BL小説一覧

幼馴染が「お願い」って言うから

総文字数/103,494

BL53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高2の月宮蒼斗(つきみやあおと)は幼馴染に弱い。 美形で何でもできる幼馴染、上橋清良(うえはしきよら)の「お願い」に弱い。 「……だからってこの真夏に、ふっかふかのパンダの着ぐるみを着ろってのは無理じゃないか?」 家が隣同士で、子どもの頃からずっと一緒。 当たり前に一緒にいすぎて、今更好きだと言えない気づかない。 そんな幼馴染たちの夏のお話。 同級生の幼馴染たちが同好会でわちゃわちゃしながら少しずつ近づいていきます。 2026年4月16日 編集部様に青春BL今読みたい作品として、ご紹介いただきました。 🔹美味しさいろいろ!さまざまな幼馴染み特集🔹ありがとうございました! ◇表紙は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)のフリー素材をお借りしています。
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】圧倒的な身体能力を持つクールな後輩・冴島陸×【受け】バスケの戦略を考えることは得意でも恋には鈍感・羽鳥悠真 万年ベンチのバスケ部二年・羽鳥悠真は、並外れた身体能力を持つ新入生・冴島陸の勧誘を先輩から命じられる。初めはどこの部にも入部しないと突き放す冴島だったが、夜の公園で羽鳥と話すうちに心を通わせ合う。 やがて冴島はバスケ部に入部。驚異的な成長を見せながら、羽鳥と息の合ったプレーを披露する。一方、羽鳥のクラスメイトで同じバスケ部の間宮は羽鳥への想いを隠しきれずにいた。 才能と努力、嫉妬と恋心が交錯する中、二人は全国大会への切符を賭けた試合に挑む——。
表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年生の香村健臣はクラス委員の優等生だ。 二年で初めて同じクラスになった陽キャの廣川七瀬に何故か毎日口説かれ続けている。 そのせいでいつの間にか外堀が埋められつつあるような気がして……。 正反対の二人の青春学園BL。
夏休みの身代わり彼女

総文字数/26,279

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とある同級生の一言で、教室は騒然とした。 「あいつ急に……カナちゃん最近来てくんない、とか言い出して……」 試合で頭を強打し、最近やっと回復した彼が口にしたのはすでにこの世のどこにも存在しない、彼の彼女の名であった。 久しぶりに顔を出してみると問題の彼はやけに上機嫌で迎えてくれ、もっと近寄れなんて要求する。妙だと思いながらも近づいてみると突然抱きしめられ、キスまでされ。パニックに陥った主人公に彼は平然として言いのけた。 「……ねえ、カナちゃん。なんでしばらく来てくんなかったわけ?」 男を好きになるのは懲り懲りだったはずの主人公が惚れてしまった彼。そいつにまさかの彼女扱いならぬ、彼女『間違い』をされてしまう。そんな混乱と葛藤を描いた短編です。 「ええんちゃう」の一言でもいいので感想ください!!
表紙を見る 表紙を閉じる
男子高校生の激甘青春ラブコメ 「お互いに嫌いなはず……だった」 【攻め】溺愛全開な陽キャ問題児、桑島朔弥(くわじまさくや)×【受け】素直になれない優等生、春木望(はるきのぞむ)
短歌を詠んだら恋が始まった話

