ヒューマンドラマ小説一覧

いずれ死ぬことになる僕たちへ

総文字数/98,469

ヒューマンドラマ20ページ

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死ぬ事が決まっている存在に向き合った時、僕らはどんな選択をするんだろう?
そば処ななせ庵の奇妙な日常
  • 書籍化作品

総文字数/8,207

ヒューマンドラマ6ページ

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 預金残高三百二十五円。  念願のカフェ開店直前、仲間に裏切られた失意の中、  アパートの屋根に立つ男・佐藤武士。  あとは飛び降りるだけ――の崖っぷちから彼を救ったのは、柴犬と天ザルだった!?  幼馴染との再会を縁に、そば処ななせ庵で働くことになった武士。→カフェ馬鹿。  老舗の跡継ぎとして、悩みつつも懸命に働くソバ屋スタッフ・道久。→ソバ馬鹿。  空中分解した商店街に彷徨う幽霊と、幽霊商店街を守る神様。  そして、一生懸命生きる専門馬鹿たちの青春物語。 ※『カフェ飯男子とそば屋の後継ぎ   ~崖っぷち無職、最高の天ざるに出会う。~』  と改題いたしまして、スターツ出版文庫より4月28日刊行予定です。    試し読み公開中です。  よろしくお願いいたします!
青春テロリズム
  • 書籍化作品

総文字数/86,987

ヒューマンドラマ11ページ

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 青春って素晴らしい。青春って美しい。  ウザいウザい。  なにそれ、正気?  ありのままなんて、きれいごと。  だってこんな世界、うそつかなきゃやってらんない。  みんな大好き?  だいきらい。  私ら最強?  イタイイタイ。  じぶんを守るためには、うそが大切。  笑顔も言葉も彼氏も、ぜーんぶうそ!  この世界は〝青〟くない。実際は真っ赤っか。  だって、青春は、殺し合いだから。  だから私は、殺される前に殺してやる。 過去のトラウマに縛られ、集団で浮かないことを常に意識して生きる亜子  × 美人であるがゆえに周囲に敬遠され、本当の友だちを作れないみやび  × 女子の集団から浮いた存在でありながらも、ブレずにじぶんを生きる茉莉奈 彼女たちは、テロリスト。 今日も血を流しながら青春を謳歌する。 それぞれがそれぞれの青春をぶち壊す〝青春テロリスト〟たちの結末は――? ◆ノベマ! 第9回スターツ出版文庫大賞【大賞】受賞作品 ◆スターツ出版文庫アンチブルーより5月28日発売中 ※書籍版とこちらは内容が一部異なり、修正前(コンテスト応募時)の原稿となります。ご了承ください。
中二病みたいな恋だった

総文字数/22,055

ヒューマンドラマ10ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
新米パパの双子ごはん
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/15,898

ヒューマンドラマ10ページ

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『新米パパの双子ごはん』、2020年7月28日、スターツ出版文庫様から発刊。全編書き下ろしです。 プロローグを公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 情に厚く突っ走りがちな営業マンの兄・拓斗と、頭はキレるが感情表現は苦手な大学准教授の弟・海翔。 ふたりが暮らす家に突然「パパ!」と四歳の双子・心陽と遥平が転がり込んできた。 小さなふたりに見覚えはないが、まったく身に覚えがない訳ではない兄弟……。 どちらが父親なのか、母親が誰なのか、謎だらけ。けれども、拓斗の下手な手料理を満面の笑みで頬張る食いしん坊な双子を見ているうち、いつの間にか愛情のようなものが芽生え……。 不器用な男ふたりのパパ修行が始まる!?
きみと真夜中をぬけて
  • 書籍化作品
[原題]余映はあえか
/著

総文字数/108,506

ヒューマンドラマ273ページ

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* 人生、埋まらない空白があってもいいよ 2022.12.28 書籍化 ※こちらは修正前のデータです
歌舞伎町残影ポリ
宵蜜/著

総文字数/79,681

ヒューマンドラマ18ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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俺たち二人は、それでもまだここにいた。 歌舞伎町の夜に取り残されたワンルームには、まだ四人分の生活が残っている。 いなくなった二人の痕跡と、終われなかった共同生活に囚われたユウキとカイが、“二人の生活”を取り戻していく、静かな生活ホラー×ボーイズライフ。
無職のススメ、元社畜の挑戦日記

