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「第42回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」」エントリー作品一覧・人気順

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「第42回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」」

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卒業スカート

総文字数/11,190

青春・恋愛1ページ

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「返事は卒業式の日に聞かせて。  もしオーケーなら、スラックスを穿いてきてほしい」  それは、とても告白とは思えない告白だった──。
先輩で、彼氏で、大好きだった人

総文字数/7,424

青春・恋愛1ページ

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先輩の彼女になれるなんて夢みたい。 先輩と付き合い始めた頃、そう思った。 先輩に会えなくなった今、 ああ、ホントのホントに夢だったんだな…… そう思った。 でも…… 違った、夢じゃなかったんだね。
桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと

総文字数/30,554

現代ファンタジー4ページ

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「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」  水沢美羽は願った。  卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。 「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」  と提案する。  流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。  子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。  美和は中学三年の時に学校で自殺をした。  流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。  亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。  お金で繋がりたくないと思った流希亜。 「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」  二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。  美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。      世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。  終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。  少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。  今までの自分から卒業しよう。
フレンドシップ・コントラクト

総文字数/26,907

青春・恋愛10ページ

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 ――私は当契約に基づき、契約満了時まで椎名唯の友人となる。契約時、以下のことを約束する……。 来年の卒業式の日まで有効な、「友だち契約書」を結び、僕と椎名は友だちになった。 毎回予想を超える彼女に振り回されつつも、僕は少しずつ、彼女が契約を結ぶに至った理由を知っていく。
スケッチブックに舞う二人の記憶

総文字数/11,149

青春・恋愛1ページ

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 スケッチブックに織り込んだ二人の恋愛ものがたり
届かない送辞に、終止符を

総文字数/14,262

青春・恋愛1ページ

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「卒業式って言うのはね、いい式にするんじゃなくて。皆と一緒に過した時間を思い出し笑い合うことで、自然といい式になるんだよ」
水曜日の自動販売機

総文字数/20,856

青春・恋愛13ページ

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「共感性羞恥。言葉としてだけ知っていたことを今まさに体験している。」 今年度の生徒会長・水谷慎之介は、入学式でまともに祝辞も言えないくらいポンコツだった――。 水曜日、自動販売機の前で主人公・清野杏実は水谷に出会う。週一回のわずかな会話で仲を深めていく二人だったが、それを阻止しようとする人間がいた。副会長であり、水谷の幼馴染でもある桧山歌恋だ。 花火大会の日、杏実は水谷と桧山がキスしているところを目撃してしまう――。
終わる日に始まり

総文字数/20,263

青春・恋愛6ページ

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 今日で終わりだと思っていた日、ある人と出会った。 「あたしと付き合ってください!」  初めましての一言目がそれだった。  理解不能で面倒臭くて、コロコロと表情が変わる人。  でも、そんな始まりがあったから僕は──。   『終わる日に始まり、そして──』 START▶︎2023.10.16 END▶︎2023.10.31
深度6400kmの青春
詩一/著

総文字数/10,613

SF・冒険4ページ

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俺たちの青春崩壊まで残り30km弱 超巨大ショベルカーが街に出現して穴を掘り始めたのは今から24年前のこと。俺——士陶竜樹(しとうたつき)が生まれる10年も前のことらしい。 ただ掘り続ける超巨大ショベルカーは、もはや街の景色の一部分で、貴重な観光資源だ。けれどもそいつが何者でどこから来てなんの目的で穴を掘っているのかはすべて謎で、掘削作業を止めることもぶっ壊すことも出来ない。不気味っちゃあ不気味だ。陰謀論なんかも聞いたことがある。 でも、中学生の俺にはなにも出来るはずもないし一生近付くこともないだろうなあって、近くにあるのにどこか遠い海の向こうの話みたいに思っていたんだ。 多分それは、これからもずっと変わらないのかも知れないんだけれども……。
南風にサヨウナラ

総文字数/31,869

SF・冒険21ページ

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男の絶滅した未来の地球。その中で女に恋のできない「変人」がいた。
素直になれない 大人たち

総文字数/6,131

青春・恋愛1ページ

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素直になりなさいって大人はよく言う。 けど、素直になれずに一番苦しんでいるのは、実は大人だったりするんだ。
Rêverie【夢】

総文字数/14,270

ヒューマンドラマ11ページ

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【たとえ夢の夢だとしても】 僕は白猫のユキポン。 今は天寿を全うし、僕を拾って育ててくれた倉辻未奈ちゃんの心の中で「思い出」として生きている。 今日も未奈ちゃんの心の中に悲しみの雨が降り続く。 大人になった未奈ちゃんが、失恋をし彼氏と分かれたのだ。 僕は何ができるか分からないけれど、未奈ちゃんの所に行こうと思う。 ……僕は行くよ!! 行かなきゃ。未奈ちゃんのために。 もうすぐ逢魔が時。 僕は行く。 ::::::::::: ドビュッシー の「夢」 をモチーフに使っています。 もし可能なら、是非、 ドビュッシー の「夢」を youtubeなどで聞いてからお読みください。 表紙はフリー素材加工
芽吹く季節に君がいない

総文字数/27,419

青春・恋愛22ページ

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猫は死期が近付くと、人前から行方をくらますらしい。 君も、そうだったのかな。
昨日、余命を終えた君へ
/著

総文字数/15,641

青春・恋愛11ページ

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余命を終えた翌日、幽霊になった彼女と出会った僕
P.S.桜のしたで君を待つ。

総文字数/27,909

青春・恋愛2ページ

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「今日だけ、悪いことしちゃおうか」 2024.4.4 第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」にて優秀賞をいただきました
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