BL小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
可愛い甘い二人を連想して作りました♡ 「溺愛攻め×平凡受けの甘め作品です! 新作 https://novema.jp/book/n1789277 葬儀屋の息子ですが、親友が成仏してくれません! こちらは短編です。こちらもすぐ読めますのでよかったら読んでください。 https://novema.jp/book/n1789647 僕だけが知らない君の好き こちらも是非見てください(^^)
百瀬のほくろを俺だけに見せて

総文字数/92,626

BL32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
\2026年9月20日 BeLuck文庫より書籍化/ 書籍では、oN先生のドキッとするイラスト& その後の二人の番外編もお楽しみいただけます。 よろしければお手に取ってみてください~!
表紙を見る 表紙を閉じる
転校ばかりの人生だった綿谷は、高二の春、最後の転校をする。 今度こそ、普通に友達を作りたい―― そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。 そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。 しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。 弁当はなぜか、宮成の手作りで、 「アーン」なんかもされちゃって?! 「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」 クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。 しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい? クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受) の胃袋攻防戦、開幕!
砂糖は多めでお願いします。

総文字数/61,643

BL24ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【甘えるのが上手なわんこ系の美形】    × 【甘えられるのに弱い男前】 「塩屋以外に頼める相手いないんだ。お願い」 塩屋和真は、スイーツ男子。 ある日、放課後に訪れた洋菓子店でクラスメイトの佐倉圭介と偶然会う。 一緒にスイーツ巡りする約束をしていた矢先、佐倉に恋人のふりをしてほしいと頼まれる。 登下校、昼休み、スイーツ巡り… ふたりで過ごすうちに、塩屋は佐倉と過ごす時間を心地よく感じるようになっていく。 「オレはだれにでもやさしいわけじゃないよ。塩屋だからやさしくしたいと思うんだよ」 向けられた甘い笑みと声に塩屋は視線を逸らせなくなる。 「オレは、塩屋が――」 スイーツがふたりを甘く結びつける、青春BL。 【受け】塩屋和真(しおやかずま) 高校2年生。黒髪の男前。 スイーツを食べるのが好きで、バイト代はスイーツに費やしている。 基本は大人しくて物静か。 自分がイケメンだと気づいていない。 【攻め】佐倉圭介(さくらけいすけ) 高校2年生。金髪に近い明るい茶髪の美形。 スイーツを作るのが好きだが、子どもの頃とある事情でやめてしまった。 甘え上手のわんこ。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
表紙を見る 表紙を閉じる
憧れのアイスクリーム店でバイトデビューした小瀧南緒。 指導係は、やる気なし・面倒くさがり・超意地悪。 同い年で天才肌のバイトリーダー・佐伯澄人だった。 「小瀧の脳みそって何グラム?」 冷たく言われつつも、なぜか距離は縮んでいくばかり。 不意打ちで迫られたり、さりげなく仕事をフォローされて……? 🍦----------------------------------------------------------🍦   小瀧にだけ押しが強すぎる口悪ダウナー攻め            ×    翻弄されっぱなしのポンコツ愛され受け         甘くて刺激的な     アイス屋バイトBL、開店です♡ 🍦----------------------------------------------------------🍦 🍨本作は、2025年11月25日よりPixivにて連載を開始した  「1話だけ大賞」の応募作です。  2026年4月からの電子配信に伴い一度取り下げましたが、  この度、全年齢向けに改稿して再投稿いたしました。
表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年の春、後ろの席から回ってきたプリントに目を疑った。 【お前のことが好きなんだけど】 どうやら誰かに宛てたらしい告白── でも、この列というか、この学校男子校なんですけど!? 「あれ、間山に書いた」 ぼっちの俺に告ってきたのは、顔がいいと大人気の朝宮だった。 地味でぼっちで消極的 間山 晴(まやま はれ) × 陽キャ集団代表で積極的 朝宮 光星(あさみや こうせい) ※こちらは改稿前の作品となります。 書籍は修正、加筆もしていますので、違いを楽しんでいただけると嬉しいです。
かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
汐/著

