ヒューマンドラマ小説一覧

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老人ホームで出会い、いつも一緒にいるようになった三人の老人。元喫煙者で愛想の欠片もない「くそくらえ」が口癖で顰め面が通常モードのゼンさんと、マイペースでちょっと自信のない天然で愛嬌のあるカワさんと、車椅子のミトさん。 施設への疑いが増していくゼンさんだったが――。 出会うのは遅かったかもしれない。けれど、年齢もタイミングも関係なく、彼ら三人は確かに互いを大切にしている【友人】同士――そんな彼ら三人のお話。
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 本物って、なに――? 第39回キャラクター短編小説コンテスト「SNS×多重どんでん返し」【最優秀賞】受賞作 【祝!書籍化!】 2023年10月にスターツ出版よりアンソロジーにて発売決定! ※書籍化に伴い、こちらは試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 フォロワー六千人越えの女子高生インフルエンサーは、ネット上で偽りの自分を演じ、承認欲求を満たしていた。しかし、自分のニセ垢が現れてーー。まさに今回のテーマである【多重どんでん返し】を存分に楽しめる作品で、最後まで読み終わった後に思わず2度読みをしてしまいました。最後まで読んだ後で気づく“あの仕掛け”など、物語を形にする中で上手く伏線を張っていたのも素敵でした。ジャストアイデアでなく、読者にその着想を届ける上で細部の拘りと丁寧さがあったからこそ、これだけ魅力的な作品になったのかと感じました。気持ちよく騙されました。面白かったです。
遠い星のきみ
依兎/著

総文字数/6,095

ヒューマンドラマ12ページ

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2025.2.14 ©Ito Do not repost.
四人法

総文字数/24,587

ヒューマンドラマ41ページ

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登場人物 ・さやか 中華店勤務。二五歳。 男性も女性も恋愛感情を持ち、好きになる。 ・拓(たく) 塾講師。四十歳代。 誰に対しても優しく、困っている人を助ける。 ・暖(だん) 高校生。十代。 男性が好き。 彼氏がいる。 ・潤子(じゅんこ) 公務員で事務勤務。三十歳代。 過去に元カレから暴力を振るわれていた。 それをきっかけに男性と近い距離で話すことや触れられるだけでも気持ち悪くなる。 この四人は性格も仕事もバラバラだが、人として尊敬している。 関わる中で、嫌な部分が見えてくることもある だけど、それすらも受け入れられる。 この四人だから成立する。 人になんて言われようとも、この人たちとなら『楽しく』過ごせる。 男女は関係ない。 この物語は、他人の意見などに縛られず、自分のあるべき姿を隠さずに過ごしている。 関係性を名前でつけるのではない。お互い必要不可欠な存在が身近にいたら、いいなぁと思ったことはありませんか?
男子禁制エゴイスト

総文字数/19,653

ヒューマンドラマ19ページ

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ルームシェアのルールは 【男子禁制】&【男女交際禁止】 職業もライフスタイルも年齢も違う女子三人の 温かい絆の物語。 2024.10.15 公開・完結
君と僕の夏の恋

総文字数/2,292

ヒューマンドラマ10ページ

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冴えない僕が電車内で一目惚れした彼女と…
サチとの約束【試し読み】
遊野煌/著

総文字数/147

ヒューマンドラマ1ページ

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ある日、ペットショップで暮らしていた『あたし』はサチと出会いサチの家族になった。 サチとの優しい暮らしの中で、『あたし』はかけがえの時を過ごし沢山の宝物を見つけた。 ──そしてサチと交わした約束を『あたし』は今も守り続けている。 『サチ、大好き。ずっと一緒だよ……』
君は妖精になった

総文字数/1,552

ヒューマンドラマ3ページ

きみは僕の正しい光

総文字数/29,300

ヒューマンドラマ30ページ

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         つよくて、よわくて、やさしい、きみへ。
人生返却体験

総文字数/12,268

ヒューマンドラマ16ページ

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母の葬儀の翌日、三十三歳の白石結衣のもとに一通の奇妙な通知が届く。 ――あなたの人生は貸与品です。返却期限を過ぎています。 冗談だと思った直後、結衣は自分の「選択」が次々と消えていく異変に襲われる。仕事で提案した企画、迷って選んだ進路、我慢してきた感情。気づけばそれらはすべて、母や家族、社会の期待に沿って生きてきた“借り物の人生”だった。 結衣は〈人生返却センター〉の存在を知り、返却された人生が「貸した側」に戻っていく世界の仕組みを知る。辿り着いた真実は、母も祖母もまた誰かの人生を生きていたという支配の連鎖だった。 人生を返すことは、誰かの人生を壊すことでもある。 それでも結衣は、連鎖の根を断つため、すべてを返却する選択をする。 何者でもなくなった先で、彼女が初めて選ぶ小さな一歩。 そして物語は、読者自身に問いかける。 ――あなたは、いま生きている人生を、本当に自分で選びましたか? 読むこと自体が「人生を手放す体験」になる、再生の物語。
幸せならそれでいい

総文字数/6,750

ヒューマンドラマ14ページ

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都会から帰ってきた 大好きなお兄ちゃんは お姉ちゃんになっていた。 ※2019.9.6 ノベマさんオススメ小説 ありがとうございます。
暑い夏の夜の海で溺れたら友達が出来ました。

総文字数/4,258

ヒューマンドラマ12ページ

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出会いは、暑い夏の夜の海。 ──────私はあなたに助けられた。
願いのその先

総文字数/19,846

ヒューマンドラマ100ページ

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人間はだれしも、願いがある。 可愛くなりたい、お金持ちになりたい、友達がたくさんほしい―― でもそれは、〝本当の願い〟? 願いのその先にあるもの――それが、〝本当の願い〟なんじゃない?
この世界に生きていた男の話

総文字数/39,731

ヒューマンドラマ92ページ

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 二十八歳の「俺」は、ある日、ふらりと立ち寄ったBARで一人の男に語り聞かせる。それは、四ヶ月前までこの世界に生きていた男の話――  絶縁していた父が肝臓癌末期で倒れ、再会を果たした二十代そこそこだった「俺」。それから約六年に及ぶ闘病生活を一部リアルに、そして死を見届けるまでの葛藤と覚悟と、迎えた最期までを語る。
俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった

総文字数/71,593

ヒューマンドラマ149ページ

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小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。 /あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は――
ゲテポン

総文字数/1,811

ヒューマンドラマ9ページ

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命は輝く。の、その後の話。
魔女の呪文

総文字数/5,018

ヒューマンドラマ15ページ

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僕とリリーと魔女のおはなし
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