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「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」エントリー作品一覧・人気順

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「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」

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180
雨が見せてくれた涙。

総文字数/9,935

青春・恋愛1ページ

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あなたは雨は好きですか? 雨から何を連想しますか? 雨が見せてくれる景色って幻想的だよね。
幼馴染と再会して昔を懐かしんだらなつかれてしまった件

総文字数/9,390

現代ファンタジー6ページ

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主人公は、高校時代のクラスメートである彼女との再会を通じて、自己変革と成長を遂げる青年。彼女の変わりように驚きつつも、彼女の自己表現の模索を尊重し、彼もまた自分を見つめ直す旅に出る。 二人は、子供たちを育てる保育士とサラリーマンとしての日常を送りつつ、夫婦としての関係に疲弊し、運命の再会を果たす。この再会がきっかけで、主人公は彼女の変化を受け入れ、自分自身も変わる決意を固める。 彼らの関係は、日常の中で徐々に深まり、お互いを理解し支え合うようになる。主人公は彼女のために、そして自分自身のために、新しい人生の道を模索し始める。 ある日、彼は捨て猫を拾い、その世話をしながら彼女との絆を深める。この猫を通じて、彼は人間関係における思いやりや愛情の大切さを学ぶ。 最終的に、彼女は音楽の道を進むことを決意し、主人公は彼女の夢を支えることを誓う。二人はお互いの夢を追いながら、共に成長し、新たな人生の道を歩み始める。 しかし、物語の終盤で、彼女が実は猫又であることが明らかになる。この衝撃的な事実は、彼らの関係に新たな試練をもたらし、主人公は愛と恐怖の間で揺れ動く。
わたしたちの卒業式

総文字数/8,859

青春・恋愛5ページ

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私たち5人は親友だった。 ヒロ、レナ、ユウマ、サユ、それからヒマリ。 きっと何にも代えがたいほど大切な思い出たちが、あの青春の舞台へ連れていってくれる────。
悔恨と苺パフェ

総文字数/7,917

ヒューマンドラマ1ページ

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「そっか。じゃあ会うのもこれが最後かな」 皮肉っぽく笑って言うことしかできなかった私は、 もう苺を頬張る小さな子どもではないけれど、 やっぱりまだ充分に子どもだった。 2023/11/6
突然ですが、どうやら私は死んでしまったようです

総文字数/10,000

青春・恋愛4ページ

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片思いをしている幼馴染の男の子のもとに、幽霊になって現れた女の子の話です。 ※第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」用に書き下ろした作品です。
だから僕は、明日の君に恋をする。

総文字数/5,848

青春・恋愛1ページ

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僕の一日は昨日という記憶の一つから始まる。 見知らぬ天井…… 知らない病室で…… 想いを寄せていた片思いのクラスメイトの女子がお見舞いに現れる。 その意味と昨日という記憶の意味を振り返っていく。 それが幸せか不幸か。 それはハッピーエンドかバッドエンドか…… ……辿りつく記憶の糧に…… 僕は明日の君に……恋をする。
永遠の別れ

総文字数/4,539

青春・恋愛1ページ

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幸せになって欲しい・・・・・・ 君が幸せでいられることを心から祈っている。
一等星

総文字数/4,315

青春・恋愛1ページ

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亡くなった人は何になると思う?
カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
もう一度、キミと初めての恋をしよう

総文字数/9,895

青春・恋愛27ページ

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「お前、もうすぐ死ぬんだってな」 余命半年と告げられたわたしの前に現れたのは、 白い髪に白い肌、白い服を着た――天使 ではなくて、死神。 この命を諦めていたわたしに、 死神はある契約を持ちかける。 「命を延ばすかわりに“あるもの”を差し出してもらう」 その“あるもの”とは――。 《執筆期間》 2023.11.26 〜 2023.11.28 『ノベマ!第43回キャラクター短編小説コンテスト 予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロ短編集『5分後に涙』に収録され文庫化 ▷▷2024.3.28発売 書籍は添削を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
宇宙人が学校を侵略してしまった

総文字数/9,999

ヒューマンドラマ6ページ

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 宇宙人が、学校を侵略しに来たらいいな……。  そう思ったことない?  「誰だってある」とまでは言わないけど、私以外にもそう妄想したことある人いるよね? 「こんな世界ぶち壊してしまえ!」とか考えたことあるよね?  ……今、それが現実になった。
冬木シオリ・アジタート
きよし/著

総文字数/11,985

ヒューマンドラマ3ページ

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https://novema.jp/book/n1706759 拙作長編「初夏の練習曲《エチュード》」から、「喫茶探偵物語余話」としての短編です。 本編とは異なって、どたばた劇です。 肩の力を抜いて淡々と書きました。 11,985文字なので気軽に読めます。 お口に合えば幸いです。
彼女の彼氏になりたい

総文字数/7,573

青春・恋愛7ページ

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「行ってきまーす!」 玄関を出てガチャガチャと鍵を閉めた彼女の足音が遠のいていく。 僕は猫窓にスッと身体を入れ込んで、彼女の後を追いかけた。
博士とロザリー「5分後に涙」収録作品
紀本明/著

総文字数/10,004

ヒューマンドラマ7ページ

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2023年12月 第43回キャラクター短編小説コンテスト 「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」 【最優秀賞】頂きました。 【講評】 とある国の天才博士。博士は、死んだ最愛の恋人の記憶を組み込んだヒューマノイドと二人、静かに暮らしていた。しかし、博士からの愛を受けるうちにヒューマノイドに自我が芽生え始め…。感情を持つ生物ならざるものという部分は定番の王道ですが、わかっていても泣かされてしまうのは、その王道を作り上げる細部に力があったからだと感じています。舞台装置に頼らず、読者を泣かせるという意味で博士とヒューマノイドの気持ちの変化まで描き切っていた部分が素敵で、感情移入して読んでしまいました。面白かったです。予想外の結末に驚き、そして号泣しました。 2024年3月28日発売「5分後に涙」収録作品
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