BL小説一覧

月と太陽
yuki/著

総文字数/70,135

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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高校2年生の高野恭汰は幼なじみの同級生、櫻井玲音に毎日想いを馳せている。 想いが強すぎて、 時折変な幻覚を見るように…。 一緒にいたくても、一緒にいれない。 そんな月と太陽のお話。 *登場人物* 都立明丘(アケオカ)高等学校 ▶︎都内でもトップクラスの進学校 2年A組 【高野恭汰(タカノ キョウタ)】 主人公 クラスの中心グループの一人。 元ヤンだが今はいじられキャラ。 身長はやや低めで意外と小柄。 成績は明丘の中では普通。 運動神経は◎ 【櫻井玲音(サクライ レオ)】 成績優秀眉目秀麗THE王道イケメン高校生 口数は少ないが、八方美人なので、 話しかけたら返してくれる。 中村と仲良し テストはいつも学年TOP 恭汰の前では普通の高校生になれる。 【中村蒼空(ナカムラ ソラ)】 玲音と一緒にいることが多い。 真面目な勉強家だが、玲音に勝てない。 運動は苦手だが、料理は得意。 意外と身長は高く、玲音と並んでも変わらない。がモテはしない。 【秋村 陸(アキムラ リク)】 恭汰と同じグループ。 バスケ部スタメン。副部長。 身長が学年一高い。 いつも制服の上にパーカーを着ている。 ムードメーカー。 【山瀬 涼(ヤマセ リョウ)】 恭汰と同じグループ。 成績が学年10位以内のリーダー的存在。 恭汰の事をよく心配してくれるお母さんキャラ。 【立花 直人(タチバナ ナオト)】 恭汰と同じグループ。 マイペースだが空気は読める。 恭汰の事をよくイジる。 家が裕福。 *** ご閲覧ありがとうございます。 素人が故、拙い文章かと思います。 誤字脱字等、自己添削行っておりますが不備等がある可能性がございます。 暖かい目で見ていただけると幸いです。 緩めのサイコホラーとなっております。 最後までお読み頂き、お時間あればもう一度読んで頂くと、尚楽しめる内容になっているかと思います。 書いていて登場人物達に情が湧いたので、別展開のお話も書けたらなと考えております。 感想etc...教えていただけると嬉しいです。
君を祓うとき

総文字数/72,953

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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お前に触りたいから、死にたい―――。 荒巻霊媒事務所には、今日も依頼が舞い込んで来る。
辰神奇譚

総文字数/99,585

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「佐倉先輩って、神さまみたい」  和風ファンタジーBL、ややホラー。怪異に狙われる碧生と、そっけなくふるまいながらも彼を気にかけている佐倉。碧生に付きまとう影と、佐倉自身もまた怪しげな行動を見せるが――
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「……お前じゃダメなんだ。俺は、あいつじゃないとダメだから」 西崎悠一(にしざきゆういち)は、ゴミ当番の帰り道、親友・東真也(あずましんや)へのガチ告白を耳にしてしまう。 告白を断る真也の顔は苦しげで、あんな表情の親友を一度も見たことがなかった。 完璧で、優しくて、イケメンな自慢の幼なじみ。 そんな真也が想いを寄せる「あいつ」って、一体誰なんだよ。 モヤモヤが止まらない。胸の奥が、何でこんなに痛むんだ? 「お前が好きってのもウソじゃないよ」 いつもの笑顔の裏に隠された、あまりにも重すぎる「嘘」。 親友という一線を踏み越えられない二人の、もどかしくて愛おしい恋の幕が上がる――。
エンゼルケア
如月奏/著

総文字数/10,333

BL1ページ

顔をあげて きみと歩いて

総文字数/38,623

BL4ページ

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数多の経験から人を信じることが難しい大学生と、そんな彼が大好きすぎて自分だけを見ていてほしい高校生の「これから」を模索する、不器用な恋の行方。 年下長身男子×自己低評価大学生男子 ■登場人物■ 柏木 埜乃(かしわぎ やの) 小学生の頃から虐められ続け、すっかり自己肯定感マイナス値の捻くれ者になっている。久史のことは好きだが上手く伝えられずに凹むことも。 妙名嘉 久史(たえなか ひさし) 埜乃に一目惚れしてから周囲から「様子がおかしくなった(褒め言葉)」と言われている。書の才能に恵まれているが、本人は無頓着で埜乃に夢中。 *** 久しぶりに小説を書き始めました。仕様に不慣れですみません。完結までゆっくりになりますが、少しでもお気に召していただけますと幸いです。
小鳩洋菓子店の純愛

