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「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」エントリー作品一覧・人気順

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「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」

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幼馴染と再会して昔を懐かしんだらなつかれてしまった件

総文字数/9,390

現代ファンタジー6ページ

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主人公は、高校時代のクラスメートである彼女との再会を通じて、自己変革と成長を遂げる青年。彼女の変わりように驚きつつも、彼女の自己表現の模索を尊重し、彼もまた自分を見つめ直す旅に出る。 二人は、子供たちを育てる保育士とサラリーマンとしての日常を送りつつ、夫婦としての関係に疲弊し、運命の再会を果たす。この再会がきっかけで、主人公は彼女の変化を受け入れ、自分自身も変わる決意を固める。 彼らの関係は、日常の中で徐々に深まり、お互いを理解し支え合うようになる。主人公は彼女のために、そして自分自身のために、新しい人生の道を模索し始める。 ある日、彼は捨て猫を拾い、その世話をしながら彼女との絆を深める。この猫を通じて、彼は人間関係における思いやりや愛情の大切さを学ぶ。 最終的に、彼女は音楽の道を進むことを決意し、主人公は彼女の夢を支えることを誓う。二人はお互いの夢を追いながら、共に成長し、新たな人生の道を歩み始める。 しかし、物語の終盤で、彼女が実は猫又であることが明らかになる。この衝撃的な事実は、彼らの関係に新たな試練をもたらし、主人公は愛と恐怖の間で揺れ動く。
チャチャチャの奇跡

総文字数/9,969

現代ファンタジー5ページ

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たくさんの辛いことがあっても、いつか起きる奇跡を信じていた。 START▶︎2023.11.23 END▶︎2023.11.25
カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
花言葉は「追憶」

総文字数/7,369

ホラー1ページ

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 それは、禁断の愛の末におとずれた悲劇。    花言葉に隠されたメッセージとは?
真逆な世界で以心伝心したかった。
蜃気羊/著

総文字数/6,456

青春・恋愛1ページ

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もし、君と生きる世界が逆だったら、今頃、幸せだったかもしれないね――。 優しかったはずの優斗(ゆうと)が急に優しくなくなった。 芽衣は優斗に酷い言葉を言われ、心に深い傷を負った。 しかし、優斗が酷い言葉をいう理由は実はとんでもないことが原因だった――。 この話はすれ違った恋と本音の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
大人の昔話                 ー雪女ー

総文字数/6,713

和風ファンタジー1ページ

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雪女のお話を究極の愛の物語として大胆にリメイク!
わたしたちの卒業式

総文字数/8,859

青春・恋愛5ページ

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私たち5人は親友だった。 ヒロ、レナ、ユウマ、サユ、それからヒマリ。 きっと何にも代えがたいほど大切な思い出たちが、あの青春の舞台へ連れていってくれる────。
ないものねだり

総文字数/4,520

青春・恋愛1ページ

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ひっそりと最後の日を迎えた遊園地で、私と君が迎える運命とは?
金木犀
くじら/著

総文字数/4,151

ヒューマンドラマ1ページ

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あなたの隣の人、大切にできていますか?
ある狭い空間で

総文字数/3,113

ミステリー1ページ

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 彼を殺したのは誰だ?
スエツムハナPROJECT

総文字数/8,911

SF・冒険4ページ

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鏡の中にはあらかじめ笑顔の私がいるのだから。
変わってしまった十年後の未来

総文字数/8,957

ヒューマンドラマ4ページ

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今が不安。未来を知りたい。 そんな願いを、神様が叶えてくれたら? それを実現させた25歳の女性は、未来を見たことにより、その運命が変わってしまう。
運命の人

総文字数/10,659

青春・恋愛1ページ

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  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
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