和風ファンタジー小説一覧

夏の思い出
凡。/著

総文字数/16,062

和風ファンタジー2ページ

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夏に起きた、とても不思議なこと。その夏の思い出が、僕を変えていった。
龍神様の押しかけ嫁
  • 書籍化作品
忍丸/著

総文字数/137,769

和風ファンタジー218ページ

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柊叶海(ひいらぎかなみ)は駆け出しの絵描きだ。彼女は初恋をなにより大切に思っている。 初恋の相手は、親の都合で離ればなれになってしまった幼馴染みの雪嗣(ゆきつぐ)。 彼と別れて十年も経つのに、叶海は未だに雪嗣のことが好きだった。 気が付けば、叶海は付き合う男性と雪嗣を比べるようになっていた。 そのせいか、誰と付き合っても長続きしない。 「これじゃまるで“呪い”だわ! このままじゃ、誰とも結婚できない。孤独死まっしぐらじゃない……!」 “呪い”から解き放たれるため、叶海はかつて過ごした東北の奥地にある村へ向かう。 「すっきりフラれて、とっとと帰ろう! 明日の私は新しい私……!」 過去へ踏ん切りをつけるためにやってきたその村で、叶海は初恋の相手である雪嗣に再会する。 しかし、雪嗣は人間ではなかった。 村を守る龍神だったのだ――!! 見蕩れるくらいに美形へ成長した幼馴染み。そして、再び燃え上がる恋心。 叶海は過去へ踏ん切りをつけようとしたことなんて忘れて、雪嗣へ求婚する。 「私をお嫁さんにして……!」 「――断る!!」 すげなく断られるも、叶海は意気揚々と雪嗣の家に押しかけ、まるで日課のように求婚し続けるのであった。 叶海と雪嗣。人間と龍神の怒濤の求婚ラブコメが、今始まる。
閻魔大王のおはら様

総文字数/9,297

和風ファンタジー11ページ

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選ばれれば、名誉も富も思いのまま。 高校三年生の澪は、弟の学費のため、人ならざる者の子を産む『おはら様』に志願する。 同級生の妨害にあい、絶体絶命の澪を助けてくれたのは、黒髪に赤い瞳を持つ、美しくも恐ろしい男だった。 救いと共に与えられたのは、逃れられぬ運命だった。
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★こちらはマンガシナリオになります! ★「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています!【未完結です!!!】 金色の髪と碧い瞳を理由に「悪魔の子」と蔑まれてきた眞琴。 彼女は陰陽師一族の分家に引き取られて以来、伯父たちからのいじめとネグレクトに耐える日々を送っていた。 唯一の救いは、亡き両親から受け継いだ祓魔師――エクソシストの力と、使い魔アッシュの存在だけ。 ある日、彼女の祓い仕事中に現れた白道絃は、彼女の秘めた霊力を一瞬で見抜く。 「お前の運命、俺が変えてやるよ。強制的にな」 陰陽師の名門・白道家次期当主による強引な弟子取りを皮切りに、眞琴の運命は大きく動き出す。 虐げられた少女が、本物の力と居場所を取り戻す、和風ロマンス・ファンタジー。
不滅の愛

総文字数/137,514

和風ファンタジー15ページ

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私が愛したのは、人と妖怪の血を引く半妖でした__。 ※こちらは第9回noicomiマンガシナリオ大賞応募作品になります。
遥かなる朱火と、ふたつの影

総文字数/30,526

和風ファンタジー12ページ

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異能と神話が交差する、遥かなる朱火の物語
帝都書庫室には夜叉が棲む

総文字数/32,000

和風ファンタジー18ページ

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帝都怪異対策特務機関に所属する祓い師見習いの少女、乙村雛子はある日突然書庫室に配属されることになる。 近頃、見知らぬ青年に愛を囁かれるという奇妙な夢を見続けていることにも悩まされており、意気消沈して書庫へ向かうことに。 書庫は綾代修一郎という有能でありながら単独で活動するという祓い師の青年が取り仕切っており、彼の元で働くことに。 人嫌いで有名なはずの修一郎は、何故か雛子には優しく、とても人嫌いには見えない。 書庫での仕事も楽しく、修一郎に術を教えてもらい充実した日々を送る雛子であったが、ある夜に自分が誰かから呪われていることを知る。 そして、「書庫室には夜叉が棲む」という噂を耳にする​───────。
狛犬カフェで悩み事、祓います
  • 書籍化作品

