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✨✨書籍化決定しました✨✨ 2026.10.28発売です(°▽°) こちらは、改稿前のweb版となります。 書籍版とは内容、表現が 異なる部分があります。 (大幅に変わってます) ☆☆☆ 古くから続く歴史のある治癒師一族 名門・水瀬家。 治癒の水瀬家といえば、 名前を知らない者はいなかった。 しかし、水瀬家の長女として誕生した 藤乃は術を全く習得できない 『無能』と蔑まれてきた。 しかし、五分後に生まれた 双子の妹は違った。 術を習わずとも、見よう見まねで扱える。 半世紀に一度現れると言われる 治癒術の天才だった。 妹と比較され、蔑まれる藤乃。 八歳になったある日、 実の母に突き落とされ、 家の裏にある森へ真っ逆様。 森で出会ったのは、 瀕死の青年。 習った術を必死に試すが、 やはり治癒術はできない。 「私が……無能だから……」 ぽたり。 頬を伝った涙が青年の手に落ちる。 その瞬間だった。 傷口が淡く光を放ち 裂けていた皮膚がみるみる塞がっていく。 「え……?」 信じられない光景を前に、藤乃は息を呑んだ 「キミはーー?」 そう、声をかけられても 藤乃は逃げることしかできなかったがーー。 十年後。 再び出会った青年は、 街の治安を守る 治安会・攻撃部隊の隊長であり、 若き当主となっていた。 そして、藤乃を見るなり静かに告げる。 「あの時、俺を救ってくれたのは ……キミか?」 涙が結んだ奇跡は、 十年の時を越えて再び動き出す――。 開始 2026.07.08 完結 2026.07.27
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鬼の花嫁~運命の出逢い~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]鬼の花嫁は愛されたい
クレハ/著

総文字数/126,206

和風ファンタジー77ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 旧題『鬼の花嫁は愛されたい』 短編の『鬼の花嫁』を長編に書き直したものです。
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【web版】黒の花嫁/白の花嫁【書籍化】
  • 書籍化作品
[原題]黒の花嫁と白の花嫁

総文字数/109,658

和風ファンタジー124ページ

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『白の花嫁と黒の花嫁〜白龍神の花嫁の座を妹に奪われた私が、最強の黒龍神に愛されています〜』に改題しまして、 2026年8月28日にスターツ文庫出版様より刊行予定! 【書籍版とは内容が異なります!】 秋葉は「千年に一人」の霊力を持つ少女で、幼い頃に龍神――白龍の花嫁として選ばれていた。 だが、双子の妹の春菜の命を救うために、その霊力を代償として失ってしまう。 しかも、秋葉の力は全て春菜へと移り、花嫁の座まで奪われてしまった。 それ以来、家族から「無能」と蔑まれながらも、秋葉は失われた力を取り戻すために静かに鍛錬を続けていた。 そして五年後、白龍と春菜の婚礼の日。 秋葉はついに霊力が戻らず、一縷の望みも消えてしまった。 絶望の淵に立つ彼女の前に、ひとりの青年が現れる。 「余りもの同士、仲良くやろうや」 彼もまた、龍神――黒龍だった。 ★ザマァは軽めです! ★後半にバトル描写が若干あります! ★他サイト様にも投稿しています!
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「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。 暁臣の婚約者としてお妃教育を乗り越え、いよいよ婚儀の日を待つすみれ。 穏やかな未来を願う彼女の前に現れたのは、次期天皇たる東宮・恒一だった。 すみれに秘められた、暁臣の黒薔薇さえ奪いうる力に目をつけた恒一は、その力を自分のために使うよう迫る。 自分の存在がまた誰かを傷つけるのではないかと怯えるすみれに、暁臣は何度でも手を差し伸べる。 華ではなく、家でもなく、ただ愛する人の隣にいたい――初めて自らの望みを選んだすみれは、世界で一番幸せな花嫁になる。 【書籍化】無華の花嫁 〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜【9/28スターツ出版文庫】 https://novema.jp/book/n1775303 【Web版】無華の花嫁2 ~花開く乙女は、お妃教育の先で黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/book/n1786399 ※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
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「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。 五条宮家の嫡男である暁臣の婚約者として、新たな一歩を踏み出す。 けれど待っていたのは、作法、教養、社交、宮中行事――殿下の妃に相応しい存在になるための厳しいお妃教育だった。 不器用ながらも前を向こうとするすみれの前に現れたのは、幼い頃から暁臣を知る、美しく完璧な宮家の姫君。 眩しいほど完成された彼女の姿は、すみれの胸に「自分は本当に暁臣の隣にいていいのか」という不安を刻み込んでいく。 それでも、暁臣の手の熱を知ってしまったすみれは、ただ守られるだけではいられないと気づきはじめる。 【書籍化】無華の花嫁 〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜【9/28スターツ出版文庫】 https://novema.jp/book/n1775303 【Web版】無華の花嫁3 ~秘めた力を狙われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/book/n1788690 ※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
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【書籍化】無華の花嫁~華の加護なき無能な少女は、黒薔薇の殿下に愛される~【9/28スターツ出版文庫】
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[原題]無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜
木風/著

