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「第42回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」」エントリー作品一覧・人気順

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「第42回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」」

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芽吹く季節に君がいない

総文字数/27,419

青春・恋愛22ページ

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猫は死期が近付くと、人前から行方をくらますらしい。 君も、そうだったのかな。
愛する人は桜色の吹雪と共に消ゆ
テトラ/著

総文字数/14,344

青春・恋愛4ページ

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少女の願いと秘密が込められた桜色の吹雪は、淡く儚い呪いにも似た青年の初恋を断ち切る為の奇跡の風だった。
「好き」の気持ちに出会えたら

総文字数/8,021

青春・恋愛1ページ

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ぼっちを脱出する! そう決めたあたしの高校生活のはじまり。
私とキミの卒業式

総文字数/7,488

青春・恋愛1ページ

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今日は卒業式。 私とキミの、大事な門出。 お互いが前に進むための、大切な日――
深度6400kmの青春
詩一/著

総文字数/10,613

SF・冒険4ページ

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俺たちの青春崩壊まで残り30km弱 超巨大ショベルカーが街に出現して穴を掘り始めたのは今から24年前のこと。俺——士陶竜樹(しとうたつき)が生まれる10年も前のことらしい。 ただ掘り続ける超巨大ショベルカーは、もはや街の景色の一部分で、貴重な観光資源だ。けれどもそいつが何者でどこから来てなんの目的で穴を掘っているのかはすべて謎で、掘削作業を止めることもぶっ壊すことも出来ない。不気味っちゃあ不気味だ。陰謀論なんかも聞いたことがある。 でも、中学生の俺にはなにも出来るはずもないし一生近付くこともないだろうなあって、近くにあるのにどこか遠い海の向こうの話みたいに思っていたんだ。 多分それは、これからもずっと変わらないのかも知れないんだけれども……。
素直になれない 大人たち

総文字数/6,131

青春・恋愛1ページ

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素直になりなさいって大人はよく言う。 けど、素直になれずに一番苦しんでいるのは、実は大人だったりするんだ。
今日、過ごしたい場所で
海咲雪/著

総文字数/6,915

ヒューマンドラマ2ページ

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高校二年生の冬、天音 深冬[あまね みふゆ]は余命二年と医者に告げられる。 学歴のために高校に通っていた深冬は、その翌日から不登校になる。 そんなある日、担任から電話がかかってきて……? これは、余命二年の主人公が卒業する意味を見つける物語。
四度目の春に溶ける花びら【完】

総文字数/30,792

青春・恋愛17ページ

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変わってしまったこと 変わらなかったこと そばに居たのに気づかなかったこと 全部、あなたがくれた時間と一緒に抱き締めるよ。 .。゚:*:✼.。 ——卒業式の日、私は願った。
この距離は縮まらない
石田空/著

総文字数/11,010

青春・恋愛3ページ

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律と烈は幼馴染。 しょっちゅう泣かされている律を烈が励ましたり面倒を見ていた。いつしか律は彼に恋をするが、年の差はちっとも埋まらず。 自分の恋を諦めるために女子校に進学するが、よりによって烈はそこで新任教師になっていた。 必死に諦めようとするが諦めきれない律と、優しいゆえにどうとでも取れる対応しか取らない烈。 そんな中、とうとう律は高校三年生になった。
Rêverie【夢】

総文字数/14,270

ヒューマンドラマ11ページ

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【たとえ夢の夢だとしても】 僕は白猫のユキポン。 今は天寿を全うし、僕を拾って育ててくれた倉辻未奈ちゃんの心の中で「思い出」として生きている。 今日も未奈ちゃんの心の中に悲しみの雨が降り続く。 大人になった未奈ちゃんが、失恋をし彼氏と分かれたのだ。 僕は何ができるか分からないけれど、未奈ちゃんの所に行こうと思う。 ……僕は行くよ!! 行かなきゃ。未奈ちゃんのために。 もうすぐ逢魔が時。 僕は行く。 ::::::::::: ドビュッシー の「夢」 をモチーフに使っています。 もし可能なら、是非、 ドビュッシー の「夢」を youtubeなどで聞いてからお読みください。 表紙はフリー素材加工
南風にサヨウナラ

総文字数/31,869

SF・冒険21ページ

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男の絶滅した未来の地球。その中で女に恋のできない「変人」がいた。
追いかけて、夢の果て

総文字数/5,784

ヒューマンドラマ4ページ

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『そういえば俺、四月からそっち戻ることになったわ』 春谷樹はそう言った。
傷跡

総文字数/10,233

青春・恋愛1ページ

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 彼が転校してきたのは、春のこと。  この世の負という負を背負ったような彼の名は――――。
君の涙色の恋を、いつまでもこの胸に抱いている

総文字数/28,427

青春・恋愛1ページ

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ねえ、沙弥。あなたは私を恨んでいますか?
徒花と知れど私たちは上を向く。

総文字数/25,716

青春・恋愛1ページ

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姉の死をきっかけに、自身にとある呪いをかけてしまった少女・陽毬。 孤独な彼女が転校先の高校で出会ったのは、余命わずかの少年・爽。 爽との出会いによって陽毬は、囚われていた過去から解放され、次第に前向きになっていく。 しかし、いつも明るい爽はとある秘密を抱えていて……。 儚過ぎる初恋の先にふたりが見つけたものは、生きることのままならなさだった。
打ち上げ花火は夜空に消えて

総文字数/10,275

青春・恋愛1ページ

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「初香ちゃん。二人きりでデートしたくない?」 私にそうやって耳打ちをしたのはつい先日まで恋心を抱いていた相手、真田だった。
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