BL小説一覧

伝えなきゃいけない気持ち
しずく/著

総文字数/63,394

BL7ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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【攻め】鈴井 日向 (すずい ひなた) 間違ってると思うことをはっきり口にし、嘘が嫌いでまっすぐな心を持つ高校2年生の少年 【受け】篠塚 凛 (しのづか りん) 嫌われることが怖くて周りに合わせてばかりになりいつしか自分の意思を言葉にすることが苦手になってしまった高校2年生の少年
僕の前に舞い降りた天使は、孤高の狼くんでした。

総文字数/19,448

BL6ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「何度も言ってるが、迷惑なんだよ。俺に構うな」 皆に恐れられ、距離を置かれている大賀美くん。 だけど僕は、その壁をぶち壊したい。大賀美くんのことを諦めたくない。 不器用で優しくて、多分、本当は寂しがり屋な彼を、独りにはしたくないんだ。 「ねぇ、大賀美くん。僕、大賀美くんのことが好きだよ!」 「……はいはい」 天使のように美しい顔をした一匹狼の後輩 大賀美遙(おおがみはる) × 平凡だけどピュアで真っ直ぐ天真爛漫な先輩 小西羊(こにしよう)
君と僕のコッペリア

総文字数/70,525

BL12ページ

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――「男がバレエって変だろ?」  日向はバレエの実力者であるが、学校では「バレリーナ」と揶揄されるため、仕方なく「バレエを嫌々やっている」ふりをしている。  そんなある日、フランスからバレエの天才・瑠偉が転校してくると、彼はバレエを馬鹿にする同級生を黙らせ、日向の手をとって踊り「ライバルになろう」と誘う。  瑠偉とともに踊るうちに、日向の心はどんどん彼に惹かれていくが、国際バレエコンクールをきっかけに二人の想いはすれ違っていき――?  青春男子バレエダンサーの甘酸っぱいすれ違いラブストーリー。
夕暮れと回青橙
雲井/著

総文字数/27,517

BL20ページ

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だい‐だい【×橙/臭=橙/回=青=橙】 ミカン科の常緑小高木。葉は楕円形で先がとがり、葉柄 (ようへい) に翼がある。初夏、香りのある白い花を開く。実は丸く、冬に熟して黄色になるが、木からは落ちないで翌年の夏に再び青くなる。実が木についたまま年を越すところから「代々」として縁起を祝い、正月の飾りに用いる。果汁を料理に、果皮を漢方で橙皮 (とうひ) といい健胃薬に用いる。 --goo国語辞書より引用
いちばんに名前を呼んで

総文字数/19,072

BL5ページ

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「俺がいる時は一番に名前呼んで」 「なんで?」 「……わかんない?」 俺のこんな気も知らないで。
凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

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海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
最後に優しい口付けを
川獺/著

総文字数/10,336

BL1ページ

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人魚×王子のファンタジー
夜が朝を照らす
楠木/著

総文字数/11,337

BL1ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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雨の日。すれ違ったふたりの距離が、初めてが近づく。 先輩大好き執着後輩エース 水無瀬 夜一郎 × トラウマ持ちツンデレ元エース 湯浅 朝陽
ふたりはセットがいい

総文字数/11,297

BL1ページ

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高校3年、春。彼らは何を思う。
未完の旋律は、君とともに。
pappajime/著

