BL
完
はるぴ*/著

- 作品番号
- 1781366
- 最終更新
- 2026/05/23
- 総文字数
- 26,953
- ページ数
- 9ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 1
◌。˚✩ 。˚◌
透明なログの向こうに、君はいた。
大学で孤独を抱えていた僕が見つけたのは、
「blur_line」という謎の写真アカウント。
夜の海。
滲む光。
言葉のない写真たち。
ただ“いいね”を押しただけだった。
──その日から、
少しずつ世界が変わり始める。
積極的な先輩・律斗。
静かに寄り添う碧人。
そして、
近づいてくる“君”の正体――。
淡く、切なく、
少し不器用な夏の青春BL。
◌。˚✩ 。˚◌
主人公(僕)がびっくりするくらいピュアで、
書いた本人が時々照れてしまうくらい甘いです(笑)
少し不器用で、幼くて、
でも大切だった“あの夏”の物語になりました。
GW実験投稿です。
気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
◌。˚✩ 。˚◌
透明なログの向こうに、君はいた。
大学で孤独を抱えていた僕が見つけたのは、
「blur_line」という謎の写真アカウント。
夜の海。
滲む光。
言葉のない写真たち。
ただ“いいね”を押しただけだった。
──その日から、
少しずつ世界が変わり始める。
積極的な先輩・律斗。
静かに寄り添う碧人。
そして、
近づいてくる“君”の正体――。
淡く、切なく、
少し不器用な夏の青春BL。
◌。˚✩ 。˚◌
主人公(僕)がびっくりするくらいピュアで、
書いた本人が時々照れてしまうくらい甘いです(笑)
少し不器用で、幼くて、
でも大切だった“あの夏”の物語になりました。
GW実験投稿です。
気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
◌。˚✩ 。˚◌
- あらすじ
- 大学進学を機に新しい街で孤独を感じていた紘都。
音声アプリのルクに日々を話しかけるのが唯一の癒し。
写真投稿サイト《写ロク》で見つけた「blur_line」の美しい風景写真に心を預けていた。
ある雨の日、写真サークルの先輩・律斗に突然声をかけられる。
部室で出会った静かな碧人。
そして、blur_lineが示す“近く”の存在――。
透明なログの向こうに、君はいた。
淡く切ない春の物語。
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