小説を探す

「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
180
まさしと一緒! ~初めての人面犬~

総文字数/9,985

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人面犬まさしと遼一、その年下の血の繋がらない叔母さんの満里奈の交流を描いたお話です。
僕の目に映る君、君の瞳に映る僕

総文字数/6,399

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 大切にしたい人はいますか、愛したい人はいますか。 完璧じゃなくても、正解なんてわからなくても、貴方の想うままの心を伝えられますように。 そんな想いを込めて、この作品を綴りました。  優しさも、暖かさも、愛し方も、貴方だから生み出せる特別なんです。 それを見失わずに、貴方と貴方の大切な人が永く幸せで在りますように。  読んでくださり、みつけてくださりありがとうございます。 いいねや感想、すごく活動の励みになります。ありがとうございます。 これからも、貴方の心に届く物語を綴り続けます。
だから僕は、明日の君に恋をする。

総文字数/5,848

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の一日は昨日という記憶の一つから始まる。 見知らぬ天井…… 知らない病室で…… 想いを寄せていた片思いのクラスメイトの女子がお見舞いに現れる。 その意味と昨日という記憶の意味を振り返っていく。 それが幸せか不幸か。 それはハッピーエンドかバッドエンドか…… ……辿りつく記憶の糧に…… 僕は明日の君に……恋をする。
博士とロザリー「5分後に涙」収録作品
紀本明/著

総文字数/10,004

ヒューマンドラマ7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2023年12月 第43回キャラクター短編小説コンテスト 「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」 【最優秀賞】頂きました。 【講評】 とある国の天才博士。博士は、死んだ最愛の恋人の記憶を組み込んだヒューマノイドと二人、静かに暮らしていた。しかし、博士からの愛を受けるうちにヒューマノイドに自我が芽生え始め…。感情を持つ生物ならざるものという部分は定番の王道ですが、わかっていても泣かされてしまうのは、その王道を作り上げる細部に力があったからだと感じています。舞台装置に頼らず、読者を泣かせるという意味で博士とヒューマノイドの気持ちの変化まで描き切っていた部分が素敵で、感情移入して読んでしまいました。面白かったです。予想外の結末に驚き、そして号泣しました。 2024年3月28日発売「5分後に涙」収録作品
卒業を破り捨てた

総文字数/9,964

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」にて、優秀賞をいただきました。 レビュー、感想、ひとこと感想、いいね。 ありがとうございます! 全て拝見しております!
泣いた赤鬼の如く青鬼を想う

総文字数/3,514

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
泣いた赤鬼と青鬼の関係性を恋愛にしました。 「俺は鬼だ。ちなみに青鬼。鬼ごっこをして遊んでいたんだ」 「あなたにつかまったら、何かされるの?」 「命は奪わないから安心しろ」 「で、なんで私だけにあなたが見えているの?」 「実は、人間としてこの世界でしばらく生活することになった。協力してほしい」 「なんで私が?」 「ちゃんとした成人の鬼になるために人間世界で修行しないといけないんだ。おまえは、たまたま俺を見てしまったから、協力を頼む」 「嫌だと言ったら?」 「命の保証はない」  後に知ることとなる。 「俺は、鬼として一人前になるために弱い人間を助けるように言われていた。そんな時に、君に出会った。まぁ、下見していて、この町でかなりいじめを受けているという君を知った。だから、この学校に転校生として侵入した。これは鬼の世界に報告していることだ」 「いじめられなくなったらいなくなっちゃうの?」 「どうかな。人間の世界は思ったより面白い。鬼をやるよりもずっと面白い。だから、もっと困っている人がいたら、俺が助けられたらいいなぁ」 「私のそばからいなくなっちゃうの?」 「さぁ、どうかな」 「さびしいよ」 「泣いた赤鬼っていう童話があるだろ。あれは、赤鬼の幸せのために青鬼は悪者としていなくなるっていう話だ」 「でも、私は赤鬼じゃないし、あなたは悪者のふりをしているわけじゃない」
表紙を見る 表紙を閉じる
 四月某日。  主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。  中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。  たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。  来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。  しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。  これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
余命三日の君と最高の最期を求めて

総文字数/8,722

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 死神と呼ばれる余命が見える女子高校生。  夜美明香(よみめいか)は余命宣告がことごとく当たり、不気味だと言われ孤立している。  同じクラスの不良じみた樹杏玲斗(じゅあんれいと)があと三日しか生きられないと知る。  彼も明華同様に怖そうな雰囲気故孤立して生きていた。  余命を彼に告げると、じゃあ、最高な死に方したいからその日まで一緒に楽しまない? と提案される。 「死は怖くないの?」 「後悔したくないから、最高の生き方をして死にてーだろ。つまり最高の死に際を求めたいってことだ。どうせこの地球上の人間は遅かれ早かれ全員死ぬわけだしさ。最高の死に際を求めてみたいな。お前、協力しろ!」  前向きで強気な不良は、元天才ピアニストだった。両親はプロのピアニストで音楽家一家。でも、事故で怪我をしてプロの道を絶たれたらしい。  学校にも家庭にも居場所がない二人。全然見た目や雰囲気は違うのに、同じ孤独を抱えていた。  最高の三日を過ごすために明香は協力する。最高の最期(死に際)を手に入れるために!!
突然ですが、どうやら私は死んでしまったようです

総文字数/10,000

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
片思いをしている幼馴染の男の子のもとに、幽霊になって現れた女の子の話です。 ※第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」用に書き下ろした作品です。
Snow Mirage

総文字数/9,764

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クリスマス・イヴの夜。 私は粉雪の魅せる 優しい幻想〈まぼろし〉を見た。 2023/11/3投稿
「俺と付き合ってよ」

総文字数/8,488

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺と付き合ってよ」 君に言い続けてきた、俺のセリフ。 今も、そしてこれからも---。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ りえっこです^ ^ 「キャラクター短編小説コンテスト 第36回予想外のラスト!1万文字以下の超短編第2弾」エントリー作品です。 いいね、感想等いただけたら、大変励みになります! ◇ノベマ!1作目◇
ねがいがかなう居酒屋 ~彼女を生き返らせてください~

総文字数/2,536

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねがいをかなえてくれる居酒屋があるらしい。 恋人を事故で亡くした男性が彼女を生き返らせてほしいと店主に願った。 思いのほか簡単に願いはかなったのだが、生き返った彼女の記憶の一部がなくなり、今が変わってしまう。 男は恋人を生き返らせたことによって本当に幸せになったのだろうか? 幸せって難しい。 死者を蘇らせるキャンディーの大人バージョン。
運命の人

総文字数/10,659

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
pagetop