ミステリー小説一覧

来世喫茶店
  • 書籍化作品

総文字数/147,469

ミステリー58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死んだ後に人間が行く場所は、三途の川でも、天国でもない。 そこは、現世と来世の間にある、ちょっぴりレトロな喫茶店――。
K島発祥の「瘡ビゑん」信仰に関する蒐集資料
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
これから綴られる記録は、あくまでフィクそうです。モデルとなる土地およびえん民間信仰はどこにも存在しません。まったく意味がないので、決して詮索はしないでください。そうびえん
最後のヒーロー

総文字数/27,456

ミステリー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
他人の体に乗り移ることができるようになった少年のお話。
ログインØ
  • 書籍化作品

総文字数/130,819

ミステリー388ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ログインするたびに起きる事件、交差する悲しい恋…。 2009年に「野いちご」で公開された伝説の短編作品「ログイン」がさらにパワーアップ。長編として令和元年、「ログイン∅(ゼロ)」のタイトルで再登場! 
大文字伝子が行く

総文字数/2,439,770

ミステリー378ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大文字伝子は、どの後輩にも慕われる、姉御肌。後輩の頼みは嫌とは言えない性格だった。
ハッピーバッドエンド

総文字数/116,037

ミステリー25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*プロローグ  待て。待つんだ。行ってはいけない。        今行けばお前は─────……  良く考えればわかったことじゃないか。    『血が滲んでるけど……」        『違う……、私じゃない……』     『これって、この前見た───と同じ……ッ』 『こっちに来て───…』         『俺は……お前を信じるぞ』   『生きる道を選んで、何が悪い!!』          『因縁をこじつけるなよ、どうせお前なんだろう?!』  最悪な結末を迎える前に、止めなければ。  手遅れになる前に────……ッ。   『おれは────────……。』       お前はそんな事を僕に教えてくれたな。そうだよ。  僕だって……  やっと見つけたこの幸せを……、 手放すわけにはいかないんだよ────…!!
椅子に座りますか

総文字数/77,715

ミステリー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
午前7時45分、新宿へ向かう満員電車の車内。 本来弱者が座るべき「優先席」でふんぞり返っていた男が、突如として爆死した。 焼け焦げた残骸の下に残されていたのは、一枚の不気味なシール。 ​『椅子に座りますか』 ​それは、特権階級や傲慢な者たちを「七つの大罪」に見立てて裁く、姿なきテロリストによる壮絶な処刑劇の幕開けだった。 ​次の生贄を決めるのは、安全圏から他人の死を娯楽として消費するネット大衆の「多数決」。 数十万人の悪意が暴走し、次々と特等席が業火に包まれていく中、警察組織の腐敗に絶望しながらも「目の前の命を救う」という信念を貫くはぐれ刑事・真下は、見えない狂気に立ち向かう。 ​殺意をエンタメとして消費する大衆。 保身のために真実を隠蔽する権力者。 そして、社会の歪みを嘲笑う犯人 ​――正義とは何か。悪とは何か。 現代ネット社会の闇と人間の業を徹底的に抉り出す、予測不能のノンストップ・社会派サスペンス! ​さあ、次は誰の椅子が火を噴くのか。 ​※本作は全21万文字の長編サスペンスです。すでに完結まで執筆済みとなっており、毎日夜20時に更新します。
閃木孝太郎の事件簿
nato/著

総文字数/25,284

ミステリー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
売れない舞台役者・名瀬大成は、深夜バイトと不採用通知に追われる日々を送っていた。夢を追って上京して五年、結果は出ず、ついに実家から「次でダメなら帰ってこい」と最後通告を受ける。 追い詰められた名瀬が選んだ“最後の挑戦”は、業界でも名高い星野劇団のオーディション。しかしその内容は常識外れのものだった。 課された役は名探偵・閃木孝太郎。夕暮れまでに、与えられた事件を“演じながら”解決せよというのだ。 事件は、停電の最中に突如現れた刺殺体。容疑者は、現場にいた若きバイオリニスト・夜空。だが彼女自身も犯人を知らず、証拠は混乱の中で失われていた。 名瀬は戸惑いながらも探偵役として捜査を開始する。舞台装置の仕掛け、地下空間の存在、関係者たちの証言——現実と虚構が入り混じる中、浮かび上がる複数の可能性。しかし推理を進めるたびに矛盾が生じ、真相は遠のいていく。 さらに、事件の前提そのものを揺るがす新たな事実が明らかになり、名瀬の推理は根底から覆される。 これはただの謎解きではない。 演技、観察、思考——すべてを試される極限のオーディション。 果たして名瀬は“役者”として、そして“探偵”として、この不可解な事件に答えを出すことができるのか。
表紙を見る 表紙を閉じる
中学生たちが勝ち取った勝利の裏で蠢いていた「真実」。 これは、子どもたちが知り得ない「大人たちの暗闘」の記録。 探偵研究部。――カケラノセカイ―― ③サマーゲームパーティーの裏側の物語!
死んだ腕に抱かれる
二条理/著

