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あぁ懐かしいなぁ...様々な気持ちが左右する感情的な青春恋愛物語です。  中高生の恋愛を身近に感じられる作品となっております。 読者様には懐かしみや身近なことに感じてもらえれば嬉しいです。
絶望の果てに君に出会えた

総文字数/92,538

青春・恋愛40ページ

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国を追放された悪役令嬢シャーロットの夢は、平穏なスローライフを送ること。彼女は、王都の公衆衛生を陰から支え、毒とされる青カビから秘密裏に特効薬を作っていた過去を捨て、辺境の町で念願のカフェを開店する。 前世の知識を活かした温かい料理は、すぐに町で評判となった。特に、毎日通ってくる無口な常連客は、彼女の作るオムライスを心から愛しているようだった。 しかし、シャーロットを追放した王都では、彼女がいなくなったことで疫病が大流行し、国は滅亡の危機に瀕していた。元婚約者の王子が助けを求めに現れるが、時を同じくして、あの常連客が正体を現す。彼の名は魔王ゼノヴィアス。 「お前の料理は俺の心を癒した。俺の妃になれ」 これは、ただ静かに暮らしたいだけなのに、料理で胃袋を掴んでしまった魔王に求婚され、その重すぎる愛からスローライフを死守しようと奮闘する、元悪役令嬢の物語。
星に誓う、きみと僕の余命契約
  • 書籍化作品
長久/著

総文字数/85,666

青春・恋愛58ページ

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きみが死ぬくらいなら、僕の命を全部あげても構わない――。 生きてる世界と死後の世界を分ける川を渡るのも、船渡し賃がいると聞いた。 夜空に輝く天の川を渡る織姫や彦星だって、対価を毎年払ってるのかもしれない。 この世に生きてる人だって同じだろう。 好きなことをしたい。好きなものを食べたい。好きな人と遊びに行きたい。 何かを求め探して歩むなら、大変だろうと 対価を支払ってるはずなんだ。 胡散臭い彼と不思議な店で取引をしなければ、愛情を感じない人生になったはずだ。 大切な人の想いにも、自分のやりたいことにも気が付かなかったと思う。 人生の価値と意義を痛感したからこそ、生きていられる一瞬が尊くなる。 そして――後悔したんだ。
陰キャの僕がミスターコンに出る理由

総文字数/31,547

BL10ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「頼む。円(まどか)。菊コンに出てくれ!」 そう頭を下げてきたのは、円が長年片思いをしていた相手、幼馴染の青木隼人。 彼の頼みを円はいつだって断れない。しかし自分は究極の陰キャ。そんな自分が菊コン、いわゆるミスターコンに出るなんて絶対無理だ。 さすがに……と思っていた円の前に現れたのは、学校一のイケメン、涼本総一郎。一年ながら自分よりも背も高く、色気まであるこの後輩はなぜか、菊コンのために練習をする円に執拗に構ってくる。 円としてはぶっきらぼうで生意気な彼にムカついて仕方ない。 そんなある日、円は隼人に彼女がいることを知ってしまう。傷つく円を抱きしめたのはなぜか涼本だった。 驚く円に涼本は言う。 「俺なら泣かせないから。だから先輩、俺じゃ、だめ?」 そう言われて円は。 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて。 使用写真:https://unsplash.com/photos/EfhCUc_fjrU
ある日、俺の机に知らない弁当が入っていた

総文字数/50,154

BL22ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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【攻め】神谷遼 ×【受け】一ノ瀬悠 机の中に入っていたのは、誰が作ったのかもわからないお弁当。 けれど、毎日そこにある温もりが、少しずつ僕の世界を変えていった。 「今日もがんばって」の付箋。好物ばかりの中身。 それは、君がしたことだと知った瞬間、何も食べられなくなるくらいに心がいっぱいになった。
意地悪な後輩と、金曜日の図書室で

総文字数/23,802

BL10ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【攻め】黒田律×【受け】白川柊 金曜日の図書室。 「先輩、そんな顔するんですね」――意地悪な後輩の言葉が、静寂を溶かす。 触れそうで触れない距離、交わす本と視線。 年下のくせに、彼はいつも僕の心のページを先にめくっていく。
亡希
あかね/著

