和風ファンタジー小説一覧

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霊力をもって妖魔と戦い祓う祓魔師の名門花崎家に生まれながら、霊力をほとんど持たない李瀬は、当主である父から『出来損ない』と疎まれていた。 出来損ないなりに役立てと定められたのは、名門一条家の次期当主、司との結婚。 なんでも、彼は霊力が強すぎるあまり周囲にいる者に不調をもたらし、妻となれば命の危機すらあるという。 李瀬は、大金と引き換えに、半ば生贄のような花嫁となったのだ。 しかし、夫となった司と李瀬は会うことすらなく五年が経過する。 結婚を決めた当主がともに亡くなり、離縁を切り出そうと決意した李瀬。 ところが、ある出来事がきっかけで、司は李瀬を手放す気がなくなったようで…… 「自分を貶めるな。俺はお前を珠玉だと思っている」 五年の空白を埋めるように、近距離溺愛が始まる──!
あやかし恋愛相談所、受付中。

総文字数/16,255

和風ファンタジー10ページ

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『恋に泣くそこの貴女、わたしたちにコイバナしてみませんか?』 ――あやかし恋愛相談所
筆と恋と春を待つ姫

総文字数/7,134

和風ファンタジー5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
みちのく猫の湯宿の思い出つづり

総文字数/93,114

和風ファンタジー47ページ

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自分の居場所は、ここではないどこかだと思っていた。 ------- 20200216 公開 20200606 ちょっとだけ加筆修正
京都伏見・平安旅館 神様見習いのまかない飯
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/38,292

和風ファンタジー22ページ

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2018年8月28日、スターツ出版文庫様からは一冊目の書籍化です。全編書き下ろしです。 プロローグと第一章を公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- ふと迷い込んだのは、イケメンの神様見習いが心に美味しい御飯をふるまう、涙あり笑いありの人情旅館!
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小鳥遊紗良は十六歳の高校一年生。 やっと念願の一人暮らしを始めた矢先、突然不思議な出来事に巻き込まれてしまう。 助けてくれたのは、銀の髪に金の瞳をして——頭に狐の耳を生やした美青年。 その彼が、突然求婚してきて……?
神様の願いごと
  • 書籍化作品

総文字数/134,920

和風ファンタジー207ページ

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2017/3 スターツ出版文庫より発売 ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 たったひとりの自分になる方法を ずっと探してた *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* ゆらゆら無気力になぞる毎日 そんな日々で出会ったのは 夢を叶える、神様でした *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* どこまで続くかわからないけど どこまでも歩いてみようと思った
大人の昔話                 ー雪女ー

総文字数/6,713

和風ファンタジー1ページ

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雪女のお話を究極の愛の物語として大胆にリメイク!
夜笛の禁軍長と洗濯宮女――赤瑪瑙の後宮シンデレラ

総文字数/15,157

和風ファンタジー5ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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 霧の朝、洗濯場の白い湯気の向こうで、みなみは赤瑪瑙の数珠を拾う。次の瞬間、道を塞いだのは「処刑役」と噂される禁軍長・幹太。怖いほど静かな目線で追い詰めるのに、腕は掴まない。  昼は理由つきの短い命令で場を動かし、夜は誰もいない回廊で笛を吹き、泣く侍女に湯薬だけ置いて去る――その落差に、みなみの心も嫉妬も振り回される。  赤瑪瑙に浮かぶ「六番目の幸運と七つ目の悲劇」。立春から桜までの三十日、後宮の火事と濡れ衣の中で、恋と笑いと涙が転がる和風ラブコメ。
さて、このたびの離縁につきましては