総文字数/223,874

ミステリー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――死因を誤れば、死者は二度殺される。 焼け落ちた宗教村で、赤ん坊は父の死んだ腕に一度だけ抱かれた。 二十九年後、教祖・御堂聖真が密室めいた礼拝堂で焼死し、現場には真壁彰宛ての一文が残される。 「死因を誤るな」。 法医学者・九条雅紀、刑事・真壁、広報の二階堂は、灰と花と死亡診断書が指す過去へ踏み込む。 死因を誤れば、死者は二度殺される。 復讐では終わらない、死者の尊厳をめぐる法医学ミステリ。 登場人物紹介 九条雅紀:死者の声なき証言を拾う、白い髪の法医学者。 真壁彰:九条の幼なじみであり、事件の核心へ踏み込む刑事。 二階堂壮也:事件が世論へ燃え広がる前に火元を見る警視庁広報。 九条合歓:幼い九条を連れて村から逃げた、物語の始まりにいる母。 御堂聖真:巨大宗教団体・白胎会を率いる、救済と疑惑の中心人物。 鷲尾貞成:過去の死亡診断書に名が浮かぶ、元医師。 仁科:御堂のそばに仕えてきた白胎会の側近。 三谷:複雑な事件資料を整理し、捜査線上の人物を洗い出す刑事。
アンケート ― 選ばないという選択 ―

総文字数/219,282

ミステリー76ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アンケート事件からしばらく後。 三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。 停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。 同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。 世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない――そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。 そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。 美佳は「選ばない」という選択を引き受け、答えのない問いを抱えたまま生きる道を選ぶ。 問いを疑う自由こそが、人間らしさなのだと信じて。
覗き穴

総文字数/25,734

ミステリー59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高橋和人が見つけたマンションの外壁の 小さな穴 そこから始まる思いもよらない出来事に 和人は巻き込まれていく 悪ガキ小学生 おとなしい小学生 美しい隣人 隣人のストーカー 腰の重たい管理組合 ただ空いた穴を塞げばいいじゃないか それなのにそう簡単には終わらない 穴の先に見えた各々の行く末は…… ーーー 表紙画像は 『フリー素材ぱくたそ (www.pakutaso.com)』様よりダウンロード ーーー 簡単感想ありがとうございます 書いていく励みになります
夜明けを待つ赤星〔あんさつしゃ〕
祐歌/著

総文字数/30,105

ミステリー32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
えいれい社シリーズの第一作。 『私の家族を奪ったお前を、私は一生許さない。』 ある男に家族を奪われた15歳の少女、雨夜〔あまや〕は復讐を決意する。 彼女は裏で犯罪コンサルタントの仕事をしている、“えいれい社”の戸を叩いた。 ──1人の少女の復讐が始まる。 原作:修羅場ニア健次郎 この作品は、修羅場ニア健次郎から改題、修正された物語です。 次作:夜明けを示す北極星〔みちしるべ〕
なかたかなげーむ

総文字数/11,057

ミステリー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なかたかな→なかたかな→なかたかな→…… 連鎖する死のループから逃れら
表紙を見る 表紙を閉じる
先手必勝の二人零和有限確定不完全情報ゲーム
あなたが最後に見た景色

総文字数/41,720

ミステリー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
**「この物語を読んだあなたは、もう事件の当事者です。」** 目を覚えたとき、あなたは記憶を失っていた。 名前も、過去も、自分が何者なのかさえ思い出せない。 残されていたのは、たった一枚の紙。 **「犯人を見つけろ。」** その言葉をきっかけに、あなたは奇妙な連続事件を追い始める。 事件現場に残された違和感。 誰もが隠している秘密。 味方だと思った人物の嘘。 そして、少しずつ蘇る断片的な記憶。 真実へ近づくほど、新たな謎が生まれ、「信じる」という行為そのものが揺らいでいく。 この作品には、第一章から最終章まで数多くの伏線が散りばめられています。 何気ない会話。 さりげない描写。 違和感のある言葉。 そのすべてが、最後の一ページで一つにつながります。 しかし、本当の結末は、読み終えたあとに始まります。 あなたは、本当に事件を解決したのでしょうか。 それとも、誰かの描いたシナリオどおりに真実へ導かれただけなのでしょうか。 ページをめくるたび、あなた自身が主人公となって物語へ入り込む、新感覚の没入型・心理ミステリー。 最後の一文を読んだ瞬間、きっとあなたはもう一度、第一章へ戻りたくなるはずです。
渋谷33番

総文字数/70,856

ミステリー204ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
4作品目です 誰も書いたことのない設定での作品を書いてみたくて、コツコツ書き溜めました。 サブタイトルは「留置所の名探偵」です。 読んでいただければうれしいです。 感想もらえると励みになります!
嘘つきは世界のはじまり

総文字数/125,751

ミステリー92ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
原題:「嘘つきの世界は、哀しいほど愛おしい」 「嘘をつくことが愛だというのなら、私は君の嘘に包まれたまま、何も知らないままでいたかった」  嘘で脚色された理想の世界は哀しいほど美しくて、愛おしく思うだろう。  だからこそ私は、真実が知りたい。  今日、私は過去の自分と決別する。 *2023/9/10  タイトルを「嘘つきは世界のはじまり」に変更しました。  全体的に加筆修正しました。基本ストーリーの変更はございません。
pagetop