総文字数/617

青春・恋愛1ページ

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☆2024年12月27日にグラストNOVELSより発売される『追放令息のゆるり辺境山暮らし ~未開の山奥に飛ばされましたが、万能スキル【アイテム錬成】で開拓したら、理想の領地になりました~』の試し読みページです。 12月20日(金)12:00より試し読み連載スタート! ***あらすじ*** ブラック企業で上司にパワハラされる日々を送っていた奥山陽翔は、「幸せになりたい」と願いながら、ブロンドール伯爵家三男のリースとして転生した。しかし、「貴族は金髪」が一般的な世界で「黒髪」に生まれてしまったリースは「出来損ないの子」として地図にも載っていない辺境の山に追放されてしまう――。 戸惑うリースだが、そこはレアスライムなどの希少なモンスター、見たこともない植物や鉱石、レア素材の宝庫だった!?【アイテム錬成】を駆使して山を開拓することにしたリースはレア素材を採取してものづくりしたり、大農園をつくって美味しいグルメを堪能したり……信頼できるメイドと前世からの念願だった、悠々自適な山暮らし生活を手に入れていく! すると次第に神獣や妖精たちに懐かれ、さらには大商会の娘、上位貴族の辺境伯にも気に入られ始め――いつのまにか領主になっていて!? 今世こそは、自由気ままに思いきり好きなことを楽しんでみたい!元社畜のゆるり山暮らし、開幕! **********
十分間の夏休み

総文字数/4,180

青春・恋愛7ページ

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あなたと過ごした一週間
しばーせのクリスマス(2025ver.)

総文字数/1,836

青春・恋愛1ページ

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「俺は会いたいよ、紬に」
幽体離脱な俺の変わっている彼女

総文字数/4,918

青春・恋愛3ページ

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「スタ文クリスマス」参加させていただきました。 こちら『5分後に世界が変わる』に収録の「十分間の夏休み」という作品の続きとなっています。 昨年の「スタ文クリスマス」で書かせていただいたクリスマスのお話の続きの秋山くん視点バージョンです。 楽しんでいただけたら幸いです。
今週の怪獣対策当番

総文字数/15,742

ホラー8ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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初投稿。第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストに参加したくて書きました。 何卒、よろしくお願いいたします。
泣き虫サンタクロースの恋
紀本明/著

総文字数/9,312

青春・恋愛1ページ

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高校三年の冬。 菜緒は幼なじみの拓斗のことが好きだけど、関係が壊れるのを恐れてずっと思いを伝えられずにいた。 進学先は別々の二人。 一緒に過ごすクリスマスは、今年が最後になるかもしれない――…… そんな寂しさと怖さに掻き立てられるように、去年から編みかけだったマフラーを完成させるも、気持ちを伝えるどころか、渡そうかどうかと二の足を踏んでいた。 そんな折、拓斗からクリスマスに食事に誘われて…… 切なくも甘酸っぱい、二人の初々しい恋物語。 ※この作品は、遊野煌さん(@yuunokou)とのリレー小説です。
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 成績が下り坂になり、家にも学校にも居場所を見つけられない十七歳・三浦蒼生は、冬の夜、川沿いの橋の欄干に手をかける。そこへバイト帰りの黒髪メガネの少年・篠原律が現れ、蒼生の腕ではなく、欄干に置いた紙袋を指して言う。「パン、落ちるよ」。救いの台詞はどこにもない。ただ、蒼生の重さを軽んじないまま、律は温かい肉まんを差し出す——それが始まりだった。  別々の学校、律の方が偏差値の高い進学校。図書室で並ぶ午後、コンビニの蛍光灯の海、コインランドリーの乾燥機の唸り。蒼生は「無駄に見える時間」の重さを、律は「暮らしの手順」という軽さを、それぞれ相手から学びはじめる。だが木曜の夜だけ、律は消える。やがて蒼生は、律の頬の痣と割れる皿の音に出会い、母子家庭のネグレクトと暴力、酒の匂いのなかで生き延びてきた律の素顔を知る。  誰かを“救う”という正解のない世界で、二人は「逃げてもいい場所」を地図に描き足していく。欄干、図書室、コインランドリー、そして一時避難所。大人の社会を慎重に呼び込みながら、二人で曜日に色を戻していく物語。恋と呼ぶには幼く、家族と呼ぶには遠い——それでも確かに温かい、二人の「また」をめぐるボーイズラブ×純文学。 ※本作には、自殺未遂・ネグレクト・家庭内暴力・アルコール依存の描写が含まれます。物語上の必要から扱いますが、刺激的・過度に生々しい表現は避け、全年齢向けの範囲で描いています。
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クラスで王子様のように人気を集める朝霧湊――その完璧な笑顔と振る舞いに、誰もが憧れる。だが彼が密かにスマホで追いかけていたのは、匿名のVtuber「ユナ」だった。甘い声で“あなた”と囁く新進気鋭の配信者。実はその正体は、教室で存在感の薄い地味男子・佐倉陽。 学校ではモブ、画面の向こうでは“理想の恋人”を演じる俺。まさかクラスの王子様が、自分の声に救われ、ガチ恋しているとは夢にも思わなかった。 「ユナに会いたい」――推し活に燃える湊の瞳はあまりにも真剣で、俺は嘘をついている罪悪感と、秘密を共有する背徳感に揺れる。 ファンミ当選、正体の危機、匿名の脅迫。そして、「俺はユナに恋して、陽に惚れた」という告白。 仮面と素顔の間で揺れる二人の関係は、推しとリスナー、友達と恋人、そのすべての境界を越えていく。 ――“あなた”と呼んだ相手が、こんなに近くにいたなんて。 声から始まる恋が、教室を変えていく。
君の声が見える

