語ですので。 本作からのご購読開始も、もちろん! 大歓迎です! さて……それでは。今回も五十音順で、登場人物を紹介させていただきます。 *赤根玲香(あかね れいか):二年一組 僕とは小学生のときの遊び友達です。明るくまっすぐ、ときに熱く。 勉強も事務処理能力も抜群の存在です。 *高尾響子(たかお きょうこ):一年一組担任・放送部副顧問 おしゃれ好きですが、それ以上にパンが好き。 やや常識からは外れることが多いですが、基本はやさしい先生です。 *高嶺由衣(たかね ゆい):一年一組 中学から四年連続、同じクラスで隣の席。ありえない偶然ですよね。 「黙っていればめちゃくちゃかわいい」キャラでしたが、すでに完全崩壊しています。 *都木美也(とき みや):三年一組 前作で部活を引退するつもりだったそうですが。別にそんなに、急がなくても……。 浜辺、お祭り、学園祭などなど。青春シーンには欠かせない存在です。 *波野姫妃(なみの きき):二年生で唯一クラスが違うのが不満な・の・っ! 放送部キャリアは最短ながら。いまや作中の存在感がすごいですよね。 ちなみにお母様も卒業生かつ元・放送部員で。こちらもまた……。 *春香陽子(はるか ようこ):二年一組 やさしい顔した、トラブルメーカーって……い、いえ! 僕がいったんじゃないですよ! きっと今後も、目が離せない存在になりそうです。 *藤峰佳織(ふじみね かおり):二年一組担任・放送部顧問 親友の高尾先生と本作ではおふたりがそろって、『鍵』を握る存在かと。 でも、できれば関わらずに済んでいたならなんて……いや、口が裂けてもいいません! *三藤月子(みふじ つきこ):二年一組・副部長 都木先輩と、最近特に理解し合う仲なんですよね。頭脳明晰、制服の折り目も正しいです。 ほかのキャラが増えて不満だとおっしゃいますが。僕にとっての存在感は……。  それでは今回もぜひ。  僕たちが過ごす日々を、お楽しみください!
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元・底辺V配信者の俺の前に現れたのは、ファンを名乗る後輩。 「ファンとか意味わかんねーし。人違いだろ」 「あんたのガチファンである俺があんたの声を聞き間違えるわけがない」 「うぐっ」 身バレしたくない俺とそいつの攻防戦。 一匹狼系後輩(イケメン) × 平凡先輩(チョロい) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 👑第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 「執着攻めボーイズラブ特集」にて優秀賞をいただきました。 応援ありがとうございます!
小料理屋ごんぎつね~思い出の料理、お出しします~
梅月誠/著

総文字数/8,068

ヒューマンドラマ1ページ

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いつまでも自分を封じ込めていた。自分より他人の事を優先しているふりをして。ただ、自分を出すのが怖かったから。
忘れたいひと

総文字数/9,983

青春・恋愛1ページ

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリ」応募作品です。 *表紙画像はヒゴロさんよりお借りしました。
花手水に貴方の夢を見る

総文字数/10,508

青春・恋愛4ページ

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紫陽花の花言葉は、浮気?
悪女ですが、今日からヒロイン始めます

総文字数/8,952

異世界ファンタジー10ページ

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悪女なんてレッテルもうイヤよ____。
たとえ、僕が永遠に君を忘れても
  • 書籍化作品
[原題]屋上前で、また君と

総文字数/115,484

青春・恋愛220ページ

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待っていてほしい。絶対に約束を果たすから。 待っていてほしい。絶対に助けるから。 ――たとえ、どんなことをしたとしても。 これは、ひとりの少年とひとりの少女の奇跡の物語。
卒業スカート

総文字数/11,190

青春・恋愛1ページ

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「返事は卒業式の日に聞かせて。  もしオーケーなら、スラックスを穿いてきてほしい」  それは、とても告白とは思えない告白だった──。
ただ、君との青い恋を破り捨てたくなかった。
蜃気羊/著

総文字数/5,193

青春・恋愛1ページ

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   「別に不安なんか、吹き飛ばせばいいんだよ」  君はそう言って、微笑んでくれた。  雪が降り始めそうなくらい、冷たいホームで学校に行かずに、  ふたりでいることが不思議だったし、  どうして、君が私のことを気にしているのかわからなかった。  ただ、数年経った今でも、  君の優しさや、  その日のことがすごく印象に残っているだけだよ。  この話は、君とわかりあえそうになる瞬間と後悔の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆☆☆書籍化のお知らせ☆☆☆ 2024年2月発売予定 『君が思っているほど、世界は悪くない。』 1分で心が軽くなる、1ページの物語がたくさん入ってる単行本になりました。 書影などの詳細は追って紹介します。 詳細はノベマ内《今後の発売予定》のページでご確認できます。 https://novema.jp/bookstore/schedule/other#Label
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