和風ファンタジー小説一覧

京都祇園 神さま双子のおばんざい処
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/43,169

和風ファンタジー23ページ

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2019年2月、スターツ出版文庫様から発刊させていただきます。全編書き下ろしです。 プロローグと第一章を公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 京料理人を志す私が働き始めた祇園のお店は、 双子のイケメン神さまが切り盛りする不思議なおばんざい屋だった――。
初恋をあげるよ、神様。

総文字数/25,493

和風ファンタジー24ページ

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高三の春、遥花は父から亡き母との思い出が詰まった家から引っ越すと告げられる。市町村合併に伴う区画整理の影響だった。家を飛び出し遥花が一人裏山の廃神社で泣いていると、土地神様を名乗る青年が話しかけてきて…
殺されたはずの私は、最強猛虎の契約妻になりました

総文字数/10,169

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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※スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」の応募作なので、 1話のみ掲載しております。 常磐ノ國には、獣の姿へと『獣化』できる異能持ちの【獣力者】が存在していた。 幼い頃に両親を失い、叔父や従妹が住む家に引き取られた留衣。 使用人として虐げられていたが、一年前に町の薬種屋の長男に見初められて婚約。 しかし、ある日を境に婚約者と従妹が親密になっていく。 二人の関係を見て見ぬふりをしていた留衣だが、 婚約解消を言い渡される覚悟はとっくにできており、その時を待っていた。 十八歳の誕生日。 婚約者と従妹に裏切られ殺されかけた留衣は、虎の獣力者・雪平七都に命を救われる。 留衣の秘められた力に気づいた七都は、その研究をしたいと申し出た。 運命的な二人の出会いをきっかけに、留衣に宿った力の謎が紐解かれていく。
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勤務先の社長に夜逃げされ、同棲していた彼氏に浮気され、 仕事も住まいもなくした、神楽坂千歳、23歳。 公園でやけ酒し、目覚めた場所は怪しげな店。 イケメンだけど、怖そうな男が千歳に言う。 「あんた、不動産屋で働いてたんだろ? だったらうちの店で働かないか? 部屋はこの上、タダで貸してやる」 そこは真夜中に営業している不動産店だった。 しかも部屋を借りに来るお客さんは、みんな人間ではなくて…… 口も態度も悪い、店長兼あやかしマンションのオーナー、十六夜凌真と、 マンションを満室にすることを命じられた、自信の持てない弱気な千歳。 そんなふたりのいる店に、今夜もあやかしたちが部屋を探しにやってくる。
ごきげんよう、旦那さま。離縁してください。

総文字数/22,285

和風ファンタジー8ページ

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ごきげんよう、旦那様。 さっそくですが、離縁してください。 ◆第12回ネット小説大賞コミック部門【入賞】受賞作品 ◆現在Bookliveさまにてコミカライズ企画進行中
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     『化け物』と囁かれ「うさぎ」と名付けられた少女は、      物の怪神の『花嫁』になる。      うさぎは、生まれながら白髪、赤目という容姿のため、      一族や村人に疎まれて育った。      ある日、村が祀る神社の百年に一度の「遷宮」が始まるので、うさぎの家『槙山』家は      仮住まいの屋敷と神をお世話する女性『贄』を提供する。      本妻の娘美月の代わりに脇腹であるうさぎが選ばれることに。      その姿を見た者の情報で、密やかに「物の怪様」と呼ばれている      恐ろしい姿の神で、お世話いうよりていのいい生贄であることを、      うさぎは重々承知であった。      「今もこれからも同じ、いえ、神の御力の前にしたら私はすぐに絶命するでしょうから、その方が幸せかも」と、      「物の怪」神の元に嫁にいくうさぎであったが――
あやかし三つ子のすぅぷやさん

総文字数/23,993

和風ファンタジー4ページ

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「ごめん、別れてほしい」 長くつきあった恋人から突然別れを告げられてしまった琴羽。 「私は平気。世の中にはもっと大変な人がいるんだから。泣いてる時間なんてない」 自分自身をなだめながら、多忙な仕事に向き合う日々。 「いつからだろう。何を食べても美味しいと感じなくなってしまったのは─」 いつしか琴羽は食べることへの興味も失ってしまう。 そんなある日電車を乗り過ごして降りた駅で道に迷い、救いを求めた先にあったのは小さなレストラン『すぅぷや 鎌切亭』 少し物騒な名前のお店を扉を開けると、美しい三つ子の兄弟が琴羽を優しくもてなしてくれるのだった。 謎めいた三つ子店員にそれぞれのお勧めスープを提供してもらいながら、琴羽は自らの秘めた思いと真実に向き合っていくことに……。 謎めいた三つ子兄弟が営む不思議なスープ屋と、じんわり泣ける癒やしの物語。
明日がほしいと願った

総文字数/30,983

和風ファンタジー11ページ

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短命の呪い。それは小邑家にかけられた妖狐の呪い。 小邑家はかつて国内でも指折りの陰陽師一族だった。しかし何百年も前に当時の小邑家当主が妖狐討伐を放棄して、恋した妖狐と共に逃亡するも失敗。怒り狂った妖狐の婚約者が呪いをかけて以来、小邑家は妖狐としか番うことができなくなり、生まれた子供は20歳までに妖狐の片親を自らの手で殺さなければ短命の呪いで命を落とすと言われていた。 祈里も妖狐である母親を持つ19歳の青年であり、宿命により妖狐の母親を殺さなければならなかったが、未だ出来ずにいた。 生きられるのは、自分か母親のどちらかのみ。 けれども妖狐であっても自分の母親を殺せない祈里は、短命の呪いを受けて自分が消えるか、母親を消して20歳より先も生きるか選択を強いられていた。 そして19歳の最後の日、とうとう祈里は覚悟を決めると、母親が捕らわれる座敷牢へと向かうーー。
百鬼夜行の歌姫

