ヒューマンドラマ小説一覧

バターと小倉と、冷えた心がほどけるとき

総文字数/14,315

ヒューマンドラマ5ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧ 熱々の味噌煮込みうどんに じゅわっと溶ける小倉バタートースト 出張先で出会った『ひとりメシ』が 強がりな私の心をほどいていく──。 ‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧ がんばりすぎるあなたに贈る 心とお腹が温まる 『ご自愛』 お仕事&ちょっぴりロマンス小説!! ‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧
大人だって、魔法は使える

総文字数/10,856

ヒューマンドラマ5ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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「……お前、本当に美味そうに食うよな」  ライバルの同期に見られた、私の秘密のひとり飯。  傷ついて、落ち込んで、惨めだけど。  見知らぬ街の温かいご飯が、私をまた走り出させてくれる。
さよならまたね、またいつか。 ~あの世とこの世のあいだご飯~

総文字数/97,538

ヒューマンドラマ23ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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誰かと食卓を囲む。 それだけで、人はほんの少し前を向ける。 --------------------------- 【あらすじ】 事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。 家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。 生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。 空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。 家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。 けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。 特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。 その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。 これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。 そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。 ーーーーーーーーーーーーーー 【登場人物】 ■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ) 家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。 朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。 ■ 朔(さく) 幼い見た目の渡し守。 無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。 無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。 ■ 八尋(やひろ) 社交的で飄々とした性格の青年渡し守。 亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。 ※一時、他サイトのコンテストにも応募していましたが、重複応募禁止規定に気づき、他サイトでの応募は取り下げました。現在はノベマ! でのみ応募しています。(2026.7.31時点) 産後の寝不足状態で目を通したため、読み飛ばしていたようです……。
僕と君と廻る庭

総文字数/100,545

ヒューマンドラマ26ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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―問いを育てて意味を育む、そして言葉は廻り、新たな問いへ― 貴方は『辞書に載らない』言葉の意味を、考えた事はありますか――? 人生で『なぜ?』や『どうして?』 そういった『問い』が浮かんだことはありませんか――? その答えを『大切な人』と一緒に、もう一度その『意味』を探しませんか――?
箱庭の飛べない小鳥たち

総文字数/81,034

ヒューマンドラマ18ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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迷って、悩んで、それでも自分だけの『正解』を探して。
喪女ごはん

総文字数/10,982

ヒューマンドラマ7ページ

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あの人の声を聞くだけで、お腹の虫が鳴く。ああ今日も何か食べなきゃ。
君の一番になりたい。

総文字数/63,625

ヒューマンドラマ5ページ

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キャラ短【ワンナイト・ラブストーリー】応募作品です。 元々別の視点でも書きたいなと思っていたり、続きを書いてみたいなと思っていたりしていたので少し時間が経っていますが修正・書き足しています。 更新不定期。全五話予定です。 よろしければ読んで頂けると嬉しいです! 第一話 君にずっと言えなかった想い 第二話 君の一番になれない 第三話 君たちが知らない秘密 第四話 私がなれない一番 第五話 君の一番になりたい
マトリョーシカを開けるように、佐藤さんは悪を暴く
tommynya/著

総文字数/15,443

ヒューマンドラマ6ページ

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派遣OLの佐藤は、東欧雑貨を偏愛している。 週末はリトアニアリネンを検品し マトリョーシカを眺めて過ごす。 彼女の信条は、物事の本質を見極め 視界に混じった不純物は静かに処理すること。 ある日、佐藤は気づいてしまう。 営業部の後輩・瀬戸が、上司の猪瀬部長から 「指導」という名のセクハラを受けていることに。 肩に置かれる手、断れない深夜の誘い… 逃げ場のない状況に追い詰められていて… 周囲は見て見ぬふりをしているが、佐藤だけは違う。 彼女にとってそれは、視界に勝手に入ってくる 耐え難いノイズでしかない。 「腐る前に、掃除する。ただ、それだけ」 マトリョーシカを開けるように 佐藤は一層ずつ悪を暴いていく。 ✴︎第67回キャラクター短編小説コンテスト 「最強のブラックヒロイン」最終選考に 残していただきありがとうございました☺︎
初田ハートクリニックの法度