総文字数/79,184

BL26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「うちに…泊まっていきませんか?」 「マジ?助かる」 台風の夜。 世話焼きな後輩の家に泊まることになった俺。 甲斐甲斐しく尽くしてくれる後輩に、ほっこりしていた矢先。 「他の部屋は見ちゃダメって、言ったじゃないですか。──先輩。僕に、怒られたいの?」 「はぁ…。……好き…。早く、俺のものになって…?」 なんだこれ。 なんだこれ!? 大人っぽい甘い声で囁かれて、なぜかドキドキする…! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 週一のお泊まりの約束、一緒に受ける授業、バイトの時間。 何気ない日常に、知らない感情。 かわいい後輩の、甘々アピールに、だんだん恋させられていく♡ ピュアでじれ甘なラブストーリーです! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 2026.05.14 ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に掲載していただきました…!🥺⟡.· 本当にありがとうございます🌸 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 続編も完結しました!⸜☺︎⸝‍ あせてお楽しみいただけたら嬉しいです♩໒꒱ ↪︎『かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい2』
表紙を見る 表紙を閉じる
―――――――――― 2026年9月20日 BeLuck文庫より書籍化 刊行タイトル『いたずらでチョコを渡したら、なぜか本命と勘違いされました』 ―――――――――― 登場人物 須田良平(すだ りょうへい) 男子校に通う高校一年生。関西弁でノリがよく、悪ふざけも好きなムードメーカー的存在。 表向きは軽口と冗談で場を回すタイプだが、実はお菓子作りが得意で、密かにそれを楽しんでいる。 ただし「似合わない」と言われた過去がトラウマになっており、その趣味を隠している一面もある。 ツッコミ気質で、内心では常に状況にツッコミを入れているタイプ。 鏑木進(かぶらぎ すすむ) 東京から転校してきた同級生。長身で整った容姿を持ついわゆる“ドイケメン”だが、本人は飾らず穏やかな性格。 しかしそのぶん感情は非常に素直で、良平からのチョコ(イタズラ)を本気の告白だと受け取り、真剣に向き合おうとする。 一度向けた好意はぶれることがなく、さりげない言動や距離の近さで良平を翻弄する。 独占欲をにじませる発言もあり、無自覚に“攻め”の気質を見せる、まっすぐで誠実なタイプ。
俺のことが大嫌いな後輩と、365日一緒で気まずい話(旧 嫌われている後輩と同室になりました)
  • 書籍化作品
[原題]嫌われている後輩と同室になりました
椿ゆず/著

総文字数/45,716

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2026年5月20日 BeLuck文庫さんより書籍化決定いたしました!! ※書籍化の際に加筆・改稿をしています 思い切り受けを嫌っているイケメン後輩 ✕ 身に覚えがない不憫な平凡先輩 嫌われからの溺愛予定です! 受け 3年 水野(みずの)詠太(えいた)写真部 平凡 お人好し 攻め 2年 榊原(さかきばら)昴(すばる)バスケ部 陽キャ一軍イケメン モブ友人 3年 久我(くが)悠人(ゆうと) 受けの友人 爽やかイケメン
夏を迷えど、遥けし恋はますばかり

総文字数/98,756

BL17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【共依存×青春ホラーBL】 「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」 田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。 夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。 それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。 自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。 太輔を救うための契約。その条件は―― 「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」 代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。 そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。 産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。 **** <2026/07/31> このたびは多くの方にご覧いただき、誠にありがとうございます。 温かい反応をいただけて大変嬉しく思っております。 コンテスト期間の終了に伴い、新たに「あとがきページ」を追加いたしました。 もしご興味がございましたら、ぜひお読みいただけますと幸いです。
一軍男子と兄弟になりました

総文字数/87,800

BL15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】風間柊斗×【受け】日永理玖 一軍男子と兄弟になってしまった平凡男子の話。
好きな人の好きな人?
ともみ/著

