ヒューマンドラマ小説一覧

大人だって、魔法は使える

総文字数/10,856

ヒューマンドラマ5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「……お前、本当に美味そうに食うよな」  ライバルの同期に見られた、私の秘密のひとり飯。  傷ついて、落ち込んで、惨めだけど。  見知らぬ街の温かいご飯が、私をまた走り出させてくれる。
西園寺さんの出張めし

総文字数/19,328

ヒューマンドラマ15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
登場人物 ◯西園寺董子 33歳 サイオンジトウコ 元大手航空会社勤務 現マナー講師 恋より仕事、仕事よりグルメ ◯花村大智  ハナムラダイチ 松越デパートの人事部能力開発室 室長 なぜか気になるエリートイケメン
17歳の私たち

総文字数/10,192

ヒューマンドラマ1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
彼女が好きなものも、悩みも全部全部知っているつもりだった。恋人とのことだって――。
私の腹を満たすもの

総文字数/83,699

ヒューマンドラマ6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
拒食症のなつきは、安楽死が合法化された架空日本で、調理師になるべく奮闘する。 拒食症に向き合いながら、安楽死と食、生きること死ぬことについて、悩み抜きながら。
揺蕩う雲の向かう先
四条葵/著

総文字数/17,607

ヒューマンドラマ5ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 自分の居場所はどこにあるんだろう?  どこにいるのが正解なんだろう?  17歳の私達は、今日も必死に自分の居場所を探してる。 ✿「17歳の“正解”」短編部門参加作品です
「ツイてない」なんて言わないで❤️

総文字数/488,980

ヒューマンドラマ143ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 それを口にしてはいけません。是非とも、ここへ捨てて行ってくださいませ。  ここは、「ツイてない……」を棄て去る場所だらーっ!コラーッッッ!!  私はお話を伺うだけ。それ以上でもそれ以下でもございません。  ちなみに左投げ左打ち、お箸と筆記用具は右です。 ※伏せ字が多いのです。誠にお手数かとは存じますが、お部屋を明るくして、少し画面から離れてお読みいただけると幸いです。
森谷柚葉のひとり牡蠣
tommynya/著

総文字数/22,813

ヒューマンドラマ10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
日本酒イベントのため出張で伊勢に来た森谷柚葉は 別件で、歴史ある「白露酒造」を訪れる。 海外向けの日本酒コンクールへの出品を依頼するためだ。 しかし、五代目の川瀬蓮生に 「うちの酒は海外向けやない」と営業を断られる。 海外向けの日本酒コンクールに出品してくれる 酒蔵を探すのには、毎年骨が折れる。 そんな柚葉には、楽しみにしていることがある。 仕事が終わった後 その土地の美味しいものをいただくことだ。 赤福ぜんざいで気分を上げるのは外せない。 そして、毎年十二月に訪れるのは鳥羽の牡蠣小屋だ。 今年もひとり、牡蠣を好きなだけ食べまくる。 ところが、牡蠣を満喫していると 柚葉は思いがけず、あの酒蔵の五代目と再会する。 《登場人物》 森谷柚葉 28歳 食品商社 「南川物産」の社員 川瀬蓮生 32歳 伊勢の酒蔵「白露酒造」の五代目 ⭐︎第69回キャラクター短編小説コンテスト 「出張女子ひとりメシ」応募作品です。 ⭐︎表紙はCanvaフリー素材使用の自作です。 ⭐︎作中の宿泊施設は実際にある施設を参考にした 架空のものとなります。
ありがとう、私の〇〇

総文字数/19,922

ヒューマンドラマ5ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 あなたはいつもどうやって正解を見つけますか?  あなたの正解は本当に正しいですか?  そのズレに気づいた時、あなたはどうやって受け止め、乗り越えますか?
朽ちない薔薇は夜に舞う

総文字数/34,345

ヒューマンドラマ8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幸せなんて、簡単に壊れてしまう。 だから、もう二度と失わないように。 裏世界に生きる彼らが守ろうとしたものは、金でも名誉でもない。「家族」だった。
秘密の囚人

総文字数/100,306

ヒューマンドラマ9ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
秘密を貫くには、ひとつの嘘じゃ足りない 嘘に嘘を重ねて、それを真実にしていくしかない
美緒莉は私の一番の親友

総文字数/91,582

ヒューマンドラマ12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 何度も戻されて繰り返す高校一年生の春。  だけど決して同じ毎日なんてそこにはなくて、繰り返す分だけその世界は広がっていった。  だからきっと、そこにはあなたの人生に重なる部分があると思うし、あなたにとっての正解が見つかるといいなと思います。  
17歳、僕たちの第一死望

