和風ファンタジー小説一覧

虧月の宴―隠された乙女の甘やかな最愛婚―

総文字数/25,358

和風ファンタジー18ページ

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お願い。私がただの……普通の人間であると証明して―― 「お前が本気なら、一緒に落ちてやる」 2025.11.30 虧月(きげつ)……満月から新月までの間の、欠けて細くなってゆく月
氷の軍人と愛を詠む
水瀬蛍/著

総文字数/21,840

和風ファンタジー1ページ

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金につられて結婚した相手は、菖蒲を冷たく突き放した。 軍人と占い師は、仲を深められるのか……。
出来損ないの姉がシンデレラストーリーを起こした話
六花/著

総文字数/13,335

和風ファンタジー1ページ

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  「幸せになって」 ずっと出来損ないだと思っていた姉にそんなことを言われる日が来るなんて。 そんなの耐えられなかった。
無能令嬢と祓い屋の契約結婚
春川楓/著

総文字数/3,909

和風ファンタジー4ページ

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白椿家の長女、摩耶は、巫女の力を持たず、妖の呪いを受けていた。そのため、家族から厄介者扱いされ、使用人のようにこき使われる毎日を送っていた。 そんなある日、西園寺忠政という祓い屋の青年と出会う。
京の鬼神と甘い契約〜天涯孤独のかりそめ花嫁~
  • 書籍化作品

総文字数/20,313

和風ファンタジー33ページ

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幼い頃に両親を亡くし、京都の和菓子店を営む祖父のもとで働く主人公・茜。 しかし、祖父が急死し店を弟子に奪われてしまう。 追放された茜の前に現れたのは、浮世離れした美形・伊吹。 伊吹は茜に自分の和菓子店で働くことを提案。 だがその夜、茜は彼の本当の姿を見てしまって……!? 祖父の店を取り戻すため、鬼神・伊吹の花嫁となった茜の運命は――。 京都の和菓子店を舞台にした、 イジワルな鬼神様とのかりそめ婚姻譚!! ■2021年8月28日 スターツ出版文庫より発売
能無しと呼ばれた少女は草原に還る

総文字数/53,270

和風ファンタジー15ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
黒蛇様と穢れた血の巫女嫁(旧題:黒蛇様と契りの贄姫)
  • 書籍化作品
[原題]黒蛇様と契りの贄姫

総文字数/114,798

和風ファンタジー163ページ

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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁(旧題:黒蛇様と契りの贄姫)』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※改稿前原作はコチラ『黒蛇様と契りの贄姫』:https://novema.jp/book/n1757863
鬼の生贄花嫁と甘い契りを三 ~鬼門に秘められた真実~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/20,156

和風ファンタジー30ページ

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※こちらは書籍版の試し読みになります。続きは書籍版で。 鬼の若殿・伊吹から毎日のように唇を重ねられ、彼からの溺愛に幸せな気持ちいっぱいの凛。 ある日、人間界で行方不明者が続出する事件が起き、被害者のひとりは、なんと凛の妹・蘭だった。 彼女はかつて両親とともに凛を虐げていた存在。 それでも命が危うい妹を助けたいと凛は伊吹に申し出、凛のためなら一緒に立ち向かうと約束してくれる。 狛犬の阿傍や薬師・甘緒の登場でだんだんと真実に迫っていくが、伊吹と凛のふたりの愛を引き裂こうとする存在も現れて…⁉ 超人気和風あやかしシンデレラストーリー第3弾!
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華やかな帝都の裏で、異形『禍憑き』が蠢く和風ダークファンタジー。 没落華族の娘・紗和(さわ)は、両親を死に追いやった非道な叔父によって、人を喰らうと噂される化け物「死霊の王」への生贄として死地へ突き落とされた。しかし、死の気配漂う『常夜の城』で彼女を待っていたのは、漆黒の軍服を纏った圧倒的に美しく、冷酷な軍の将軍・朧月永火(おぼろづき えんか)だった。 暗殺用の短刀を握らされていた紗和は、命乞いをする代わりに自らの掌を切り裂き、永火に取引を持ち掛ける。 「私の血を枯れ果てるまで捧げる。その対価として、叔父たちを地獄へ落とすための『牙』を貸してほしい」と。 生贄の分際で神たる自分を使いこなそうとする紗和の狂気的な覚悟に、永火は愉悦を覚え「愛なき共犯契約」を結ぶ。 しかし、あやかしたちが住まう城での甘く奇妙な生活を通し、紗和は永火が人間の負の感情(穢れ)をたった一人で浄化し、身を焼く苦痛に耐え続けている孤独な存在であることを知る。彼を救うため、自ら進んで血を差し出す紗和。いつしか二人の間には、単なる利害を超えた絆が芽生え始めていた。 人間を蔑む冷徹な死霊の王と、復讐を誓った生贄の花嫁。 愛なき契約から始まった二人が、永遠の愛(呪い)に堕ちていく、救済の物語。
傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー中。 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
  • 書籍化作品