総文字数/62,242

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
双子の兄・志貴と間違われることに悩む吉沢由貴。 穏やかな好青年(?)結川颯。 再会した二人は共通の趣味、ミステリー小説を通して仲を深めていくけれど、由貴は颯が志貴を好きだと深読みしてしまう。
表紙を見る 表紙を閉じる
高校三年生の黒瀬奏(くろせかなで)と朝倉玲央(あさくられお)はある日の放課後、雷雨の中で事故的にキスをした瞬間、心と体が入れ替わってしまう。 黒瀬は吹奏楽部パーカッションパートのマリンバ担当。ようやく勝ち取った最後のコンクールメンバーとして入賞を目標に、誰よりも練習に打ち込んでいた。 だが黒瀬の体に入った吹奏楽部部長でサックスパートのエース・朝倉玲央はマリンバを満足に叩けない。 当然黒瀬も同様にサックスを思うように吹けず、コンクールメンバーから外されそうになり、焦った二人は互いの楽器を猛特訓しながら元に戻る方法を探し始める。 そんな中、朝倉の体の中にいる黒瀬は、顔認証でスマートフォンのロックを解除し、うっかり彼のSNSを覗いてしまう。 吹奏楽部の部長、朝倉は涼しげな美形。しかも彼は花形のサックス奏者のため平凡顔でマリンバ担当の黒瀬を下に見ていると思っていた。 しかしそこには、黒瀬への切なくも甘い想いがびっしりと綴られていて…?! (え…?部長の朝倉って、俺のこと好きだったのかよ…?!あんなイケメンが、な、なんで…?!) ※クールな美形吹奏楽部部長攻め×努力家マリンバ(木琴)奏者受け
【完結】写真の中だけ、もうキスしてる

総文字数/98,758

BL23ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
身に覚えのないキス写真の相手は、大嫌いな男。しかもハグだのXXXだのヤバい構図の写真は増えていき、消すには現実でそれを再現するしかない? ――だったらその腹立つしぐさ全部、恋愛とは無関係な意味に変えてやる。顎クイは〈黙れ〉、壁ドンは〈却下〉、ハグだってキスだって全部ただの「言葉」。お前となら何をしたって、絶対に何も感じないから! ----- 【攻め】立花 朝陽(たちばな あさひ)  何も考えずに人を落とす野生型人たらし 【受け】高瀬 晴(たかせ はる)  相手を読んで人を落とす計算型人たらし
表紙を見る 表紙を閉じる
―――――――――― 2026年10月20日 BeLuck文庫より書籍化 『学年一の秀才が俺のシフトを完全把握している』 ―――――――――― 【攻め】ミステリアスな美形客 高瀬雅×【受け】陰キャ地味店員 冴木日翠    冴えない地味男、日翠が働くハンバーガーチェーン店では、不思議な客が訪れる。一度済むはずの注文を何度もレジへ来ては繰り返すイケメン、通称「注文の多い男」   ある日、日翠は偶然電車の中でその男と出会ってしまう。距離を詰められ、日翠は思わず叫んだ。   「い、いらっしゃいませっ!!」    絶望した日翠だが、反対に男は目を細めた。  その注文の多い男、その名も高瀬は登下校や学校生活でも日翠の日常に踏み込んでくるようになる。  過去のトラウマから陽キャを毛嫌いしていたが、高瀬と共に過ごしていくうちに日翠の心は徐々に揺らいでいく。   「俺はずっと、すいのことしか考えてない」    真っ直ぐで、どこか歪な二人の恋の幕が開ける。
表紙を見る 表紙を閉じる
⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅   レスバ最強の後輩に内心悶絶!?    ぶっきらぼうな先輩攻め♡        ×     過去の自分に蓋をした   クールでドライな後輩受け🏸⸝⋆* ⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅ 高校ではバドミントンを辞め、帰宅部で「普通の青春」を送るはずだった一年生の叶羽(かなう)。 しかしある日、バド部の友人に頼まれて部活後の自主練に付き合っていると、インハイ帰りの部長・鷹乃(たかの)が叶羽に向けてスマッシュを打ち込んで来る。 気づけばそれを反射で打ち返してしまった叶羽。 そのまま二人は、周囲が息を呑むほどの激しいラリーを繰り広げてしまい……。 「帰宅部!? おい待てコラ、ただの奇跡で俺から一点もぎ取れるわけねぇだろ」 隠していた実力を見破られたその日から、ぶっきらぼうな先輩からの超強引なロックオンが始まって――。 【絶対に『俺の相手』をさせたい攻め】と 【絶対にバド部入りたくない受け】の拗らせ口喧嘩(!?)BL♡
水無瀬くんと御子柴くん
  • 書籍化作品
住本優/著