総文字数/106,064

和風ファンタジー66ページ

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2026年9月28日、スターツ出版文庫より発売されることになりました! 書籍版では、Web版を大幅に加筆・改稿し、書き下ろしも収録しています。 すでに読んでくださった方にも楽しんでいただける一冊になっていると思いますので、ぜひお手に取っていただけると、嬉しいです。 「お前さえ……生まれてこなければ……!!」 『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれは、家族に疎まれ蔵へ閉じ込められていた。 そんな彼女を連れ出したのは、黒薔薇の宮家嫡男・五条暁臣。圧倒的な『異能』ゆえに恐れられる男。 けれど暁臣は、怯えるすみれにだけ、静かに手を差し伸べる——。 価値がないとされた少女が、愛されながら居場所と未来を取り戻していく。 すみれと暁臣の物語は、Web版2巻へ続きます。 蔵から救い出され、暁臣の隣に立つことを選んだすみれ。 けれど、殿下の妃となるための日々は、甘い溺愛だけでは終わりません。 お妃教育、宮中の視線、そして花開きはじめるすみれ自身の力――。 【Web版】無華の花嫁2 ~花開く乙女は、お妃教育の先で黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/book/n1786399 【Web版】無華の花嫁3 ~秘めた力を狙われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される~ https://novema.jp/book/n1788690 ※書籍版とは一部内容・設定・展開が異なる場合があります。Web版としてお楽しみください。
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鬼狩りの番~置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる~
木風/著