総文字数/200,162

ヒューマンドラマ463ページ

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風変わりな医師が営む、小さな精神科『初田ハートクリニック』。 院長・初田初斗(はったはつと)の素顔を、誰も知らない。 なぜなら——彼はいつも、ウサギのかぶりものを被っているから。 初田の顔を暴いてはならないという法度(ルール)があるのだ。 そんな初田を支えるパートナーは、眠り病を抱えた少女ネル。 クリニックには、今日も目に見えない傷を抱えた患者がやってくる。 普通と善悪の境界線が分からない少年コウキ。 自分を傷つける女性アリス。 失敗してばかりの青年ケンゴ。 「ようこそ、お茶会へ」 初田は患者たちの心の奥底にある本当の痛みに真摯に向き合い、導いていく。 風変わりなウサギ頭の医者が紡ぐ、切なくも温かい、令和の精神医療人間ドラマ。 ※個人サイトWonder Walker、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、pixiv、エブリスタで本編全4章+後日談、前日譚が完結しています(約19万文字)
今日が命日

総文字数/6,243

ヒューマンドラマ10ページ

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                 私と彼は、            こうして命を分け合った。
猫🐱に招かれ、うみゃあ名古屋めし!

総文字数/23,441

ヒューマンドラマ24ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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課長から突然の出張を頼まれた小夜間理菜(さやま りな)。 「あんなド田舎に出張なんて絶対いやだったからあいつに押し付けてやったよ」 と得意げに課長が言っているのを聞いてしまい、どんよりと愛知に向かう。 おまけに同僚の副業に自分が利用されていたと知って、気分は最悪。 『映え』やグルメ情報に振り回されるのもうんざりだ。 中継地点の名古屋でごはんを食べようとするが、どこも満員。 でくわした猫に導かれるようにたどり着いたのは古びた喫茶店で……。 果たして『あんかけパスタ』はあんこのパスタなのか? 真実やいかに!? (メインはあんかけパスタではありません)
こころ食堂のおもいで御飯~前に進むための肉じゃが定食~

総文字数/107,573

ヒューマンドラマ142ページ

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あなたが人生の最後に食べたいものはなんですか? 夜食に食べた鍋焼きうどん? 妻の作ったクリームシチュー? それとも、みんなで囲んだお鍋? でも、まだまだ先は長いから。 おいしい今日を過ごすために『こころ食堂』にいらしてください。 合い言葉は「おまかせで」。 ちょっと無愛想だけど優しい店主と、ほかほか笑顔が取り柄の店員が、 いつもの料理を用意してお待ちしています。 ◆12/22~ 特別連載開始(毎週火曜17時更新)
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 1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。  イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。  しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。  それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。  物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。  水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。  そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。  これは単なるグルメ小説ではない。  タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。  三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。  定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。  それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。  胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
取材代行人・日野一穂のひとりごはん
尾崎葉/著

総文字数/14,912

ヒューマンドラマ5ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
源次物語〜未来を生きる君へ〜
oursky/著

総文字数/159,374

ヒューマンドラマ51ページ

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あの日、あの時、 僕達は必死に生きようとしていた 立ち上がっては打ちのめされた 絶望の日々と闘いながら…… そして僕達は見つけた 救いのない今を生きていくために 子供達の未来を守るために 本当に大切だったことを……  この物語の主人公は『最後の日記』の小説の追憶編に出てくる高田さん……  昔、私にある誕生日プレゼントをくれたおじいさんである高田さんとの出会いをきっかけに、  戦争・空襲・特攻・差別……大変な時代を生き抜いていた沢山の方々の日常や縁のある場所を調べていく中で偶然見つけた不思議な共通点や奇跡の出会いから生まれた、未来に送る願いと希望の物語…… (『最後の日記』BIRTHDAY~君の声〜に繋がる場面もあるので、先に読んで頂いた方が何気ない言葉の本当の意味が分かります) ※小説には歴史上の人物や実際にある映画や歌などの題名も出てきますが、名前の一部を敢えて変えているものもあります
ヒメの出張ひとり酒

総文字数/30,250

ヒューマンドラマ10ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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健気に、そしてちゃっかりあざとく? 出張先のグルメとお酒……それが、ヒメの生きる原動力だ。
青春よ、泡沫に消えろ

総文字数/18,716

ヒューマンドラマ6ページ

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僕は臆病で、卑怯だ 強いものに支配され、不満を抱いても、僕は無言を選んだ だけど、そんな青春は、もういらない
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