総文字数/31,997

BL1ページ

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「オレ、先輩のことが好きです」
  目の前に座るモデル雑誌から抜け出たようなイケメンが真剣なまなざしでそんなことを言ったので、オレは思わずその端正な顔を三度見した。先輩。先輩って誰だ。オレのことかそうなのか。 
「オレのことが……好き?」
 「はい」
  おそるおそる確認すると眼前の彼は一切の迷いなくうなずいた。言い間違いでもなければ聞き間違いでもなかったようだ。そっか、えーと、でもあのねオレの勘違いじゃなければね。 
「あなたが好きです。オレの恋人になってくれませんか、小鳩トウマ先輩」
  ここは放課後の体育館裏でもなければメッセージツール上の親密なやりとりでもなくて。  アルバイトの採用面接の真っ最中のはずなんですが。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* ---  高校2年生の『小鳩(コバト)トウマ』は小鳩洋菓子店のひとり息子。立派な菓子職人になって亡き父が遺した店を継ぐのが夢だ。  美味しい洋菓子を作ることしか頭になかったトウマは、ある日バイトの面接に来た同じ高校のイケメン後輩『鷲沢(ワシザワ)イツキ』に面接中にいきなり告白されてしまう。「オレの恋人になってくれませんか」と言うイツキに「不採用」と言い切るトウマだったが、まっすぐな「好き」をぶつけてくるイツキのことが次第に気になってきてーー 先輩が大好きなイケメン後輩(攻) × 洋菓子に夢中な平凡先輩(受) の、お菓子の香りに包まれた明るくハッピーな青春ラブストーリーです。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* --- 【攻】 鷲沢イツキ(わしざわ いつき) 身長180センチ/高校1年生 誰もが振り返るほどのイケメン。トウマのそばにいるために小鳩洋菓子店でアルバイトを始める 【受】 小鳩トウマ(こばと とうま) 身長164センチ/高校2年生 小鳩洋菓子店のひとり息子。洋菓子のことしか頭になかったが、一途なイツキのことが徐々に気になっていく
愛あるご飯は先輩を救う!

総文字数/20,633

BL1ページ

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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」最終選考作品 これからも、俺は先輩を救う救世主でいたい。
ふたりはセットがいい

総文字数/11,297

BL1ページ

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高校3年、春。彼らは何を思う。
未完の旋律は、君とともに。
pappajime/著

総文字数/56,531

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**音の記憶が紡ぐ、再会の物語──** 春の午後、静かな音楽室に響く、どこかで聴いた懐かしい旋律。高校生の山本葉月が指先に宿す「未完の曲」は、彼の心の奥深くに眠る大切な記憶の断片でした。 雨の駅で偶然出会った転校生・高梨透吾も、同じ旋律を知っていました。初対面なのに懐かしく、知らないはずなのに心が震える——二人の間に流れる不思議な既視感は、やがて確信に変わります。幼い頃に交わした約束、忘れかけていた絆、そして完成させることのできなかった「あの曲」の記憶が、静かによみがえり始めるのです。 ピアノの鍵盤に重なる二人の手。言葉では表現できない想いを音に託しながら、葉月と透吾は失われた旋律の続きを探し求めます。時には沈黙に包まれ、時にはすれ違いながらも、音楽が結ぶ心の糸は確実に二人を結び直していきました。 夢の中に現れる記憶の欠片、図書室で見つけた古い楽譜、そして胸に宿る暖かな感情——すべてが一つの真実を指し示します。二人はかつて、この旋律を一緒に奏でていたのです。 やがて訪れる文化祭の舞台。体育館に響く「未完だった旋律」が、今度こそ二人の手によって完成される時、観客席からは静かな涙がこぼれ落ちます。それは単なる演奏ではありませんでした。失われた記憶の回復であり、約束の実現であり、新たな始まりの宣言だったのです。 本作品は、音楽を媒介とした美しい青春BL小説です。記憶と現実、過去と現在を静謐な筆致で紡ぎながら、言葉にできない想いを音に託す二人の少年の姿を繊細に描写。「未完」や「沈黙」さえも愛おしい人生の一部として肯定し、別れや終わりの向こうに新しい始まりがあることを優しく教えてくれます。 旋律が運ぶのは、ただの音ではありません。それは心と心を結ぶ見えない糸であり、時間を超越する愛の証明なのです。読み終えた後も胸に残る余韻は、きっとあなたの心にも新しい音楽を奏でることでしょう。 繊細で美しい文章と、静かな感動に満ちた本作品を、ぜひお楽しみください。 *
友達の話をしよう

