BL小説一覧

先生の次回作にご期待ください

総文字数/7,550

BL7ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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漫画家を目指す一条夕貴は、昼休みも放課後も教室の隅でひとり構想を練っていた。 ある日、一方的に苦手に思っていたクラスメイト・羽柴和也が話しかけてきたことをきっかけに、二人は交流を持つようになる。 県大会止まりのサッカー部エースと、賞にかすりもしない自称漫画家志望。 互いの存在に影響されながら、それぞれの「かっこいい」を模索していく。
恋とか愛とか知らないし

総文字数/8,412

BL5ページ

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男子高校生の一木 朝氷(いちき あさひ)と上森 兎倭(あげもり とわ)は、三年間クラスも一緒で、出席番号も一つしか変わらない腐れ縁同士。 今日も一方的に一木に絡む上森は、夏休みに一緒に遊園地へ行こうと一木を誘う。 「じゃあ、次の新コース走って俺より良い順位だったら考えてやる」 「お、マジー? 見てろよ、オレの本気!」 レースゲームの勝負はいつも一木が一方的に強かったはずなのに、運が味方して上森が一位になってしまう。 遊園地に付き合う羽目になった一木。散々引っ張りまわされたあげく、レトロなお化け屋敷でまさかのトラブルが? 不愛想で他人を寄せ付けない一木と、見た目がチャラくて陽キャの上森。 見た目が真逆の二人の恋が始まるようで始まらないラブコメなお話。
カースト上位にかまわれてます!?

総文字数/15,778

BL11ページ

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 俺、相川究(あいかわきわむ)。生まれながらの虚弱体質。  そんなわけで高校受験のシーズンにインフルエンザにかかり、志望校は受験することすらかなわなかった。  やむなく進学した地域一番のあほ高では、もちろん友達なんかできない。  マッドな研究者の親は、愛情を注げない代わりに金銭の不自由だけはさせないと言い、俺はバンドルカードで自由に買い物ができるから、休み時間はもっぱらひとりで通販サイトを見て過ごす。  いわゆる陰キャだ。    そんなある日、クラスの陽キャ代表みたいな男・甲斐大河(かいたいが)に話しかけられ、うっかり自慢話をしてしまう。  すると大河は俺のアカウントで勝手にちょっとえっちな漫画を買ってしまい―― 「これ読みたかったんだけど、うちチビが何人もいるからさ。置いとけないだろ?」 「いやうちならいいのかよ!?」  善悪の基準がまったくわからん!  以来甲斐は俺の家に頻繁にやってくる。  奴が勝手に買うもので、親からほったらかしの殺風景な俺の部屋はだんだん居心地がよくなっていき――  カツアゲ犯と被害者?  それとも友だち?  いびつでほんわか。  そんな関係のお話。
先輩が作るお菓子の虜だったはずなのに
ともみ/著

総文字数/20,048

BL4ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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女子力の高い家庭科部のオネエ男子(二年生)×テニス部の無邪気で元気な食いしん坊(一年生) 食べさせたい先輩と食べたい後輩の餌付けBL
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「俺が二年間探し続けたのは、お前の『言葉』だ」 過去の炎上で筆を折った元天才小説家・有村雪は、感情を殺して「透明人間」として生きていた。 ある日、潔癖症で誰も寄せ付けない「氷の王子」こと生徒会長・氷室流星に呼び出される。 「文化祭の演劇脚本を書いてくれ。お前の言葉でなければダメだ」 流星は、雪が匿名で投稿していた詩のファンであり、その言葉に救われていたのだ。 しかし、流星には「他人に触れられない」という深刻なトラウマがあった。 「俺たちは同じだ。傷つけないために、心を殺した」 触れたいのに、触れられない。 30センチの距離を保ちながら、二人は「言葉」だけで心を通わせていく。 深夜のLINE、放課後の生徒会室、そしてガラス越しの告白――。 「お前がいれば、俺は無敵だ」 「あなたの道は、俺が言葉で切り拓きます」 傷ついた二つの魂が、言葉だけで熱を宿し、やがて最強の相棒(バディ)となり、恋人となるまでの、再生と絆の物語。
世界でいちばん可愛い子
水夏/著

総文字数/30,590

BL7ページ

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本作品は、漫画シナリオ形式で記載しています。 【攻め】桃田洋介(ももた ようすけ) 16歳 高校2年生 容姿端麗・文武両道の人気者 【受け】東純(あずま じゅん) 16歳 高校2年生 クラスの中でも目立たない生徒だが、実は女装壁がある
細先輩はつかめない

総文字数/46,104

BL9ページ

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――俺がなにを言っても、あなたは俺のそばから消えませんか……? からかい上手で「つかめない」先輩との、ピュア&ドキドキ・再会ラブ♡ ◯全8話予定、不定期更新 ◯漫画原作としての、シナリオ形式の作品になります
世界で一番憎らしい

総文字数/14,022

BL15ページ

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唇の片側だけを吊り上げる 冷ややかな笑みは 3年前とちっとも変わらない ────── 「………憎らしい」 (代わりは誰にも務まらないほど)
融潮
AH/著

総文字数/71,302

BL30ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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三角関係青春ボーイズラブ×リミナルスペース×サイコホラー 異変が増幅する街と、海辺に打ち上げられた死体との関連は? 歪んだ恋心と青春エロス渦巻く、切なホラーBL。 ※注意描写:水難死亡事故、流血、嘔吐 表紙イラスト:AH
丹羽さんちの清太くん

総文字数/11,070

BL7ページ

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一緒に過ごした夏が また来ればいいと思っていた――。
約束を思い出して
sea/著

総文字数/62,428

BL19ページ

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高身長イケメンな高校1年生 × 人気のある高校3年生 約束の女の子のために、誰にも揺るがなかったはずなのに、急に現れた先輩に心が揺らぐ。 _____俺は、あなたを選ばない。 約束の相手が見つかったのに、相手は覚えていなくて、それでも諦めきれず苦手なりにアタックを続ける中、想の約束の相手が現れて…。 _____好きになってごめんね。
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 『同室後輩イケメンは、なぜか俺のことが好きらしい』の続編です。    清瀬稜(攻め) 高2 美形クールな新生徒会長。裏では航平への執着が加速中。  深見航平(受け)高3 平凡で真面目。清瀬に「おかしくされている」自覚アリ。    寮の同室後輩・清瀬に告白され、両想いになった航平。幸せ絶頂のはずが、寮の決まりで離ればなれに。別室、しかも階違い。   「……先輩と俺、遠距離恋愛ですね」    部屋が離れたら、清瀬の独占欲は加速するばかりで……。
氷の射場、残心に燈る温度

総文字数/21,175

BL8ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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不誠実な天才エース×毒舌な愛され後輩。 冬の射場で交わる、もどかしくて不器用な恋の一射。
照れた君を見せてほしい
せとか/著

総文字数/22,813

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩って実は照れ屋さんですよね」 「それお前が言う?」 「だって先輩が照れるのってーー」 「だーーー、うっさい」 「照れると口調が荒くなるの大好きです」 「……お前だって照れるとなんも動けなくなるじゃん。前だってーー」 「ちょっとそれは秘密ですよ」  ぐだぐだな二人だけれど、互いが大好きで愛しい日々を過ごすお話。
呪いが初恋に変わるまで

総文字数/84,700

BL26ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「これからの人生が欲しい。それ以外はなんだっていい」 初恋が憎しみに変わり、そしてまた恋になる。 狂おしい執着心が二人の人生を変えていく。
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
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