総文字数/100,593

和風ファンタジー123ページ

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東京でパティシエールとして働く花乃。 母親代わりだった田舎の祖母が亡くなり、思い出のある家が取り壊しの危機に遭い、花乃は祖母の家を守るために、仕事を辞めて田舎へ引っ越すことに。 ところが無人のはずの家には見知らぬイケメンが3人住んでいて、なぜか「狛犬カフェ」の看板が…。 なんと彼らは地元の神社の“神様”と“狛犬”で、祖母の願いを叶えるためにカフェを開いていたのだ! 彼らに、カフェの新しいオーナーになるよう要求される花乃。 おいしいもので町の人たちを幸せにしたいと思っていた花乃は、祖母のカフェを継ぐ決意をして…!?
枯れ花に口づける鬼  上

総文字数/35,462

和風ファンタジー35ページ

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ーーこの村では、葬儀の最中に鬼が出て、死体をさらってしまう。 幼い頃から病弱の雪(ゆき)。庄屋の葬儀を無事に終わらせるため、死体を喰う鬼ーー屍食鬼(ししょくき)の生贄に選ばれてしまう。 しかし鬼は雪を喰わずに屋敷に連れ帰ってしまった。 和風白雪姫なお話です。 2ページ追加しました。下巻更新中です。 「あなたに出会うまではいつ死んでもいいと思っていた私ですが。・・・あなたと出会ってからは、もっと生きてみたいと思うようになりました」
花あかり

総文字数/7,573

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 十六歳の茅根は、祓鬼師の名家・龍城家に居候の身である。祓鬼師と対をなす結界師の名家に生まれたが、家族に疎まれ、龍城家に身を寄せていたのだ。 龍城家の後継者であり、兄代わりの刀誓に、ひそかに思いを寄せている。 刀誓もまた、茅根を誰より大切にしてくれるが、「茅根を妻にするつもりはない。最愛の妹だ」と公言している。 ある日、生家である遠森から、「縁談せよ」との命令がくだる。ついに刀誓と離れなければならないと悲しむ茅根。 しかし刀誓は、「茅根を任せる男ならば、私を打ち倒せる男でなければならない」と、ことごとく縁談の邪魔をして――
ごちそうな私とあやかしの人々
空月/著

総文字数/7,006

和風ファンタジー1ページ

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わたし、だいじに、大事に、食べられたいんです。 【あやかしにとってのごちそうな少女×様々なあやかしたち】 ある種の人々にとって、わたしはとってもおいしそうなごちそうであるらしい。 ごちそうであることはいい。食べられることもいい。 でも、どうせなら大事に食べてもらいたい。 ――というのを、わたしの保護者は「好きにしろ」と言ってくれているので、大事に食べてくれそうな人を探したい。たぶん、問答無用で食べられる、十六を迎える日までに。 そんなある日、ひょんなことから『ある種の人々』に新たな伝手ができたので、これ幸いと打診してみた。……ものすごく奇妙なものを見る目をされた。心外だ。
雪月花

総文字数/14,329

和風ファンタジー14ページ

白鷺と銀の龍神の最愛
テトラ/著

総文字数/30,590

和風ファンタジー11ページ

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見てもらえないし、虚しいし、馬鹿馬鹿しいし、どうせ前受賞者優先で選ばれないので書きたいように書きます。ボケ🍆がよ。
あやかし養生所は眠らない

総文字数/8,294

和風ファンタジー18ページ

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仕事大好き、でも組織に捕らわれるのは嫌 気ままな派遣看護師の実久瑠(みくる)が迷い込んだのは あやかしばかりが集まる養生所だった 「人の世界で得た傷や病は、あやかしには治せない」 養生所の主、狐守(こもり)はそう言う。 「じゃあ、私がなんとかする」 傷ついた者は、人であろうがあやかしであろうが関係ない あやかし相手に奮闘するうち、実久瑠に不思議な力が目覚めて……!?
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 妖狐のお葉さんの亭主・良庵はやぶ医者である。  それはもう、やぶ医者の中のやぶ医者と呼ばれる程にひどい野巫《やぶ》医者。  野巫医者とは、呪《まじな》いなんかで怪我や病気を治そうという怪しい医者の事。  けれど、お葉さんがお嫁に来てからというもの、どうもその評判に変化が見え始め、町の人もちらほらと、良庵の描く呪符を欲しがり訪れてくれる様に。  それというのも、良庵の女房・お葉さんは、実は上位の妖魔である妖狐だったのです。  その尾は六本、なんと六尾の妖狐。  お葉さんは効かない呪符を今日も効く呪符へと、せっせせっせと不思議な力を使います。  いつか自分の正体が知られやしないかとドキドキしながら日々を送るお葉さんこと六尾の妖狐と、そのお葉さんにべた惚れ良庵せんせとのほんわか夫婦のお話。 ※このお話は別サイトで完結済みでございます。
何もかも奪われてきた巫女は鬼神に無償の愛を注がれる

総文字数/14,903

和風ファンタジー5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
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仮装を楽しむ人々が行き交うハロウィンの夜。私の目の前に現れたのは、自称『あやかし』の男だった。
傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリー中。 2025 11・27 修正 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
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