総文字数/56,531

BL1ページ

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**音の記憶が紡ぐ、再会の物語──** 春の午後、静かな音楽室に響く、どこかで聴いた懐かしい旋律。高校生の山本葉月が指先に宿す「未完の曲」は、彼の心の奥深くに眠る大切な記憶の断片でした。 雨の駅で偶然出会った転校生・高梨透吾も、同じ旋律を知っていました。初対面なのに懐かしく、知らないはずなのに心が震える——二人の間に流れる不思議な既視感は、やがて確信に変わります。幼い頃に交わした約束、忘れかけていた絆、そして完成させることのできなかった「あの曲」の記憶が、静かによみがえり始めるのです。 ピアノの鍵盤に重なる二人の手。言葉では表現できない想いを音に託しながら、葉月と透吾は失われた旋律の続きを探し求めます。時には沈黙に包まれ、時にはすれ違いながらも、音楽が結ぶ心の糸は確実に二人を結び直していきました。 夢の中に現れる記憶の欠片、図書室で見つけた古い楽譜、そして胸に宿る暖かな感情——すべてが一つの真実を指し示します。二人はかつて、この旋律を一緒に奏でていたのです。 やがて訪れる文化祭の舞台。体育館に響く「未完だった旋律」が、今度こそ二人の手によって完成される時、観客席からは静かな涙がこぼれ落ちます。それは単なる演奏ではありませんでした。失われた記憶の回復であり、約束の実現であり、新たな始まりの宣言だったのです。 本作品は、音楽を媒介とした美しい青春BL小説です。記憶と現実、過去と現在を静謐な筆致で紡ぎながら、言葉にできない想いを音に託す二人の少年の姿を繊細に描写。「未完」や「沈黙」さえも愛おしい人生の一部として肯定し、別れや終わりの向こうに新しい始まりがあることを優しく教えてくれます。 旋律が運ぶのは、ただの音ではありません。それは心と心を結ぶ見えない糸であり、時間を超越する愛の証明なのです。読み終えた後も胸に残る余韻は、きっとあなたの心にも新しい音楽を奏でることでしょう。 繊細で美しい文章と、静かな感動に満ちた本作品を、ぜひお楽しみください。 *
放課後音楽室
依近/著

総文字数/19,009

BL1ページ

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「無気力」×「憧れ」 歪な想いが繋ぐ青春BL
ビタースイートチョコレート
雲井/著

総文字数/15,087

BL1ページ

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完全に時期がズレてしまいましたがバレンタインのお話です。
懐かれるなんて想定外

総文字数/28,805

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仲矢真生(なかや・まなぶ)は高校生になってから、クラスメートの恐田竜樹(おそれだ・たつき)に懐かれてしまう。 懐かれる覚えはないんだけど。 そんな恐田に敵意むき出しの幼馴染みの乙背蒼介(おつせ・そうすけ)。 タイプの違う執着タイプに固執された真生の恋の行方は?
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生徒会副会長、七条灯希(しちじょう とうき)の前に現れたのは、絵に描いたような不良の転校生——天城晶也(あまぎ しょうや)。 校長からお守りを任され、灯希は晶也の面倒を見ることに。 金髪オールバックに、ざっと見ただけで十以上あけているピアス、鋭い三白眼。 得意ではないタイプだと灯希は愛想笑いで接するが、どうにも距離感が近く戸惑ってしまう。 そのうえ、初対面なはずなのに「ちゃんと思い出せよ」と凶悪な笑みを浮かべた晶也に懐かれてしまい——。 どんどん距離を詰めてくる晶也から、灯希は逃げられるのか! 無彩色な世界に二人で色を塗っていくタイプのハッピーな純愛です!!
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陰キャで目立たない高校生の七瀬 海には、学校の誰にも言えない趣味がある。 それは、朝の幼女向け魔法少女番組のコスプレをしているということだ。 ある日イベントでコスプレをして楽しんでいると、学校で有名な最強ヤンキーである広瀬 雄大と鉢合わせしてしまう。 必死にバレないように声を変え、顔を隠して逃げたものの、不安は残るばかり…… 絶対バレないだろうと高を括っていたのに、学校に登校した海を待ち受けていたのは最強ヤンキーである広瀬だった。 海がネイルを落とすのを忘れていたのが原因で、コスプレしていたことがバレてしまい「バラされたくなければ言うことを聞け」と脅されてしまう。 だが、最強ヤンキーである広瀬にも誰にも言えない秘密があった。 なんと、ヤンキーである広瀬も魔法少女が好きだったのだ。
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