総文字数/99,896

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
付き合ってる、ハイスペイケメン×ツンデレ平凡くん 【書籍化】6/20発売予定「御子柴くんと水無瀬くんは友達じゃないらしい」 ただいま番外編連載中です! https://novema.jp/book/n1751525
露光時間

総文字数/32,000

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
人の輪の中に、うまく入れない。 話そうとするだけで、喉の奥が引き絞られるように苦しくなる。 そんな自分がずっと嫌いだった及川 温(たずね)は、 大学一年の春、一度は諦めかけた〈写真部〉の扉を叩く。 迎えてくれたのは、陽だまりのように穏やかな先輩・斗澤。 「無理して喋んなくていいよ。俺、待つの得意だから」 言葉に詰まっても、うまく笑えなくても。 斗澤はいつだって、そっと歩幅を合わせて距離を縮めてくる。 戸惑いながら向けられる優しさに、いつしか「憧れ」から別の名前へと変わり始めて――。 不器用で繊細な後輩と、すべてを受け止めるように見守る先輩。 春から夏へ移ろう季節のなかで紡がれる、もどかしくて愛おしい大学生BL🌿‬
表紙を見る 表紙を閉じる
付き合った二人のアフターストーリー。 生徒会長として超多忙な久保を、伊織は健気に支える日々。 文化祭、打ち上げユニバ、そしてタコパからのお泊りの中で、 あるハプニングが起きて…? (※今回は前編『久保(攻め)視点』でのお話となります。) 【作者よりご挨拶】 こんにちは、五慈あおいです。 いつも応援ありがとうございます。 各サイトで続編のご要望を多数いただいた、恋人になった二人の「その後」をこれでもかと詰め込みました。 二人のドタバタな青春はまだまだ終わらない! 両想いから始まる新しい物語を、ぜひ見届けてください(^^) ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ 【前回までのあらすじ✈️】 飛行機が大の苦手な高校二年生・新田伊織。 夏休み明けに親の転勤で転校を控える中、まさかの手違いから、一人で宮城県の仙台空港から伊丹空港へ向かう飛行機に乗る羽目になってしまう。 案の定、機体は悪天候による激しい乱気流に巻き込まれ、極度のパニックに陥った伊織は、隣の席に座っていた久保にとっさに「手を握って」と懇願する。しかし、恐怖で気を失い、目覚めたときに彼の姿はすでにそこになかった。 それから二週間後。転校先の学校で、伊織は「転校生」と「生徒会長」として久保とまさかの再会を果たす。 同じクラスになり、少しずつ距離を縮めていくふたり。 しかし、誰からも「完璧」と言われる久保には、誰にも言えない秘密があった。 両親の離婚問題を一人で抱え込み、精神的に追い詰められていたのだ。伊織は彼を親友として支えようと奔走するが、そんな中、久保から突然「飛行機で出会ったときから、ずっと伊織のことが好きだった」と告白される。 戸惑いながらも向き合うふたり。そして、三泊四日の修学旅行を通じて心の距離は急接近し、最終日のビーチで、ふたりは晴れて恋人同士として結ばれるのだった。
表紙を見る 表紙を閉じる
「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
pagetop