
- 作品番号
- 1731831
- 最終更新
- 2024/10/19
- 総文字数
- 104,568
- ページ数
- 10ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 4
- ランクイン履歴
-
異世界(総合)20位(2024/10/24)
ファンタジー24位(2024/10/24)
騎士団の東分所に現れた幼い巫女。彼女はなぜか聖女ラクリーアの頭部を手にしていた。
巫女は「わたしが聖女様を殺しました」と口にする。
しかし、このような少女に聖女殺しができるのだろうか。
そう思った騎士団情報部のフィアナとナシオンは、真実を求め聖女殺しの犯人を探すのだが――。
騎士団情報部コンビによる少しだけダークなファンタジーミステリー。
真実の先にあるのは希望か絶望か――
巫女は「わたしが聖女様を殺しました」と口にする。
しかし、このような少女に聖女殺しができるのだろうか。
そう思った騎士団情報部のフィアナとナシオンは、真実を求め聖女殺しの犯人を探すのだが――。
騎士団情報部コンビによる少しだけダークなファンタジーミステリー。
真実の先にあるのは希望か絶望か――
- あらすじ
- 24.8.23 連載開始
24.10.16 完結
この作品の感想ノート
澤谷弥さま
いくつかのサイトで、澤谷さんの作品を楽しませていただいています。
元気な主人公の楽しいお話が比較的多いのかなと思ってきましたが、今回の作品、なんというか、先が、真実が早く知りたいのに、読み進めたくない…
それはなんでなのか、怖いのか、それとも楽しみ過ぎて終わって欲しくないからなのか、最後まで、いや、読み終わった今もよく分からないのですが。
最後の畳み掛けるような、謎解き。
色々なものや、ことが結びついていく、カタカタカタカタと音が聞こえてくるかのように。
でも結局、私なんかが考えていたラストではなかった…!
カリノさん、がんばった!
その一言です。
次のお話も楽しみにしています。
きむねーさん
2026/01/16 23:57
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