BL
はるぴ*/著

- 作品番号
- 1781366
- 最終更新
- 2026/05/06
- 総文字数
- 11,767
- ページ数
- 4ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
透明なログの向こうに、君はいた。
大学で孤独を感じていた僕が見つけた、
「blur_line」という謎の写真アカウント。
ただの「いいね」から始まる出会い。
積極的な先輩・律斗と、静かな碧人。
そして、近づいてくる“君”の正体――。
淡く、切なくて、優しい春の物語。
……ってか、主人公(僕)がかなりピュアすぎる受けで
今読み返すと死にたくなるレベルなんですが(自虐)
そんな甘くて幼い春の物語です。
GW実験投稿です。気軽に読んでくれたら嬉しいです。
大学で孤独を感じていた僕が見つけた、
「blur_line」という謎の写真アカウント。
ただの「いいね」から始まる出会い。
積極的な先輩・律斗と、静かな碧人。
そして、近づいてくる“君”の正体――。
淡く、切なくて、優しい春の物語。
……ってか、主人公(僕)がかなりピュアすぎる受けで
今読み返すと死にたくなるレベルなんですが(自虐)
そんな甘くて幼い春の物語です。
GW実験投稿です。気軽に読んでくれたら嬉しいです。
- あらすじ
- 大学進学を機に新しい街で孤独を感じていた紘都。
音声アプリのルクに日々を話しかけるのが唯一の癒し。
写真投稿サイト《写ロク》で見つけた「blur_line」の美しい風景写真に心を預けていた。
ある雨の日、写真サークルの先輩・律斗に突然声をかけられる。
部室で出会った静かな碧人。
そして、blur_lineが示す“近く”の存在――。
透明なログの向こうに、君はいた。
淡く切ない春の物語。
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