BL小説一覧

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〜キャラクター紹介〜 主人公(受け)・向井優輝(むかい ゆうき) 大学生。引っ込み思案でネガティブがち。幼なじみの陽に誘われて配信を始める。 人の気持ちに敏感で、誰かを傷つけるくらいなら自分が我慢すればいいと思ってしまう優しさを持つ反面、無意識のうちに陽に依存していたことに気づき、葛藤する。 幼馴染(攻め)・満田陽(みつだ よう) 大学生。誰とでもすぐに打ち解けるムードメーカー。 優輝のことを「可愛い」「弟みたい」と軽口のように言いながら、気づけば特別な感情を抱いていた。 自分の弱さを自覚するのが遅く、気持ちを言葉にするまでに時間がかかるタイプ。 インフルエンサー・チヒロ 明るく距離感が近い、天性の陽キャタイプ。 冗談めかしながらも核心を突く発言が多く、無意識のうちに周囲の関係性を揺さぶる存在。 大学の同級生・角田羽衣(すみだ うい) 寡黙で落ち着いた雰囲気を持つ聞き上手。 感情を大きく表に出すことは少ないが、人の違和感や心の揺れにすぐ気づく鋭さを持つ。
初恋はガトーより甘く

総文字数/38,464

BL7ページ

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二ノ瀬睦月は、高校の入学式で幼馴染みだった信濃誠也に再会した。 誠也は小学5年の春に転校してしまって、それからずっと会っていない。 5年ぶりの再会に喜び、昔のように仲良くしたくて睦月は声をかけるが、誠也の態度はそっけない。 誠也はもう仲良くしたくないのかもしれない。 睦月がそう思っていた矢先。 「俺が睦月のこと好きだって言ったらどうする?」 突然の告白に睦月は返事を待って欲しいと頼むが、その日から、誠也と睦月の距離は少しずつ近づいていくーー。 お菓子のように甘くて切ない、幼馴染みの再会ラブ!
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「僕がかわいいってことは秘密にしてください」 ダサ眼鏡に長い前髪にボサボサ頭に猫背 パッと見冴えないキモ男子高校生は実は女の子みたいに可愛い子 中学時代にモテてモテてモテまくっていた主人公は嫌な目にあった経験を生かして逆高校デビューしたのだ 男子寮も無理を言って狭い一人部屋にしてもらったのだけれど…… 「悪い! 俺の部屋雨漏りしてて、直るまでこの部屋で寝起きするように言われたんだ」 って、よりによってクラスの人気者がやってきて……!? ドキドキハラハラ男子寮生活!
一軍男子が僕を神絵師と崇めてくる

総文字数/27,139

BL8ページ

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冴えないオタクくんがクラスのイケメンに絵を見られて崇められ、溺愛される
君の匂いを知っている
叶つゆ/著

総文字数/32,012

BL30ページ

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◇ 最上昴 もがみすばる 高3 雨霧梛 あまぎりなぎ 高2 ◇
最良の日

総文字数/10,622

BL1ページ

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高校最後の日、卒業式。そんなハレの日を迎えたDK四人のお話。
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既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。 饗庭君と有里君の友人である御門君の視線から見たある日の出来事を書きました。 本編よりも少しコメディ色が強い? かも……?
セカイ様のこいびと
とせこ/著

総文字数/18,714

BL1ページ

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隣にいるのが当たり前だった。あの日までは。
小鳩洋菓子店の純愛

総文字数/31,997

BL1ページ

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「オレ、先輩のことが好きです」
  目の前に座るモデル雑誌から抜け出たようなイケメンが真剣なまなざしでそんなことを言ったので、オレは思わずその端正な顔を三度見した。先輩。先輩って誰だ。オレのことかそうなのか。 
「オレのことが……好き?」
 「はい」
  おそるおそる確認すると眼前の彼は一切の迷いなくうなずいた。言い間違いでもなければ聞き間違いでもなかったようだ。そっか、えーと、でもあのねオレの勘違いじゃなければね。 
「あなたが好きです。オレの恋人になってくれませんか、小鳩トウマ先輩」
  ここは放課後の体育館裏でもなければメッセージツール上の親密なやりとりでもなくて。  アルバイトの採用面接の真っ最中のはずなんですが。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* ---  高校2年生の『小鳩(コバト)トウマ』は小鳩洋菓子店のひとり息子。立派な菓子職人になって亡き父が遺した店を継ぐのが夢だ。  美味しい洋菓子を作ることしか頭になかったトウマは、ある日バイトの面接に来た同じ高校のイケメン後輩『鷲沢(ワシザワ)イツキ』に面接中にいきなり告白されてしまう。「オレの恋人になってくれませんか」と言うイツキに「不採用」と言い切るトウマだったが、まっすぐな「好き」をぶつけてくるイツキのことが次第に気になってきてーー 先輩が大好きなイケメン後輩(攻) × 洋菓子に夢中な平凡先輩(受) の、お菓子の香りに包まれた明るくハッピーな青春ラブストーリーです。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* --- 【攻】 鷲沢イツキ(わしざわ いつき) 身長180センチ/高校1年生 誰もが振り返るほどのイケメン。トウマのそばにいるために小鳩洋菓子店でアルバイトを始める 【受】 小鳩トウマ(こばと とうま) 身長164センチ/高校2年生 小鳩洋菓子店のひとり息子。洋菓子のことしか頭になかったが、一途なイツキのことが徐々に気になっていく
未完の旋律は、君とともに。
pappajime/著