総文字数/27,786

和風ファンタジー7ページ

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神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。 しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚。 居場所のない花柳の家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。 その理由は……。 *こちらは、『第47回キャラクター短編小説コンテスト〜離婚から始まる和風恋愛ファンタジー〜』最終審査選出作品です。
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日輪の国、暁都。その桜台という土地は宝石産業で栄えている。そこに生まれた翠子は「涙が宝石に代わる病」を持って生いた。宝石屋を営む華族の娘に生まれた翠子(すいこ)は病のみを両親に愛され、翠子自身は愛されないまま十六歳を迎える。 義弟である英介にも所有物のような扱いを受け、家に主人公を想ってくれる人はひとりもいなかった。家に閉じ込められて育ち、ただ宝石を生み出すために虐げられる日々に翠子の心はすり減り、あることをきかっけに作られる宝石の質が非常に悪くなる。両親に不要とされ、金と引き換えに翠子を欲しがる土地神の元に、嫁として売られることとなった。 神である桜燐(おうりん)は翠子に会うなり深々と頭を下げた。「俺が友を止められなかったばかりに、お前がつらい思いをした」 桜燐の親友の神は人の運命を捻じ曲げる遊びに惚けていた。人を殺め人の大切なものを壊し、そういった愉悦のひとつが翠子に人のものではない力を与えることだった。桜燐はその親友を殺したが、そのことで力を失い、十二年もの間眠りについていたのだった。目覚めた彼は親友の罪を償うために奔走しており、その一環で翠子を嫁に迎えたのだった。 結婚先でも愛されることはないと諦めていた翠子は、自分が嫁にとられた理由が贖罪であることに対して驚くも、はじめて向けられた温かな気持ちに心を溶かされていく。 贖罪を手伝いながら、愛をほとんど知らぬ少女が愛される喜びを知り、幸せになろうとする物語。 ※ヤンデレ要素がありますが、ヒーローではありません。 ※時代に合わせて女性蔑視の要素がありますが、作者に差別の意図はありません。 ※表紙イラストは人様に依頼していただいたものです(文字入れのみ作者)
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陽華の吸血鬼 ヨウカ ノ キュウケツキ ※こちらは『マンガシナリオ大賞【ノベマ!】』エントリー作品のため、いつもと書き方が違います。 +++ 桜木真紅 Sakuragi Mako 主人公。高校一年生の十五歳。 家族は母だけ。病弱な幼馴染、海雨のいる小埜病院へ通うことが多い。 セミロングの黒髪、黒目。 身長や成績は平均的。 小埜黎 Ono Rei 混血の吸血鬼の血筋。 陰陽師・小埜家の養子になり、小埜家の家業の医者になることを決められている。 銀色の目をカラーコンタクトで隠している。 真紅を助けたことから関わり始める。 影小路黒藤 Kagenokouzi Kuroto 陰陽道小路流宗家、影小路家の嫡男。斎陵学園高校二年生。 髪にひと房、銀色が混じっている。 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 陰陽道御門流当主、斎陵学園高校一年生。 日にあたると茶色っぽく見える黒髪。 王子様な見た目で王子様な性格のため、男女どちらからも恋愛感情を寄せられやすい。 黒藤とは幼馴染。 小埜澪 Ono Mio 小埜病院の院長の息子。小埜家は陰陽師の家系だが、霊力は一切ない。 女性的な養子のため黎と噂されることが多いが、持ち前の腹黒さで気にしない。 むしろそういう噂をした者を脅していくタイプ。 桜城架 Sakuragi Kakeru 黎の弟。血のつながりはない。 真紅のクラスメイトで学校イチのイケメンと評判だが、自分がモテていることに鈍感。 家の事情から真紅によく話しかけていてけていて、架を慕う女子から真紅に嫌がらせがされてしまう。 巻き込まれ体質。 桜木紅亜 Sakuragi Kurea 真紅の母。事情があって一緒には暮らしていない。 だが真紅のことが心配で、真紅が一人で暮らすアパートへよく来る。 影小路紅緒 Kagenokouzi Kureo 黒藤の母で、紅亜の双子の妹。先代小路流当主。 紅亜とは一卵性の双子。 梨実海雨 Nashimi Miu 長めの髪を片方に寄せてゆるく三つ編みにするスタイルがすき。 真紅の幼馴染。病弱で入院しがち。 出席日数が心配だけど勉強はできるため、高卒認定をとるつもりでいる。 2025.10.10~ 桜月真澄 Sakuragi Masumi
あやかし婚活姫と霊感従者の恋結び
千津/著

