
- 作品番号
- 1789195
- 最終更新
- 2026/08/26
- 総文字数
- 67,292
- ページ数
- 43ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ミステリー4位(2026/08/22)
ほっこりじんわり、日常系ミステリー。
- あらすじ
- 滋賀県近江八幡市。
そこを静かに流れるお堀の畔に、『淡海』という名前の喫茶店がある。
店主の来栖汐里は、常連から近江のアガサ・クリスティーなどとあだ名をつけられ親しまれている、若い女性。
けれどもそれは名ばかりのものではなく、細かなことから不思議なことまで、何だって解決してみせる頭脳を持っていた。
時に笑って時に泣いて、時にほっこりじんわり温かな気持ちになる、日常ミステリ。
目次
- 序章 『”来栖”の”喫茶店”だから”クリスティー”』
-
第1章 『初めての謎解き』
- 1-1.大変です
- 1-2.至福のひと時
- 1-3.照れてしまいます
- 1-4.地域
- 1-5.珈琲とは
- 1-6.雑誌に載るんですか!?
- 1-7.ちょっとすんません
- 1-8.ええかげんにせぇ
- 1-9.簡単な推理
- 1-10.顔を上げてください
- 1-11.分かっていますね?
- 1-12.世間は狭い
- 2-1.忘れ物ですか
- 2-2.八幡掘
- 2-3.好きになっちゃった
- 2-4.どうしたフロアなんですか?
- 2-5.なんちゃって伊吹蕎麦
- 2-6.タコの巾着
- 2-7.ちょっと真面目な話
- 2-8.祭囃子
- 2-9.朝
- 2-10.約束ですよ
- 2-11.日牟禮八幡宮
- 2-12.何が”ぜひ”ですか
- 2-13.ブッシュドノエル
- 2-14.依頼者
- 2-15.写真
- 2-16.ニセモノなんてない
- 2-17.大津絵師
- 2-18.とりあえず
- 2-19.影の正体
- 2-20.ヒント
- 2-21.位置と目線
- 2-22.戻りましょうか
- 2-23.大切にしたかったもの
- 2-24.答え合わせ
- 2-25.帰りましょうか
- 2-26.改めて
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