和風ファンタジー小説一覧

月と陽を生きられる特別な王は、元捨て子の少女を慈しむ。
海咲雪/著

総文字数/24,622

和風ファンタジー5ページ

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第64回キャラクター短編小説コンテスト『刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー』応募作品です。
【長編版】無能の少女は鬼神に愛され娶られる

総文字数/115,665

和風ファンタジー88ページ

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人とあやかしが隣り合わせに暮らしている世界で、人の中に破妖の力を持つ人がいた。 その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。 ある日、咲が家族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。 青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰り、居場所を与える代わりに、弱いあやかし・朧に名を付けてほしいと頼む。咲には言葉に力を込める力ーー言霊の力ーーがあるというのだ。 里で朧に名を付けていく中で、咲は他のあやかしたちの問題も、言霊の力で解決していく。 しかし、その力を悪用しようとするものがいてーーーー。
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 元旦那様、心の中でわたしを溺愛するのはやめてください。  全て聞こえています。
銀刀様はご執心

総文字数/9,221

和風ファンタジー6ページ

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お待ちかねのカップル入場です! その図太さは一級品!マイペースにも程がある!何かいきなり異世界の命運が双肩にかかっちゃったけど、助けてくれる人がいっぱいいるから大丈夫だよね!一般人だけど頑張ります!我らが主人公! 主人公を呼んだ張本人(神)!超美形の強かさん!折角見付けた伴侶だから、帰すなんて選択肢は実は無いよ!主人公に抱くは超強烈なBIG LOVE!銀大神! この両者の関係性、どうぞ楽しみにご覧下さい!
龍棲宮の主

総文字数/118,725

和風ファンタジー40ページ

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タイトル読み:龍棲宮の主(りゅうせいぐう の あるじ) ■前世・主従/今世・義兄妹。 ■前世から続く二人の恋の行く末やいかに——。 ◎完結済(2026.8.24) 【メインキャラ】 ○中條 辰巳(なかじょう たつみ)(女/22歳) 主人公。穏やかな性格。一人で無理を抱え込みやすい。義兄・陣に対しては少しわがまま。 ○中條 陣(なかじょう じん)(男/25歳) 辰巳の義兄。気さくで面倒見が良い。辰巳に対しては甘く過保護。辰巳の自由を願う反面、内心では自分のそばから離れないでほしいという独占欲を抱いている。
生真面目妖狐と 孤独な祓い屋の 嫁入り婚

総文字数/94,859

和風ファンタジー29ページ

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「貴様は、今日なぜここに来た。理由も聞かされず来た訳ではないだろう」 「……妖怪と人間の共生のため。国から何かを行えと要請があり、祓い屋たちの集会で上がったのがこの縁談、だと聞いています。なので私は貴方に嫁ぎに来ました。嫁入りですね」 「それで貴様は俺に何をした」 「殺そうとしました」 「なぜ! 和睦のための婚姻に来たのに、そうなるのだ! おかしいだろ!」
鬼の棟梁と魂欠けの巫女

総文字数/116,798

和風ファンタジー42ページ

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この国の大地には、負の感情が沈澱する。それが凝縮すると鬼穴(きけつ)が生じ、人食い鬼が這い出てくる。 人の地を守るため鬼と対峙するのは、西国巫女と東国武者だ。 巫女が鬼の湧く鬼穴を清めて塞ぎ、それでも溢れ出てしまった鬼を武者が斬る。 そうして人々は、かろうじて平穏を維持してきたのである。 西国巫女の奈古女(なこめ)は、清めの気を集めるための神楽が苦手な落ちこぼれ。 ある晩、重大な失態を犯してしまった奈古女は、巫女を統べる巫頭(かんなぎがしら)から「東国武者の配下となり、東国に赴き直接鬼穴を塞ぐ役目を負え」と命じられる。 巫(かんなぎ)の宮を追い出されるように東国へ向かう落ちこぼれ巫女の奈古女、 秘密と孤独を抱えた武家の若殿、真均(まさひと) 二人が出会い、鬼と人間の運命が動き始める。
ずっとそばにいて欲しかった