総文字数/14,299

和風ファンタジー9ページ

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和風恋愛ファンタジー×駆け落ち あやかしと駆け落ちしたいお姫様と、そんなお姫様に片想いしている従者との平安風ホラーラブコメ。
縁を愛する神様へ

総文字数/8,632

和風ファンタジー2ページ

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手に取っていただきありがとうございます。 小説執筆アプリNolaから来た稲守れいと申します。 現在アニメーター訓練生として日々作画作業を続けています。そんな中で私自身の癒しが欲しい!という気持ちからこちらの作品が生まれました。執筆を進めつついずれは自主制作アニメーション化を目指し、小説でありつつシナリオとして今も執筆をつづけています。 さて、本作は神様と人との縁(えにし)をつなぐ物語となっています。 狐耳の少女『曖』と人間の『翠』は旅の道中で様々な神様に出会うことになります。 本作の4話目では狐(完全に獣)の神様でありつつ、旅館を経営する夫婦のお世話になります。 ケモミミ要素をアニメーションでふんだんにとり凍てたい気持ちからもこちらのお話には、特に気合を入れさせていただく所存です。 そして1話目の冒頭では『心遥』とそのお母さんについて。この二人は翠や曖の物語とどうやってつながるのかも、今後の展開のヒントとして楽しんでいただければと思います。(アニメーションの都合上これだけは取りたくなかったんです...Nolaのアシスタント機能にも分かりにくいのではと指摘がありました...) ほのぼのとした生活と旅の記録をどうぞお楽しみください
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「どこにいても僕はあなたを想っています」 これはいつ、どこで、誰にもらった言葉でしょうか。 私の心に深く刻まれているというのに、声も姿も何も思い出すことができないのです。 これは心をなくした少女が、誰かを大切にしたいと思えるようになるまでの話。 和風恋愛ファンタジー×記憶喪失 和風恋愛ファンタジー×呪い 和風恋愛ファンタジー×神様
氷雪姫の温泉巡礼

総文字数/85,752

和風ファンタジー20ページ

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瑞穂国を治める国司の娘である雪代氷織。彼女が生まれた年は雪が長く降り続け、「氷雪姫」と陰で囁かれている。 側室の娘であることを理由に、氷織は城の離れに閉じ込められ、孤独に生きてきた。 十七歳になったある日、義妹の華怜の手によって城から追放されてしまう。 命の灯火が消えそうなそのとき、人間と天狗の血が流れる蒼玄に助けられる。 蒼玄は湯守人として温泉の素材を捜し、様々な病や怪我を治してきた。 しかし長年の苦難を強いられ、凍りついた氷織の心は、蒼玄の温泉でも治せなかった。 「俺はお前さんの心を見たとき、ぞっとしたよ。 お前さんの周りの人間は、世界は、どれほどの苦しみを与えてきたのかと。想像するだけで泣きそうになった」 蒼玄の提案により、氷織の凍った心を溶かすための旅に出る。 氷織の見張り役だった岳も加わり、三人で温泉の素材を捜す日々。 郷の人々との関わりや、蒼玄の優しさに触れ、氷織の凍った心はだんだんと溶けていく。 愛を知らずに育った少女が真の愛を見出し、新たな未来を切り開いていく物語。
三途の川のお茶屋さん

総文字数/113,742

和風ファンタジー24ページ

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愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。  * * * * *  迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、 微笑み合ってそっと互いを慈しむ、 そんな優しい愛がある。  * * * * *  なーんて思ってるのは幸子だけ! 十夜の胸は幸子への愛が、ゴウゴウと燃え盛る!! しかも十夜は、幸子との日常を守るため、一人四苦八苦で大奔走! ……幸子、こりゃーもう逃げられないよ。 あきらめて、三途の川で仲良く暮らせ?  * * * * *  これは三途の川のほとりでお茶屋を営みながら生前の婚約者を待つ幸子と、 幸子にどっぷり惚れこんだ三途の川の管理者十夜の、日常と恋の物語。
あやかし店主の寄り道カフェへようこそ!

