朝日奈くんは、俺に睡眠を売りたいらしい。

BL

今宵々/著
朝日奈くんは、俺に睡眠を売りたいらしい。
作品番号
1786783
最終更新
2026/07/19
総文字数
4,534
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
朝の車内でだけ、俺たちはビジネスパートナーになる。

打算的で外面ファーストな後輩
—朝日奈 律世 / Asahina Ritsuse—
「お互いメリットがあると思いません?」
  ×
無気力で人付き合いが苦手な先輩
—早見 深 / Hayami Shin—
「警戒もするでしょ」

互いの利害が一致しただけのドライな関係——だったはずなのに。
「俺以外に懐かれるの、すげぇ腹立ちます」


不定期更新予定 @koyoiyoi
あらすじ
(攻め)朝日奈 律世 *後輩 × (受け) 早見 深 *先輩
朝の通学電車で眠気に耐えかねていた深は、どこかうさんくさい後輩・朝日奈から『1回100円で枕がわりに肩を貸す』という怪しい提案を受ける。
人付き合いが苦手な深にとって、損得勘定だけの関係は居心地が良かった。けれど、朝日奈と関わっているうちに、割り切っていたはずの関係がじわじわと狂い始めて——。
損得勘定の契約から始まる、執着ラブ。

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