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「透明」の作品一覧・人気順

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半透明の君へ
  • 書籍化作品

総文字数/113,074

青春・恋愛123ページ

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 いつもクラスの中心にいる君は、私の描いた絵を見た瞬間、静かに涙を落とした。  何も思い出せず戸惑う私に、『なんでここにいるんだよ』と、君はきっと言いたかったのだろう。  張り裂けそうな思いだっただろうか。  出会いたくなかったという思いだっただろうか。  神様はときに、悲しすぎる巡り合わせをすることがあるから。  消えてしまいたい。  ……生きていたい。  繰り返す私たちは、まるで“半透明”だった。  「俺がお前の声になるよ」  これは、心が読める少年と、声が出せない少女の物語。
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 権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。  彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。  そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。  年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。  片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。  ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。  この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。  四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。  ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。  しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。  そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。  何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。  暁明から語られる無色透明の意味。  力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。  ※身分差を越えた中華風ファンタジー
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【WEB版】夏の終わり、透明な君と恋をした
  • 書籍化作品
[原題]例えこの世界が君を拒絶したとしても、君と過ごしたあの夏は忘れない。

総文字数/119,363

青春・恋愛36ページ

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ただ読書が好きなだけだった高校生・滝川海殊(たきがわみこと)の人生は、同じ高校の後輩・水谷琴葉(みずたにことは)との出会いを境に一変する。 唐突に始まった彼女との同居生活。それらの生活を通して海殊は琴葉に惹かれていき、想いを伝えようと決心する。 しかしある日、周囲の人間から琴葉の記憶が失われていった。それだけでなく、彼女の存在すら認知できなくなる者も現れ始める始末。やがて明らかになる琴葉の真実は、海殊を絶望させる。 「私の事は……もう忘れていいよ」 頬を伝う涙と夜空に咲く華、落ちる巾着袋。出会うはずのなかった二人の物語は忘却の彼方に消えてしまい──? 切なくも暖かいラストに心打たれる純愛青春ストーリー。 2023年4月28日スターツ出版文庫より発売! (書籍版とWEB版で内容が異なります)
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〜摂食障害という名の、透明な檻に閉じ込められて~

総文字数/31,606

ヒューマンドラマ17ページ

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〜摂食障害と診断された〜 少女の、本当の理由。 体重が減る瞬間だけが、唯一の快感だった。 でもそれは、単なる「痩せたい」という執着ではなかった――。 少女を『透明な檻』に閉じ込めた、本当の犯人は誰なのか。 母親の過度な期待か、周囲の無理解か、それとも彼女自身の心なのか。 病名というレッテルを剥がしたとき、隠されていた衝撃の心理が暴かれる。 少女の痛切な告白。 彼女が向かう結末の景色を、ぜひ最後までその目で確かめてください。
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透明なログ~君がいた場所~

総文字数/26,953

BL9ページ

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◌。˚✩ 。˚◌ 透明なログの向こうに、君はいた。 大学で孤独を抱えていた僕が見つけたのは、 「blur_line」という謎の写真アカウント。 夜の海。 滲む光。 言葉のない写真たち。 ただ“いいね”を押しただけだった。 ──その日から、 少しずつ世界が変わり始める。 積極的な先輩・律斗。 静かに寄り添う碧人。 そして、 近づいてくる“君”の正体――。 淡く、切なく、 少し不器用な夏の青春BL。 ◌。˚✩ 。˚◌ 主人公(僕)がびっくりするくらいピュアで、 書いた本人が時々照れてしまうくらい甘いです(笑) 少し不器用で、幼くて、 でも大切だった“あの夏”の物語になりました。 GW実験投稿です。 気軽に読んでもらえたら嬉しいです。 ◌。˚✩ 。˚◌
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君の透明な心臓にサヨナラを

総文字数/9,855

青春・恋愛5ページ

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 『恋ではない、そんな単純な関係では表しきれないほどの想いを僕は先輩に抱いている』  全てに臆病だった青年が、大切な人との出逢いを経て『本当の想い』と『本当の自分』に出逢うまで。 素直になりきれない高校生という淡く、脆く、儚い期限付きの時間を丁寧に、繊細に描き表した作品となっております。  大切な人は誰ですか、 隣にいて欲しい人は誰ですか、 一緒にこの世界を生きていたい人は誰ですか。  皆様にとって、心からそう想える誰かに出逢う瞬間が訪れますように。
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透明感100%の君が消えてしまわないように。
蜃気羊/著

総文字数/19,740

青春・恋愛1ページ

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Twitterで公開しているエモい詩をまとめた詩集、第三弾です。 新作書き下ろしの詩25作、Twitterで公開した詩103作、 あわせて128作の詩が収録されています。 つらいときにかけてほしい優しい言葉や、 失恋の気持ち、 夏色が強い、君の様子、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 1、1、すべての一瞬を溶かす恋。(新作25作) 2、夏が始まったばかりだから、君と甘え続けたい。 3、見たくない余韻はプリズムに反射する。 (2、3章合わせて 既存作128作) ☆夏は別れの季節じゃない。 突然、君に別れを告げられて、 1週間が経った。 君と真夏日にカラフルな水風船を投げ合い、 はしゃぐつもりだった夏休みは、 ベッドの上で気持ちはモノクロだった。 つまらない喧嘩なんか、 寂しくなるだけだから、 しなければよかった。 だから、もう無理かもしれないけど、 君に『ごめんね』とメッセージを送ると、 すぐに既読がついた。 ☆傷を塞ぐ絆創膏は次の恋しかない。 終わった恋はりんごの皮を剥くのを失敗し、 人差し指を縦に赤く滲ませたように、 今までのことを自己否定していて痛い。 ただ、胸の中に君の甘さがまだ残っていて、 思い出が無駄に涙に変換される。 ☆この夏の無力感は、きっと忘れない。 消える雲みたいに自分が無力に思えたから、 オレンジの空に右腕を伸ばした。 夢の欠片すら感じない夏の夕日が、 優しくて、すごく寂しく思えるのは、 今の自分がそれだけ弱っている証拠だから、 これ以上、自分を責めることをやめることにした。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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八月、ぼくらの後悔にさよならを
  • 書籍化作品
[原題]透明なぼくらは、この結末を信じない