総文字数/9,122

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
文芸部に所属する高校生 小山田千裕は、部の課題で短歌を三首読むことになった。 お題は「恋」 人見知りで恋に縁のなかった千裕は、幼馴染でサッカー部の笹山陸翔に助けを求める。千裕は短歌を紡ぐごとに、自分の気持ちの正体に気付き、それを見守る陸翔の優しさを知る。二人の関係に言葉が名前がつくまでの話。 小山田 千裕 陸翔にはちーと呼ばれている 文芸部 おとなしく、内向的 左利き  笹山 陸翔 千裕は りっくんと呼んでいる サッカー部 明るく社交的 
表紙を見る 表紙を閉じる
《受けにしか懐かない後輩×攻めに甘い先輩》  一途な純愛(とても重め)のお話。 【登場人物】 坂口 凰太朗(さかぐち おうたろう)高3 眼鏡男子。勉強が得意で運動が苦手。幼い頃から理央に甘い。物腰の柔らかいお兄さん。 平瀬 理央(ひらせ りお)高1 小柄で泣き虫だったが、引っ越してからの五年間でメンタルが強い高身長のイケメンに成長した。凰太朗以外には塩対応。 理央とは、家が隣同士の幼馴染だった。小柄で泣き虫だった理央を、本当の弟のように可愛がっていた。だが理央は、親の都合で引っ越してしまう。 五年後。理央から同じ高校に入学するという連絡を受ける。変わらず可愛い姿を想像していたものの、再会した理央は、モデルのように背の高いイケメンに成長していた。 「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」 そんな発言には驚いたものの、変わらずに懐いてくれて嬉しい。そのはずなのに、昔とは違う成長した理央に、だんだんとドキドキし始めて……。
表紙を見る 表紙を閉じる
「な、キス……してみる?」 「好き、好き、好きなのに、どうしたらいいの、俺のことが好きじゃなかったら」 「みんな、今持っている自分のすべてで勝負するしかないんだ。カッコつけたり、自分じゃない人に憧れても仕方がない」 日暮澄人(ひぐらし すみと)  夜間高校に通う東京から来た真面目すぎるちょっと不良。2回目の高校2年生(17)   × 望月夏海(もちづき かい)  澄人の机を昼間に使っている、東京に憧れる人懐こい影のある陽キャ(16) 恋に翻弄されながら、恋に勇気づけられて、夢や家族や孤独や現実と向き合って成長していく男子高校生たちのお話です。
表紙を見る 表紙を閉じる
「渋澤先輩、一口ちょーだい!」 それが陸上部の後輩・甘田の口癖だ。
@spice_kunに恋をした

総文字数/31,824

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校生の道寺薫は、ひそかに街のカレーを食べ歩き、SNSに「@spice_kun」としてレビューを投稿する地味な少年。ところがある日、クラスで人気者の高校生インフルエンサー花岡椿に正体を知られてしまう。華やかな椿に戸惑いながらも、彼の予想外の行動によって、薫は知らず知らずのうちに距離を縮められていく。 一緒にカレーを巡るうち、二人は少しずつ互いの違いに触れ、笑い合う時間を重ねる。しかし、SNS上では思わぬ騒動が起こり、椿は孤立の危機に直面する。その時薫は――。
氷王子の心を溶かせ

総文字数/55,308

BL6ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
恋に落ちたのは攻略不可能な氷王子!? 《あらすじ》 主人公・『舞坂広』はひねくれ者な高校生。 学校中の憧れの的、『氷王子』を毛嫌いしていた。 きっと関わることはない。関わりたくもない。 そう思っていたある日、舞坂は偶然の事故で『氷室一澄』という男に怪我をさせてしまう。 整った顔面、冷酷な態度……コイツまさかの氷王子!? 「邪魔なんだけど」 「勝てもしないのに戦うな」 最悪の出会いから始まる、正反対の2人のピュアラブストーリー。 【冴えない園芸部員×無愛想なイケメン男子】 *** 初めて小説を書きますので暖かく見守っていただけると幸いです。
この音が恋になるまで
ゴドリ/著