総文字数/15,710

和風ファンタジー11ページ

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僕は彼女のことを、ずっとずっと見守り続けていきたかった――――。
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 眉目秀麗な天狐の末裔×十一年虐げられた乙女  ――不幸はたたみかけるように重なるものだ。  有馬和咲の不幸は、五歳のときから始まった。  両親を不慮の事故で亡くした和咲は、遠縁の藤堂家に使用人として雇われた。  だが、藤堂の娘である真清や使用人たちに『両親を死に追いやった疫病神』を蔑まれ、不当な扱いを受けている。  そんな生活が十一年続いたある日、和咲は高貴なお客さまがいらっしゃるからと一番古い倉庫の掃除を命じられた。  藤堂家を訪れたのは、この国の重要人物である天狐の末裔の神尾家の当主で――? 「天狐は受けた恩を忘れない」  虐げられた乙女の心を、天狐の末裔が癒す物語。  すべてを知ったとき、和咲が下す決断は――。   
百鬼夜行の歌姫

総文字数/28,319

和風ファンタジー5ページ

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※この作品はマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
愛しさくらの君へー桜の鬼・現代編-【完】

総文字数/17,530

和風ファンタジー30ページ

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『桜の鬼』から、時代は今にうつる。 夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。 +++ 壱川桜葉 (いちかわ さくは) 冬森氷室 (ふゆもり ひむろ) 岬李 (みさき すもも) 櫻 (さくら) +++ 2022.10.20~ さくらぎ ますみ
身代わり婚で妖狐の花嫁にされたら溺愛が待っていました!?

総文字数/19,072

和風ファンタジー30ページ

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妖怪と人間が混在する世界。 大倉野沙夜(18歳)は、村長のである由緒ある名家の出身だったが、 幼い頃に義妹(美也子)に嵌められて、崖から突き落とされてしまう。 そのせいで、右目に怪我をしてしまい、 村一番の醜い女として煙たがられる。 それだけではない。義妹をイジメる酷い姉扱い。 婚約者から見放され、婚約破棄される。 そんな時に、村を守っているとされているお館様(朔夜)が百年に一度の花嫁を差し出さなくてはならなくなった。 嫌がる義妹は、沙夜の身代わり婚させる。 諦めて、それを受け入れる沙夜。 しかしお館様は、美しくて誰よりも沙夜を溺愛してくれた。 戸惑いながら、沙夜も彼を愛するように。 そんな2人に村から新年会の招待。 そこに待ち構えるのは? スカッとざまあ系あやかし&和風ファンタジー。 注意。 誤字、脱字があったら申し訳ありません。 気づき次第に修正します! 公開、完結日・2025・8・23。
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母を亡くした後、継母と義妹によって屋敷の物置部屋へ追いやられ、使用人同然に扱われてきた旧家の令嬢・千鶴。 二十歳になったある日、千鶴は父から突然、久城伯爵家の嫡男・冬真との結婚を命じられる。 優秀な陸軍参謀でありながら、異国の血を引く容姿と大柄な体格から、陰で「白豚参謀」と蔑まれている冬真。嫁入り道具ひとつ持たされず久城家へ嫁いだ千鶴に、彼は冷たく一枚の契約書を突きつけた。 婚姻期間は三年。寝室は別。互いに愛情を求めず、三年後には離縁する。 しかし、千鶴が作る心尽くしの料理と、見返りを求めない献身に触れるうち、頑なだった冬真の心も少しずつほどけていき――? ⚫︎全5話、毎日11時半に予約投稿済み、完結保証あり
死神軍医の最愛 〜ケガレた私の処方箋〜