総文字数/105,612

ヒューマンドラマ21ページ

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旧い自分にさよならを告げて、 ありったけの後悔を抱きしめて、 透明をめいっぱい吸い込むと、涙の味がした。 透明なぼくらは、この結末を信じない。 透明なままなら、まだ信じたくない。 (原題:透明なぼくらは、この結末を信じない) 2020.9.1追記 本編は書籍改稿前のものです。書籍とは異なる部分があります。 2020.12.28追記 全話公開しました。
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半透明のラブレター
  • 書籍化作品

総文字数/75,595

青春・恋愛77ページ

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これは、想像もつかない話だろうけど。 愛する人の心が読めることと、 愛する人に心を読まれてしまうこと、 そのどちらがつらいんだろう。 私も、そんなこと一度も考えたことなかった。 斜め前の席の天才君の秘密を知るまでは。 そして、その秘密を知らないと迎えることはできなかった。 たとえ息を潜めるような生き方になったとしても、そばにいたいと願う日を。 『君だけに伝わればいいよ』。 そう言って泣いた君を、私はずっと忘れない。 ※書籍化作品のため、第四章までの公開となっております。
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ある日、俺は死後の世界で君を知った

総文字数/32,998

青春・恋愛8ページ

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「冬那のいない世界は、白くて冷たい。――俺は君に触れられなかった」
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透明人間の殺し方

総文字数/31,968

青春・恋愛12ページ

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全て消えて仕舞えばいい。
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透明な花束

総文字数/23,739

BL44ページ

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ふたりの恋の物語。 そこにあるのかわからないほど自然に溶け込んだ、 でも地味に普通に存在している恋の話。
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フレームの向こう側─私と彼は透明なキスをする─
石田空/著

総文字数/82,793

青春・恋愛18ページ

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麻は小学生まで子役としてオーディションを受け続けていたものの、鳴かず飛ばずでそのままクビになってしまった過去を持っている。 腐っていたところで偶然発見した脚本に魅入られた中、その脚本を書いたと主張している幽霊、青田に「この映画を完成させて」と言われてつきまとわれる羽目になる。 人望なんてない、映画なんて撮ったことがないと文句を言いながらも取り組んでいったところ、だんだんとのめり込んでいって……。 もう駄目だと思っていても、いつかは立ち上がれる。 サイトより転載になります。
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きっと誰もが透明な神様

総文字数/16,789

ヒューマンドラマ9ページ

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 今作では、SNS上で巻き起こる騒動と謎をテーマとした作品となっております。 顔も見えないSNSという世界だからこそ垣間見える人間の本性、それぞれの視点と揺れ動く感情は どこか普段の私たちと重なる部分があるかもしれません。  私にとって初ジャンルとなる推理要素を含んでいるので、不慣れな部分もありますが挑戦の多い作品となっております。 ぜひ反応やコメントを残してくださると嬉しいです。
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透明な君との三日間

総文字数/15,865

青春・恋愛1ページ

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流れ星に願いを言うとその願いは叶うんだよ
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2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
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透明な僕らと、世界を壊す青いノイズ

総文字数/21,462

青春・恋愛12ページ

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「世界が君を忘れても、僕のレンズだけは君を捕まえておく」 本作は、「透明感」「切なさ」「救い」をテーマに描いた、男子高校生二人のひと夏の物語です。 主人公の湊は、周囲に期待せず、感情を押し殺して生きている少年です。彼の目に映る景色には色がありません。そんな彼の前に現れた陽太は、あまりに眩しく、暴力的なまでの色彩を持っていました。 正反対の二人が、旧校舎や夜のゲームセンター、青いネモフィラの丘を巡り、少しずつ距離を縮めていく過程を丁寧に描写しました。しかし、物語は単なる友情物語では終わりません。陽太の存在が「ノイズ」のように世界から修正され、誰の記憶からも消えていくという、残酷な非日常が二人を襲います。 「触れたいのに、手がすり抜けてしまう」 「名前を呼びたいのに、世界からその名前が消えてしまう」 そんな極限状態の中で、彼らが選んだのは「悲嘆」ではなく「記録」でした。恋愛という言葉では括りきれない、一対一の人間として、あるいは「観測者」と「被写体」として結ばれた二人の強い絆。たとえ世界が残酷でも、誰かが自分を覚えていてくれるだけで、人は救われるのだというメッセージを込めました。 読後の感覚は、夕暮れ時の空を見上げた時のような、寂しさと美しさが同居するものになれば幸いです。モノクロームだった少年が、大切な存在との別れを経て、鮮やかな色彩の中で生きていく決意を固めるまでの成長物語。 最後まで、二人の「青いノイズ」を見守っていただければ嬉しいです。
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僕は空っぽで、君は透明
37se/著

総文字数/105,221

青春・恋愛40ページ

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世界を超えて、君は会いに来てくれた。
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魔法使いは透明人間になりたい

総文字数/88,306

青春・恋愛29ページ

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ある日、大好きなアイドルがこの世界から消えてしまった。 傷ついて、ショックで、絶望して。 それでもなんとか生きていく日々のなかで、偶然出会った。 「俺ね、魔法使いなんだ」 *・* ーーこれは、ひと夏の奇跡みたいな出来事。 .
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