総文字数/114,710

和風ファンタジー179ページ

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人を寄せ付けないイケメンクラスメイトは、実は漆黒の狼のあやかしだった。 ひょんなことからその事実を知った高校二年生の綾乃は、あやかし店主の経営する“寄り道カフェ”でバイトをすることになって──!? 人間もあやかしもわけ隔てなく迎え入れる、寄り道カフェには、今日もここを必要とするお客さまが訪れます……! 2019.08.07 完結・公開 *表紙イラストは、たっくん様に描いていただきました。
悪虐非道な盗賊は、燃える紅葉の海で一度だけ姫を抱き締めた。

総文字数/29,413

和風ファンタジー15ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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―――――時は戦国時代。  一族のために政略結婚をした摩阿姫は、夫である秀吉からもまったく相手にされない日々を送っていた。  そんなある日、外出中に襲撃され攫われてしまう。監禁されていた蔵に、偶然、盗賊が押し入り、金品と一緒に連れ出され解放される。  前田家に戻った摩阿姫の耳に、盗賊が押し入って来たという声が聞こえてくる。しかし、武家の大大名である前田家の備えは十分で、盗賊は逆に追われる存在になってしまう。盗賊が逃げ込んだ先、それは摩阿姫の部屋だった・・・
海神の番

総文字数/30,283

和風ファンタジー26ページ

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 人の感情が見える不思議な力を持つ千花(24)は、新婚の夫から突然別れを切りだされた。 「俺と離婚してほしい。実は……運命の番と出会ってしまったんだ」  運命の番──  この世界を作ったのは大綿津見神という海の神様らしい。  大綿津見神は一人の人間の女性を愛した。人間と契ることなど許さないと怒ったほかの神々が二人を引き裂き、大綿津見神を長い眠りにつかせてしまったのだ。  大綿津見神が長い眠りから覚めると、人の世では百年の時間が経ち、女性はとっくに亡くなっていたのだという。  悲しみに暮れた大綿津見神は、女性の魂を自らに取り込み一つになった。一人の身体に二つの魂。それは決して離れることはなく魂の番となったのだ。  やがて大綿津見神の中で一つになった女性が子を産んだ。子は男で、やがて愛する女性に出会い、その相手を運命の番と呼んだという。  神話から何千年の時を経て、世界人口は数億人となった。海神の血は薄まり、出会える数億分の一を探す者は誰もいない。  だから、夫がその〝運命の番〟を見つけたなんて、冗談だとしか思えなかったのも致し方ないだろう。  夫である基紀からの裏切り。  傷ついた千花のもとに、自分を〝運命の番〟だと言う男が現れる。  紫藤隼人は、国内の経済に多大な影響力を持つ紫藤グループのトップ。  そして彼は海神の直系だと言う。にわかには信じられない話を聞かされた千花は、 夫からの裏切りを思い出し、番だなんて話はこりごりだと隼人を拒絶する。  そんなとき、千花が夫から慰謝料としてもらったマンションに、元夫の〝運命の番〟が現れる。  仕事も住むところも奪われた千花は、隼人に連絡を取る。  傷ついた千花に、隼人は。 「俺は君と恋愛がしたい。夫婦はずっと長く共にいるんだ。嫌いな相手と何十年も一緒にいられないでしょう?」  そう告げる。  彼の手を取ることに決めた千花は──。
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