総文字数/56,531

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**音の記憶が紡ぐ、再会の物語──** 春の午後、静かな音楽室に響く、どこかで聴いた懐かしい旋律。高校生の山本葉月が指先に宿す「未完の曲」は、彼の心の奥深くに眠る大切な記憶の断片でした。 雨の駅で偶然出会った転校生・高梨透吾も、同じ旋律を知っていました。初対面なのに懐かしく、知らないはずなのに心が震える——二人の間に流れる不思議な既視感は、やがて確信に変わります。幼い頃に交わした約束、忘れかけていた絆、そして完成させることのできなかった「あの曲」の記憶が、静かによみがえり始めるのです。 ピアノの鍵盤に重なる二人の手。言葉では表現できない想いを音に託しながら、葉月と透吾は失われた旋律の続きを探し求めます。時には沈黙に包まれ、時にはすれ違いながらも、音楽が結ぶ心の糸は確実に二人を結び直していきました。 夢の中に現れる記憶の欠片、図書室で見つけた古い楽譜、そして胸に宿る暖かな感情——すべてが一つの真実を指し示します。二人はかつて、この旋律を一緒に奏でていたのです。 やがて訪れる文化祭の舞台。体育館に響く「未完だった旋律」が、今度こそ二人の手によって完成される時、観客席からは静かな涙がこぼれ落ちます。それは単なる演奏ではありませんでした。失われた記憶の回復であり、約束の実現であり、新たな始まりの宣言だったのです。 本作品は、音楽を媒介とした美しい青春BL小説です。記憶と現実、過去と現在を静謐な筆致で紡ぎながら、言葉にできない想いを音に託す二人の少年の姿を繊細に描写。「未完」や「沈黙」さえも愛おしい人生の一部として肯定し、別れや終わりの向こうに新しい始まりがあることを優しく教えてくれます。 旋律が運ぶのは、ただの音ではありません。それは心と心を結ぶ見えない糸であり、時間を超越する愛の証明なのです。読み終えた後も胸に残る余韻は、きっとあなたの心にも新しい音楽を奏でることでしょう。 繊細で美しい文章と、静かな感動に満ちた本作品を、ぜひお楽しみください。 *
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陰キャで目立たない高校生の七瀬 海には、学校の誰にも言えない趣味がある。 それは、朝の幼女向け魔法少女番組のコスプレをしているということだ。 ある日イベントでコスプレをして楽しんでいると、学校で有名な最強ヤンキーである広瀬 雄大と鉢合わせしてしまう。 必死にバレないように声を変え、顔を隠して逃げたものの、不安は残るばかり…… 絶対バレないだろうと高を括っていたのに、学校に登校した海を待ち受けていたのは最強ヤンキーである広瀬だった。 海がネイルを落とすのを忘れていたのが原因で、コスプレしていたことがバレてしまい「バラされたくなければ言うことを聞け」と脅されてしまう。 だが、最強ヤンキーである広瀬にも誰にも言えない秘密があった。 なんと、ヤンキーである広瀬も魔法少女が好きだったのだ。
幼なじみが同人誌片手に迫ってくる!?

総文字数/13,767

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幼なじみが好きだと気づいたけど男だから望みないと絶望して遊び人になった攻め×漫画好きなぼっちだけど意外と男前な受け
七瀬会長は俺のことが好きらしい。
橙里/著

総文字数/17,200

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初めまして橙里です。 自信家な生徒会長の七瀬と、自分に自信のない遠野の初々しい恋を楽しんでもらえたら嬉しいです!
ゲームセットのその日まで

総文字数/19,218

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「ゲームオーバーじゃん」 高校二年生の的場は、定期テストの結果を見て絶望した。 小学生のころからずっと自分に片想いしている茶原に負けたからだ。 「俺に成績で勝てたら恋人になってやるよ」 と約束をした過去の自分を呪いながら、茶原との恋人生活をスタートする。 だが、ようやく勝ち取った恋人の座だというのに茶原の口数は少ない。ほとんど触れてこようともしない。 ただひたすら的場に尽くす茶原は、異様なほど的場のことを知っていた。 最初は気味悪く思う的場だが、自分より自分のことをよく知っている茶原との時間が居心地が良くなってきて……
仔犬系男子と愛を信じない零先輩。
妃水/著

総文字数/14,724

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非行に走る零の前に現れたのは、仔犬のようについて歩く後輩の温大だった。 愛を知らない零は、真っ直ぐに愛情をぶつける温大の気持ちが最初は信じられなかったが──。
花曇りの晴れの日は

総文字数/21,065

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保育園時代からのニコイチ 面倒見のいい男前長男 × 頭痛持ちイケボ好きの一人っ子 の初恋物語です
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