BL小説一覧

今日は少し、遠回りして帰ろう

総文字数/60,626

BL49ページ

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「どうしようもない」 そんな言葉がお似合いの、この感情。 捨ててしまいたいと何度も思って、 結局それができずに、 大事にだいじにしまいこんでいる。 だからどうかせめて、バレないで。 君さえも、気づかないでいてほしい。
猫カフェ店員と不器用な恋

総文字数/21,665

BL9ページ

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「僕は、君ともう少しだけ仲良くなりたい」――。 『猫好きで寡黙なエンジニア(客)』 × 『猫好きで不器用な大学生(店員)』 似たもの同士のふたりがゆっくりと距離を縮めていくお話です。
いつか追いつくまで

総文字数/81,917

BL8ページ

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高校生同士の年下攻め両片思いボーイズラブ。 もだもだとするこの距離感が、丁度良い。
【長編版】舐めて齧って残さず食べて

総文字数/84,640

BL20ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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因習のある村から駆け落ちしてきた曽祖父母をもつ高浜慈雨。  ある日彼のクラスに転入生がやってくる。冴吹八尋と名乗った彼は美しい銀髪と薄氷のような青い瞳の持ち主だった。  だけど、八尋のことをそんな人外めいた色彩に見えていたのは慈雨だけだった。  八尋に胡散臭い物を感じて距離を取ろうとする慈雨と、何故か慈雨に対して距離を縮めてくる八尋。  そんなある日、八尋は慈雨の流した涙を舐めてきて?! 「やっぱり君だったんだね……。ねぇ? もう腹ペコでどうしようもないんだ。だから……全部食べさせて?」  腹ペコ神様×生贄の血筋だったDK。捕食者と被食者の追いかけっこが今始まる?!
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 成績が下り坂になり、家にも学校にも居場所を見つけられない十七歳・三浦蒼生は、冬の夜、川沿いの橋の欄干に手をかける。そこへバイト帰りの黒髪メガネの少年・篠原律が現れ、蒼生の腕ではなく、欄干に置いた紙袋を指して言う。「パン、落ちるよ」。救いの台詞はどこにもない。ただ、蒼生の重さを軽んじないまま、律は温かい肉まんを差し出す——それが始まりだった。  別々の学校、律の方が偏差値の高い進学校。図書室で並ぶ午後、コンビニの蛍光灯の海、コインランドリーの乾燥機の唸り。蒼生は「無駄に見える時間」の重さを、律は「暮らしの手順」という軽さを、それぞれ相手から学びはじめる。だが木曜の夜だけ、律は消える。やがて蒼生は、律の頬の痣と割れる皿の音に出会い、母子家庭のネグレクトと暴力、酒の匂いのなかで生き延びてきた律の素顔を知る。  誰かを“救う”という正解のない世界で、二人は「逃げてもいい場所」を地図に描き足していく。欄干、図書室、コインランドリー、そして一時避難所。大人の社会を慎重に呼び込みながら、二人で曜日に色を戻していく物語。恋と呼ぶには幼く、家族と呼ぶには遠い——それでも確かに温かい、二人の「また」をめぐるボーイズラブ×純文学。 ※本作には、自殺未遂・ネグレクト・家庭内暴力・アルコール依存の描写が含まれます。物語上の必要から扱いますが、刺激的・過度に生々しい表現は避け、全年齢向けの範囲で描いています。
ボニー・バタフライ・エフェクト
モコ太/著

総文字数/78,195

BL37ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい──。 幼馴染の菊川喜逸(攻)から、過剰なまでの保護と愛情を受けて育った栗坂愛斗(受)。 高校入学後、喜逸への恋心に気づかないまま日々を過ごす愛斗の前に、謎の少女が現れる。 少女からの不気味な手紙、それを機に始まった悪質な嫌がらせと、愛斗へ想いを寄せているという、見知らぬメガネの少年──喜逸から自立したいという一心で、一人で対処しようとする愛斗。 しかし犯人を追う中で、愛斗は最も信頼していたはずの喜逸にまで、その疑念を向けていく。 それでもなお、愛斗への底知れぬ執着を隠さない喜逸。 ほんのささやかな『出来事』からすべてが始まる、歪な執着と愛憎のサイコホラーBL。 ※流血表現あり ※攻から受への、軽度の首絞め描写あり ※児童虐待の描写あり(性的なものではありません) ※ラストはちゃんとハピエンです。 ※※イニシャルに致命的なミスがあったので、本文および画像の内容の一部を修正しました。
恐田陸は追われたい

総文字数/72,307

BL12ページ

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人目を気にするクラス委員×人目を気にしない真面目男子
この愛は、星よりも眩しい
恋晴/著

総文字数/39,675

BL8ページ

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純粋で、真っ直ぐに、馬鹿みたいな大きな愛を伝えてくれる だけど、今の俺はお前の好きな俺じゃないから…。
創作BL)ツリ目にクローバー
黑野羊/著