総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

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天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
戦国姫の巫

総文字数/19,351

和風ファンタジー9ページ

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2024、3頃 執筆
山神様のあやかし保育園~妖こどもに囲まれて誓いの口づけいたします~
  • 書籍化作品
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   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「理由なんてない、ただ愛おしいんだ」    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ カモメが飛び交う海辺の街 街を見下ろす山の頂に あやかしの子を専門に預かる 夜間保育園がある 『山神あやかし保育園』 そこで、人間でありながら保育士として働く ☆君島のぞみ☆は、 園長で天狗の ☆紅(こう)☆と、婚約中。 あやかしの子どもや、個性的すぎる親たちに翻弄されつつも楽しい日々を送っていた。 だが、結婚の許しをもらいに行った都で思わぬ事態に遭遇する。 「人間の女、お前はわしの妃にしてやろう」 そう言って横恋慕してきたのは、すべてのあやかしの頂点に立つ大神さま 「のぞみは絶対に渡さない!」 ふたりは逃げるようにあやかし園へと 帰ってくる。でもそれが、あやかし園の思わぬ危機へと発展して…!? さらにさらに、 なにやら紅の様子がおかしくて…。 「紅さまの嘘つき! もう、私と結婚する気がなくなったんでしょう!」 「…のぞみ、本気で言っているのかい?」 婚約中に起きた心のすれ違い (どうして皆夫婦になりたがるの? 夫婦っていったいなに…?) たくさんの想いを抱えながら、のぞみが出した答えとは? そして、ふたりは無事夫婦となることができるのか…? ※「山神様のあやかし保育園」の続編です!
烈火の鬼神〜凍てつく人形の花嫁に愛をそそぐ〜

総文字数/29,438

和風ファンタジー18ページ

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霊力をもたないとされ、離で独り過ごす真知。だけど本当は強い霊力を持っていたが、両親が力を利用して悪行を企んでいることに気づき、隠すことを選んだ。長年、無能と虐げられ、ボロボロになった心は感情に蓋をし、人形とまで言われるようになった。 元旦に行われる雪華祭で妹の真鈴を守るために力を解放した真知は鬼神・焔に花嫁に迎えたいと申し込まれる。 焔と過ごすうちに、ずっと蓋をしていた心は少しずつ虐げられてきた傷を自覚するようになる。
化け神さん家のお嫁ごはん
  • 書籍化作品
[原題]化け神さん家の愛妻ごはん
忍丸/著

総文字数/133,666

和風ファンタジー41ページ

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ある日、高杉真宵は両親を事故で失ってしまった。 両親が残した莫大な借金を抱え、なにもかも失うかと思った瞬間、 手を差し伸べてくれたのは――怪しい男。 「ある人の妻となれば、借金を肩代わりして差し上げましょう」 このままでは、なにもかも失ってしまう。 真宵は、その人の妻となることを決めた。 「私を……お嫁さんにしてください」 すると、その男は心底嬉しそうに笑って言ったのだ。 「あなたは、この世で最も尊い方へと嫁ぐのですよ!」 ――私をお嫁にと望んだのは、化け物みたいな神様でした。 人を本能から恐怖させてしまう神……朧に嫁いだ真宵は、 あの世でも、この世でもない異世界「マヨイガ」で新たな生活を始める。 一年間だけ妻であれという朧の真意もわからぬまま、 マヨイガでの食事の支度を任された真宵は、 みならい神使ふたりと、四苦八苦しながら美味しいご飯を作っていく。 これは、人外旦那様と子リス系若奥様が、人と神様の垣根を越えて、 美味しいご飯を食べながら、愛情を育んでいく物語。
祓い人菊理の恋情奇譚
にけ/著

総文字数/89,162

和風ファンタジー29ページ

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