半透明のラブレター

作品番号 1457420
最終更新 2017/09/12

半透明のラブレター
その他

77ページ

総文字数/ 75,595

ランクイン履歴:総合19位 (2020/02/26)




これは、想像もつかない話だろうけど。


愛する人の心が読めることと、

愛する人に心を読まれてしまうこと、

そのどちらがつらいんだろう。


私も、そんなこと一度も考えたことなかった。

斜め前の席の天才君の秘密を知るまでは。



そして、その秘密を知らないと迎えることはできなかった。

たとえ息を潜めるような生き方になったとしても、そばにいたいと願う日を。








『君だけに伝わればいいよ』。

そう言って泣いた君を、私はずっと忘れない。





※書籍化作品のため、第四章までの公開となっております。

この作品の感想ノート

僕も本買いました。
それから春田モカさんの本にはまっています!
思わず涙が流れてきてしまうくらい感動しました。
この作品は100回くらい読み返しています。
面白かったです。

2020/11/07 18:03

本屋で見つけて買わさせていただきましたが、とても感動して、涙がでました。感動させていただきありがとうございました。

ユエルさん
2017/10/07 10:36

この作品のひとこと感想

すべての感想数:26

書籍化作品

半透明のラブレター

スターツ出版文庫

半透明のラブレター

この作品をシェア

pagetop