総文字数/82,619

ヒューマンドラマ36ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
17年生きてきて、『死にたい』と思ったことはあるが、『死のう』と思ったことはない。 立派な夢じゃなくても、正しくなくても、誰にも誇れなくてもいい。 死にたい僕らが選ぶ、いびつな『生きる理由』――あなたは採点できますか?
私たちの人生レシピ
  • 書籍化作品

総文字数/23,142

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ノベマ!第51回キャラクター短編小説コンテスト「女友達、最高!大人のガールズライフ」にて、最優秀賞をいただきました! あなたの心とお腹を満たす物語 人生折り返しを迎えた3人がルームシェアをはじめました。 朝ご飯 × ルームシェア × ほっこり
拝啓、17の絶望。
透野紺/著

総文字数/81,005

ヒューマンドラマ19ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
このカクテルを、君と。

総文字数/119,956

ヒューマンドラマ10ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
貴方の夜に、そっと寄り添う一杯を。
マトリョーシカを開けるように、佐藤さんは悪を暴く
tommynya/著

総文字数/15,443

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
派遣OLの佐藤は、東欧雑貨を偏愛している。 週末はリトアニアリネンを検品し マトリョーシカを眺めて過ごす。 彼女の信条は、物事の本質を見極め 視界に混じった不純物は静かに処理すること。 ある日、佐藤は気づいてしまう。 営業部の後輩・瀬戸が、上司の猪瀬部長から 「指導」という名のセクハラを受けていることに。 肩に置かれる手、断れない深夜の誘い… 逃げ場のない状況に追い詰められていて… 周囲は見て見ぬふりをしているが、佐藤だけは違う。 彼女にとってそれは、視界に勝手に入ってくる 耐え難いノイズでしかない。 「腐る前に、掃除する。ただ、それだけ」 マトリョーシカを開けるように 佐藤は一層ずつ悪を暴いていく。 ✴︎第67回キャラクター短編小説コンテスト 「最強のブラックヒロイン」最終選考に 残していただきありがとうございました☺︎
スワンプマンの暇潰し
沢本新/著

総文字数/101,856

ヒューマンドラマ14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『僕……ですね』 「え?」 『僕がいます。その穴の中に。僕の死体が』
Soft-drink
Ram/著

総文字数/19,132

ヒューマンドラマ14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「全員、死んでしまえばいいのに」  今まで生きてきてそう感じたことはないだろうか。  母親や父親に叱られたとき、変な年寄りに絡まれたとき、信じていた友に裏切られたとき、してもいない罪を疑われたとき、夜な夜な布団に包まって私は考えていた。「この世から人間なんていなくなってしまえばいい。そうすれば責任だとか使命だとか、そういう足枷から解放されて楽になれる。自由になれる」  ある日私は夢を見た。自分が良く知っている景色、見慣れた景色に自分以外の人間が存在していない夢だ。と言っても詳細まで覚えているわけではなく「見た気がする」程度のものなのだが。だがその世界で私は人を探していた。あれだけ死を願っていたのに? 泣いていた。藻掻いていた。抗っていた。そしてすべてを諦めていた。  「Soft-drink」は私の夢の中の話である。だが決して空想ではないし、現実でもない。これは物語である。  人を憎むことしか知らないくせに、人を愛しようとしてしまう、あまりにも哀れで健気で不器用な青年の物語だ。
雨ふり鮭ハラス

総文字数/18,960

ヒューマンドラマ8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」応募作品です。
表紙を見る 表紙を閉じる
千年前、平安の海に墜落した宇宙船――その乗員、異星人ハイドロ・マーメリックは、感情を持たぬまま人間社会に紛れ、生き延びてきた。 文明の興亡を見届けた彼女は、今は地方都市で「山田良子」として、八百屋の手伝いをしながら静かに暮らしている。 だがある日、世界は崩壊を始める。“感情を失った存在”=ゾンビの出現により、社会は感染と混乱に沈んでいく。 逃亡のさなか、彼女は両親を失った一人の少女と出会う。無力で、それでも希望を捨てないその瞳に、ハイドロはかつての自分を重ねてしまう。 ――私は何のためにここにいるのか? ――この世界の「痛み」は、私にとって無関係なのか? 万能の学習能力を持ちながら、ただ観察するだけだった彼女に、初めて“問い”が芽生える。 これは、感情を持たぬ異星人が“人間”になっていく物語。
pagetop