総文字数/16,479

BL1ページ

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「どうすれば自分のことを気にしてもらえるのかなって言っていて。彬はモテるだろ。どうすればいいのか、教えてよ」 アイスカフェオレを飲んでいた俺は、答えあぐねて青いラインの入ったストローから口を離せない。 さて、なんて答えればいいんだろうね。 俺が気にしている人は、青吾だけなのに。
懐かれるなんて想定外

総文字数/28,805

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仲矢真生(なかや・まなぶ)は高校生になってから、クラスメートの恐田竜樹(おそれだ・たつき)に懐かれてしまう。 懐かれる覚えはないんだけど。 そんな恐田に敵意むき出しの幼馴染みの乙背蒼介(おつせ・そうすけ)。 タイプの違う執着タイプに固執された真生の恋の行方は?
拝啓心の支え様、オレ以外見んな!
笹井凩/著

総文字数/12,108

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生徒会副会長、七条灯希(しちじょう とうき)の前に現れたのは、絵に描いたような不良の転校生——天城晶也(あまぎ しょうや)。 校長からお守りを任され、灯希は晶也の面倒を見ることに。 金髪オールバックに、ざっと見ただけで十以上あけているピアス、鋭い三白眼。 得意ではないタイプだと灯希は愛想笑いで接するが、どうにも距離感が近く戸惑ってしまう。 そのうえ、初対面なはずなのに「ちゃんと思い出せよ」と凶悪な笑みを浮かべた晶也に懐かれてしまい——。 どんどん距離を詰めてくる晶也から、灯希は逃げられるのか! 無彩色な世界に二人で色を塗っていくタイプのハッピーな純愛です!!
この想いは止まらない!…らしい。

総文字数/25,408

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関わりたくないのに、距離詰めすぎなんだよ!! マジで意味わからんっ!!
仔犬系男子と愛を信じない零先輩。
妃水/著

総文字数/14,724

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非行に走る零の前に現れたのは、仔犬のようについて歩く後輩の温大だった。 愛を知らない零は、真っ直ぐに愛情をぶつける温大の気持ちが最初は信じられなかったが──。
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密かに恋心を抱いていた幼なじみ(♂)を庇って死んだ、 普通の男子高校生のオレ。 気づいたら、 とある国の優秀な異能家系のご令嬢に転生していた…!! 女として新しく生まれ変わったオレは、 最強と謳われる陰陽師様のところへ 花嫁候補の1人として嫁がされることに。 冷酷非道と噂される陰陽師様だが、 なんとオレの好きだった幼なじみと顔が瓜二つで――!? これは、女として生を享けたオレに この世で幼なじみ(と顔がそっくりの陰陽師様)と結ばれろ という神様からのお告げなのだろうか。 だがオレは、 だれもが恐れおののく“ある秘密”を抱えていて、 絶対他人に知られてはいけないはずなのに――。 「俺は、お前がそばにいてくれたらそれでいいんだ」 「お前以外、なにもいらない」 「姿など関係ない。俺はお前に惹かれているんだ」 陰陽師様に身も心も秘密もすべて丸ごと愛されてしまい どうやら、本当に転生先で結ばれそうです…!? 和風恋愛ファンタジー × 転生 × (ちょこっとBL…!?) 《執筆期間》 2024.11.02 〜 2024.11.09 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
お友達からはじめたい
佳澄/著

総文字数/25,852

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――好ましい。もっと関わってみたい。俺は、涼原のこと……。
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