総文字数/114,326

和風ファンタジー93ページ

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刀を振るう、その背を初めて目に焼き付けた時。 なんて美しい舞なのだろうと、息をすることさえ忘れて見惚れていた。 山間の集落で継母と義妹に虐げられながら、幼い弟妹だけを支えに生きてきた諏訪梓。 ある夜、集落が鬼に襲われ、家族に置き去りにされた梓は、死の淵で最強の鬼狩り一番隊隊長である睦月朔夜に救われる。 だが彼は梓を庇って鬼の毒を受け、鬼へ堕ちかけてしまう。 彼を救うため、梓は自らの血を捧げ、半人半鬼の彼の『番』となる。 冷徹で不器用な朔夜と、傷つきながらも誰かを守ろうとする梓。 行方不明の弟妹、朔夜の過去、鬼狩りの宿命。 血を分けるたび、半人半鬼の男に眠る独占欲と不器用な愛が、少しずつほどけていく——
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※第65回キャラ短コンテストにて最優秀賞をいただいた作品を長編にしたものです(一部設定変更があります)。 こちらもお楽しみいただけたら嬉しいです! ✿❀✿ 「俺があなたを愛することはない」 「かまいません。愛されないことには慣れております」 十七歳の花野は"影"と呼ばれる怪異を斬る軍人・月岡凪のもとへ嫁ぐ。 それは本人たちの意思とは関係のない政略結婚。 死に近い職につく彼は、愛するものができれば剣が鈍ると花野を遠ざける。そして三ヵ月の期日を設け、その日がくれば離縁する妻に指一本ふれようとはしなかった。   また、花野も霊力の高い家系に生まれながら七歳のときに力をすべてなくしていた。 そのため家では無能と蔑まれており、だれかに冷たくされることに慣れてしまっていた。 彼女は文句ひとつ言わずに凪の条件を受けいれ、ふたりはかりそめの夫婦となる。 だがある日、ずっと傷つけられてきた花野が笑うことさえできなくなっていることに気づいた凪は自分の意思とは関係なく彼女に惹かれてゆき――。 冷遇からの溺愛×和風ファンタジー。   ✿❀✿   ※表紙はこのはな様(pixivID:7267781)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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「お前は、俺の花嫁だ」 人より強大な妖が上位に立つ世界。 祓い師の名家に生まれながら、妖の《穢れ》を祓う浄化の力を持たず、出来損ないとして虐げられてきた奈津。 妹に婚約者まで奪われた末、奈津は「妖の餌になれ」と結界の森へ捨てられてしまう。 死を覚悟した奈津が、異形化した一匹の妖へ手を伸ばした時――決して起こるはずのない奇跡が起きた。 その出会いをきっかけに奈津の前へ現れたのは、妖の頂点に立つ鬼の王・紫鬼。 奈津は、紫鬼の花嫁候補として堂目道家で暮らすことになる。 そして次第に明らかになる、奈津に眠っていた特別な《癒し子》の力。 一方、誰より強大な紫鬼もまた、その身に深い穢れを抱えていた。 その穢れに触れられるのは――奈津だけ。 かつて、出来損ないと呼ばれ、妖の餌として捨てられた奈津。 本当の居場所と自らの価値を知った少女が、自分の人生を選び、やがて鬼の王の唯一となるまでの物語。 ※本作は、以前掲載していた内容から設定・ストーリーを大幅に再構成しています。改稿前とは内容が異なります。
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役立たずの身代わり令嬢と、孤独な白虎の侯爵
臣桜/著

総文字数/124,702

和風ファンタジー115ページ

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表紙画像はぱくたその写真を使用させていただき、ロゴはかんたん表紙メーカー2を使用しました。
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戦死したはずの旦那様が、三日後に双子の妹と結婚するようです

総文字数/31,320

和風ファンタジー14ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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座敷牢の花嫁
deruta6/著

総文字数/95,644

和風ファンタジー17ページ

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二度目の結婚に、やはり甘い言葉はなかった。
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序列最下位の最弱令嬢と龍の当主の最愛婚
  • 書籍化作品

総文字数/150,839

和風ファンタジー25ページ

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この作品が書籍化となりました! 2025年11月28日発売です。 このお話は続きも出せればと思っていますので、書籍版も応援よろしくお願いします! Amazon:amzn.asia/d/3jQe2c2 2025年12月9日更新*番外編を追加しました。 書籍時の美しいイラストはボダックス先生です。 旧題『虐げられた羊令嬢のわたしが、龍の当主様の幸せな花嫁になるまで ~十二支の能力がないと冷遇されていたけど、幸せになりたいです~』 ------------ この国には、十二支の力を受け継ぐ一族が存在し、彼らは古くから祓い屋として、人に仇なす妖怪から国を守ってきた。 十二の家には厳然たる序列があり、それは一族の規模や能力の強さで決まっている。 序列最下位“羊”の令嬢・羊垣内伊織(ようがうちいおり)は、生まれながらにして妖怪祓いの能力を持たず、優秀な妹と比べられ、家族から疎まれてきた。 ある夜、耐えきれず屋敷を飛び出した伊織は、序列第1位の“龍”の次期当主・九頭竜十夜(くずりゅうとおや)と出会う。 彼はなぜか猛烈に伊織に惹かれ、運命の相手として自らの屋敷へと迎え入れる。 「俺の愛しい花嫁」十夜のもとで、死の淵にいた伊織の心は少しずつほどけていく。 やがて彼女には、特別な力があると判明し――?  虐げられた令嬢が運命を変える。和風シンデレラファンタジー。
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灰被りの剣姫と帝國の皇子