総文字数/119,225

ヒューマンドラマ55ページ

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心太朗は、職場のストレスと過酷な労働環境に耐えかねて「今月末で退職します」と宣言。その一言で人生が大きく変わった。ブラック企業での長時間労働と無理難題の連続、スタッフの無責任さ、そして自身の体調不良に悩まされ続けた心太朗は、12連勤で心身ともに消耗しきった。 退職日、家に帰ると、妻・澄麗が豪華なディナーを用意して待っていた。ステーキやケーキ、ワインが並び、心太朗はその心のこもったおもてなしに感動する。食後、澄麗が取り出した手紙には、心太朗への感謝と労いの言葉が綴られており、彼はその内容を噛み締めながら、澄麗との新たな未来を誓う。 退職後の心太朗は、新たな「無職ライフ」を迎えることになり、自由な時間を手に入れたが、どのように過ごすかはまだ決まっていなかった。彼は自らの経験を小説にすることを決意し、「元気出るストーリー」を届けるべく執筆を始める。自らの過酷な労働経験を基に、同じ境遇にいる人々に希望を届けたいと考える心太朗は、「無職のススメ」というタイトルの本を目指し、自己顕示欲丸出し元社畜の「日記型」小説として新たな冒険を始める。
アンカー・チェイン
ジウ/著

総文字数/73,572

ヒューマンドラマ5ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
溶けて一つになったその先で

総文字数/86,576

ヒューマンドラマ5ページ

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※第10回スターツ出版文庫大賞【大賞】&【未来屋書店賞】W受賞作 『サヨナラなんてあるわけないから』 「駆け落ち、しよう!」。いつものように叩き起こされた朝、幼馴染である彼女は確かにそう言った。わけがわからない。困惑する主人公を置いてけぼりにして、彼女は意気揚々とその計画の全容を話し始める。これは息苦しい毎日を抜け出そうとする中学生たちのお話。 『長阿弥先輩はいつも左手に手袋をしている』 高校の先輩である長阿弥朝衣は、いつも左手を手袋で隠している。夜の底のように黒く染まる手袋で、深く閉ざされた左手。その秘密を知るものは誰一人としていない。ついたあだ名はシュレディンガー長阿弥。そんな先輩の秘密を暴こうと奮闘する男子高校生のお話。 『君のために突き刺した心臓』 人を殺してしまった。赤黒い血の色。思ったよりすんなりと身体に入った包丁。その生々しい感触が、肌を這うようにまとわり続ける。だけど後悔はない。だって全ては彼女を守るためなのだから。愛故に“罪”を選ばざるを得なかった大学生のお話。 『柑露寺一途は駆け抜ける』 この世界はどうしようもなく理不尽で不条理。納得なんていかないことだらけ。それでもそんな世界で懸命に、胸を張って彼女は凛と咲く。毎日を直向きに生き抜く、一風変わった社会人女性のお話。 『クリームソーダが溶け切るころに』 毎週水曜日。スイミングスクールの帰りにお母さんと行くファミレス。決まって注文するのはキラキラとしたクリームソーダ。それは彼女が最も幸福を感じる瞬間。七つの朝を超えて、至福のひとときを堪能する小学生のお話。 以上、五編。今日も世界のどこかで起きているような、だけど少しだけ風変わりな、日常と非日常の狭間を描く「非・非日常」短編集。 ——それぞれの舞台で懸命に前へ進んでいく主人公たちが交わるとき、きっと世界はささやかな祝福に包まれる。
こころ食堂のおもいで御飯~前に進むための肉じゃが定食~

総文字数/107,573

ヒューマンドラマ142ページ

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あなたが人生の最後に食べたいものはなんですか? 夜食に食べた鍋焼きうどん? 妻の作ったクリームシチュー? それとも、みんなで囲んだお鍋? でも、まだまだ先は長いから。 おいしい今日を過ごすために『こころ食堂』にいらしてください。 合い言葉は「おまかせで」。 ちょっと無愛想だけど優しい店主と、ほかほか笑顔が取り柄の店員が、 いつもの料理を用意してお待ちしています。 ◆12/22~ 特別連載開始(毎週火曜17時更新)
ブックカフェの店長はアライグマで神様でした

総文字数/107,717

ヒューマンドラマ148ページ

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ブックカフェ『あらいぐま』。 そこの店長は、ふわふわモフモフでちょっとタプタプの愛くるしいアライグマさんでした。 アライグマの姿をした神様と天涯孤独の少女が織りなす、ちょっと不思議な”縁”の物語。
君の一番になりたい。

