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「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」エントリー作品一覧・人気順

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「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」

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忘れられた約束

総文字数/9,998

現代ファンタジー4ページ

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 彼女は、毎日ここに居る。  毎日毎日、雨の日も風の日も、彼女はじっと目の前のお墓を眺めたまま、ただひたすらに佇んでいる。  僕は今日、彼女に声を掛けると決めていた。 ※『5分後に涙』収録作品です。 書籍化の際に加筆修正をしております。 こちらは修正前のものとなりますので、予めご了承下さい。
異世界転移はかくありき
LeeArgent/著

総文字数/10,926

現代ファンタジー5ページ

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諦めない心を持つ、ということ。
君のためのウエディングドレス

総文字数/8,016

青春・恋愛4ページ

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「ウエディングドレス、可愛い。着てみたいな」  少女漫画を読みながら呟く優衣花(ういか)は自分の気持ちを人に話すのが苦手。 そんな彼女が言ったその言葉。 ――願いを叶えたい。 ずっと優衣花のことが好きだった桃李。 彼がとったサプライズは……。 高校2年生のふたり ピュアキュンストーリー o,+:。☆.*・+。 野いちごさんで ピックアップいただきました。 その後加筆修正あり。 よろしくお願いします。
あの日、星に願った。
りた。/著

総文字数/9,924

青春・恋愛5ページ

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『予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾』応募作品になります。見つけて下さりありがとうございます。
春の亡霊

総文字数/10,000

ヒューマンドラマ9ページ

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私には、前世の記憶がある。 あなたが運命の人だと、信じていた。 表紙:フリーイラストよりお借りしています。
運命の人

総文字数/10,659

青春・恋愛1ページ

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  「みかんちゃん、こんにちは」  SNSで知り合ったわたしたちは  桜の木の下ではじめて出逢った。   「もう恋なんてしないって決めたから」  好きだった人を喪ったことは知っていた。  それと同時に敵わないってこともわかっていた。  わたしは一生あの子を越えられない。 「いちばんはいまでもあの子なんでしょ?」  彼の瞳に映っているのはわたしじゃない。 「じゃあすべて話すから聴いてよ」  明かされた彼の哀しい過去。 「……わ、たしは大丈夫だよ?」  この関係に戸惑う日々。 「ほんとにこれでよかったの?」  迷いに迷って自分で選んだ結末。 「これが……ハッピーエンドか」  運命の人っていうのは恋愛に限った話ではない。  人は出逢うべき人には必ず出逢える。
水底は歌う

総文字数/6,567

ヒューマンドラマ2ページ

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人の子よ。願いを叶えてやろう。 その代わり、吾の願いも叶えるのだ。
彼と思い描いた未来

総文字数/9,340

青春・恋愛1ページ

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退屈な毎日を送っていた私は、母の田舎で幼馴染みと再会する。 彼は、私とは対称的で日々の中にきらめきを見つける天才だった。
卒業を破り捨てた

総文字数/9,964

青春・恋愛1ページ

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第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」にて、優秀賞をいただきました。 レビュー、感想、ひとこと感想、いいね。 ありがとうございます! 全て拝見しております!
Christmas Eve

総文字数/9,994

ヒューマンドラマ1ページ

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サムネは薪原カナユキ様(@kanayuki_mh)に作っていただいたものです。 アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、pixivに同じものを投稿しています。
愛に願いを込めて。

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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忘れられない恋ってあるかな? 失ってから気付いたのでは、もう遅いのかもしれない。 今ある恋を当たり前だとは思わないで、恋をしてほしい。 世の中は散っていく恋で溢れているのだから。
お父さんのしょっぱいおにぎり

総文字数/9,989

ヒューマンドラマ1ページ

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あなたは父親と話していますか? うざったく感じることもあるでしょう。 でも、いつかは分かる日が来る。自分にとって父親は大切な存在だったのだと。 後悔してからでは遅いのです。今ある日常を大切に過ごして。 当たり前の毎日が来ることは絶対にないのだから。
余命ゼロの狼
妃水/著

総文字数/9,883

青春・恋愛1ページ

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人生に行き詰まった少女が出会ったのは、孤独を抱える特殊な病を患った青年だった。
君と私の本音時間。

総文字数/9,007

青春・恋愛1ページ

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取り繕った笑顔。 本当の気持ちを言えなくて。 だけど言いたくて。 『ここに私はいていいんだ』 って、存在意義を見つけたくて。 そんなとき、声をかけてくれたのは君だった。 色のない光を、輝かせてくれた君。 私と本音時間始めよう……。 学園・友情ストーリー。
一番星のきみへ

総文字数/9,075

青春・恋愛1ページ

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 生きる理由なんてどこにもなかった。  でも、死ぬ勇気さえももち合わせていなかった。  そんなとき、聞こえた微かなピアノの音色。 「わたしの夢は音楽家!」  クラスの人気者が奏でる音楽。  それはとても心地よい音色だった。 「りんかちゃん、ピアノは弾ける?」  彼女を追いかけたピアノも。 「りんかちゃん、カラオケいかない?」  彼女が褒めてくれた歌声も。  すべてこの瞬間のためにあったんだ。  彼女はわたしの一番星。 「やっぱりあなたはこれからも歌うべき人だ」
それは、記憶の中にいきている…

総文字数/9,998

青春・恋愛1ページ

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気がつけば学校の屋上に居た。 そこに居合わせた少女…… 停止した時の中を生きる少女と そこに居合わせた僕。 そんななかで、彼女との出会いと、 何処かの少年の記憶に触れていく。 それは、少年と少女の物語。 そんな少年の記憶の最後に、 その物語はぐるりと翻す。
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