その首飾り、僕にください――のはずが求婚になった伯爵庶子は、魔法学院で秘密を隠す

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異世界(恋愛)35位(2026/03/30)

異世界ファンタジー

その首飾り、僕にください――のはずが求婚になった伯爵庶子は、魔法学院で秘密を隠す
作品番号
1777171
最終更新
2026/03/29
総文字数
55,017
ページ数
17ページ
ステータス
未完結
いいね数
7
ランクイン履歴

異世界(恋愛)35位(2026/03/30)

欲しかったのは、あなたじゃない。
あなたの胸元で揺れる宝石だった。

伯爵家の庶子ジャスパーは、舞踏会でのひと言から求婚騒動に巻き込まれる。
欲しかったのは首飾りの宝石だったのに、周囲はそんな本音を聞いてくれない。

そのまま進んだ魔法学院で、彼はひとつの事実を突きつけられる。
右手だけのはずの紋が、左手と胸にもある。
それは、知られれば危険な秘密だった。

宝石に関わる魔法を学びたい。
けれど秘密を抱えたままでは、学院生活も婚約騒動も穏やかには進まない。
宝石を愛する少年が、三つの紋を隠して生きる異世界ファンタジー。
あらすじ
欲しかったのは、あなたじゃない。
あなたの胸元で揺れる宝石だった。

伯爵家の庶子ジャスパーは、舞踏会で宝石に見惚れたせいで求婚騒動に巻き込まれ、そのまま魔法学院へ進むことになる。だが学院で判明したのは、右手だけでなく左手と胸にも現れた三つの紋だった。宝石を見つけ、磨き、飾るような魔法を学びたいのに、その秘密を知られれば危険。婚約騒動と異端の恐れを抱えた少年の学院ファンタジー。

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