総文字数/31,154

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁  不器用で言葉が足りない水泳部エース🏊      ×  恋心に鈍感なトランペット吹き🎺  幼馴染の両片想い青春BL 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 隣の家のあいつとは、物心ついたときからずっと一緒。 泳ぎが得意なあいつのために、大会の朝、応援のトランペットを吹くのが俺の役目だった。 なのに、高校二年生になったある日、あいつは言った。 「――もう、応援に来なくていいから」 理由もわからないまま遠ざけられて、寂しさを抱えていたある日。 俺は、夏の大会で勝ち進んだ野球部の応援に参加することになって—— 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 ◆平岡 櫂(ひらおか かい) 高二。水泳部のエースで、ストイックな一匹狼。ぶっきらぼうで感情表現が下手。 幼馴染の芽吹を遠ざけた本当の理由を、誰にも言えずにいる。 ◇町谷 芽吹(まちや めぶき) 高二。吹奏楽部でトランペットを担当。友達が多く、明るい性格。 櫂への気持ちにも、自分の寂しさの理由にも、まだ気づいていない。
幼馴染はおれのことが好きすぎる

総文字数/11,634

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
美形執着攻め × 平凡素直受けの勘違い?ラブコメです。 【登場人物】  桂木 優希(かつらぎ ゆうき)…一年生。素直で真面目だが、あらゆるリズムが少し人とずれている。  一条 綾瀬(いちじょう あやせ)…一年生。優希の幼馴染で、昔からいろいろと世話を焼いている。  佐伯(さえき)…一年生。優希のクラスメイト。明るくて元気。  田口(たぐち)…一年生。一条のクラスメイト。将棋部。
表紙を見る 表紙を閉じる
クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。 アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちの物語です。 表紙イラストは長月京子様です。
溺れるイルカ
恋晴/著

総文字数/3,627

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あいつの泳ぐ姿は まるでイルカのように美しかった
メロつき注意報

総文字数/24,214

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めての作品です。読者様に1つでも多くメロつきキュンをお届けできますように。
ファイブナイン│君に届くまでの最大出力
rnq/著

総文字数/10,524

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「僕は受信専用だから、自分の気持ちは送信できないんだ」  コミュニケーションが苦手で、クラスでは関わっちゃいけない奴扱いされている電通部の久住 信。そんな彼の秘密の癒やしは、放課後の誰もいない屋上でひとり、自作の傘ラジオから流れる音を聴くことだった。  そんなある日、屋上にクラスの中心にいる陽キャな放送部部長の成瀬 響が迷い込んでくる。変なヤツだと引かれる覚悟をした信だったけれど、響から返ってきたのは、純粋な敬意と大絶賛の言葉。  ひょんなことから正反対なふたりの放課後がはじまった。  人工衛星の電波、校内放送のリクエスト曲、お気に入りの音楽プレイリスト。 言葉でうまく気持ちを伝えられない信は、気づけば響のことばかりを目で追ってしまう。  膨らんでいく想いを、どうしても送ることができない不器用すぎる信に、響は楽しそうに、距離を詰めてくる。 「言葉にできないなら、俺から捕まえにいくしかないでしょ」  雨の放課後、ひとつの傘の中で繋がった手。響が囁く言葉は、まるでラジオの周波数がぴたりと合わさるように、信の閉ざした胸にまっすぐ届いてしまった。 受信系陰キャ×発信系陽キャ じれったくて愛おしい、電波系なアオハルをお楽しみください。 登場人物紹介 --- ■久住 信(くずみ しん) クラスでは机に突っ伏して気配を消している、自認陰キャの電通部員。感情を言葉にするのが苦手。好きなものには嘘をつきたくないけれど、他者からの好意を素直に受け取れず、つい卑屈に。響への気持ちが大きくなるにつれて、ますます喋れなくなる。 ■成瀬 響(なるせ ひびき) クラスの中心にいる陽キャの放送部部長。一見、距離感がバグった男に見えるけれど、実はストイックに努力するタイプ。部員の前ではカッコつけてしまうけれど、信の前でだけは素の自分を見せられる。言葉に詰まる信の気持ちを優しく察する、スパダリ気質。
エンゼルケア
如月奏/著

総文字数/10,333

BL1ページ

pagetop