【続編】乱気流の飛行機でパニックになり、隣の奴に手を握ってもらったら、転校先の生徒会長でした。

BL

【続編】乱気流の飛行機でパニックになり、隣の奴に手を握ってもらったら、転校先の生徒会長でした。
作品番号
1785515
最終更新
2026/09/07
総文字数
29,723
ページ数
9ページ
ステータス
完結
いいね数
4
付き合った二人のアフターストーリー。
生徒会長として超多忙な久保を、伊織は健気に支える日々。
文化祭、打ち上げユニバ、そしてタコパからのお泊りの中で、
あるハプニングが起きて…?
(※今回は前編『久保(攻め)視点』でのお話となります。)

【作者よりご挨拶】

こんにちは、五慈あおいです。
いつも応援ありがとうございます。

各サイトで続編のご要望を多数いただいた、恋人になった二人の「その後」をこれでもかと詰め込みました。
二人のドタバタな青春はまだまだ終わらない!
両想いから始まる新しい物語を、ぜひ見届けてください(^^)

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【前回までのあらすじ✈️】

飛行機が大の苦手な高校二年生・新田伊織は、夏休み後に親の転勤で転校することに。
しかも、まさかの手違いで、一人で飛行機に乗り宮城県の仙台空港から伊丹空港へ向かうことになってしまう。

その飛行機がたまたま悪天候による乱気流に巻き込まれ、伊織はパニックを起こし、隣の席に座っていた久保に「手を握って」と懇願。目覚めた時、そこに彼の姿はなく——。
二週間後、転校先の学校で「転校生」と「生徒会長」として再会を果たす。

同じクラスとなり、少しずつ距離を縮めはじめるふたり。
しかし、誰からも完璧と言われる久保は、実は離婚問題を一人で抱え込んでおり、精神的に追い詰められていたことが発覚する。
伊織は何とか自分にできることを考え、久保の心を親友として支えようとするが、久保に「飛行機で出会った時から伊織のことが好きだった」と告白されてしまう。
三泊四日の修学旅行を通じてふたりの心の距離は急接近し、最終日のビーチで恋人として結ばれる。
あらすじ
💙【攻め】久保拓磨(くぼ たくま)

私立江陽学園高等学校の生徒会長。
クールな性格で、整った顔立ち。出会ってすぐ伊織に一目惚れ。
実は相当腹黒&執着強めだが、隠しきって恋人ライフを満喫中。

💛【受け】新田伊織(にった いおり)

転校生として仙台から大阪へやってきた。
海沿いの訛りが強く、うっかりするとそれが出てしまう。
久保のことを尊敬していて、顔に出やすいためうぶな反応をしてしまう。

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