和風ファンタジー小説一覧

白雪の花贄

総文字数/5,171

和風ファンタジー1ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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妖の住む『常世(とこよ)』と、人の住む『現世(うつしよ)』の境界が曖昧な時代。 現世の隠れ里に暮らす『雪呼びの民』の少女・雪菜(ゆきな)は、強大な異能を持つ双子の妹に対し、粉雪を降らせるのが精一杯の「落ちこぼれ」として育った。 ある日、里に常世の強国『火ノ国』を治める若き王、炎鬼(えんき)・灯哉(とうや)への贄(にえ)を差し出すよう通達が届く。 大切な家族や里の仲間を守るため、雪菜は自ら生贄としての縁談を引き受けることを決意する。 しかし、霊山で待ち受けていた灯哉は、歴代最強の火焔を制御できず孤独に苛まれる冷徹な王だった。 「あくまで政略結婚。おまえを愛するつもりはない」 突き放された雪菜だったが、渇いた国土と飢えた民を目の当たりにし、自分にできることを探してひたむきに異能を振るい始める。 反発し合うはずの「炎」と「雪」。 二人の力が重なり、調和を果たすとき、止まっていた運命が動き出す――。
家なし少女はあやかし執行官の執愛に囚われる

総文字数/109,262

和風ファンタジー42ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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最強のあやかし×家なし少女 平成モチーフの和風あやかし恋愛ファンタジー 平惺20年、日本國 政府と契約を交わし闇を跋扈する犯罪者たちを裁く闇の執行官たち「ナイトヴァルト」 その正体は法の外でいきるあやかしだった その大将であるぬらりひょんの村雨伊織 ある日伊織は配下をつれて人身売買オークションを開催していた闇グループのオークション会場に踏み込んだ 人間の武器など効かないあやかしたち その慢心が、捕らえられていた少女、葉月に怪我を負わせることになる まさか自分たちを庇う人間がいるとは思っていなかった伊織はその事実に大きな衝撃を受ける 伊織は葉月を連れて帰り治療を施し、行くところがない彼女を家にとどまらせる 「葉月のために」との想いが徐々に歪み、家族もなく友人もない伊織の心は葉月に囚われていく
花影に咲く、大奥の紅の華

総文字数/11,628

和風ファンタジー20ページ

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桂木 志乃(かつらぎ しの):17歳  病弱で引っ込み思案な妹。幼少より姉と比べられ虐げられる。だが心には秘めた情熱と知性、そして将軍への秘めた恋を抱いている。 •桂木 蓮華(かつらぎ れんげ):19歳  志乃の姉。絶世の美貌を持ち、将軍の寵妃候補筆頭。高慢で策略家。志乃を家の恥として見下している。 •徳川 清暉(とくがわ きよてる):若き将軍。21歳  冷徹と評されるが、実は心の奥に孤独と優しさを抱く。美しいだけの女たちに飽きていた中、志乃の芯の強さに惹かれてゆく。 •志乃付きの小女・梅(うめ)  純粋で志乃を慕う少女。時に笑いと癒しをもたらす。
狐の嫁取り 鈴と白い桜

総文字数/27,553

和風ファンタジー5ページ

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和風恋愛ファンタジー✕ご懐妊
半妖の花嫁〜あやかし瓦版編集部へ転職します

総文字数/139,715

和風ファンタジー47ページ

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仕事で挫折し、逃げるように故郷へ戻っていた鳥海佐和子は、偶然出会った老婦人•笹野屋富士子に彼女の息子との見合いを約束させられてしまう。 笹野屋邸で待っていたのは、永徳という和服のイケメン。どうみても二十代、富士子の息子にしては若すぎる。しかも彼によれば、富士子は二週間前にこの世の人ではなくなっているという。 「結婚するならうちの家業を知ってもらわないとね?」 と、案内された先にあったのはーーあやかし向けのニュースサイト「あやかし瓦版オンライン」の編集部だった。 「自分らしい生き方」を見つめ直す、あやかし×お仕事物語。
逢魔時に出会う誰そ彼

総文字数/197,607

和風ファンタジー32ページ

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主人公と不思議な力をあやつる5人の少年少女のドタバタファンタジー! 大まかな流れはありますが、基本1話完結のように読めるものにしております。気軽にちまちま読んでいただければ幸いです。 いつも更新のたびに読んでくださってる方、ありがとうございます。うれしくて、執筆が進みます!
燐火の花嫁は死の神様のもとで咲く

