BL
舞々/著

- 作品番号
- 1771093
- 最終更新
- 2026/01/06
- 総文字数
- 15,725
- ページ数
- 2ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 2
水城楓×星野千尋
俺、星野千尋はバスケ部に入部するために、常盤学園高校に進学した。
意気揚々と寮に入ると、男と抱き合っている同室の水城先輩の姿が……。
俺のことを良く思わない水城先輩。
部屋の真ん中にガムテープで境界線を貼られ、「ここから絶対にはみ出すなよ」と言われてしまった。
寮ガチャ失敗……。最悪な高校生活の始まりだ。
それでも落ち込んだ時に、俺のことを気遣い、優しくしてくれる水城先輩。
俺は少しずつ、意地悪だけど、どこか優しい彼に惹かれていった。
ねぇ、水城先輩。俺はこの境界線を越えて、あなたともっと仲良くなりたい。
この境界線を越えてもいいですか?
俺、星野千尋はバスケ部に入部するために、常盤学園高校に進学した。
意気揚々と寮に入ると、男と抱き合っている同室の水城先輩の姿が……。
俺のことを良く思わない水城先輩。
部屋の真ん中にガムテープで境界線を貼られ、「ここから絶対にはみ出すなよ」と言われてしまった。
寮ガチャ失敗……。最悪な高校生活の始まりだ。
それでも落ち込んだ時に、俺のことを気遣い、優しくしてくれる水城先輩。
俺は少しずつ、意地悪だけど、どこか優しい彼に惹かれていった。
ねぇ、水城先輩。俺はこの境界線を越えて、あなたともっと仲良くなりたい。
この境界線を越えてもいいですか?
- あらすじ
- 水城楓×星野千尋
千尋は、中学時代の恩人を追いかけ常盤学園高校に入学。
寮生活が始まるも、同室の水城は千尋の入寮日初日に、部屋の真ん中に『境界線』だとガムテープを貼るような人物。
水城は冷たい人だという印象ではあったが、千尋の事を何かと気にかけてくれるように。水城の行動に振り回されながらも、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
ぶっきらぼうだが根は優しい水城に、千尋は少しずつ惹かれていった。
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