総文字数/101,331

和風ファンタジー30ページ

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実家では妹と差別されてきたヒロインが、帝都で妖魔や怪異の対処をする神祇卿の地位にある皇子に見いだされ、恩賞としての契約結婚をするまでのお話。 大正風な異世界を舞台としております。
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鬼と運命の恋
水瀬蛍/著

総文字数/85,641

和風ファンタジー8ページ

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虐げられていた流歌は、鬼との婚姻で幸せを掴むはずだった。 帰りたいと望んだ少女と愛を貫いた鬼の話
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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
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闇の龍神様と癒しの神子
  • 書籍化作品

総文字数/95,835

和風ファンタジー113ページ

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【お知らせ】 「闇の龍神様と癒しの神子」改め『150年に一度の生贄花嫁は龍神に愛される』というタイトル変更しスターツ出版文庫様より2026年1月28日発売です。 加執や改稿によりプロの手により小説になっています。 ✱サイン本✱ ジュンク堂書店池袋本店様にてサイン本が取り扱いになりました。よろしければお手元にお迎えください。 【登場人物】 ★榛名★ 本作の主人公。 霊力がないだけで島中から虐げられてきた。 自己評価が低く、本人は気が付かないが優しい性格。 ★十六夜★ 龍神(青龍)。榛名に強い独占欲と執着心を持ってしまった。超絶美形の俺様系(自称)。一人称は「俺様」「俺」 ★ムク&ミク★ 龍神(青龍)の使いの子鹿。 体毛が水色がムクで語尾は「〜ですぅ」 ・ピンクがミクで語尾は「〜なの」 ★葵★ 主人公にだけデレる女王様系の海鳥。 ★神代光希★ 榛名を心配してくれるお嬢様。14歳。 妖狐のアヤカシの番。 ★神楽雪愛★ 榛名の妹。16歳。 最高位の天狗のアヤカシの番。
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22日(土)完結予定。 異母妹と継母に虐げられている燈子(とうこ)。 病狗(やまいぬ)に母を殺されて以来の犬嫌い。 燈子がお見合いをさせられたのは、帝国の守護神と称される男性。 だが彼は狼だった! 実家から逃げ出すチャンスと思った燈子は嘘をついて縁談を成立させる。 ある日、事故でキスをしてしまった彼が人の姿になって……。 「お前はもう俺のものだ。絶対に手放すものか」 甘くささやく彼に、燈子は戸惑う……。 タイトル変えました。 原題『君のくちづけは奇跡のかけら ~狼神は嘘つき淑女のキスで覚醒する~』 ↓ 改題『 婚約者は狼神!? 帝国の守護神の通訳として雇われた私、なぜか溺愛されてます!』
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能無し花嫁は御門の最愛
木風/著

総文字数/46,978

和風ファンタジー17ページ

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十一の名家で最上とされる四峯院家に生まれながら、巫女の力を持たないみこと。 「脳無し」と蔑まれ、妹である一華の世話係として宮中へ同行した彼女を、なぜか東宮の尊仁が自らの世話係に指名する。 字を褒められ、学ぶことを許され、食事を共にし——初めて一人の人間として大切にされる日々。 一方、歴代最弱と噂される尊仁の神力と、十一家の巫女たちの力は、みことが側にいるほど強くなっていく。 そして正妃選定の日。尊仁が十一人の巫女を差し置いて選んだのは、何の力もないはずのみことだった。 やがて明かされる、「脳無し」と呼ばれた少女に隠された、失われた十二番目の巫女の血——。 表紙はやまいもさん(X@omusubi8rice)に描いていただきました。
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