総文字数/63,625

ヒューマンドラマ5ページ

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キャラ短【ワンナイト・ラブストーリー】応募作品です。 元々別の視点でも書きたいなと思っていたり、続きを書いてみたいなと思っていたりしていたので少し時間が経っていますが修正・書き足しています。 更新不定期。全五話予定です。 よろしければ読んで頂けると嬉しいです! 第一話 君にずっと言えなかった想い 第二話 君の一番になれない 第三話 君たちが知らない秘密 第四話 私がなれない一番 第五話 君の一番になりたい
アビー・ロード
nana/著

総文字数/105,241

ヒューマンドラマ27ページ

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十五年前、アメリカ航空宇宙局である通称『NASA』が記者会見を行った。それは、〝今から十五年後、世界全土に氷河期が訪れる〟というものだった。十五年後という突拍子もない、または実感が湧きづらい年月がそうさせるのか、人々はどこか半信半疑だった。  が、世界各地で異常気象が勃発。突然気温が上昇し、日照りが続いた結果、雨が降らず、農業生産に大打撃。加速度度に人口増加が進む世界にとって食糧が危機的に陥った。さらには灼熱の太陽が見せたかと思うと、寒冷の時期が続き、四季の乱れは明白だった。その現実を目の当たりにし、人々の間で、『氷河期』が現実味を帯びて来た。不安に駆られた人々は、世界規模で〝食糧〟を巡って争いを起こした。人々の心は少しずつ疲弊し、バラバラになっていった。  そして、『氷河期』が目前に迫り、政府が作り出した、大型施設、シェルターへの避難が近づく。東京都足立区の住人たちも同じだった。彼らは、地上で過ごす残された時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、過去への償い、新しい生命への希望、過去への懺悔。はたして『氷河期』を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。
小蠅以下の君たちへ   栄誉ある死を贈ります

総文字数/31,994

ヒューマンドラマ4ページ

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※読者の皆様へ。  残酷なシーンがございます。  苦手な方はお控えください。    ──倫理教師 浅葉ヒナより  追伸  皆さんは誰かをイジメたことはありますか?  イジメた覚えがある者は、今すぐ[読む]をタップしてください。  尚、イジメた覚えがない者も同様に、社会勉強の一つとして[読む]をタップしてください。
星屑の唄

総文字数/86,698

ヒューマンドラマ11ページ

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「共感できなくていい。ただ、理解して。私のような人間もいるんだって」
あの日の音が消えるまで

総文字数/23,055

ヒューマンドラマ14ページ

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大きな音が怖い。 人混みも、突然の出来事も、私の心を強く揺らす。 高校二年生の一ノ瀬小春は、ある出来事をきっかけに心の奥に消えない傷を抱えていた。 けれど、そのことを誰にも話すことができず、「普通の高校生」を演じながら毎日を過ごしている。 笑って、友達と話して、何も問題がないふりをする。 そうしていないと、自分が壊れてしまいそうだったから。 そんな小春の前に現れたのが、転校生の神崎蒼真。 静かでどこか周りと距離を置いている彼は、なぜか小春の小さな変化に気づく。 「無理して笑わなくていい」 その一言が、小春の止まっていた時間を少しずつ動かしていく。 過去の記憶、消えない恐怖、そして誰にも言えなかった本当の気持ち。 蒼真と出会うことで、小春は少しずつ自分の心と向き合い始める。 怖い世界の中でも、人は誰かに出会うことで前を向けるのかもしれない。 これは、傷ついた心を抱えた二人が出会い、 「それでも生きていく」ことを選んでいく物語
インフルエンザになりました
梅桜楓/著

総文字数/9,969

ヒューマンドラマ18ページ

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妻のインフルエンザ感染から始まった家庭内パンデミック。 学級閉鎖、リモートワークにオンライン授業、そして感染拡大。 次から次へと襲い掛かるインフルエンザの魔の手。 戦うべき相手は、もはやインフルエンザだけじゃない! 苦しい戦いの末に下された決断は…… 長女:どこまでも真面目なマイペース。 次女:どうしようもなく甘えん坊。 母:たくましく朗らか。 そして父は、家族のヒーローになれるのか… 家族って、時に厄介で、時に面倒。 だけど、どうしようもなく愛おしい。
JK
JK

総文字数/20,335

ヒューマンドラマ4ページ

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青春は140字に収まらない
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