総文字数/44,627

BL8ページ

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 ――この恋、世界にバレたら終わり。  舞台は雨上がりの渋谷の交差点。そこで偶然ぶつかったのは、ビルボードに出演するほどのワールドワイドアイドルグループ〈AURORA〉のメインボーカル・ユウと、視覚を持たない高校生・律。  「君、呼吸がきれいだね」  ほんの一言から始まった出会いは、やがて互いの世界を変えていく。駅ピアノでのセッション、匿名のレッスン、防音室で聴かせた初めての“失敗の声”。  しかし——完璧を求められるアイドルと、ただ一人の高校生の恋はあまりにも危うい。週刊誌の張り込み、SNSでの炎上、そして事務所の警告。「距離を置け」。世界の光を浴びる彼と、見えない世界で音を抱く彼。二人の関係は、踏み出す一歩ごとに綱渡りだ。  それでも律は叫ぶ。「じゃあ、歌ってよ。ここで」。  世界中に響く歌声も、たった一人に届かないなら意味がない。青信号の一瞬に交わされる秘密の合図、ステージで半音だけ下げたアンコール。誰も知らない“二人だけの歌”がそこにある。  友情でも、憧れでもない。声が重なった瞬間に生まれたもの、それが恋だった。  泣いて、笑って、走って、手をつないで。目を閉じても、声は決して消えない。  世界でいちばん危うくて、世界でいちばんまっすぐな十七歳の恋。  涙と拍手と心臓の鼓動が、あなたの胸を震わせる。
夏の診療所で、君と。

総文字数/49,634

BL8ページ

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 高校剣道部の主将・矢野蓮と、副主将で喘息を抱える沖田静。  夏休み、二人は療養を兼ねて静の祖父が一人で診療を続ける長崎の離島を訪れる。  人口減少と高齢化が進む島で、彼らが体験するのは「命を支える」現場そのものだった。末期患者の看取り、海での事故死、そして台風の夜に電気も酸素も失われた診療所。  祖父の古びた往診ノートに綴られていたのは、生と死の「呼吸の記録」だった。  剣道で繰り返し教えられた「残心」や「吐けば入る」という言葉が、命と隣り合う夏のなかで新しい意味を帯びていく。  互いの呼吸を支え合いながら、勝ち負けを超えて「そばにいる」という強さに辿り着く二人。  精霊流しの灯が海に揺れるとき、彼らの胸にも消えぬ火が灯った——。  切なくも温かな青春と継承の物語。
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 春、新学期。非公式人気投票の学校イチのイケメンは同率一位。無表情の端正さで近寄りがたい生徒会副会長・天峰司と、笑顔が似合うバスケ部の王子・星川湊。 「単独一位で十分」「いや、俺も譲らない」――そんな二人が、学校説明会のダブルガイドに抜擢。張り合いながらも仕事は完璧。階段でふいに指が触れた一秒、心臓のリズムが不意に揃う。  文化祭広報のポスター撮影では、写真部の「恋人だと思って」の一言で距離が半歩詰まる。天峰は笑うのが苦手、星川は空気をほぐす天才。袖をちょんと引く、紙コップを渡す、前髪を直す――小さなケアが積み重なって、意地の裏にやさしさが覗く。  雨宿りの倉庫で過ごした五分が、二人の間に“保留”を生む。「嫌いじゃないだろ?」「……判断保留」。体育祭、アンカーの星川が足を痛めた瞬間、天峰の指示が走りを支える。ゴールの歓声よりも、肩を預けた静かな安堵が心に残る。  だが校内“推し”の過熱ですれ違いが発生。切り取られた写真と噂に、天峰の言葉は冷たく、星川の笑顔は薄くなる。夜の図書室で、天峰は素直に頭を下げる。「私が浅はかだった。ごめん」――床に並んで座る二人は、不器用な弱さを見せ合い、やっと“保留”を解く。  それからの毎日は、匿名の小さな写真展「今日の隣」に姿を変えて校内へ。黒板の粉、体育館の床、夕方の廊下――二人の視点が並ぶだけで世界は柔らかくなる。手袋越しに指を絡めたクリスマス、頬に触れるキス未満のぬくもり。  「勝ちたい」「同点でいい」。張り合いの定義を更新しながら、二人は“ずっと隣”になる決意を重ねていく。アオハルきゅん♡、ここに完走。
俺が好きなあなたを、あなたが愛せるようになるまで

総文字数/33,374

BL5ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「俺が嫌いな俺を、あなたは好きだと言った」 「好きになってほしかったのは、 俺ではなくあなた自身だった」
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