総文字数/133,811

BL37ページ

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ツリ目美人の祓い屋同級生と、ほぼ毎日キスをすることになりました 期間限定の凸凹コンビによる、アンラッキーな青春BLバトルコメディ。
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ふと思いついたので冒頭を書いたけど、結局それ以降書けていない作品たちです。 いつか暇ができれば続きを書くかもしれないし、書かないかもしれないし。 気軽に読んで、続きなどを妄想してもらえると嬉しいです。 以前書いた掘り出し物とかも投稿するので文体が変わっていたり荒削りだったりしますが、温かい目で読んでいただけると幸いです。 今後も思いつくたびに追加していく予定です。お気に入りのお話があれば、ぜひコメントで教えてください。 「これの続きが読みたい!」という声があったら、本当に続きを書く……かもしれません。笑 ※本当に短いです。ほとんどが冒頭の冒頭だけなので、すぐ読み終わってしまうと思います。 ごく稀に一話分くらいの分量のものもあります。
揺らぐ月に君は凪ぐ

総文字数/70,823

BL9ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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学校の七不思議×青春ブロマンス!疾走感のある会話と、分かりやすい文体で紡がれる、ほろ苦い青春の一幕。誰よりもお互いのことを大事に思う二人だからこそ、この七日間があった。友情も愛情もすべて超えた二人の絆をご覧ください。
噓つきパルフェは甘いを知らない

総文字数/61,619

BL9ページ

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「こんなの、勘違いしちまうだろ」 「たくさん、何度だって勘違いしてくれ。俺は、直くんに俺だけを見てほしいんだ」 真面目天然優等生×意地っ張り天邪鬼。 甘いものが好きな直も知らない、『甘い』のお話。
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『隣の席の危ない一匹狼は、俺が配信するASMRのガチ勢でした』 極低音の声にコンプレックスを持ち、表では無口なモブとして生きる藍沢奏。 彼は覆面ASMR配信者『HAKU-shion』として、誰にも言えない二重生活を送っていた。 そんなある日、『スクールカースト外』の危険な一匹狼・黒瀬瑛理と教科書を取り違え、挟んでいた甘い配信台本を拾われてしまう。 正体発覚を恐れる奏だったが、実は黒瀬は『HAKU-shion』の熱狂的なリスナーで……!? コンプレックスと執着が入り混じる、声から始まる救済の物語。 【登場人物】 黒瀬 瑛理(くろせ えいり) 何かと黒い噂がある、危険な一匹狼。高校一年生。 どこか浮世離れした美しい見た目をしているが、両耳にたくさんつけたシルバーピアスと鋭い目つきで、他者を寄せ付けない威圧感がある。 実はASMR配信者『HAKU-shion』のリスナー。ガチ勢。 × 藍沢 奏(あいざわ かなで) 過去の出来事により、自身の低い声にコンプレックスを持つ高校一年生。 家の外では『防壁』として、常に黒マスクをつけている。 対面での会話は苦手でどもりがちだが、台本という準備のあるASMR配信では自然と話せる。 実はASMR配信者『HAKU-shion』の中の人。
花が咲く、君が泣く
白井/著

総文字数/39,115

BL7ページ

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メインはBLですが、女がたくさん出てきます。また、人が亡くなる描写や、濁しつつも性描写がありますので苦手な方はお気をつけください。
クラスの王子は短歌で口説く

総文字数/32,678

BL6ページ

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【青春BL×短歌】 短歌を趣味にしている榊原樹《さかきばらいつき》は、クラス替えの自己紹介で、短歌を詠む「クラスの王子さま」源朝陽《みなもとあさひ》に出会う。敵対心を抱いた樹は、自分の名を伏せて、源に短歌を送ったのだがーー 黒猫の目にはあさひがうつされて いきちがう春の交差点で《朝陽》 返し、 桜にも心はありて薄明に散るか否かを決めかねる枝《樹(詠み人知らず)》 ふたりは短歌を交わし、恋をした。 三万字の全6話。完結済です。 挿入短歌は20首です。抜き出して並べれば20首連作になります。
柊の花に触れずに、恋をした。
めぐる/著

総文字数/63,382

BL25ページ

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大学寮の後輩 ✕ 距離を保つ不器用な先輩 触れないまま始まって、気づくのが遅すぎた恋の物語です。 ▽登場人物 ーーーーーーーーーーーーーー 井ノ原 空希(いのはら あき) ーーーーーーーーーーーーーー 櫻名大学 保健学科の1年生。大学寮・櫻寮別館304号室に入寮している。 とても純粋で、困っている人を放っておけない性格。 その優しさが、ときに自分の気持ちを置き去りにしてしまう。 ーーーーーーーーーーーーーー 秋庭 柊(あきば ひいらぎ) ーーーーーーーーーーーーーー 櫻名大学 経済学部の3年生。大学寮・櫻寮別館303号室に入寮している。 落ち着いた雰囲気と寡黙な性格で、感情を表に出さない。 大切に思う相手ほど、距離を取ってしまう不器用さを抱えている。 ------------------- 派手な甘さや分かりやすい溺愛はありません。 距離、沈黙、選ばなかった言葉が多めです。 恋だと気づくのは、ずっとあと。 静かで、少し痛いBLが好きな方向け。 ※ハッピーエンド至上主義の方はご注意ください
されど服飾師の夢を見る
雪華/著

総文字数/71,231

BL46ページ

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たった一度でも輝けるなら、何度傷ついたって構わない
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