総文字数/28,319

和風ファンタジー5ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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※この作品はマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
ヨウカイ・イセカイ・キキカイカイ

総文字数/194,892

和風ファンタジー216ページ

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「こ、ここはどこなんだ!?」 じいちゃんの家の蔵の中にあった壺に吸い込まれ、慎太郎は見知らぬ世界に飛ばされた。 そこは、ヨウカイと人間が共存する不思議な世界だった。 異世界に行った慎太郎を救うために派遣されたのは、超イケメンの式神・美戎。 二人の珍道中に、さらにおかしなヨウカイも加わって…
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「あやかし × お料理 × もふもふ」=ほっこり和風恋愛ファンタジー。 季節は秋。 進学が決まらず両親から責められていた高校三年の「夜行 ほたる(やこう ほたる)」は、居場所を求めて亡き祖父の家に逃げ込む。 そこで再会した幼馴染の稲波 琥葉(いなみ こうは)は、自信をなくしたほたるに祖父のそば屋を再建しないかと提案して……? 妖狐な幼馴染&にょろにょろモフかわマスコットの管狐に癒され・愛されつつ、迷えるあやかしに寄り添っていくことで、ほたるは少しずつ将来の夢と向き合い、そして恋を自覚していく。
虐待され続けた妖狐が嫁いだのはもふもふ好きの旦那様でした

総文字数/19,427

和風ファンタジー1ページ

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 「私」には人間と違って白い狐の耳としっぽが付いている。  髪の毛は産まれた時から老婆のように白かった。  そしてこの身なりのせいで父母には愛されず、それが証拠に名前すらもらえなかった。  普通の人間の妹弟には妖怪だと虐められる毎日。  ある日父から嫁ぎ先を提示され、極寒の中、素足で行くことを命じられる。  命からがらたどり着いたのに、向こうの旦那様からは離婚を言い渡された。  けれど、その旦那様が次には結婚しようと言い出して――。  これは何もなかった私が――「君にはもふもふがあるだろう?」  ふふ、そうでしたね旦那様。  何もないなんてことはない、もふもふな私が幸せになるために歩き出す物語。
君のくちづけは奇跡のかけら ~狼神は嘘つき淑女のキスで覚醒する~

総文字数/50,604

和風ファンタジー82ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 異母妹と継母に虐げられている燈子(とうこ) 帝国の守護神と呼ばれる狼との縁談を組まれる。 逃げ出すチャンスと思った燈子は縁組を成功させようとするが、狼の颯雅(そうが)は燈子を拒否する。 なんとか婚約したものの、颯雅は絶対に燈子を追い出すと言う。 ある日、彼と事故でキスをしてしまい、彼が人の姿になって……。
春を待つ桜の乙女は、長き冬をただ耐え忍ぶ

総文字数/29,496

和風ファンタジー10ページ

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皆木家の娘千歳は、不遇の日々を送っていた。もらわれ子である彼女は、皆木の家の実子である妹のさやかに、陰でずっとこき使われていたのだ。 いつもさやかの後ろを荷物持ちとして歩き、女学校の宿題は押しつけられ。それでも千歳は、耐え続けていた。自分さえ耐えていれば丸く収まるのだと、そう考えて。 しかしある日、千歳はさやかの思い人である忍と街で偶然出会ってしまい、こともあろうに彼と二人きりで話すことになってしまった。 さやかの怒りを買うことを恐れつつも、忍に惹かれていく千歳。しかしそんな彼女を、立て続けに災難が襲う。 だがそれらの出来事をきっかけとして、千歳は立ち上がることを決めた。我慢を止め、自分の幸せをつかむために。
月下の筆頭剣士と書記姫

総文字数/29,658

和風ファンタジー10ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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キャラ最小設定(作画用ざっくり) 白瀬 千歳(しらせ・ちとせ):17。新任書記官。凛とした黒髪セミロング、前髪あり。制服は浅葱×白の書記装束、腰に小筆と御札ケース。感情が顔に出やすい。 榊 朔真(さかき・さくま):20代前半。筆頭剣士。長身・無口・灰銀の瞳。黒紺の戦装束+白鉢巻。喉元に薄く封印文様。刀名「月白」。 桂庵(けいあん):50代。書庫長。温厚。 黒羽 紗那(くろば・さな):20代。艶のある黒髪、黒地に赤を差した陰陽装束。笙(しょう)携行。猫背気味の気だるい色気。 妖:夜の瘴気から生じる獣型(目は墨のように黒、口は裂け、体表に古文字のノイズ)。 美術・UIメモ 言霊の可視化:刀身に走る古文字→音の波形っぽい運動線。 輪紋(リンク):左右の鎖骨に半円が淡く発光。重なると円。 SFX:風・息・刀鳴り・鼓動は細めのフォントで。息は小さな「はっ」「す…」など。
白鷺と銀の龍神の最愛(長編連載版)
テトラ/著

総文字数/69,353

和風ファンタジー23ページ

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もう しっぴつしないからねー 第47回キャラクター短編小説コンテスト「離婚から始まる和風恋愛ファンタジー」で最終選考までいった作品の長編版です。 いろいろテコ入れはしてますが、内容は殆ど同じです。
神の烈火を奪う夜

総文字数/87,604

和風ファンタジー8ページ

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 夢を、見ていた。ほんの瞬きの間に終わってしまった、けれど決して忘れることのないだろう夢を。  いつかまた、目が覚めた夢の先で、あなたを想えたら、と思う。
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