総文字数/129,634

和風ファンタジー34ページ

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『怪物』と蔑まれた少女を救ったのは、美しき『死神』だった――。 吸血鬼に至る病を患った少女・雛守ソフィア(ひなもり-)。 身寄りのいない彼女は、奉公先の男爵家で『ケガレ』と呼ばれ、蔑まれながら生きていた。 ある夜、出席させられた舞踏会で命の危機に瀕した彼女は、悪逆非道と恐れられる『死神軍医』・烏丸祈織(からすま-いおり)に助けられる。 彼はソフィアの亡き母から治療を依頼されていたと言うが、その治療法は『祈織の血を飲むこと』で――? これは呪われた少女が、最愛を知るまでの物語。 ---------- ◎こちらの作品には以下の要素が含まれています。 ・悪役×2 ・痛快ざまあ ・大正ファンタジー ・外国人の血を引くヒロイン ・西洋×東洋文化 ・ヒロイン→ヒーローの吸血シーン ・王道ヒーロー像へのアンチテーゼ ・“運命の王子様”にNOを突きつける恋愛 ・偽物の英雄 vs 本物の救済者 ---------- ◎表紙について 人物イラストは作者・茶柱まちこの作画です。 背景とロゴに、生成AIを使用しております。
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文明開化に沸き立つ極東の島国で、ひとつの婚儀が執り行われた。 犬塚子爵家に嫁入りした名取伯爵家の令嬢は、しかし真っ赤なニセモノ。格下の軍人の妻になることを拒絶した異母姉になりすまし、妾の子であるほたるが嫁がされたのである。 だがその策略は、初夜にして夫の偲に見破られる。しかしほたるもまた、夫の化けの皮を見抜いていた。偲はあやかしを父に持つ獅子のバケモノであり、本性を隠して人の世に暮らしていたのだ。人でなしの花婿と身代わりの花嫁は、お互いの秘密を口外しないという取引を交わし、契約夫婦となる。 互いに弱みを握られた二人だからこそ、素の自分を晒せるのは相手の前でだけ。更に、周囲に対して仲睦まじい夫婦を演じるうちに、まがいものであったはずの二人の距離は次第に近づいていく。 しかし、平穏は長くは続かなかった――――
嫁ぎ先は神様の住処

総文字数/108,841

和風ファンタジー22ページ

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「生贄を捧げよう」 両親のいない孤独な娘、蝶子は蛇神様に身を捧げことになった。白無垢姿を身にまとい『蛇神様の花嫁』として村の生贄とさせられる。 日頃から蝶子は村人に虐げられ、すでに生きる希望を失っていた。あとは雨乞いの儀式として、蛇神様に喰われて死ぬだけ。 そう思っていた蝶子だが、蛇神様の住処に連れ込まれても、喰われることはなく。『贄ではなく、嫁だ』と言われ、蝶子は戸惑う。 そこにいる、13人の可愛らしい童子の神使たちにも優しくされて、蝶子の心が少しずつ開いていく。 ──神様の住まう異世界。あやかしや妖怪。不思議なできごとが巻き起こる。 なぜ、蛇神様は何の取り柄もない無価値な蝶子に、よくしてくれるのか? その事実を知ったとき、恋愛経験ゼロの蝶子の心が動き出す。
江戸妖屋始末録 ~偏屈なキセル男がお嬢様に振り回され~
橘廉/著

総文字数/90,060

和風ファンタジー35ページ

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「顔は極上、性格はドブ。……でも腕だけは、超一流!?」 江戸の町外れ、幽霊屋敷と噂される場所に居を構えるのは、元・寺社奉行所のエリート実務方であり、今はあやかし専門の解決屋『妖屋』を営む男・榊。 銀のキセルをくゆらすその姿は、吐息が漏れるほど艶やか。けれど口を開けば「木偶人形」「なまくら娘」と毒舌の嵐! そんな彼の元に、一人の迷い子が飛び込んできた。 武家のお嬢様でありながら、お花より剣術を愛するお転婆娘・雛。 彼女には少しだけ妖に対する才能があり……。 「血の出ない辻斬り」に「消える町人の謎」――。 江戸を騒がす不可解な怪異を、榊は圧倒的な知識で解決し、雛は持ち前の正義感と、なぜか厄を惹きつける体質で事件の核心へと突っ込んでいく。 最悪の出会いから始まる、凸凹バディの江戸八百万事件帳。 なまくら刀を抱えた厄介娘と、理屈屋の毒舌キセル男が織りなす 痛快&ときどき甘い和風ファンタジー、ここに開幕!
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