総文字数/19,186

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 死を望んでいた少女が、死の神の妻として生の意味を見つける物語── 幼くして両親を失い、生への執着を失っていた陰陽師の娘、白露燐花。 身勝手な大人たちは、彼女を死の神の妻として黄泉の国に差し出す──死の神の妻になった者は死ぬとの噂があるにもかかわらず。 「……私にとって、死は望むべきものです」 そう答える燐花に、死の神・灼夜はまっすぐな瞳で彼女に言う。 「死ぬことは許さない。お前はまだ、生を十分に生き切っていない」 穏やかな死の国で、優しさと愛の試練の中紡がれる、和風ファンタジーロマンス。 :白露燐花(しらつゆ りんか) 陰陽師の分家、白露家の娘。両親を十歳の時に亡くし、生きる気力を失っている。 髪はまっすぐな黒。十六歳。 :灼夜(しゃくや) 黄泉の国を治める若き死の神。 長い黒髪と燃えるような赤い瞳の青年。
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ーー両親の仇は、どこか懐かしさを感じる『偽者』でした。 人の姿を模した亀の霊獣『霊亀』が象徴として存在する地に生まれた、春羽 萄花(はるば とうか)。 彼女は、将来『霊亀の翁』専属の舞姫となるべく、優しい彼を慕って穏やかな日々を過ごしていたが……。 家族が襲われ天涯孤独となったことで、彼女の世界は一転。 優しかったはずの『霊亀の翁』に引き取られた萄花は、何故か冷酷な性格へと豹変した彼と、その側付の女性に虐げられるようになった。 「恵まれた環境に生まれただけの不器量なあなたよりも、わたくしのほうが舞姫にふさわしいのに」 「霊獣を覚醒させられぬ、役立たずの踊り子が!」 翁のために舞姫としての役目を果たせず落ち込んでいた萄花は、ある日『偽者の霊亀の翁』の存在を知らされる。 そして、家族を殺害した張本人でもある『偽者』を暗殺するよう命じられる。 しかし『偽者』を前にした萄花は、不思議と込み上げて来る懐かしさと、彼の優しさに戸惑い始め……。 「私の思い出の翁様は、だれ?」 少女が想いを込めて舞うとき、霊亀と愛し子はまどろみから目覚める。 二つの悪意に引き裂かれた二人がやがて共に歩む運命を取り戻す、和風恋愛ファンタジー! ※「1話だけ大賞」用のため、1話のみです ※1/20 翁視点を若干修正しました。 ※1/29 タイトル若干変更しました(元タイトル:まどろみの霊亀は、呪われた舞姫を取り戻す)
星詠みの巫女は龍神の傍で煌めく
南コウ/著

総文字数/18,257

和風ファンタジー1ページ

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これは、国を守ろうとしていた少女が、 本当の幸せを手に入れるまでの物語―― ☆1話だけ大賞『あやかし・和風ファンタジー部門』にて部門賞をいただきました!
九尾の妖と主従関係を結んでしまった私は毎日が幸せで――

総文字数/29,158

和風ファンタジー1ページ

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純血の人間と純血の妖から生まれた燈子は九尾の妖に愛されながら、短い三ヶ月を過ごす。
白銀の鷹と墨染め姫の恋文

総文字数/13,785

和風ファンタジー1ページ

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人と目を合わせることで相手の心を読む異能を持つ鷹司透矢様のもとへ嫁いだのは、恥ずかしがり屋で人と目を合わせることのできないわたくしでした。 これは、透矢様とわたくしを巡る恋文の物語――。
死神に寵愛される余命90日の花嫁

総文字数/83,360

和風ファンタジー9ページ

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「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」  この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。  その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。  死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。  死神の愛は深く重く一途だ。  家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。  余命九十日だという宣告だった。  同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。  特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。  歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。  死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。  少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。  再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。 『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。  少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。  歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。  歌恋は葵が初恋の人だった。  その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。 「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」  虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。  美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
龍神様と私の幸せな世界
四条葵/著

総文字数/23,582

和風ファンタジー3ページ

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 現代に生きる高校生の芳野 椿は、  母親からの暴力、幼なじみからの暴言に耐え兼ね、神社の神に願う。  「私を、幸せになれる世界に連れて行ってください」  温かな風が吹いたかと思うと、椿は明治時代の日本にタイムスリップしていた。  龍神の水司祢(みつね)と、普通の人間の椿。    比翼連理な神と人が紡ぐ、和風ファンタジー×タイムスリップストーリー。
鬼の花嫁より山奥で可愛い子犬とひっそり暮らしたい
テトラ/著

総文字数/25,813

和風ファンタジー7ページ

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プロってさ、アマチュアでもいいけどさぁ。 突き進むにはさ、そのくらいの精神力も必要だしさぁ。そういう目つきになってもらいたいし。(自己説得) 技術っていうのはさ、もちろんあるよ。 すごい一杯あるよ。 今日覚えてほしい、今回のコンテストで。 精神的なこと、これも技術のうち! 自分で高めること。 自分でやる気になる事、これも技術のうちっ! な?(ヤケクソ) 和風ファンタジー×約束
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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える) 母は菊を産んで後に他界。父はいない。 人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。 栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。 ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳 瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。 不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。 若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。 「第2回1話だけ大賞」エントリー作品につき、1話目で完結しています。長編バージョン公開はしばらくお待ちください。
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「双子は|凶兆《きょうちょう》」古くからそう言い伝えられている桃源国。  この国では双子として生を受けた者が無事、成人することはほぼ、ない。  そんな中、服部半蔵の娘、琴葉は男女の双子として桃源国に生を受けた。  何故か生かされた琴葉は、現在十七歳。くノ一い組に属する忍び者としてひっそりと組織の中で生きている。 「多くを望まなければ、それなりに楽しい人生」  琴葉はそう信じて生きてきたし、これからもそのつもりでいた。  そんな中、父である半蔵から新たな任務が下される。それは女の園である「大奥」で潜入捜査をしろというもの。  何でも江戸城本丸大奥において将軍が寵愛していた奥女中が亡くなったらしい。  そして彼女が残した遺書のような書簡が絶賛紛失中とのこと。 「大奥って、一度でもお手付きになったら二度と出られないらしいよ」  周囲に散々脅されながらも、琴葉は任務のため大奥に向かう。  するといつぞやの任務で顔を合わせた怪しい侍が琴葉を待ち構えていた。しかも何故か女装し、琴葉と共に大奥で捜査をするという。  ひょんな事から大奥内、長局で女装した青年と共同生活を始める事となった琴葉。  戸惑いながらも、大奥で遭遇する幽霊事件に盗難事件。  そして、将軍の寵愛を受けた奥女中が残した書簡は見つかるのか。  琴葉は多くを語らぬ謎の青年と共に、事件解決の為に大奥でのお勤めを開始するのであった。
祓い人菊理の恋情奇譚
にけ/著

総文字数/89,162

和風ファンタジー29ページ

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